築地駅「鳥めし 鳥藤分店(とりめし とりとうぶんてん)」
地元に長年愛される、鶏肉卸専門店「鳥藤」が直営する丼ぶりの専門店です。
東京メトロの築地駅からも歩いてすぐの築地場外市場に店を構える鳥藤分店は、明治40年の創業から百余年にわたり、鶏肉と鴨肉一筋に歩んできた卸問屋のアンテナショップとして平成14年に開店しました。
もともと「鳥藤」は、初代の鈴木藤吉さんが明治40年に浅草六区で鶏肉や鶏卵の卸問屋として商いを始めたのが起こりです。
その後、関東大震災で被害に遭うものの、日本橋魚河岸を経て、昭和3年には築地に支店を構え、昭和10年には現在の場所で本格的な業務用卸として発展していきました。
長年にわたり、東京の食を支えるプロの料理人たちに最高の鶏肉を届けてきた技術と目利きを、一般のお客さまにも味わってほしいという想いから、この鳥藤分店は誕生したのです。
最大のこだわりは、やはり卸専門店だからこその鶏肉の鮮度と品質の高さです。
日本全国から比内地鶏や名古屋コーチン、薩摩地鶏といった日本三大地鶏をはじめとする様々な銘柄鶏を仕入れ、熟練の職人が毎朝手作業で解体処理を行っているため、鮮度が良い状態を保っています。
鳥藤分店は、卸問屋の誇りをかけて、その日一番良い状態の鶏肉を使い、鶏肉のスペシャリストがその肉質に合わせて調理法を工夫し、それぞれのメニューで最適な味わいを引き出しています。
看板メニューとして知られるのは、とろとろの半熟加減が魅力の親子丼です。
その美味しさの秘密は、一日かけて鶏の頭や足を強火で煮込んだコラーゲンたっぷりの濃厚な鶏白湯スープにあります。
この鶏白湯スープをベースにした独自の割り下で、新鮮な鶏肉を煮込むことで、プロのお客様をも唸らせるほどの逸品に仕上がります。
親子丼の味付けは、定番の「醤油だれ」のほかに、塩味の「しお」や「しお2号」の合計3種類から選べることも、このお店にしかない大きな特徴です。
注文が入ってから割り下を変えるという細やかな対応で、鶏肉本来の繊細な風味を心ゆくまで楽しめます。
店名の「鳥めし」として親しまれているメニューのひとつには、照り焼きにした鶏肉が乗った鳥重が特に人気を集めています。
お店がお薦めする銘柄鶏のひとつ、大山山麓の自然の中で育った大山どりを使っており、飼育日数を多くかけることで生まれるコクと柔らかい肉質が、甘辛いタレとごはんによく合います。
また、香ばしい風味が食欲をそそる焼き鳥弁当も、お持ち帰りができることもあって多くの方に喜ばれています。
その他にも、ワンランク上の贅沢を味わえる東京しゃも親子丼や、鶏白湯スープで割った唯一無二の味わいのチキンカレーなど、鶏づくしのラインナップが並びます。
どの丼ぶりにも、濃厚で深みのある鶏白湯スープが添えられていて、鶏肉の旨味を余すところなく堪能できます。
鶏肉のプロが心を込めて作る、朝早くからでも楽しめる贅沢な一品を、ぜひ築地の活気ある場所で味わってみてください。
- からあげ定食 1100円
| 住所 | 東京都中央区築地4-8-6 |
|---|---|
| 電話 | 03-3543-6525 |
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