【ヒルナンデス】冬の北海道日帰りバスツアー リスト

ヒルナンデス 2026/2/11放送

冬の北海道日帰りバスツアー

北海道の海の幸

札幌市場外市場商店街

北海道の海の幸、山の幸が一堂に会する札幌場外市場は、札幌観光の醍醐味が詰まった場所です。地元の方々はもちろん、観光で訪れる人たちからも「北海道の台所」として長年親しまれています。この札幌場外市場は、毎日新鮮な食材が集まる札幌市中央卸売市場に隣接して開かれました。青果や水産物を取り扱う中央卸売市場が1959年(昭和34年)に開設された後、その周辺に一般の市民や買い付けに来る人が集まり、自然発生的に発展してきた歴史を持っています。現在は約60から70もの専門店が軒を連ねる巨大な市場として、北の食文化を支える重要な役割を担っているのです。新鮮で質の良い食材が豊富に手に入ることから、毎朝早くから多くの人々で活気に満ちています。

札幌場外市場の最大の魅力は、隣にある札幌市中央卸売市場で競り落とされたばかりの海産物や農産物が、文字通り最短距離で各店舗に運ばれてくる、その圧倒的な鮮度の良さです。店先には、色鮮やかなウニやイクラ、そして真っ赤なカニといった海の幸が氷の上に並び、潮の香りが漂います。お店の方々の威勢の良い掛け声とともに、対面販売を通じてお客様と楽しいコミュニケーションを取ることも、この市場ならではの醍醐味です。働く人々は約350名にもなり、それぞれが個性豊かでユーモアあふれる接客をしてくれるので、お買い物の時間も思い出深いものになりますよ。また、遠方からの観光客にも嬉しいサービスとして、購入した新鮮な食材をその日のうちに全国各地へ発送してもらえる体制が整っていることも、市場直結のメリットと言えます。

市場には食材を販売するお店だけでなく、新鮮な素材をすぐに味わえる食堂も多数あります。これらの飲食店では「場外市場めし」と銘打たれた、豪快なメニューの数々が朝早くから楽しめます。中でも特に人気を集めているのは、やはり海の恵みをふんだんに使った一品です。市場直結の鮮度を誇る海鮮丼は、プリプリとしたウニやイクラが贅沢に盛り付けられ、口の中に広がる北の海の風味に感動します。また、職人が握る新鮮な寿司も外せません。朝の競りで仕入れたばかりの旬の魚介を、最高の状態で味わえるのが魅力です。

北海道といえばカニですが、ここではタラバガニ毛ガニズワイガニ、さらには幻とも言われる花咲ガニまで、さまざまな種類のカニが豊富に並びます。白く輝くカニの身は、お土産や贈答品としても大変喜ばれています。海産物だけにとどまらず、北海道の広大な大地が育んだ農産物も札幌場外市場の大切な名物です。夏のメロン、ホクホクとしたジャガイモ、甘いトウモロコシなど、旬の野菜や果物も手に入ります。自宅の食卓を豊かにするため、お土産として大切な人に贈るため、そして少し贅沢な贈答品として、多くの人が北海道自慢の食材を求めて訪れる賑やかな市場です。一年を通して、その時期に最も美味しい「旬」の食材に出会えるのも、札幌場外市場を訪れる大きな楽しみと言えますね。

  • 佐藤水産
    ・鮭ルイベ漬_110g 1330円
    ・鮭荒ほぐし(無着色)165g 1296円
    ・燻製薫る北海道鮭グラタン 220g 540円
    ・いくら醤油漬 95g 2874円
    ・サーモンソーセージ 1本 180円
  • 北のグルメ亭
    ・とろ三色丼 4700円
    ・海鮮丼 3600円
  • 丸市岡田商店
    ・おいも&あんこ入りカヌレパイ 1個 400円
  • NOUILLES JAPONAISE とくいち
    ・特上らぁ麺 熊石塩 1600円
    ・特上らぁ麺 薪火醤油 1600円
住所 北海道札幌市中央区北11条西21丁目2−3 第八卸売市場
電話 011-621-7044

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行く前に!見どころ&口コミをチェック

【中央卸売市場場外市場】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet

中央卸売市場場外市場の観光情報 営業期間:その他:見学時間 6:00?15:00 展示室・資料室の 定休日(日祝) 年末年始・市場が定める休市日、交通アクセス:(1)札幌駅 バス 15分。中央卸売市場……

冬限定で楽しめるアクティビティも満載

エスコンフィールドHOKKAIDO

北海道ボールパークFビレッジの中心に誕生したエスコンフィールドHOKKAIDOは、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの新たなホームグラウンドです。2023年3月30日に華々しく開業したこの球場は、ただの試合会場という枠を超えて、誰もが楽しめる巨大なコミュニティスペースとして設計されています。札幌のお隣、北広島市にありながら、札幌都市圏の新しいランドマークとして注目を集めています。屋根の開閉が可能な構造を持ち、野球界では珍しい天然芝のフィールドを採用しているのが大きな特徴で、開放的な空間でプレーやイベントが楽しめます。球場全体で野球観戦はもちろん、食事や遊び、癒やしまで満喫できる「ボールパーク」という新しい街づくりの中心施設なのです。

TOWER 11(タワー・イレブン)は、エスコンフィールドHOKKAIDOの象徴的な存在です。ここは、かつてファイターズのエースとして背番号11を背負ったダルビッシュ有選手と大谷翔平選手の偉大な功績を讃える壁画が描かれている、ファンの皆様にとって聖地のような場所となっています。さらに驚くことに、このTOWER 11の中には、世界で初めて球場内に作られた温泉とサウナの施設「tower eleven onsen & sauna」があります。浴場やサウナ室の一部からは、なんと試合中のフィールドが一望できるという、まさに世界初の体験ができます。球場にいながらにして、北海道の自然を感じるような開放感と、試合の熱気を同時に味わえる、ここだけの特別な空間です。TOWER 11には、フィールドを見渡せるブルワリーレストラン「そらとしば by よなよなエール」も併設されていて、醸造タンクを眺めながら、ここでしか飲めないオリジナルクラフトビールを味わうこともできます。

グルメの充実ぶりもエスコンフィールドHOKKAIDOの大きな魅力で、北海道各地の味が集まった多彩な飲食店が30店舗以上並びます。中でも、地元で愛される焼き鳥チェーンの球場店舗では、通常の2倍の肉量を持つオリジナルメニューのメガ焼き鳥メガ取り精肉メガブタ精肉など)が人気です。また、親会社である日本ハムの強みを生かした「HOT DOG FUN」では、定番のシャウエッセンのホットドッグが限定商品として登場し、多くの方が買い求めるグルメです。

海の幸の宝庫である北海道らしく、札幌すすきのの海鮮居酒屋「海味はちきょう」では、名物のイクラ丼をはじめとした海産物メニューが観戦のお供として楽しめます。ラーメン、スープカレーなど北海道を代表する料理を提供するお店も複数あり、何度訪れても新しい味に出会える楽しさがあります。また、球場外のFビレッジ内にある人気ベーカリーの「TRUFFLE Bakery」では、看板商品の白トリフの塩パンが特に評判で、野球ファンでなくても立ち寄りたくなるお店として話題を集めています。野球観戦はもちろんのこと、北海道の食の魅力を凝縮したグルメとユニークな施設を一度に楽しめるのが、エスコンフィールドHOKKAIDOの最大の魅力です。

  • tower eleven hotel
    DARVISH & -OHTAN-suite- 1泊1室 50000円~
  • VILLA BRAMARE HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE※2人1室利用時
    Waterside Villa 1泊朝食付き1人3万2,100円~
  • 約50分間のスタジアムツアー(ベーシックツアー):大人 平日 1800円 土日祝 2300円 こども 1000円
  • そらとしば byよなよなエール Play Ball!Ale 510ml 1100円-
  • Swing Mox 1回10分 1500円
  • Kidsバギー 1回20分 3000円
住所 北海道北広島市Fビレッジ1番地

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HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE | 北海道ボールパークFビレッジ

北海道日本ハムファイターズの新球場、エスコンフィールドHOKKAIDOを擁する北海道ボールパークFビレッジ。様々なパートナーの方々とともに、"北海道のシンボル"となる空間を目指しま……

リニューアルした話題の道の駅

道の駅サーモンパーク千歳


北海道の空の玄関口、新千歳空港からもほど近い千歳市にあり、札幌からの日帰り観光にもぴったりの複合施設が道の駅 サーモンパーク千歳です。ここは「サケの還る清流に隣接した道の駅」として2004年(平成16年)に登録されました。周辺を流れる千歳川には毎年秋になるとたくさんのサケが産卵のために遡上し、古くからこの地で親しまれているサケ漁の風景、インディアン水車が見られることでも知られています。施設は、北海道の「食」と「観光資源」を日本や世界へ発信する拠点となることを目指して運営されていて、地元の方々はもちろん、多くの観光客に愛される憩いの場となっています。

このサーモンパーク千歳にしかない最大の特徴は、北海道最大の淡水魚水族館であるサケのふるさと 千歳水族館が隣接していることです。この水族館は千歳川と直接つながる「水中観察ゾーン」を持っていて、川の中の様子を直接見学できる仕組みは日本で唯一ここだけと評判です。特に秋のサケの遡上シーズンには、天然のサケたちが目の前を力強く泳ぎ登る様子を、水の中から観察できるという大迫力の光景が広がります。春にはサケの稚魚、夏にはウグイやサクラマスなど、季節によってさまざまな魚の姿を見ることができますので、何度訪れても新しい発見があり、子どもたちの自然学習にもとても良い機会となるでしょう。水族館は2024年(令和6年)に開館30周年を迎えた歴史を持ち、サケの生態や千歳川での自然との共生を伝えるため、さまざまなアイデアで展示や体験プログラムを展開してきました。

道の駅の施設内には、北海道の美味しい食材を活かしたグルメや、お土産品、新鮮な野菜や果物などが豊富に揃っています。食事処としては、サーモンや海鮮、牛肉、豚肉などをグリル料理で提供するエンターテイメントレストランサーモンキングや、サーモンを中心とした海鮮丼が人気の海鮮丼とと丸、そして北海道産のご飯、具材、塩にこだわったおにぎり専門店なまら旨おにぎりなど、個性豊かな飲食店が並んでいます。地元の食材を活かしたラーメンを提供するふるさとラーメン食堂 ちとせがわや、ふわとろの親子丼やジューシーな「ざんぎ」(北海道風の鶏の唐揚げ)を楽しめるTAMAGOYA 親子丼とざんぎなどもあり、北海道の食の魅力を存分に堪能できるのが嬉しいところです。

お土産には、テレビでも紹介されたことがある、日高産の良質な根昆布の旨味をひきだした調味料空知舎のねこんぶだしや、調味料選手権で最優秀賞を受賞したこともある空知舎 いくら醤油などが人気を集めています。また、メロンピューレを使ったメロンパンが主役のベーカリーベーカリー空とメロンや、いちごを使ったオリジナルスイーツが楽しいBonBonBERRY HOKKAIDO STANDもあり、甘いものがお好きな方にもおすすめです。道の駅のすぐそばには、サケが遡上する清流千歳川が流れており、秋にはインディアン水車が設置され、サケの捕獲風景を間近に見ることができます。札幌市内からは車で1時間弱とアクセスも良く、新千歳空港からわずか10分程度ですので、旅の始まりや終わりに立ち寄るスポットとしても最高の場所です。観光の際には、水族館と道の駅をセットで楽しむことで、千歳の自然とグルメの魅力を余すことなく味わうことができますよ。

  • 鮭の遡上丼メス 6578円
  • TAMAGOYA 親子丼とざんぎ かにつゆの飲む親子丼 1280円
  • ふるさとラーメン食堂 ちとせがわ 鮭骨ラーメン 1200円
  • 土日限定 海鮮詰め放題 1回 108円
住所 北海道千歳市花園2丁目4−2
電話 0123-29-3972

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【道の駅 サーモンパーク千歳】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet

道の駅 サーモンパーク千歳の観光情報 営業期間:営業時間:9:00~18:00 (一部店舗は20:30まで)、交通アクセス:(1)JR千歳駅から車で5分。道の駅 サーモンパーク千歳周辺情報も充実してい……

期間限定 氷の美術館

氷濤 氷の美術館

北海道の冬を彩る幻想的なイベント、それが千歳市支笏湖温泉で開催される「千歳・支笏湖氷濤まつり 氷の美術館」です。このお祭りは、日本有数の透明度を誇る支笏湖の湖水をポンプで汲み上げ、スプリンクラーで骨組みに吹き付けて凍らせた、大小様々な氷のオブジェが立ち並ぶ芸術祭として知られています。開催は例年1月下旬から2月にかけての厳寒期で、冬の北海道を象徴する風物詩の一つに数えられています。もともと支笏湖では、春の湖水開き、夏の湖水まつり、秋の紅葉まつりといったイベントで観光客を集めていましたが、冬場の観光客誘致が長年の課題でした。その状況を打開しようと、地元の方々が中心となって、湖畔のホテル・旅館、遊覧船会社、市役所職員などが力を合わせ、氷像を制作したのが始まりです。1979年(昭和54年)に第1回が開催されて以来、40年以上の歴史を重ね、今では道内はもちろん、海外からも多くの人々が訪れる北海道を代表する冬の祭典へと成長しました。

このまつりの最大の魅力は、なんといっても氷像の圧倒的な美しさにあります。昼間は、透明度の高い支笏湖の水を凍らせたからこそ現れる、澄んだ青い輝き「支笏湖ブルー」を間近で体感できます。自然光の下で、氷が持つナチュラルな青色がキラキラと輝き、冷たいながらも清々しい、神秘的な世界が広がります。そして日が傾き、暗くなり始める16時30分頃からは、会場全体が色とりどりの光で照らされる幻想的なライトアップが始まります。昼間とは一変し、まるで異世界に迷い込んだかのような、ロマンチックで華やかな風景へと姿を変えます。日中に一度訪れて氷の質感と支笏湖ブルーを堪能し、一度温泉街で暖をとってから、再びライトアップの時間に再入場して、光の芸術を楽しむという一日を過ごすのもおすすめです。当日限りですが再入場が可能ですので、時間の移ろいとともに変化する氷像の表情を、ゆったりとお楽しみください。

会場内には、毎年異なるテーマで様々な氷像が制作されます。例えば、縁起のよいパワースポットとして知られる氷濤神社や、子どもたちに人気のアイススライダー、スケートができるチャイルドリンクなど、趣向を凝らした氷の造形物が楽しめます。過去には湖に生息する魚を氷の中に展示した氷の水族館なども登場し、訪れる人々を驚かせました。また、記念撮影にぴったりのアイスクラウンと呼ばれる氷の王冠のオブジェなどもあり、写真映えするスポットが数多くあります。周辺には良質な支笏湖温泉があり、冷えた体を温めることができるのも、このイベントの嬉しい魅力の一つです。温泉街でゆっくりと過ごしながら、氷の芸術を心ゆくまでお楽しみください。

冬の支笏湖は最低平均気温がマイナス8℃にもなり、風も強く体感温度はさらに低くなります。そのため、会場を訪れる際には、ダウンコートやスキーウェアなどのしっかりとした防寒対策が必須です。特に夜は気温が下がるため、帽子、手袋、マフラーなどの小物も忘れずにご準備ください。足元も、会場内は整備されているとはいえ雪道ですので、スノーブーツや靴底用の滑り止めがあると、安心して散策できます。アクセスの面では、特に土・日・祝日の夜は会場周辺の道路や駐車場が混雑し、渋滞が発生することもあります。自家用車でお越しの場合は、早めの時間帯に到着されるか、新千歳空港やJR千歳駅から運行している事前予約制のシャトルバス『氷濤 BLUE LINER』を利用されるのも、快適に会場へ向かう方法の一つです。美しい氷の芸術と、周辺の温泉街の温かさが織りなす、支笏湖ならではの冬の贅沢なひとときをぜひご体感ください。

住所 北海道千歳市支笏湖温泉番外地
電話 0123-23-8288

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2026 千歳・支笏湖 氷濤まつり

支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせた、大小様々な氷のオブジェが立ち並ぶ、北海道を代表する冬の祭典。 昼は支笏湖ブルーと呼ばれるナチュラルブルーに輝き、夜は色とりどりのライトに照らされ、幻想的……

カテゴリー: 北海道秋元真夏
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