【ドランク塚地のふらっと立ち食いそば】東京・本蓮沼 真夜中に湯気立つ都会のオアシス『そばひろ』2025/3/3放送

   
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本蓮沼駅「そばひろ」

都営三田線の本蓮沼駅から歩いてすぐ、中山道沿いにありながら、夜の帳が降りる頃に開店する珍しい立ち食いそばのお店です。地元の人々や深夜に働く方々の胃袋を満たし続け、親しみを込めて「深夜のオアシス」とも呼ばれています。創業はおよそ40年ほど前で、現在の女性店主さんがお母さまからお店を引き継ぎ、開業当初から変わらない夜間営業のスタイルを守り続けています。その時間帯ゆえに、このお店が長らく営業していることに気づかなかったという方もいるほど、まさに知る人ぞ知る存在です。

このお店の最大の特徴は、一般的なそば屋さんが閉まった後の夜22時から翌朝の7時までという、他に類を見ない営業時間にあります。仕事中のドライバーさんや、お酒を飲んだ後の〆の一杯を求めて立ち寄るお客さんなど、さまざまな人が集う、都会の深夜食堂といった雰囲気があります。店内には、立ち食い用のカウンターと、座って食べられるテーブル席の両方が用意されているため、女性や初めての方も気軽に利用できる温かい空間が広がっています。また、店頭のケースには色とりどりの豊富な天ぷらが並び、お客さんを魅了しています。なかでも、お客さんの提案から生まれたというユニークなニラ天は、そのエピソードとともに人気を集めています。さらに、終電が終わった頃に揚がり始めることから「幻」と呼ばれるとり天があることでも知られており、時間帯によって出会える楽しさもこのお店の魅力の一つです。店主さんが茹で時間をきっちり決めているという、こだわりのゆで卵も、白身はプルプル、黄身はとろとろの絶妙な半熟加減で、多くの人に愛されています。

そばの麺は、一般的な立ち食いそばとは少し異なり、太めでモチモチとした食感が特徴です。だしがしっかり効いたつゆと太めのそばが絶妙に絡み合い、冷えた体にじんわりと染みわたる優しい味わいをお届けしています。人気の高い天ぷらメニューの中でも、特にファンが多いのが春菊天です。注文を受けてから提供までの待ち時間が非常に短いことも、立ち食いそばならではの嬉しいポイントです。また、紅生姜の酸味とサクサクした衣の食感がたまらない紅生姜天も、深夜のお客さんから支持を集めています。

ほかにも、素朴な味わいのコロッケそばは、つゆをたっぷり吸わせることでじゃがいもの優しい甘さが引き立ち、懐かしさを感じる一品です。また、そばやうどんだけではなく、サイドメニューとして親しまれているカレーライスも、隠れた人気メニューとして知られています。そのほか、舞茸天そばなど季節を感じる天ぷらもあり、訪れるたびに違った味を楽しむことができます。深夜に湯気を立ち昇らせるこのお店は、夜の闇に浮かぶ温かな明かりとして、今日も多くのお客さんを迎え入れています。

  • 紅生姜天そば 530円
  • カレーうどん 530円
  • ちくわ天そば(わかめつきネギ増し) 650円
  • とり天そば 530円
  • とり天そば+ゆで卵+にら天 740円
住所 東京都板橋区大原町10-16
電話 非公開

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