東野・岡村の旅猿 2026/1/7〜2/4放送
持田香織と石垣島をゆったり満喫の旅
ふわっとろだし巻き卵に感動
「旬家ばんちゃん」
沖縄県石垣島の白保(しらほ)集落にある旬家ばんちゃんは、心と体が喜ぶ優しい島の旬の味を楽しめると評判の定食屋さんです。集落の静かな小道を進んだ先に、緑豊かな庭とともに佇むお店は、長年ホテルの厨房で腕を磨いた店主と、看護師・医療介護の専門職として働いてきた奥さまが、自宅を改装して2013年1月にオープンさせました。ここは、昔ながらの伝統文化を大切にする農村集落で、海と里の豊かな恵みに囲まれた特別な場所にあります。わざわざ足を運んでくださるお客様に、最高の美味しさと心地よい時間を過ごしてほしいという店主ご夫妻の温かい想いが込められています。
旬家ばんちゃんの特徴は、決まったメニューを持たず、その日仕入れた旬の食材を最も美味しく提供する「素材ありき」の献立作りをしている点です。沖縄県産や石垣島産、国産の食材にこだわり、特に地元の農家さんから愛情を込めて届けられる安心安全な食材を大切にしています。店内には、その日の食材を提供してくれた生産者さんのお名前が感謝のメッセージとともに掲示されていて、自然の恵みへの感謝の気持ちを感じられます。この取り組みは、生産者さんとお客様の笑顔を思い浮かべながら、一つひとつ丁寧に料理を作るというお店の哲学を表しています。また、農家と連携し、海への赤土流出防止にもつながる「ゲダイズ」などの作物を料理に取り入れることで、「作る」ことの持続可能性も追求しています。
お店のお食事は「ばんちゃん御膳」という一択のみで、メインのおかずを数種類の中から2品選ぶスタイルです。中でも、お店の一番人気は、試行錯誤を重ねて生まれたふわっとろのだし巻き卵です。八重山育成園の鶏が産む「若夏卵」を贅沢に2個半から3個使用し、注文を受けてから一つひとつ丁寧に焼き上げられます。口に入れるとふわっと広がる優しい味わいはもちろん、自家製のだし醤油をかけて卵かけご飯のようにしていただくのも、お客様に大変喜ばれています。
そして、創業当時からの人気を誇る定番メニューが軟骨ソーキの柔らか煮込み 黒麹酢のソースです。沖縄料理でおなじみの軟骨付き豚あばら肉、ソーキをトロトロに柔らかく煮込み、泡盛を作る工程でできる黒麹酢を主原料としたソースで仕上げてあります。コクがありながらも、暑い日でもさっぱりと味わえるように工夫されていて、疲れた体が癒やされる逸品です。もう一品は、近海魚の長命草パン粉焼きで、その日水揚げされたカジキやマンビカーなどの魚と、古くからこの地で食されてきた野草である長命草を組み合わせ、自家製味噌とシークァーサーのソースで風味豊かにまとめられています。お食事の後のデザートにもこだわりがあり、石垣島産のお米に黒紫米を混ぜて炊き上げたご飯とともに、グルテンフリーの米粉を使ったゆがふシフォンや、玄米のゆがふさぶれ、自家製プリンなどが用意されています。人気店のため、訪れる際には事前の予約をおすすめいたします。
- ばんちゃん御膳(だし巻き・ソーキ) 2800円
- ばんちゃん御膳(魚・ソーキ) 2800円
| 住所 | 沖縄県石垣市白保13-1 |
|---|---|
| 電話 | 0980-87-0813 |
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ホーム | 旬家ばんちゃん 石垣島白保にある朝ごはんと昼ごはんのお店
旬の地元食材をさまざまにアレンジしてご提供いたします。ふわふわだし巻き卵やとろっとろの軟骨ソーキが人気です。地元産お米を使ったゆがふシフォン、ゆがふさぶれもおすすめです。…
行く前に!見どころ&口コミをチェック
[和食好き人気店☆☆] こちらは『旬家ばんちゃん(石垣島/定食)』のお店ページです。実名でのオススメが31件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
リスザルと触れ合い体験
石垣やいま村
地元に長年愛される、八重山地方の文化と自然に触れることができるテーマパークです。石垣やいま村は、石垣島の名勝名蔵湾を見晴らす小高い丘の上に、古き良き八重山の家並みを再現した場所として親しまれています。ここは、日本で一番南と西にあるテーマパークとしても知られています。園内には、築100年を超える赤瓦屋根の古民家が島の各地から移築・復元されています。もともとは1981年(昭和56年)に「八重山民俗園」として開園しましたが、2008年(平成20年)10月1日に現在の石垣やいま村へと名前を改めて、多くの観光客を迎えています。
園内に移築された古民家のうち、牧志邸や森田邸など4軒は、国の登録有形文化財に指定されています。これらの家屋は、風通しを良くするために釘を使わない「貫木(ぬき)式」という工法で作られているなど、当時の人々の暮らしの知恵が詰まった伝統的な建築様式を今に伝えています。訪れる人は靴を脱いで家に上がり、昔ながらの間取りや風の通り道を体感できるのが大きな魅力です。また、古民家の座敷では、島のおじいやおばあによる三線の音色と沖縄の踊りを楽しむ民俗芸能ショー「家あしび(やーあしびー)」が、日に数回開催されています。お客様とのコミュニケーションも交えながら進むこのショーは、心温まる石垣島ならではの特別なおもてなしです。さらに、園内には、ラムサール条約に登録されている湿地名蔵アンパルに隣接したマングローブの林があり、珍しい動植物を観察できる散策路も整備されているなど、豊かな自然を肌で感じられる点も他にはない特徴です。
石垣やいま村のもう一つの人気スポットは「リスザルの森」です。ここでは、南米原産のボリビアリスザルが、亜熱帯の自然の中で放し飼いにされています。小さなリスザルたちはとても人懐っこく、園内で購入できる専用の餌を持っていると、驚くほどたくさんのリスザルが肩や手に飛び乗ってくる愛らしい姿を見せてくれます。お子様連れの家族にも大人気の、動物との触れ合い体験が楽しめる場所です。また、園内の体験プログラムも充実しており、旅の思い出を手作りの作品として持ち帰ることができます。例えば、沖縄の守り神であるシーサーの素焼きに色を塗る「シーサー色付け体験」や、星の形をした星砂とカラーサンドを使ってオリジナルの小瓶を作る「星砂アート体験」などは、気軽に参加できるメニューとして人気を集めています。
八重山の文化を深く知る体験としては、伝統的な衣裳に身を包む「琉球衣装体験」もおすすめです。男性は士族の衣装、女性は打掛やハーフの衣装など、年齢や性別を問わず様々な種類が用意されており、赤瓦の古民家を背景に記念撮影をすることができます。また、村の中には、昔ながらの製糖小屋を再現したシートーヤーがあります。ここでは、水牛に木製の臼を挽かせてサトウキビの搾り汁を取る、伝統的な黒糖作りの作業が実演されることもあり、昔の島の暮らしぶりを垣間見ることができます。散策や体験でお腹が空いたら、園内にある「あんぱる食堂」へどうぞ。ここでは、八重山地方の味覚である八重山そばや、甘くて冷たい石垣風ぜんざいなど、地元の食材を活かした郷土料理を味わうことができます。美しい名蔵湾の景色を眺めながら、ゆったりと島時間を過ごせる素敵な場所です。文化、動物、自然、食の全てを楽しめる石垣やいま村は、石垣島観光でぜひ訪れていただきたいスポットの一つです。
- 入場料 大人1名 1200円
| 住所 | 沖縄県石垣市名蔵967−1 |
|---|---|
| 電話 | 0980-82-8798 |
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石垣島の名勝「名蔵湾」を一望する丘にある「石垣やいま村」は、豊かな自然を背景に旧き良き八重山の家並みを再現した日本最南端、最西端のテーマパークです。…
過酷な山道の先に驚きの絶景スポット
屋良部岳
石垣島の西側、美しい海に囲まれた崎枝半島にそびえる屋良部岳は、地元の方から観光で訪れる方まで、多くの方に親しまれている山です。標高は216.5mと登りやすい高さで、手軽にチャレンジできる山として人気を集めています。その名前は、沖縄の方言で「矢」を意味する「やらぶ」に由来すると言われており、なんだか力強い響きを感じますね。
この山最大の魅力は、山頂から望む360度のパノラマビューの絶景です。山頂の岩場には、ノルウェーにある有名な観光地にちなんで、通称トロルの舌と呼ばれる、細長く突き出した巨岩があります。ここからの眺めは特に素晴らしく、石垣島の北から南にかけての海岸線や、青い東シナ海、そして遠くには竹富島、小浜島、西表島といった八重山の美しい島々を一望できます。空と海の雄大な景色が目の前に広がるため、記念撮影をする人気のフォトスポットにもなっています。
登山コースはいくつかありますが、林道からのショートコースを利用すれば、片道10分から15分ほどと、気軽にハイキング感覚で登頂できます。短い時間で素晴らしい達成感と絶景に出会えるため、観光のスケジュールにも組み込みやすいのが魅力です。ただし、道中は亜熱帯のジャングルを抜けるような自然のままのルートで、急な斜面や岩場もあり、足場が赤土で滑りやすい箇所も多くあります。
実は、この屋良部岳には、登山の途中に岩場が二つあることから、二つの岩を恋人同士に見立てて「恋が成就する山」というロマンチックな云われがあるというお話もあります。また、山頂の岩が鳥の頭の形に見えるとも言われているそうです。道中は、キノボリトカゲや沖縄の固有種であるアカショウビン、あるいは絶滅危惧種のカンムリワシなどの珍しい野生動物に出会えることもあり、亜熱帯の豊かな自然を肌で感じられます。
訪れる際にはいくつかの注意点があります。短い登山とはいえ、安全のためにサンダルや軽装は避け、底が滑りにくいスニーカーやトレッキングシューズを用意しましょう。また、亜熱帯の森の中は虫が多く発生しますので、長袖長ズボンと虫よけスプレーの準備も大切です。登山口までの道は細く、駐車スペースも限られているため、現地の地図を事前に確認し、私有地や農地に入り込まないよう、地域の方々への配慮とマナーを守って安全に絶景を楽しんでください。
| 住所 | 沖縄県石垣市崎枝 屋良部岳 |
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人気フルーツパーラーでトロピカルフルーツ堪能
「光楽園(ひかりらくえん)」
沖縄県石垣市にある光楽園は、島の豊かな恵みを味わい尽くせるトロピカルフルーツの農園カフェです。石垣島の市街地から車で15分ほどの、畑に囲まれたのどかな場所に佇むログハウス風の建物が目印で、地元のお客様だけでなく、多くの観光客にも愛されています。お店の始まりは、オーナーのお父様が「お母様に好きなグァバをたくさん食べさせてあげたい」という優しい想いからグァバ畑を作ったことがきっかけでした。その後、親戚やご友人の果樹農家から市場には出回らない規格外の美味しいフルーツを活かし、食品ロスを減らしたいという思いも加わり、2013年にフルーツパーラーとして誕生しました。
光楽園の大きな特徴は、自家農園で大切に育てられたグァバをメインに、石垣島で育った旬のトロピカルフルーツをふんだんに使用している点です。フルーツの持つ本来の味わいを楽しんでもらうため、香料や保存料は一切使わず、甘味料もできる限り加えないという強いこだわりを持っていらっしゃいます。すべての客席がオープンエアのテラス席になっており、一面に広がる芝生と、マニラヤシやハイビスカスが彩る南国ムード満点の空間がお客様を迎えます。海沿いのカフェとはまた違った、沖縄県最高峰の於茂登岳へと連なる山々や、周辺の農地の緑を望むグリーンビューのロケーションが格別で、石垣島の雄大な自然を感じながらゆったりとした島時間を満喫できます。心地よい風が吹き抜けるガーデンでは、タイミングが良ければリクガメに出会えるかもしれないという、楽しいエピソードもあります。
お店で特に人気のメニューが、見た目も華やかな2層のジュース、フレッシュミックスジュース(グァバ&パイナップル)です。パステルカラーの美しいグラデーションが目を引き、まるで果実をそのまま食べているかのような濃厚な味わいが特徴です。最初はグァバのまろやかな口当たりと甘みを楽しみ、その後ストローで混ぜ合わせるとパイナップルの風味が加わり、一杯で二つの味の変化を楽しめる贅沢なドリンクです。
また、冷たいスイーツの定番として親しまれているのがグァバフラッペです。こちらはフルーツシェーブアイスとも呼ばれるかき氷で、ふわふわの氷の上に、グァバとシロップのみで仕上げた濃密なソースがたっぷりとかかっています。淡い色合いながらも、グァバの持つ濃密な風味に魅了されます。甘党の方には、無料で練乳をかけてもらえるサービスもありますので、ぜひ試してみてください。さらに、軽食として人気のバゲットサンドは、石垣島産の豚を使った石垣島産豚のBLTや、甘酸っぱいグァバとチーズを組み合わせたグァバ&チーズなど、地元の食材を活かした個性豊かなラインナップが揃っています。サンドにはポテトと島野菜のピクルスがセットになっており、お食事としても楽しめます。店内では、フルーツを使用した焼き菓子や、星のちんすこうなど、石垣島でしか手に入らないオリジナルのお土産も販売しており、旅の思い出にぴったりのお品を見つけることができます。
- トロピカルミックスジュース(ドラゴンフルーツ・パパイヤ・パイナップル) 896円
- パパイヤ&パイナップル 842円
- パイナップル&シークワーサー 842円
| 住所 | 沖縄県石垣市字平得1535-19 |
|---|---|
| 電話 | 0980-88-8731 |
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カヌーに乗って名物ノコギリガザミを獲る
轟川マングローブ林
石垣島の東海岸に広がる、生命力あふれる亜熱帯の自然を感じられるマングローブ林です。轟川マングローブ林は、観光客が多く訪れる島の中心部から少し離れた白保海岸の北側、轟川の下流域に位置しています。海と川の水が混ざり合う汽水域という独特な環境に、貴重なマングローブの群落が広がっているのです。
このマングローブ林は、川の流れに沿って海水の及ぶ範囲から淡水になる堰堤の手前まで、いくつかのエリアに分かれて発達しています。特に目を引くのは、樹高4メートル前後にまで育ったオヒルギやヤエヤマヒルギといったマングローブの木々が、水路の両岸にずらりと立ち並ぶ光景です。その濃い緑のトンネルを水面から見上げると、まるでジャングルを探検しているような気分になりますね。ヤエヤマヒルギは、タコの足のような複雑な支柱根が特徴で、この根が潮の満ち引きによる不安定な地面をしっかりと支え、また空気中から酸素を取り込む呼吸根の役割も果たしているのです。これは、塩分を含む過酷な環境で生き抜くための、マングローブの知恵なのですね。
マングローブの木々だけでなく、この場所が育むユニークな生態系も見どころです。潮が引いた干潟には、たくさんの生き物たちが姿を見せます。鮮やかなオレンジ色のハサミを持つヒメシオマネキや、小さな砂団子を作って餌を食べるミナミコメツキガニ、水面を跳ねるように移動する愛嬌たっぷりのミナミトビハゼなど、日本では沖縄や奄美群島でしか見られない生き物たちとの出会いが楽しめます。特に、ヒルギの仲間は「胎生種子」といって、種が木についたままで発芽し、鉛筆のような形の子葉を伸ばしてから地面に落ちるという、珍しい方法で子孫を残します。このユニークな仕組みも、水辺の旅をさらに奥深いものにしてくれるでしょう。
石垣島の他のマングローブ林と同様に、轟川マングローブ林でもカヌーやカヤック、SUP(スタンドアップパドルボード)などを利用して、水上から静かに自然を観察するアクティビティが人気です。川面を滑るように進みながら、頭上をかすめる野鳥のさえずりに耳を澄ませる時間は、都会の喧騒を忘れさせてくれる至福のひとときです。ただし、マングローブ林を訪れる際にはいくつかの注意点があります。汽水域は潮の干満の影響を大きく受けるため、カヌーなどの体験ツアーに参加する場合は事前に潮位を確認しましょう。また、干潟を歩く際は足元が泥で滑りやすく、貝殻などで怪我をする恐れもあるため、必ずマリンシューズや長靴を着用することをおすすめします。亜熱帯気候の石垣島では、紫外線や熱中症対策も欠かせません。帽子やサングラス、水分補給用の飲み物、そして虫除け対策もしっかりと行って、島の豊かな自然を心ゆくまで楽しんでくださいね。
| 住所 | 沖縄県石垣市白保 97J2+M4 |
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沖縄県石垣市白保にある「轟川/とどろきがわ」のマングローブを探検!風景写真をはじめ分布場所が検索できるお役立ち情報満載。…
沖縄料理のお店でノコギリガザミを蒸していただく!
「だんこう」
沖縄県石垣市に足を運んだなら、ぜひ訪れてほしい地元の人々に長年愛されてきた割烹居酒屋が、だんこうです。八重山諸島の豊かな自然に育まれた食材を使い、大将の確かな目利きと腕で生み出される島料理を心ゆくまで堪能できるお店として知られています。場所は石垣市の中心部に近く、旅行で利用される方も多いアートホテル石垣島からも歩いてすぐの場所にあります。一日の観光を終えたあとに、ゆっくりと本格的な島料理やお酒を楽しみたい方にぴったりの空間が広がっています。営業時間は夜の18時からで、月曜日が定休日ですが、仕入れ状況などにより臨時休業になる場合もありますので、お出かけの際には事前に確認されると安心です。
このだんこうならではの特徴は、何といっても大将が毎朝市場で仕入れる新鮮な魚介類の質の高さにあります。石垣島の近海で獲れたばかりの旬の魚を使い、その日のうちに提供されるのが大きな魅力です。特におすすめしたいのが、その新鮮な魚の味わいをシンプルに楽しめる本マグロ刺身です。石垣島周辺の海域では上質なマグロが水揚げされることでも知られており、とろけるような脂の甘みと、もっちりとした赤身の旨みが格別で、舌の肥えた地元の方々も唸らせる一品です。また、その日の水揚げによって内容が変わる「本日のオススメ」メニューには、旬の魚介を使ったお刺身や煮付け、焼き物などが並びますので、お店を訪れるたびに新しい島の味との出会いがあります。カウンター席では、調理の様子を眺めながら大将との会話も楽しめ、島の温かい雰囲気を感じられます。
さらに、だんこうを訪れたらぜひ試していただきたい人気の島料理も豊富にそろっています。沖縄県の県魚であるグルクン(たかさご)を丸ごとカラッと揚げたグルクンの唐揚げは、外側のサクサクとした食感と、淡白ながらも上品な風味の白身魚の味わいが楽しめます。頭から尾まで残さず食べられるので、栄養満点でお子様にも大変人気があります。沖縄の家庭料理の定番である揚げテビチも見逃せません。じっくりと時間をかけて煮込まれた豚足は、一度揚げることで外側は香ばしく、内側はとろけるようにやわらかくなり、プルプルとしたコラーゲンがたっぷりでお肌にも良いと女性にも好評です。
島の食材を活かした素朴な料理の数々もだんこうの大きな魅力となっています。新鮮な魚を、水と塩だけで煮込んだシンプルな魚マース煮は、マース(塩)が魚本来の旨味を最大限に引き出しており、島の伝統的な調理法を堪能できます。また、磯の香りが豊かなアーサのかき揚げもおすすめです。アーサはあおさのことで、その独特の風味とサクッとした食感は、お酒のおつまみにはもちろん、沖縄の味として外せません。島料理だけでなく、旬の素材を生かした割烹料理の要素も取り入れているため、何度訪れても新しい発見があり、石垣島の食文化の奥深さを感じさせてくれます。観光の思い出に残る素敵な夜を、温かいおもてなしのだんこうで過ごされてはいかがでしょうか。
- アカジンミーバイとマグロのお刺身 1,300円
- じゃがいもまんじゅう
- トガリエビスのマース煮
- 蒸しノコギリガザミ
| 住所 | 沖縄県石垣市石垣168 |
|---|---|
| 電話 | 0980-82-1598 |
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こちらは『だんこう(石垣島/居酒屋)』のお店ページです。実名でのオススメが5件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
毎度お世話になっているお宿
民宿さんごひ
石垣島の豊かな自然に囲まれた、アットホームな雰囲気が魅力の宿泊施設です。民宿さんごひは、島の北部に位置する伊原間地区にあり、美しい海や緑に包まれた静かな環境の中で、のんびりとした島時間を過ごすことができます。こちらの宿は、もともと地域の方々との交流を大切にしながら、訪れる旅人を家族のように温かく迎え入れたいという思いから始まりました。周囲には石垣島の象徴的な景勝地である玉取崎展望台や、透明度の高いビーチが点在しており、観光の拠点としても親しまれています。
建物は沖縄らしいのどかな平屋の造りで、木のぬくもりを感じるお部屋は、どこか懐かしい親戚の家に遊びに来たような安心感を与えてくれます。民宿さんごひの最大の特徴は、都会の喧騒から離れて、夜には満天の星空を眺め、朝には小鳥のさえずりで目を覚ますという、五感を癒やす体験ができる点にあります。宿のオーナーとの何気ない会話や、地元の暮らしに溶け込むような滞在スタイルは、大型ホテルでは味わえない特別な思い出になるはずです。
お食事についても、島の恵みをたっぷりと取り入れた手作りの料理が評判を呼んでいます。朝食には、近隣で採れた新鮮な野菜や旬のフルーツが並び、体に優しい献立が並びます。特に島野菜の煮物は、素材の持ち味を活かした素朴ながらも深い味わいで、旅の疲れを優しく解きほぐしてくれます。地元の豆腐を使った料理や、炊きたてのご飯も進む一品です。
さらに、宿泊者の楽しみの一つとなっているのが、石垣島の家庭的な味を楽しめる夕食です。近海で獲れたばかりの魚を使ったお刺身の盛り合わせは、身が締まっていて鮮度も抜群です。また、沖縄の定番料理であるゴーヤチャンプルーは、苦味と旨味のバランスが絶妙で、小さなお子様から女性まで幅広く親しまれています。季節によっては、庭で収穫されたばかりのハーブを使ったお茶が振る舞われることもあり、まさに島の暮らしをそのままいただくような贅沢を味わえます。
| 住所 | 〒907-0242 沖縄県石垣市白保57 本館・別館 石垣市白保260-2(セイヨウ館 石垣市白保55(さんごひ |
|---|---|
| TEL | 090-1944-6540 |
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石垣島・白保にある赤瓦の宿くんや。木造築50年の風合いをそのままに、古き良き伝統の間取りを生かして、古民家を再生いたしました。風通しの良さと、絶妙な光との距離。暑い島の暮らしを知り尽くした先人たちの知恵を織り込んで出来た宿です。…
名物オニササ
「知念商会」
石垣島の暮らしに深く根ざした、島人から長く愛されているスーパーマーケットです。地元の方々にとっては日々の食卓を支える欠かせない存在であり、観光で訪れる方にとっても島の日常をのぞき見できるような温かい雰囲気に満ちています。昭和の時代からこの地で営業を続けており、現在は2代目の店主がその歴史と活気を受け継いでいます。店内には新鮮な野菜や果物、日用品などが所狭しと並んでおり、一歩足を踏み入れると、どこか懐かしく、活気ある島の空気を感じることができます。
このお店を全国的に有名にしたのが、石垣島のソウルフードとして知られるオニササです。もともとはお店の方が考案したメニューではなく、買い出しに来ていた地元の高校生たちが、限られたお小遣いの中で手軽にお腹を満たそうと編み出した食べ方でした。ビニール袋の中に、揚げたてのササミフライとおにぎりを一緒に入れ、袋の上から手でぎゅっと握って一体化させるという、とても合理的でユニークなスタイルです。この飾らない美味しさが口コミで広がり、今では島を代表する名物として、多くのメディアやガイドブックでも紹介されるようになりました。
看板メニューのオニササを作る際は、セルフサービス形式なのが知念商会の楽しみ方です。まずは棚に並んでいるビニール袋を1枚手に取り、お好みのフライを選びます。一番人気はやはり鶏のササミフライですが、その上にお好みの調味料をかけるのがポイントです。ソースやマヨネーズをフライに直接かけてから、ショーケースに並んでいるおにぎりをその上に乗せます。最後に袋の上から形を整えるように握れば、自分だけの出来たてオニササが完成します。おにぎりの種類も、シンプルなふりかけやジューシーなどから選べるため、組み合わせを変えて楽しむことができます。
他にも店内には、島ならではの魅力的なお惣菜が豊富に揃っています。厚切りのハムを贅沢に使ったポークフライや、白身魚の旨みが凝縮された白身魚フライは、おにぎりとの相性も抜群で、オニササのアレンジ版として選ぶ方も少なくありません。また、沖縄の家庭の味であるじゅーしーおにぎりは、豚肉やひじきの旨みがしっかりとお米に染み込んでおり、そのまま食べても満足感のある一品です。
- オニササ
| 住所 | 沖縄県石垣市登野城1249-18 |
|---|---|
| TEL | 0980-82-9664 |
ゆったり水牛車で移動
由布島水牛車
西表島から目と鼻の先、周囲2kmほどの小さな島全体が植物園になっている、南国の楽園のような場所です。かつてこの島は多くの人々が暮らしていましたが、1969年(昭和44年)に大型台風の被害を受け、ほとんどの住民が対岸の西表島へと移り住んでしまいました。そんな中、島に残ることを決めた西表正治さん夫妻が、たった2頭の水牛とともに島を再生させ、10年の歳月をかけて現在のあふれるような緑に包まれた亜熱帯植物楽園を築き上げたのです。この由布島へと渡る唯一の手段であり、島の代名詞とも言えるのが、水牛がゆっくりと荷台を引いて海を渡る水牛車です。
水牛たちはとても賢く、3歳児ほどの知能があると言われています。それぞれの水牛には大五郎や花子といった愛着のわく名前が付けられており、島内には家系図まで用意されているほど大切に育てられています。潮風を感じながら、三線の音色とともに海の上を15分ほどかけて進む時間は、日常の忙しさを忘れさせてくれる穏やかなひとときです。水牛たちが自分のペースで歩みを止めたり、用を足したりする様子も、この島ならではの微笑ましい光景として親しまれています。水牛車を御するスタッフの方が聞かせてくれる、水牛たちの性格や島にまつわるお話も、旅の素敵な思い出を彩ってくれます。
島内は色鮮やかな花々が咲き誇り、散策を楽しむのにぴったりの環境です。特に、日本最大級の蝶として知られるオオゴマダラが舞う蝶々園は、子どもたちにも大人気のスポットです。黄金色に輝く不思議なサナギを間近で観察できるほか、赤い色を好む蝶が帽子や服にそっと止まってくれるような、心温まる体験ができることもあります。また、島の中央にある水牛の池では、お仕事を終えた水牛たちが水浴びをしてリラックスしている様子を眺めることができ、動物たちのありのままの暮らしに触れることができます。
訪れる際の注意点として、由布島へ渡る水牛車は潮の満ち引きや天候によって運行状況が変わることがあるため、事前に公式サイトなどで時間を確認しておくと安心です。島内は歩いて1時間ほどで一周できる広さですが、日差しを遮る場所が少ないエリアもあるため、帽子や飲み物などの熱中症対策は欠かせません。また、水牛車に乗る際は、水牛たちの負担にならないよう、スタッフの方の案内に従って静かに乗車するのがマナーです。雨天時でも水牛車には屋根が付いているため乗車可能ですが、足元が濡れやすくなるため、動きやすく汚れても良い履物でのお出かけがおすすめです。
由布島には、地元の食材を活かしたお料理を楽しめるレストランや、波の音を聞きながら一息つける茶屋も完備されています。由布島オリジナルジェラートは、島で収穫されたフルーツなどの自然な甘みが口いっぱいに広がる、散策後のお楽しみとして外せない一品です。石垣島や西表島から日帰りで訪れることができるこの場所は、のんびりとした島時間に身を任せたい方にぴったりの目的地と言えるでしょう。
| 住所 | 〒907-0011 沖縄県石垣市八島町2丁目724°20’52. 123°55’59. |
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島全体が亜熱帯植物園
亜熱帯植物園 由布島
沖縄県八重山郡、西表島から水牛車に乗って行く、周囲約2.15kmの小さな砂の島、それが由布島です。亜熱帯植物楽園として島全体が開墾され、南国らしい木々や花々が生い茂る緑豊かな癒やしの空間が広がっています。かつては竹富島や黒島から移り住んだ人たちが対岸の西表島で水田を耕すために住んでいた時期があり、農耕用として水牛が活躍していた歴史があります。昭和30年代には多くの水牛が飼われ、島は栄えていましたが、昭和44年(1969年)のエルシー台風で大きな被害を受け、ほとんどの島民が西表島の対岸へ移住しました。そんな中、故・西表正治さんとその奥様だけが島に残り、「島をパラダイスガーデンへ」というロマンスを描いて、たった一頭の水牛と共に土や堆肥を運び、ヤシや花を植え続け、現在の楽園の基礎を手作りで築き上げたのです。その情熱と努力に感化された多くの方の援助もあり、由布島は美しい植物園として生まれ変わりました。
由布島への旅の最大の魅力は、やはり西表島側の美原(みはら)地区から遠浅の海を渡る水牛車の体験です。水牛に引かれた車に揺られながら海をゆっくりと進む約15分間は、島の風物詩として長く愛されています。車を引く水牛には一頭一頭名前が付けられており、途中で止まってしまったり、逆に追い抜かしていく個性的な姿を見せてくれることもあります。また、水牛車の御者(ぎょしゃ)さんが三線を弾き、島唄を歌いながら案内してくれることもあり、のどかな景色と三線の音色に包まれて、まるで時が止まったかのような特別な時間を過ごせます。満潮時でも海水の深さは1メートルほどですが、潮位や天候によって運行状況が変わるため、事前に公式情報で確認することが大切です。
楽園内に入ると、およそ4万本のヤシ類をはじめとした亜熱帯の樹木や花々が生い茂る、まさに楽園という名にふさわしい光景が広がります。園内は順路が設けられ、小さな島ながらも多くの見どころを楽しむことができます。特に人気の高いスポットの一つが「ブーゲンビレアのトンネル」です。レインボーや赤、白、黄色といった色鮮やかなブーゲンビレアが一年を通して咲き誇り、華やかな色彩に包まれます。
そのほかにも、日本最大級の蝶であるオオゴマダラが優雅に舞う「蝶々園」も必見です。ゆったりと飛ぶ大きな姿は幻想的で、金色に輝くサナギは一見の価値があります。また、園内には水牛たちが休息をとる「水牛の池」があり、生まれたばかりの可愛らしい子水牛と親水牛が仲良く水に浸かっている姿に出会えるかもしれません。島を一周する遊歩道を進むと、目の前に小浜島を望むことができる「マンタの浜」があり、ここでは八重山諸島の食材にこだわった手作りのジェラートやコーヒーを提供する由布島茶屋で海を眺めながらゆったりとしたひとときを過ごせます。小さな島全体が植物園の由布島ですが、夏場は特に気温が高くなりますので、帽子をかぶったり、こまめに水分補給をしたりといった熱中症対策をしっかりとして、南国の散策を楽しんでください。
| 住所 | 沖縄県八重山郡竹富町古見689 |
|---|---|
| 電話 | 0980-85-5470 |
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亜熱帯植物楽園由布島(あねったいしょくぶつらくえんゆぶじま)は、沖縄県西表島から水牛車にのって渡る自然豊かな楽園です。…
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亜熱帯植物楽園由布島の観光情報 亜熱帯植物楽園由布島周辺情報も充実しています。沖縄の観光情報ならじゃらんnet 西表島美原の沖合、約500mのところにある周囲約2kmの島。 浅瀬の海の中を水牛車でのん……
由布島唯一のカフェ
「由布島茶屋」
地元八重山の恵みを活かしたジェラートとコーヒーが楽しめる、沖縄県竹富町の由布島にある唯一のカフェです。由布島は、西表島から水牛車に乗って遠浅の海を渡してたどり着く「亜熱帯植物楽園」として知られ、観光の途中に立ち寄る憩いの場として親しまれています。この楽園のテナントの一つである由布島茶屋は、地元のおいしいものを原料にすることにこだわって手作りされている「マーハルジェラート」の直営店として営業しています。園内散策の合間に、旅の疲れを癒してくれる存在として、多くの観光客に愛されています。
このお店の最大の魅力は、水牛車で渡るという非日常的な体験の先にある特別なロケーションです。目の前に広がる広大な海と、南国の風を感じられる開放的な雰囲気のなかで、のんびりとした贅沢なひとときを過ごせます。地産地消を大切に、「マーハルジェラート」として八重山諸島の豊かな食材を主役に、素材の持ち味を最大限に活かす製法でジェラートが作られている点も大きな特徴です。観光地でありながら、地域の食文化に触れる機会も大切にしていることが伝わってきます。提供されるジェラートは、しっとりなめらかな口あたりと、素材そのものの風味がしっかりと感じられる本格的な味わいが人気を集めています。
季節ごとにアイテムが変わるジェラートのフレーバーは、いつ訪れても新しい発見があり、選ぶ楽しさもあります。南国のフルーツや沖縄らしい食材を使った、ここだけのユニークなフレーバーが揃っています。沖縄ならではの深いコクと香りが魅力の黒糖のジェラートは、その濃厚な味わいが幅広い世代に好まれています。また、春の訪れを感じさせてくれる鮮やかな色合いと爽やかな風味が特長の春うこんや、酸味と甘みのバランスが絶妙なピーチパインなど、地元産の旬の味覚を堪能できます。
さらに、特別な味わいのジェラートに加えて、香り豊かなスペシャルティコーヒーも用意されています。青い花のエキスと塩を組み合わせた珍しいジェラートや、沖縄の蒸留酒である泡盛を使い、芳醇な香りが楽しめる大人のフレーバーもおすすめです。海を眺めながら、こだわり抜いたコーヒーでゆったりと過ごす時間は、まさに旅の贅沢な休憩になるでしょう。島の穏やかな空気の中で、ここでしか味わえない八重山の恵みをたっぷりと楽しむことができます。
- 由布島コーヒー 550円
- オーツミルクラテ 750円
| 住所 | 沖縄県八重山郡竹富町字古見689 |
|---|---|
| 電話 | 0980-85-5470 |
ホームページ
亜熱帯植物楽園由布島(あねったいしょくぶつらくえんゆぶじま)は、沖縄県西表島から水牛車にのって渡る自然豊かな楽園です。…
行く前に!見どころ&口コミをチェック
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ついに、イリオモテヤマネコ?
ンママキーやまねこパーク
沖縄県八重山郡竹富町、西表島の東部にある大原地区に、島の子どもたちや住民の長年の夢をかたちにした公園、西表東部公園があります。正式名称のほかに「ンママキーやまねこパーク」という可愛らしい愛称で呼ばれ、地元の人々の憩いの場、そして観光客にとっても温かな気持ちになれるスポットとして親しまれています。この公園は、竹富町によって2021年4月24日に一部が共用開始されました。公園整備が始まる以前、この土地は島の方言で「馬を遊ばせる場所」を意味する「ンママキー」と呼ばれていたことに由来し、当時の大原小学校の児童たちのグループ提案により、この愛称が名付けられたのです。地域住民が長年切望していた東部地区で初めての公園整備は、西表島の自然と人々の繋がりを感じさせてくれる大切な場所となっています。
この公園が特別な場所であるのは、開園のきっかけが島の子どもたちの熱い思いだったという素敵なエピソードがあるからです。さかのぼること2015年、地元の子ども議会で、当時小学5年生だった児童たちが、「西表島のシンボルであるイリオモテヤマネコをデザインした滑り台を作ってほしい」と町に要望を伝えました。この純粋な夢が、保護者たちによる署名活動など地域全体の力となり、ついには実現に至ったのです。公園のシンボルとして、迫力あふれる巨大なイリオモテヤマネコの形をした滑り台が設置され、島の誰もが愛着を持つ、誇らしい存在となっています。広大な敷地は1.46ヘクタールもの広さがあり、美しい自然の中で子どもも大人も伸び伸びと過ごせる場所として設計されています。
ンママキーやまねこパークは、子どもたちの遊び場としてだけでなく、地域住民の健康増進や交流の場としての役割も担っています。敷地内は、やまねこ広場、遊具広場、スポーツ広場、健康広場の4つのエリアで構成されています。特に、スポーツ広場には、子どもたちの遊びからスポーツ活動まで幅広い世代が利用できるバスケットボールコートやスケボーコートが整備されているのが特徴です。また、遊具広場にはイリオモテヤマネコの滑り台のほかにも、子どもたちの創造性を育む様々な大型遊具があり、島の活気あふれる様子を垣間見ることができます。整備された園路や広場は、自然の中で体を動かし、リフレッシュするのに最適で、散歩やジョギングを楽しむ人々の姿も見られます。
この公園の立地の良さも大きな魅力の一つです。西表島の玄関口の一つである大原港から歩いておよそ6分というアクセスの良い場所にあります。フェリーの待ち時間などに気軽に立ち寄れるのも嬉しい点です。この場所は、地域の皆さんの長年の願いが込められて生まれた憩いのスペースですので、利用される際は、まずは島の皆さんの活動や、地域のルールを大切にすることが大切です。入園は自由ですが、地元の人を優先しての利用をお願いしているという心遣いも、この島の温かさを示しています。島の歴史や文化を大切に、イリオモテヤマネコの滑り台で遊ぶ子どもたちの笑顔を見守りながら、のんびりとした島時間を過ごすことができる素敵な場所です。
| 住所 | 沖縄県八重山郡竹富町南風見201−14 |
|---|---|
| 電話 | 0980-82-6191 |
絶品八重山そば
「古見ダイニング 海風」
家庭的な温もりに満ちたお食事処です。周囲を豊かな緑に囲まれたのどかなロケーションにあり、島を訪れる旅人や地元の人々がふらりと立ち寄る憩いの場として親しまれています。まるでお家に招かれたような安心感がある店内には、小さなお子様連れのご家族でもゆったりと過ごせる小上がりの座敷席が用意されており、女性お一人でも気兼ねなく利用できる優しい雰囲気が漂っています。
こちらのお店でぜひ味わいたいのが、西表島の豊かな自然が育んだ海の幸を活かしたお料理です。なかでも、地元の海で獲れたタコを贅沢に使用したウムズナーチャーハンは、噛みしめるほどに凝縮された旨味が口いっぱいに広がる一品として知られています。その日の仕入れ状況によって出会えるメニューが変わることも、自然とともに生きる島ならではの醍醐味と言えるでしょう。店主が切り盛りする厨房からは、どこか懐かしい香りが漂い、お料理を待つ時間さえも島のゆったりとしたリズムの一部になります。
お食事の定番である八重山そばは、丁寧にとられたお出汁の優しい味わいが体中に染み渡るような一杯です。特有の丸い麺と、甘辛く味付けされたお肉の相性が抜群で、最後の一滴まで飲み干したくなるような飽きのこないおいしさがあります。また、ボリューム満点の日替わり定食も人気で、地元産の食材をふんだんに取り入れたおかずの数々が並びます。ある日のメインにはお肉の旨味が際立つ炒め物が登場するなど、家庭料理の温かさとプロの技が融合した満足度の高い内容となっています。
このほか、香ばしく炒められた焼きそばも隠れた人気メニューの一つです。しっかりとした味付けながらも重すぎず、大人から子どもまで幅広い世代に愛される親しみやすい味わいに仕上げられています。お料理と一緒に提供される小鉢やサラダ、お味噌汁からは、訪れる人の健康を願うような細やかな心遣いが感じられます。
- 八重山そば(小鉢・サラダ・漬物付き) 1000円
- ウムズナーチャーハン
| 住所 | 沖縄県八重山郡竹富町字古見9 |
|---|
岡村さんが慕う屋良部さんのお店
「やLOVEや(ヤラブヤ)」
沖縄県石垣市の平得地区、少し高台に上がった場所に位置するジュマール楽園という施設の中に、絶景を堪能しながらお食事ができる「やLOVEや」があります。こちらは、石垣島の美しい街並みと、その向こうに広がるきらめく海を一度に見渡せる最高のロケーションが魅力のお店です。地元の方にも親しまれ、観光で訪れる方々にとっても思い出に残るひとときを演出してくれます。心地よい風を感じられるテラス席が設けられており、開放感あふれる空間で、石垣島の自然の恵みをたっぷりと感じながらお食事を楽しんでいただけます。
やLOVEやの大きな特徴は、その素晴らしい眺望のもと、手ぶらでバーベキューが満喫できることです。食材や機材の準備、そして食後の後片付けも全てお店にお任せできるので、旅行中の方でも気軽に、手間なく石垣島ならではの開放的なアウトドアグルメを楽しめるところが魅力です。お肉やお野菜がたっぷりと用意されたボリューム満点のバーベキューメニューをご提供しており、みんなでワイワイと語らいながらお食事の時間を過ごすのにぴったりです。さらに、バーベキューの締めくくりとして、地元沖縄の味覚である八重山そばがセットになっているプランもあるそうです。お肉を堪能した後に、やさしい味わいの麺をいただけるのは、沖縄ならではの嬉しいサービスですね。
このお店のもう一つの名物は、ランチタイムに提供される八重山そばです。こだわりのスープは豚骨と醤油をベースにしており、コクがありながらもどこかほっとするような奥深い味わいがあります。麺は一般的な沖縄そばとは少し違い、しっかりとしたコシのある特注麺を使用しているのが特徴で、スープによく絡みながらも独自の食感を楽しめると評判です。また、上にのる具材は週替わりで変わることがあるそうで、何度訪れても新しい出会いがあるかもしれません。石垣島の海風を感じながらいただく、地元で愛される八重山そばは格別のおいしさです。
ジュマール楽園の敷地内には、八重山の自然を象徴するような立派なガジュマルの木があります。このガジュマルは、地元では「隠れパワースポット」とも言われており、その荘厳な姿からは生命力の強さが伝わってきます。お食事がてらこの大木を眺めたり、そのエネルギーを感じてみるのも、旅の素敵な思い出になるでしょう。また、やLOVEやが位置する高台からの夜景も見逃せません。夜になると、石垣市街のきらめきと、空いっぱいに広がる満天の星空が織りなす幻想的な景色が目の前に広がります。特にテラス席では、天然のプラネタリウムのような感動的な体験ができると知られています。訪れる際は、日中の絶景はもちろん、夜の星空も堪能できるように、時間に余裕をもって計画を立ててみてはいかがでしょうか。なお、高台にあるため、アクセスはレンタカーなどの利用が便利です。テラス席で快適に過ごせるよう、日差し対策や、夜間は少し冷え込むこともあるため羽織るものをご準備いただくことをおすすめします。
- 特製カレー&BBQ
- 八重山そば
| 住所 | 沖縄県石垣市字平得1273-183 ジュマール楽園 |
|---|---|
| 電話 | 0980-83-4044 |
行く前に!見どころ&口コミをチェック
こちらは『やLOVEや(焼肉)』のお店ページです。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
