【東野・岡村の旅猿】美しい錦鯉の養鯉場『丸重養鯉場』#バカリズム と新潟県でおまかせの旅 2025/12/17放送

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丸重養鯉場 Marujyu koi farm

新潟県長岡市の山古志地域は、日本の鑑賞魚の王様とも呼ばれる錦鯉発祥の地として知られています。その山古志の豊かな自然の中に、丸重養鯉場はあります。1955年4月1日に設立されたこちらの養鯉場は、長年にわたり、美しい錦鯉の生産と世界への普及に尽力してきました。山古志はかつて、冬の食料とするために真鯉の養殖が盛んに行われていましたが、江戸時代後期頃にこの真鯉の突然変異から、色鮮やかな錦鯉が誕生したと言われています。

丸重養鯉場は、雄大な自然が生み出す水と土に育まれた環境で、錦鯉の持つ「命の輝き」と「感動」を追求し続けています。同社の理念には「美しい鯉を追求する」という思いが込められており、2匹として同じ模様が存在しない錦鯉の中から、毎年春に生まれる250万匹もの稚魚を、幾度も選別して育て上げ、お客様にとって唯一無二の「オンリーワン」の美しさを追い求めています。また、「伝統を紡ぐ」という視点も大切にしており、親鯉は鯉師にとって先祖代々受け継がれてきた「家宝」のようなものとして扱われ、次世代へと命を繋いでいくという熱い想いが込められています。

また、丸重養鯉場は、2004年10月23日に発生した新潟県中越地震で、棚池などが崩れる甚大な被害に見舞われました。全村避難という厳しい状況の中で、代表の田中重雄さんは「必ず戻ってまた鯉屋をする」という強い決意を表明し、多くの支援を受けながら3年以上の歳月をかけて懸命に復旧を果たしたというエピソードがあります。この不屈の精神と、地域への深い愛情が、現在の丸重養鯉場を支える力となっています。

錦鯉は今、主にアジアや欧米など海外で人気が沸騰しており、「NISHIKIGOI」として世界中に愛されています。丸重養鯉場にも世界各国のディーラーが「聖地巡礼」のように訪れていて、英語を駆使した国際的な取引が日々行われています。選んだ鯉の写真や動画をSNSやメールで海外の顧客に送り、スピーディーに売買を成立させるなど、インターネットやテクノロジーを積極的に活用して世界と繋がっています。このように、伝統を大切にしながらも新しい技術を取り入れ、「世界と繋がる」環境を実現しています。

同養鯉場で手がけられた錦鯉は、国内外で開催される品評会で非常に高く評価され、数々の賞を受賞しています。人気の品種には、赤と白の鮮やかな模様が美しい**紅白**をはじめ、白地に赤と黒の模様を持つ**大正三色**、黒地に赤と白の模様が乗る**昭和三色**などがあります。品評会で評価される美しさの基準は、柄の良さだけでなく、赤や黒といった「色」が鮮明であること、そして色と色の境目がくっきりとスッキリしていることも大事なポイントとされています。丸重養鯉場では、紅白、**大正三色**、**昭和三色**といった御三家と呼ばれる代表的な品種の他にも、**衣**や**丹頂**など、150を超える品種が存在する錦鯉の中から、多様な品種を取り扱っています。また、錦鯉の販売だけでなく、購入後の保守管理や飼育に関するきめ細やかなアドバイスも提供しており、錦鯉を安心して育てられるようにサポートしています。さらに、錦鯉に関する講演会やセミナーといった活動を通じて、錦鯉文化の普及にも貢献していて、「錦鯉はみんなのもの」というメッセージを発信し続けています。

住所 新潟県長岡市六日市町646
電話 090-8027-5215

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