【東野・岡村の旅猿】魚沼産コシヒカリのおにぎりと豚汁『豚田汁米』#バカリズム と新潟県でおまかせの旅 2025/12/24放送

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三条駅「豚田汁米(TONDA JUBEI)」

新潟県三条市ののどかな田園風景の中にたたずむ、おにぎりと豚汁の専門店です。赤い三角屋根が目印の可愛らしいお店で、2024年3月の開店以来、県内外から多くの方が訪れる人気を集めています。お店をオープンしたのは、本業がデザイナーというオーナーの小皆美佳さんです。小皆さんは、以前から三条市内でカップケーキ店も手掛けており、このお店も料理人さんとタッグを組んで、見た目の美しさと味わいの両方にこだわった定食を提供しています。店内はモノトーンを基調とした、まるでカフェのようなスタイリッシュな空間が広がり、食事を待つ時間も楽しく過ごせます。人気の定食は、セルフ式(フードコート形式)で提供されており、席に着く前にレジで注文と前払いをするシステムとなっています。

お店の最大の特徴は、デザイナーのオーナーならではの感性が光る「映える」おにぎりと豚汁の定食です。おにぎりは、具材を中に入れ込まず、その多くをふっくら握られたお米の上に大胆にトッピングするスタイルが目を引きます。この「見目麗しい」ビジュアルが、お店の評判の大きな要因の一つになっています。また、平日限定で用意されている「小鉢バー」も嬉しいサービスです。地元産の野菜をふんだんに使った日替わりの副菜が6種類以上並び、お客さま自身がお皿に好きなものを好きなだけ盛り付けて楽しめるバイキング要素も魅力です。さらに、店舗にはオーナーのもう一つの店舗であるカップケーキ専門店THE Ugly Ducklingが併設されており、食後に可愛いカップケーキも楽しむことができるのも嬉しいポイントです。

看板メニューのおにぎりには、米どころ新潟が誇る最高級の南魚沼産のコシヒカリを使用しているのが自慢です。お米本来の持つ甘みと旨みを最大限に活かすため、握る際に使う塩気は控えめに調整されています。具材は、すじこなど、20種類以上もの豊富なラインナップから選べるようになっています。おにぎりのお供として欠かせない豚汁は、具材がたっぷりと入った具だくさんで、大きめな丼で提供されます。豚と野菜の出汁が濃厚で、素朴ながらも家庭的な味わいを感じられる信州味噌が使われています。

定食として人気が高いのは、おにぎりと豚汁がセットになった豚田汁米定食や、おにぎり2個に加えて小皿、漬物、おぼろ豆腐などが付く豚田休日定食DXです。定食で提供されるおぼろ豆腐は、新潟県長岡市の栃尾にある星長豆腐店のおぼろ豆腐を使っており、滑らかな舌触りと濃厚な味わいが、定食の満足感をより高めてくれます。具材の種類によっておにぎりは「並」「特選」「極上」に分かれており、自分好みの組み合わせを探すのも楽しい時間となるでしょう。美味しいおにぎりと豚汁を存分に堪能できる、心も体も満たされるお店です。

  • 豚田汁米定食~三匹の仔豚~ 1408円
    東野:塩むすび・おかか・焼きたらこ
    岡村:塩むすび・おかか・昆布
    バカリズム:塩むすび・昆布・焼きたらこ
住所 新潟県三条市片口357
電話 0256-60-1222

ホームページ

公式サイト

豚田汁米【公式】のネット予約 | 新潟県三条市 | おにぎり

★★★☆☆2.97 / 新潟県三条市 / おにぎり / 平均予算 昼:JPY 2,500 夜:JPY 1,500…

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