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京成青砥駅の上りホームに、通勤や通学、旅の途中に立ち寄る人たちの胃袋を満たし続けている立ち食いそばのお店、三松 青砥店があります。
こちらは、長きにわたり多くの方に愛されてきた歴史を持つお店が、装い新たに京成青砥駅の構内に開業したものです。2021年2月1日に、かつてこの場所にあった「青砥そば」の跡地にオープンしました。そのルーツは、東京都港区の高輪で40年以上の歴史を刻み、立ち食いそば好きの間で有名だった三松 高輪店が、駅前の再開発に伴い惜しまれつつ閉店した後に、新天地として移転してきたという経緯があります。
駅のホームという立地ながら、お店の暖簾には「そば、うどん、ラーメン、カレーライス」と大きく書かれており、立ち食いそばという枠にとらわれないメニューの豊富さがこのお店の大きな特徴です。特に前身である高輪店時代から、ラーメンに力を入れてきたというユニークな一面も受け継がれています。その味を求めて、京成線を利用する人々はもちろん、遠方からわざわざ足を運ぶファンもいるほどです。わずか4名ほどが入れるほどの小さな店内は、昔ながらの立ち食いスタイルで、乗り換えのわずかな時間や小腹がすいたときに、さっと温かい一杯を楽しめる憩いの場所となっています。
このお店の看板とも言える名物料理が、知る人ぞ知るしいたけそばです。椎茸を贅沢に使ったこの一杯は、出汁の優しい旨味がたっぷりと染み出しているのが魅力で、「激ウマ」と称されることもあります。大きな椎茸から溢れる滋味深いつゆの味わいは、疲れた心と体にそっと寄り添ってくれるような温かさがあります。この特別な味わいは、青砥店での新たな名物として多くの人に親しまれています。
また、三松の歴史を感じさせるメニューとして、高輪店時代から親しまれてきた天ぷらそばも人気を集めています。濃いめのつゆが特徴で、このつゆを吸ってほどよくほぐれるかき揚げの塩梅が絶妙だと評判です。また、ラーメン推しの伝統も健在で、そば・うどんだけでなく、懐かしさを感じる玉子ラーメンや、ボリューム満点のコロッケラーメンといったメニューも用意されています。サクサクの衣と麺、スープの組み合わせは、そば・うどんと並ぶこのお店のもう一つの顔です。そのほか、鮮やかな紅色の紅生姜天そばや、がっつりと満足感が得られるメンチそばなど、トッピングのバリエーションも豊かです。やや甘口で濃いめのつゆと、コシのある弾力が楽しめる蕎麦の食感は、長年多くのファンに愛されてきた三松ならではの変わらない美味しさです。乗り換えの際に、ちょっと立ち止まって食べていただきたい一軒です。
| 住所 | 東京都葛飾区青戸3-36-1 京成青砥駅 2F 1・2番線ホーム |
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