【タカトシ温水の路線バスで】最強パワースポット『香取神宮』#鈴木亜美 佐原〜成田の旅 2026/2/7放送

 
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香取神宮

千葉県香取市にある香取神宮は、全国に約400社ある香取神社の総本社であり、2600年以上の歴史を持つといわれる、大変に由緒あるお宮です。鹿島神宮や息栖神社と合わせて「東国三社」と呼ばれており、関東でも屈指のパワースポットとして、多くの参拝客を温かく迎えてくれます。紀元前600年頃の創建と伝えられ、古くは伊勢神宮、鹿島神宮とともに「神宮」の称号を使うことを許されていた、大変に格式の高い神社の一つです。利根川下流右岸の丘陵にある広大な境内は「香取の森」と呼ばれ、千葉県の天然記念物にも指定されているほど、豊かな自然に包まれています。

ご祭神は、日本書紀の国譲りの神話にも登場する経津主大神(ふつぬしのおおかみ)で、刀剣の威力を神格化した武神・軍神として古くから信仰を集めてきました。そのことから、主に勝運、武道上達、交通安全、災難除け、そして縁結びにご利益があるといわれています。境内にある社殿は、元禄13年(1700年)に江戸幕府第5代将軍の徳川綱吉公によって造営されたもので、本殿と楼門が国の重要文化財に指定されています。特に、鮮やかな朱塗りの楼門には、日露戦争で活躍した海軍大将の東郷平八郎が揮毫した額が掲げられており、勝負の神様としての威厳を感じさせます。

香取神宮の境内には、パワーをもらえる見どころがたくさんございます。本殿の裏手には、ご祭神の力強い魂である「荒御魂」を祀る奥宮があり、特に勝負運や決断力を高めたい時に訪れるとよいとされるスポットです。また、地震を引き起こすと信じられていた大ナマズを、地下深くで鹿島神宮の神様と協力して鎮めているとされる霊石要石も見逃せません。鹿島神宮の要石が凹型なのに対し、香取神宮の要石は凸型で、この二つが対になって大ナマズの頭と尾を抑えているという伝説が残っています。さらに、源頼義公が戦勝を祈願した際に三つに分かれて生えたという言い伝えがある三本杉は、心からの願いを成就させてくれるともいわれ、神秘的な雰囲気に満ちています。

参道では、地元に愛される名物グルメが参拝者の疲れを癒してくれます。特に、つきたてでもっちりとした食感が人気の香取草だんごは、素朴な味わいで参拝客に長く親しまれている一品です。また、明治28年創業の和菓子屋さんでは、香取神宮の御神水を使って作られたとろけるような食感の生わらび餅が名物として知られ、お土産にも喜ばれています。境内にある甘味処では、創業が明治25年という長い歴史を持ち、落ち着いた雰囲気の中で地元の新粉を丸めて作ったお団子などをいただけます。このほかにも、参道周辺には御神水を使ったお蕎麦やコーヒーを楽しめるお店が点在しており、神聖な水を活かした味覚を堪能できるのも魅力の一つです。

住所 千葉県香取市香取1697
電話 0478-57-3211

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