【メシドラ】東京都西東京市 キッチンカーで販売する餅入り鯛焼き『鯛焼きのよしかわ』#槙野智章 #兼近大樹 #満島真之介 2026/2/1放送

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東伏見駅「鯛焼きのよしかわ」

西武柳沢駅と東伏見駅の間に位置するダイドコロータスは、地元に暮らす人々から長く親しまれている、街の食卓のようなカフェレストランです。地元産の新鮮な野菜や、安心できる食材を使ったお惣菜がショーケースに並び、ランチタイムは多くのお客さんで賑わうお店です。イートインだけでなくテイクアウトも充実しており、夕食のおかずにもう一品加えたい時や、忙しい日の食卓を彩りたい時にも重宝されています。

鯛焼きのよしかわは、西武新宿線東伏見駅からほど近い場所に、青いレトロな移動販売車で営業しているたい焼き専門店です。オーナーの吉川好英さんが、一つひとつ丁寧に焼き上げる「一丁焼き」のたい焼きを求めて、遠方からもファンが訪れる人気のお店として知られています。年季の入った1976年式の初代ハイエースを改造した、おしゃれな青い車が目印となっており、その愛らしい姿もお店の大きな特徴の一つです。営業は主に東伏見アイスアリーナ前で行われていますが、曜日によっては武蔵野市の吉祥寺でも販売している、少し珍しい営業スタイルも話題を呼んでいます。

このお店最大の魅力は、手間暇かけて焼き上げる「一丁焼き」という伝統的な製法にあります。これは、一匹ずつ独立した鯛の型で焼き上げる方法で、一度に大量に焼ける「養殖物」とは異なり、職人さんの高い技術が要求されます。たい焼きの皮は、職人が少しずつ生地を重ねて焼き上げることで、極限まで薄く、そして香ばしくパリッと仕上がっているのが特徴です。薄皮でありながらも、内側にはもっちりとした食感も感じられるのが、長年愛される美味しさの秘訣です。

中には、北海道産のトヨミ大納言小豆を使った自家製のつぶ餡が、頭から尻尾までぎっしりと詰まっています。このあんこは、水分を多く含んだとろりとした仕上がりで、割ると小豆の明るい色が鮮やかです。自家製餡は甘さ控えめに炊き上げられ、大粒の小豆のしっかりとした風味と、薄皮の香ばしさが見事に調和しています。焼きたては餡が非常に熱く、薄皮を通して餡の黒色がまだらに透けて見えるほどです。この自家製つぶ餡のたい焼きは、お店の看板メニューとして多くの人に愛されています。

また、餅入りたい焼きも隠れた人気メニューの一つです。基本のつぶ餡のたい焼きに、プラス料金で餅を入れることができます。このお餅は、白玉のような柔らかなものではなく、しっかりとした切り餅のような食感が特徴で、こちらも頭からしっぽまで惜しみなく入っているのが嬉しいポイントです。パリッとした薄皮と、ホクホクのつぶ餡、そしてもっちりとしたお餅の食感の組み合わせは、一度食べたら忘れられない美味しさで、寒い季節には特に人気を集めています。一つひとつ丹精込めて焼き上げられる鯛焼きのよしかわの味は、おやつとしてだけでなく、大切な人への手土産にもぴったりです。営業日が変則的になることもあるため、お店の公式情報を事前に確認してから訪れると安心です。

  • 鯛焼き 250円
  • 餅入り鯛焼き 300円
住所 東京都西東京市東伏見3-1-25 東伏見アイスアリーナ前
電話 090-8560-5049

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