【東京】田端「動坂食堂」

田端駅「動坂食堂(ドウザカショクドウ)」

地元の方々や働く皆さんに愛され続けている定食屋さんです。1950年(昭和25年)の創業から、動坂下の交差点近くで暖簾を掲げ、現在は3代目の店主がその歴史を受け継いでいます。山手線の田端駅や千代田線の西日暮里駅から少し歩いた場所にありながら、どこか懐かしい昭和の面影を残す店構えは、初めて訪れる方でも不思議とほっとする安心感に満ちています。店内はいつも活気にあふれ、お昼時や夕食時には近所に住むご家族から、仕事合間の会社員、さらには遠方から足を運ぶファンまで、幅広い世代の笑顔が見られます。

動坂食堂の大きな魅力は、なんといっても毎日通っても飽きることのない、驚くほど豊富なメニューの数々にあります。壁一面に整然と貼られたお品書きには、旬の食材を活かした日替わりの一品から、変わらぬ味を守り続ける定番の定食まで、数十種類以上が並びます。特にお魚料理には定評があり、店主自ら市場へ足を運び、プロの目で選び抜いた新鮮な魚を仕入れています。こうしたこだわりが、長年にわたって地域の方々の食卓を支え、信頼を築いてきた理由の一つと言えるでしょう。

看板メニューとして多くの人が注文するのが、サクッとした食感がたまらないアジフライです。厚みのある身を丁寧に下ごしらえし、揚げたての香ばしい状態で運ばれてくる一枚は、一口噛むごとに魚の旨みが口いっぱいに広がります。また、自家製のソースとの相性も抜群なメンチカツは、お肉のジューシーな肉汁が凝縮されており、ご飯がどんどん進む人気の一品です。野菜をたっぷり使った肉野菜炒めも外せません。強火で一気に炒められたお野菜のシャキシャキ感と、お肉のコクが絶妙なバランスで、栄養バランスを気にする方にも大変喜ばれています。

他にも、どこか家庭的な優しさを感じる煮魚定食は、煮汁の甘辛い香りが食欲をそそり、丁寧な仕事ぶりが伝わる逸品です。また、隠れたファンが多いカレーライスは、スパイスの奥に深いコクが感じられる昔ながらの味わいで、大人から子どもまで幅広い層に支持されています。さらには、サッパリとした冷奴や、お出汁の効いたお味噌汁といった脇役たちも、主役の料理を引き立てる大切な要素となっています。いつ訪れても変わらない温かいおもてなしと、真心込めて作られた手料理が、お腹も心も満たしてくれる素敵な場所です。

  • 野菜炒め定食 930円
  • ビーフカレー(サラダ付き) 880円
  • 銀鮭焼定食 850円
  • カツ丼 980円
  • 豚生姜焼き定食 900円
  • 超特大アジフライ 単品 1100円
  • ハムエッグ 単品 550円
  • カキフライ 単品 1200円
住所 東京都文京区千駄木4-13-6 アドリーム文京動坂 1F
電話 03-3828-4498

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