【ケンコバのほろ酔いビジホ泊】三重・熊野 赤ちょうちんが目印の日替わりのおばんざいと旬の魚料理が楽しめるお店『赤ちょうちん てんまる』2026/2/12放送

 
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熊野市駅「赤ちょうちん てんまる」

地元の漁師さんや魚好きが集う活気あふれる居酒屋です。昭和のレトロな面影を残す店構えには店名通りの赤い提灯が灯り、初めて訪れる方をも温かく迎え入れてくれる心地よい雰囲気が漂っています。店主自ら毎日地元の魚店へと足を運び、その日水揚げされたばかりの旬の地魚を厳しい目で選び抜いて仕入れており、まさに熊野の海の恵みをダイレクトに味わえる場所として親しまれています。

赤ちょうちん てんまるの最大の特徴は、熊野の豊かな海が育んだ天然の地魚を、素材の持ち味を最大限に活かした「地の料理」として提供している点にあります。カウンター席に座れば、目の前で職人が手際よく包丁を振るう姿を眺めることができ、その日のおすすめを尋ねながらお料理を選ぶのも楽しみの一つです。また、こちらのお店は熊野で唯一の氷点下ビールエクストラコールドフリージングハイボールが楽しめることでも知られており、キリッと冷えたお酒が新鮮な魚介の旨みをより一層引き立ててくれます。

お店を訪れる多くのファンが楽しみにしているのが、大ぶりのネタが贅沢に乗った本日の握り盛り合わせです。マグロや赤エビなど、その日の仕入れで最も状態の良い魚介が並び、一貫ごとの満足感と鮮度の良さは格別です。また、お魚料理の合間にぜひ味わいたいのが、お肉の旨みが凝縮された熊野牛の石焼きです。地元のブランド牛である熊野牛を、香ばしく焼き上げていただくスタイルは、お魚に負けない人気を誇る贅沢な逸品となっています。

さらに、どこかホッとするような自家製のポテトサラダや、お酒のお供にぴったりなまぐろ山かけなど、サイドメニューの充実ぶりも魅力です。お野菜もしっかり摂りたい方には、彩り豊かな野菜サラダも喜ばれています。カウンター16席と小上がりのお座敷を備えた店内は、一見さんも常連さんも分け隔てなく賑やかに語らう温かな空気に満ちており、熊野の夜を締めくくるのにふさわしい心温まるひとときを提供してくれます。

  • アサヒスーパードライ(男気ジョッキ) 950円
  • ちくわの磯辺揚げ(オクラ入) 500円
  • お造り5種盛り 1200円
  • 塩マーボー豆腐 550円
  • マンボウ 500円
  • 天長 熱燗(1合サービス) 450円
  • 作 雅乃智 中取り(1合) 1000円
  • 生しらす軍艦 550円
住所 三重県熊野市木本町696-79
電話 0597-70-4190

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