東野・岡村の旅猿 2026/3/11〜25放送
ビビる大木 が愛するジョン万次郎の旅in高知
実はモーニングが充実!高知のカフェで朝食
宝永町駅「パスタカフェ 八乃森」
高知県高知市、宝永町駅から北へ歩いて3分ほどの場所にある「パスタカフェ 八乃森」は、地元の方々に長年愛されてきた、自家製生パスタが自慢のカフェレストランです。朝早くから夜まで営業しており、モーニングからランチ、ディナーまで、様々なシーンで訪れる方のお腹と心を満たしてくれるでしょう。創業は35年ほど前とされており、地域に根差したお店として親しまれています。
こちらのお店の一番の魅力は、なんといっても50種類以上もあるという自家製生パスタの豊富な品揃えです。もちもちとした独特の食感が楽しめる生パスタは、多くのファンを魅了しています。また、パスタメニューだけでなく、洋食メニューも充実しており、ボリューム満点のセットメニューも大変人気を集めています。例えば、メイン料理にミニピザ、ドリンク、デザートが付くなど、大変お得な内容で提供されています。店内は広々としており、テーブル席には周りを気にせず落ち着いて食事を楽しめるように間仕切りがある席もございます。禁煙席と喫煙席が分かれているため、どなたでも快適に過ごせます。また、お子さま用の椅子や食器も用意されているので、ご家族連れの方も安心して訪れることができます。ブラジルやインドネシア産の豆を中心に自家焙煎された香り豊かなコーヒーも提供されており、食後のひとときをゆったりと過ごすのにおすすめです。さらに、お店の敷地内には30台以上の広い駐車場が完備されているため、お車での来店も便利です。
「パスタカフェ 八乃森」で特に人気のあるメニューのひとつに、ガーリックスパイスの風味豊かな若鶏肉が食欲をそそる「若鶏ステーキとパスタのセット」がございます。フレッシュトマトのアラビアータと組み合わされ、ミニピザ、ドリンク、デザートまで付いた、食べ応えのある一品です。また、モーニングタイムには、トーストとオムレツに加えてミニパスタやサラダ、スープ、コーヒー、デザートが付く「トースト&スペイン風オムレツ」も大変好評をいただいております。朝からボリュームたっぷりの美味しいお食事を楽しみたい方にぴったりです。さらに、パスタメニューの中では、生ハムとフレッシュトマトの組み合わせが爽やかな「生ハムとフレッシュトマトのアラビアータ」や、きのこの旨味がクリームソースと絡み合う「明太子とキノコのクリームパスタセット」も多くの方に選ばれています。
- ツナトーストサンド&ベーコンエッグセット 810円
- トースト&ベーコンエッグセット 790円
- 朝定食 880円
| 住所 | 高知県高知市宝永町3-6 |
|---|---|
| 電話 | 088-885-3183 |
行く前に!見どころ&口コミをチェック
こちらは『パスタカフェ 八乃森(高知市/パスタ)』のお店ページです。実名でのオススメが24件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
ホットペッパーで予約&クーポンをcheck!
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ジョン万次郎がアメリカに渡ることになったきっかけの場所
ジョン万次郎ら漂流出航の浦
高知県にあります「ジョン万次郎ら漂流出航の浦」は、幕末の激動の時代に世界へと羽ばたくきっかけとなった、ジョン万次郎と仲間たちが船出した大切な場所です。高知県土佐市宇佐町にある宇佐湾の西浜から、若き日の万次郎たちが漁へと出航しました。
この浦からは、天保12年(1841年)1月5日に14歳だった万次郎と、船頭の筆之丞(ふでのじょう)さん、重助(じゅうすけ)さん、五右衛門(ごえもん)さん、寅右衛門(とらえもん)さんの5人が、延縄漁に出発しました。しかし、足摺岬の沖で突然の嵐に遭い、船は舵を失い、大海原へと流されてしまいます。数日間の漂流の末、彼らは太平洋に浮かぶ無人島、鳥島にたどり着き、そこで過酷な無人島生活を送ることになりました。やがてアメリカの捕鯨船に救助された万次郎は、日本人として初めてアメリカへと渡り、その後の日本の近代化に大きく貢献する、波乱万丈の人生を歩むことになります。
ジョン万次郎の故郷は、高知県土佐清水市中浜(なかのはま)です。宇佐湾から船出した万次郎が生まれたこの中浜地区には、彼の生家が復元され、当時の暮らしぶりを垣間見ることができます。茅葺きの美しい生家は、残されていた写真をもとに2010年に復元されたもので、無料で公開されています。また、万次郎の波乱に満ちた生涯をより深く知ることができる「ジョン万次郎資料館」も、土佐清水市にあります。資料館では、展示やジオラマを通じて、万次郎が経験した漂流やアメリカでの生活、そして日本に帰国してからの活躍を、まるで物語のように感じられます。資料館の近くや足摺岬には、海を見つめるジョン万次郎の銅像も立っていて、訪れる人々に大きな感動を与えています。
ジョン万次郎がアメリカで学び持ち帰った英語や航海術、造船技術などの知識は、鎖国時代の日本にとって大変貴重なものでした。彼の経験談は、坂本龍馬や岩崎弥太郎といった幕末の志士たちに大きな影響を与え、日本の夜明けを導くための大切な役割を果たしたと言われています。宇佐湾の西浜は、そんなジョン万次郎の壮大な人生の始まりの地として、今も静かにその歴史を伝えています。
| 住所 | 高知県土佐市宇佐町宇佐宇佐 |
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昼食は名物ペラ焼き
「にしむら」
高知県土佐清水市の中央町にございますにしむらは、地元の人々に長年愛されてきた、どこか懐かしい雰囲気の漂うお店です。創業は1957年(昭和32年)で、土佐清水市のソウルフードとして知られるぺら焼きの元祖と言われる歴史を持っています。現在は三代目の方が、その伝統の味を守り続けていらっしゃいます。
このお店ならではの特徴は、何と言ってもぺら焼きの生まれた背景にあります。初代の店主さんが、戦後、大阪から高知へ戻られた際、お肉を召し上がれなかったことから、地元で獲れる新鮮な魚のすり身天ぷらを使い、大阪のお好み焼きとは異なる新しい粉もの料理を考案されたのが始まりだそうです。また、開業当時から変わらず、ぺら焼きを焼く大きな鉄板の下には練炭火鉢、つまり炭火を置いています。これは「炭火でなければ火の通りが異なり、美味しい味が出せない」という初代店主さんから代々受け継がれてきた大切な教えで、今もその伝統の製法を守り続けています。お店は中央町の商店街にあり、地域の人々が自然と集い、鉄板を囲んで和やかな会話を楽しむ、そんな温かい光景が今も見られます。子どもたちや学生さんたちのおやつとしても、昔から親しまれてきた存在です。
にしむらで特に人気のお料理は、もちろんその名物のぺら焼きです。これは、小麦粉と卵を水で溶いた薄い生地を鉄板の上に広げ、その上に土佐清水ならではのじゃこ天(魚のすり身の天ぷら)や鰹節粉、たっぷりのネギを豪快に乗せ、さらに溶き卵をかけて焼き上げる、土佐清水市独自の粉もの料理です。お好み焼きをさらに素朴で手軽に楽しめるようにアレンジしたような味わいが魅力です。また、ぺら焼きとともに、丁寧に焼き上げた焼きそばも多くの人々に選ばれています。
ぺら焼きのもう一つの楽しみ方は、選べる豊富な味付けにあります。甘口のトンカツソースやウスターソースが2種類、そして香ばしい醤油の、合計4種類の中からお好みの味を選べます。特に、胡椒が効いた辛口のウスターソースは、地元の方々やお店の常連さんにとても人気があり、どこか懐かしさを感じる素朴な味わいはもちろんのこと、ビールにもよく合うと評判です。生地にソースがしっかりと染み込み、一口食べると心温まる美味しさが広がります。比較的気軽に味わえるため、おやつとして、またはちょっとした軽食としても多くの方に親しまれています。
- ペラ焼き(辛口) 500円~
| 住所 | 高知県土佐清水市中央町6-1-1 |
|---|---|
| 電話 | 0880-82-2752 |
万次郎の遭難を再現!?
ジョン万次郎資料館
高知にあるジョン万次郎記念館は、幕末の日本に大きな影響を与えた国際人、ジョン万次郎の生涯を伝える場所です。正式にはジョン万次郎資料館といい、高知県土佐清水市の「海の駅あしずり」の中にあります。ここは、ジョン万次郎の数奇な人生をたどり、国際交流の架け橋となった彼の功績を学べる施設として親しまれています。2006年4月20日に足摺岬地区から現在の場所へ移転し開館しました。その後、2018年4月1日にリニューアルオープンし、展示内容がより一層魅力的なものになっています。
ジョン万次郎こと中浜万次郎は、1827年に高知県土佐清水市中浜で生まれました。14歳の時、漁に出た仲間たちと遭難し、無人島での過酷な生活を経て、アメリカの捕鯨船に救助されるという運命的な出会いをしました。その後、彼は船長の養子となりアメリカで教育を受け、英語や航海術、測量、造船技術など、さまざまな西洋の知識を習得しました。鎖国中だった日本に帰国した万次郎は、その貴重な経験と知識から、日米の架け橋として活躍し、坂本龍馬をはじめ多くの志士たちに影響を与え、日本の近代化に大きく貢献しました。
ジョン万次郎資料館では、彼の波乱に満ちた人生を楽しくわかりやすく紹介しています。1階の展示室では、万次郎が漂流し、アメリカで生活を送った様子、そして日本への帰国と、その後の功績が時系列で展示されています。特に、アメリカでの生活を紹介する展示室には、トリックアートの海にクジラが映し出されるプロジェクションがあり、捕鯨ボートや見張り台に乗って記念撮影ができるコーナーは、お子さんにも大人気です。また、日本への帰国をテーマにした展示室では、琉球や故郷の中浜の海を思わせる波のプロジェクションが砂浜に投影され、万次郎の感動を体感できます。
2階は、体験や交流ができるスペースになっていて、姉妹都市であるアメリカのマサチューセッツ州フェアヘイブンやニューベッドフォードの情報、美しい帆船模型などが展示されています。エントランスは、県産の木材を使い、万次郎が幼少期を過ごした中浜の街並みや海がイメージされており、建物自体が物語の一部を語りかけてくるようです。さらに、タブレットを借りて挑戦できる「ジョン万検定」というクイズもあり、楽しみながらジョン万次郎について深く学べます。資料館の外、あしずり港広場には、万次郎少年像が設置されていて、未来を見つめる万次郎の姿から勇気をもらうことができます。館内には「海風食堂」というカフェレストランも併設されていて、ゆっくりと休憩することもできます。
| 住所 | 高知県土佐清水市養老303 |
|---|---|
| 電話 | 0880-82-3155 |
ホームページ
www.johnmung.info…
行く前に!見どころ&口コミをチェック
ジョン万次郎資料館の観光情報 営業期間:その他:公開 8:30?17:00、交通アクセス:(1)中村駅 バス 60分。ジョン万次郎資料館周辺情報も充実しています。高知の観光情報ならじゃらんnet 郷土……
ジョン万次郎の生まれた家を復元
ジョン万次郎生家
高知県の豊かな自然に囲まれた土佐清水市中浜地区に、日本の歴史に大きな足跡を残したジョン万次郎の生家が復元され、静かに佇んでいます。ジョン万次郎こと中浜万次郎は、1827年(文政10年)にこの地の貧しい漁師の次男として誕生しました。彼の生家は、現存する写真をもとに地元の皆様の温かいご支援と募金によって再現された茅葺きの木造平屋建てで、2010年10月に完成し、無料で公開されています。当時使われていた生活道具なども丁寧に再現されていて、素朴で力強い彼のルーツを感じることができます。
このジョン万次郎生家は、一人の少年が故郷を離れ、やがて世界と日本をつなぐ架け橋となる物語の始まりの場所です。14歳で漁に出て遭難し、無人島での過酷な漂流生活を経て、アメリカの捕鯨船に救助されました。船長にその聡明さを認められた彼は、アメリカで英語や数学、航海術、測量技術などを学び、日本人として初めて異文化の中で教育を受けるという貴重な経験をしました。 鎖国中の日本へ帰国することは命がけの選択でしたが、彼は故郷への思いを胸に帰国を果たし、その豊かな知識と経験を幕府や明治新政府に提供しました。
ジョン万次郎の功績は多岐にわたり、激動の幕末から明治維新にかけて、日本の近代化に大きく貢献しました。彼は坂本龍馬をはじめ、板垣退助や岩崎弥太郎といった多くの歴史上の偉人たちに海外の文化や民主主義の精神を伝え、日本の夜明けを導く重要な役割を果たしたのです。 日米修好通商条約の批准のために派遣された初の公式使節団が乗る「咸臨丸」に、通訳兼技術指導員として乗り組み、太平洋横断を成し遂げたことは、まさに鎖国を終え世界へ開かれていく日本の象徴的な出来事となりました。
ジョン万次郎生家を訪れる際は、彼が生まれ育った環境を肌で感じながら、その波乱に満ちた生涯に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。生家近くの堤防には彼の生涯を描いたパネルが並んでおり、海沿いの散策と合わせて楽しむことができます。 また、土佐清水市の足摺岬の付け根には、ジョン万次郎の波乱万丈の人生を楽しく学べる「ジョン万次郎資料館」があり、トリックアートやプロジェクションマッピングを用いた展示で、彼の足跡をたどることができます。 さらに、足摺岬の先端には、世界を見据えたジョン万次郎の功績を称えるジョン万次郎銅像が建立されており、故郷の海を見守っています。 ジョン万次郎が残した「国際人」としての精神は、今も土佐清水市の誇りとして息づいています。
| 住所 | 高知県土佐清水市中浜 |
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行く前に!見どころ&口コミをチェック
ジョン万次郎生家(復元)の観光情報 営業期間:その他:見学時間 8:30?17:00。ジョン万次郎生家(復元)周辺情報も充実しています。高知の観光情報ならじゃらんnet 2010年10月にジョン万次郎……
土佐清水の絶景オーシャンビューに感動
足摺岬
高知県にある足摺岬は、四国の一番南の端に位置する、雄大な自然が広がる名所です。太平洋に向かって突き出た足摺半島の先端にあり、展望台から見渡す景色は、180度以上、場所によっては270度以上の大パノラマで、水平線がゆるやかな弧を描き、地球の丸さを肌で感じられます。この素晴らしい景観は、旅行ガイドブックの『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』でも二つ星の評価を受けています。
足摺岬は、古くは「嵯陀岬」とも呼ばれ、元々は「足摺崎」という正式な名称でしたが、観光地としての発展に伴い、1965年に現在の足摺岬という呼び名に変わりました。この地名の由来には、弘法大師(空海)が厳しい修行の道を歩き、足を引きずりながらこの地に辿り着いたという言い伝えや、天狗が地団駄を踏んだ(足摺りをした)という伝説があるそうです。
岬の先端一帯は、弘法大師が開いたとされる四国八十八ヶ所霊場の第三十八番札所「金剛福寺」の敷地になっています。弘法大師がこの地を観世音菩薩の理想の聖地「補陀落(ふだらく)の世界」と感じ、自ら千手観音を彫って安置したと伝えられています。かつては、海の向こうにある浄土を目指して、小舟で旅立つ「補陀落渡海」という信仰もこの地でありました。岬のシンボルである足摺岬灯台は、1914年に点灯された高さ18メートルの白い灯台で、その雄大な姿が訪れる人々の心に残ります。
この足摺岬ならではの特徴として、約2キロメートルにわたる足摺岬自然遊歩道が整備されていて、季節ごとに表情を変える豊かな自然を間近に感じながら散策を楽しめます。特に2月から3月上旬にかけては、約6万本ものヤブツバキが咲き誇り、まるで椿のトンネルの中を歩いているような美しい景色が広がります。
また、遊歩道の途中には、弘法大師にまつわる「足摺七不思議」と呼ばれる不思議な場所が点在しています。主なものとして、地獄の穴、大師の爪書き石、亀石、汐の満干手水鉢、亀呼場、大師一夜建立ならずの華衣(とりい)などがあり、実際には21の不思議があるとも言われています。それぞれの場所には言い伝えがあり、歴史や神秘に触れることができます。
さらに、高知県の天然記念物にも指定されている「白山洞門」は、高さ16メートル、幅17メートルという国内でも有数の大きな花崗岩の海蝕洞で、自然が長い時間をかけて作り出した造形美は圧巻です。岬の広場には、土佐清水市出身の偉人、ジョン万次郎(中浜万次郎)の銅像が建っています。1827年にこの地の漁師の子として生まれた彼は、日本人で初めてアメリカへ渡り、帰国後は日本の近代化や国際交流に大きな足跡を残しました。彼の波乱に満ちた生涯を知ることも、足摺岬を訪れる魅力の一つです。
足摺岬は、美しい景色だけでなく、訪れる人々を惹きつける様々な魅力があります。たとえば、岬の先端にある展望台の他にも、新たに整備された「天狗の鼻展望台」からは、足摺岬灯台を望む絶景を楽しめます。
また、周囲に街の明かりが少ない足摺岬は、夜になると、降るような星空や天の川を眺めることができるスターウォッチングの素晴らしい場所としても人気を集めています。
そして、年に二度、春分と秋分の日の前後4日間だけ見られる「トオルマの夕日」という神秘的な現象があります。これは、臼碆の山頂に沈む夕日が海蝕洞門を貫いて、海面に黄金色の光の筋を作り出す、まさに自然が織りなす絶景です。
足摺岬の周辺には、黒潮が日本列島で最初に接岸する場所があるため、海中には豊かな生態系が広がり、ダイビングやシュノーケリングも楽しめます。
また、足摺岬周辺には、高知県の天然記念物である松尾のアコウ自生地をはじめ、ビロウなどの亜熱帯植物が密生し、南国らしい雰囲気を感じられます。
さらに、白山洞門を眺めながら、旅の疲れを癒せる無料の足湯「万次郎足湯」もございますので、散策の合間に立ち寄ってみるのも良いでしょう。
足摺岬へは、土佐くろしお鉄道中村駅から路線バスで約1時間40分かかります。車でお越しになる場合は、高知自動車道・四万十町中央インターチェンジから約1時間50分です。駐車場は無料で利用できる場所が複数ありますが、特に観光シーズンには混み合うことがありますので、時間に余裕をもってお出かけください。
岬の遊歩道や展望台へ向かう道は、一部道幅が狭く、傾斜があったり路面が少し荒れている箇所もありますので、歩きやすい靴で訪れることをおすすめします。展望台へは階段の昇降もあります。夜間に訪れる際は、足元が見えにくくなることや、風が強い日もあるため、十分にお気をつけください。雨の日でも、荒々しい海の表情がまた違った迫力で楽しめます。
| 住所 | 高知県土佐清水市足摺岬 |
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ホームページ
足摺岬・竜串・四万十川 (一社)土佐清水市観光協会公式ホームページ
www.shimizu-kankou.com…
超豪華!かつお藁焼き&クエ鍋
The Mana Village
高知県土佐清水市、四国の一番南の足摺岬に、TheMana Village(ザマナ ヴィレッジ)という、海と自然の恵みを感じられるリゾートがあります。ここは、足摺宇和海国立公園の豊かな自然の中に広がる、大人も子どもも心から楽しめる滞在型の施設です。以前は1973年から長く愛されてきた「足摺パシフィックホテル花椿」という旅館でしたが、2022年に大きく新しく生まれ変わりました。施設名の「TheMana」には、高知の方言で「すごく」という意味の「ざまな」と、ハワイ語の「マナ」という「超自然的な力」の意味が込められているそうです。
このリゾートの大きな魅力は、全ての客室から雄大な太平洋が広がるオーシャンビューを楽しめることです。お部屋はもちろん、ロビーや露天風呂からも、地球の丸さを感じさせる美しい水平線が見えます。 TheMana Villageでは、ただ宿泊するだけでなく、高知の素晴らしい自然を五感で体験できるよう、ホテルやヴィラ、温泉、レストラン、そしてアクティビティや農園までが一つになった複合的なリゾートを目指しています。 環境への配慮も大切にしており、お部屋で使うアメニティグッズには、地球に優しい素材が選ばれています。例えば、オーガニックコットンでできたルームウェアや、バイオマスポリエチレン容器に入ったオーガニックコスメなどがあり、プラスチックごみを減らす取り組みが行われています。 また、客室に置かれた陶器やグラスも、土佐市や土佐清水市出身の陶芸家さんやガラス職人さんの作品を使うなど、高知の文化と職人さんの技を感じられる工夫がされています。 2025年11月には、高知県で初めて『ミシュランガイド ホテルセレクション(日本版)』に「セレクテッド」として選ばれたことも、その質の高さを物語っています。
TheMana Villageには、地元の豊かな食材を活かしたお食事が楽しめる二つのレストランがあります。一つは、目の前に広がる太平洋の景色を眺めながらお食事を楽しめるイタリアンレストランのAzzurrissimo(アズリッシモ)です。 こちらでは、東京で数々のイタリアンレストランを手がけてきた料理人が、足摺の新鮮な海の幸や山の幸をふんだんに使った本格的なイタリア料理を提供しています。 もう一つは和食会場で、お客様の目の前で職人さんが豪快に藁焼きにするカツオの藁焼きや、新鮮なお造りをライブキッチンで味わうことができます。 高知の豊富な地酒も食事に合わせて楽しめます。 朝食は、和食と洋食の健康的な二種類のメニューから選べ、土佐清水の旬の恵みがたっぷりと味わえます。
お食事では、Azzurrissimoで焼き上げる本格的なナポリピッツァも人気です。 大きなサイズのピッツァは、みんなでシェアして楽しむのにもぴったりです。 高知の代表的な名物料理であるかつおのたたきは、まずはお塩でいただくと、素材本来の味が引き立ち、より美味しくいただけます。 新鮮な魚介の旨味がぎゅっと詰まったアクアパッツァも、ぜひ味わっていただきたい一品です。 敷地内にはCafé&Barもあり、こちらでは高知の食材を使った季節ごとのジェラートが常に6種類ほど用意されています。 コーヒーカップにコーヒー豆の残りかすを再利用したものを使うなど、ここでも環境への優しさが感じられます。 TheMana Villageは、あしずり温泉郷の一部でもあり、日帰り温泉の利用も可能です。展望露天風呂からは、夕焼けや満点の星空、そして太平洋の大空が時間帯によって異なる美しい表情を見せてくれます。 大浴場と露天風呂は男女ともに用意されており、訪れる人々を優しく迎えてくれます。
- 夕食
鮮魚の造り/清水さば/鰹の藁焼き/四万十麦酒牛の炭火焼き/クエ鍋 など
| 住所 | 高知県土佐清水市足摺岬783 |
|---|---|
| 電話 | 0880-88-1111 |
ホームページ
TheMana Village|四国最大級のアクティビティリゾート
ザマナ ヴィレッジは、高知県土佐清水市に位置する四国最大級のアクティビティリゾートです。長年親しまれてきた老舗旅館を再生し、自然体験型の滞在エリアとして蘇りました。太平洋を一望できるオーシャンビューの……
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