【有吉弘行の故郷に帰らせていただきます。】背脂ゴロッな尾道ラーメンの名店『つたふじ』2026/2/14放送

 
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尾道駅「つたふじ」

広島県尾道市の海岸通りに面して、歴史を感じさせる暖簾を掲げる中華そば つたふじ 本店は、戦後の屋台から始まった尾道ラーメンを代表する名店の一つです。創業者はかつて船乗りとして活躍していたという異色の経歴を持ち、その経験から培われた独自の感性が、今の味の礎となっています。創業以来、長きにわたり尾道の港町で働く人々や観光客の胃袋を支え続け、現在はミシュランガイドにも掲載されるなど、全国からその味を求めて多くの人々が訪れる場所となりました。カウンター席のみの小さなお店ですが、そこには昭和の古き良き活気が今も息づいています。

こちらの店舗の最大の特徴は、一度食べると忘れられない、どこか懐かしくも奥深い「甘み」のあるスープです。鶏ガラをベースに、瀬戸内産の小魚から取った出汁を合わせ、そこに醤油の香りを立たせています。尾道ラーメンの代名詞とも言える背脂は、ミンチ状のものがスープの表面を覆っていますが、見た目ほど重たくはなく、むしろさらりとした口当たりでスープのコクを引き立てています。麺は、尾道で一般的な平打ち麺とは異なり、やや黄色みがかった中細のストレート麺を使用しているのがこちらの流儀です。この麺が、脂を纏った熱々のスープと絶妙に絡み合い、独特の喉ごしを生み出しています。

多くの方が注文する定番の中華そばは、まさに究極のシンプル美を追求した一品です。トッピングは、脂身の少ないさっぱりとしたチャーシュー、小ぶりなメンチ、そしてシャキシャキとした青ネギのみ。レンゲを使わずに、丼から直接スープを啜るのが、地元の方々に愛される通な食べ方とされています。また、こちらのお店ならではの隠れた名物として親しまれているのが中華うどんです。同じ自慢のスープに、うどんの麺を合わせた一品で、ラーメンとはまた違ったもちもちとした食感と、和風出汁の風味がより際立ち、幅広い世代に喜ばれています。

ラーメンのお供には、カウンターに並べられたいなりむすびを添えるのが、こちらの楽しみ方です。特にお出汁をたっぷり吸ったいなりは、濃いめの醤油スープの箸休めにぴったりです。また、トッピングのゆでたまご生たまごを追加して、お好みのまろやかさに味を変化させるのもおすすめです。観光の合間に立ち寄る際は、行列ができることも多いため、少し時間に余裕を持って訪れるのが良いでしょう。潮風を感じる尾道の港町で、時代が変わっても変わらぬ情熱が注がれた一杯は、旅の思い出に深く刻まれるはずです。

  • 中華そば(大) 800円
住所 広島県尾道市土堂2-10-17
電話 0848-22-5578

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Retty

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