【東京】永福町「みらい水産」

永福町駅「みらい水産」

永福町駅から歩いて数分の場所に、とびきり新鮮な生本まぐろを味わえるお店「みらい水産」がございます。こちらは、冷凍を一切使わない生の本まぐろだけを専門に扱う、とても珍しいお店なのですよ。

みらい水産」は、2023年3月にオープンしました。オーナーである金宮ラザロさんはブルガリアのご出身で、もともとはワインの輸入のお仕事をされていました。ある時、とても美味しいまぐろに出会ったことがきっかけで、この専門店を開くことになったそうです。こちらでは、水揚げされてから最短で22時間以内に届く、とびきりの鮮度の本まぐろだけを厳選して仕入れているこだわりがあります。主なまぐろは三重県の伊勢湾で大切に育てられた「みえまぐろ」ですが、毎週、豊洲市場から届く天然の本まぐろも楽しむことができるそうですよ。

このお店の大きな魅力は、なんといっても「生本まぐろ」への強い情熱と、独自の熟成技術です。特別な熟成庫を使ってまぐろを丁寧に熟成させ、「熟成生本まぐろ」として提供しています。遠赤外線とマイナスイオンを使い、カビが生えるのを防ぎながら、まぐろ本来の旨みをぎゅっと凝縮させているのです。また、店内にはおしゃれな角打ちスペースがあり、金宮さんが厳選したブルガリア産を中心としたワインと、まぐろのお料理を一緒に楽しめる「マリアージュ」を提案しています。80種類以上ものワインが並ぶセラーもございますので、お気に入りの一杯を見つけるのも楽しい時間になりそうですね。

さらに、「みらい水産」は地球の未来を考え、環境に優しい取り組みも積極的に行っています。お店の内装にはCO2排出量が少ない鉄素材「FeLuce®︎」を使ったり、プラスチックの使用をできるだけ減らし、木や紙でできた容器や包装材を選んだりしているそうです。移動販売にはEV車を使用し、卸売市場で使われている「ターレットトラック」を改造して生本まぐろを販売する、世界でも初めてのユニークな試みも行っているのですよ。まぐろを余すことなく活用する工夫もされており、皮を使ったペットフードや、骨からとっただしでビールを作るなど、フードロスを減らすことにも力を入れています。まぐろをいただく時には、まぐろの味を引き立てるまろやかな醤油麹や藻塩が添えられていることも、嬉しい心遣いです。

お食事では、2024年2月17日から始まったランチメニューも注目されています。定番の「生本まぐろ丼」や、特別な熟成技術で旨みを増した「当店自慢の熟成生本まぐろ丼」は、多くの方に愛されているお品です。特に、まぐろが大好きという方には「生本まぐろ3種メガ丼」がおすすめです。赤身、中トロ、大トロの三つの部位を合わせて800グラム以上も盛り付けた、一日五食限定のスペシャルメニューなのですよ。また、丼のお料理は、その日の気分に合わせて、赤身だけ、中トロと大トロの二種、赤身と大トロの二種、または赤身・中トロ・大トロの三種といったように、お好みの組み合わせを選べるのも魅力の一つです。

他にも、さまざまな形でまぐろの美味しさを楽しめるお料理が揃っています。「大トロまぶし御膳」は、香ばしく炙った生本まぐろの大トロをご飯にのせ、いくらと卵の黄身を添えた豪華な一品です。15種類もの薬味と一緒に、少しずつ味の変化を楽しみながらいただき、最後には温かいお出汁をかけてお茶漬けとして味わうという、一度で何通りもの美味しさを発見できる贅沢なまぐろ料理です。また、まぐろの新しい可能性を感じさせる「まぐろまぜそば」も人気を集めています。自家製のまぐろ節からとったスープに、マグロチャーシューやスモークマグロ、炙り大トロなど、色々なまぐろの部位がたっぷりと使われているそうですよ。さらに、「生本まぐろスパイシーカレー」や、その日ごとに内容が変わる「生本まぐろパスタ」といった、まぐろを使った創作料理もございますので、訪れるたびに新しいまぐろの魅力に出会えることでしょう。お食事の前菜には、ディルの香りが爽やかな「タルタル」もおすすめです。

  • 生本まぐろ丼 2750円
  • ま・い・う丼 3520円
  • 手巻きの切り落とし 660円
  • 当店自慢の熟成生本まぐろ丼 3080円
住所 東京都杉並区和泉3-52-15
電話 03-6379-0285

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