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福岡の天神に長年親しまれてきた割烹料理のお店が、割烹よし田 天神本店です。こちらのお店は1963年(昭和38年)に、創業者の吉田幸生さんが天神福新街に開かれました。当時は8坪ほどの小さな料理店から始まり、地元福岡の豊かな食材を使った日本料理を提供し続けてまいりました。1975年(昭和50年)には、現在の天神の場所へ移転し、地域のお客様に愛され続けてきた歴史がございます。その後、福岡市の進める再開発事業「天神ビッグバン」に伴い、2020年(令和2年)の終わりには一度天神での営業を終え、2021年(令和3年)2月からは博多店屋町店で営業を続けていらっしゃいました。そして2025年(令和7年)6月10日には、装いを新たに、創業の地である天神に割烹よし田 天神本店として再び暖簾を掲げ、お客様をお迎えしています。現在は、天神本店と博多店屋町店の二つの店舗で、その伝統の味を守り続けています。
割烹よし田 天神本店ならではの大きな特徴は、約4年半の時を経て、生まれ変わったことです。新しい店舗は、1階から3階が客室となっており、合計160席、最大14部屋の個室をご用意しています。外観は、これまでの本店でも使われてきたベンガラ色を基調としたデザインで、昼と夜とで異なる表情をお楽しみいただけます。店内には、旧本店で使っていた建材や趣を大切に取り入れ、懐かしさと新しさが心地よく調和した空間となっています。例えば、1階には生け簀を眺めながらお食事ができるカウンター席があり、九州の海をイメージした趣がございます。2階や3階には、九州の平野や山の名前をつけた個室が設けられています。また、エレベーターも完備されたバリアフリーの空間なので、小さなお子様からご年配の方まで、どなた様も安心してゆっくりとお食事をお楽しみいただけます。さらに、ご家庭でも割烹よし田の味を楽しめる「家庭割烹」という新しい商品事業も始めており、鯛茶たれや鯛だしつゆといった商品をご自宅用やお土産としてお店やオンラインで求めることができます。
お店で特に皆様に愛されているお料理は、何と言っても名物の鯛茶漬けです。こちらは、ランチタイムから多くのお客様に親しまれてきた割烹よし田の看板メニューで、上品なお味と手軽さが、天神で働く方々にも大変人気です。まず、特製のタレに漬け込まれた新鮮な鯛の身とご飯をそのままお召し上がりください。鯛の旨味がご飯と絡み合い、豊かな味わいが口いっぱいに広がります。そして、途中でお茶を注いで、お茶漬けとしても楽しむことができる、一度で二度おいしい贅沢な一品です。
このほかにも、割烹よし田 天神本店では、近海で水揚げされる新鮮な魚介類や旬の食材をふんだんに使った様々なお料理をご用意しています。昼のお食事には、小鉢や天ぷら、4種のお刺身、鯛茶漬け、茶碗蒸し、香の物、小鍋、デザート、そして鯛皮パリパリサラダなどが楽しめる「スペシャルランチコース」がございます。また、夜はご宴会やご接待、お祝いの席など、様々な場面でご利用いただける会席料理もございます。会席料理では、海の幸を主役にした季節感あふれる8種類のコースをお選びいただけます。一品料理では、鯛明太子和えやごまさば、鯛かまセイロといった、九州の地のものが持つ魅力を存分に活かしたお料理の数々をご堪能いただけます。活き造りとして、いか活造りや真あじ活造り、真さば活造りなどもご提供しており、その日の仕入れによって変わる旬の味をお楽しみいただけます。
| 住所 | 福岡県福岡市中央区天神1-14-14 |
|---|---|
| 電話 | 050-5456-3420 |

1963年創業、割烹よし田でございます。のれんを掲げたその日から、地のものに料理人が腕をふるい福岡のご馳走をおつくりしています。これまでもこれからも受け継いでいく、割烹の味。心ゆくまでお楽しみください……
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