【千葉】船橋「ボーちゃんカフェ」

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京成船橋駅「ボーちゃんカフェ」

京成船橋駅から少し歩いた場所に、ベトナムの魅力がぎゅっと詰まった「ボーちゃんカフェ」があります。こちらは、ホーチミンご出身のハンさんと、ご主人のトンさんご夫妻が心を込めて営む、あたたかい雰囲気のカフェです。以前は本町でお店を開かれていましたが、建物の都合で移転が必要になり、2023年10月20日に現在の船橋市役所近くの場所に移って、新たにオープンしました。ご主人のトンさんはベトナムの技能実習生の受け入れにご尽力されていて、お店では厨房をお手伝いしています。まるでベトナムがそのままやってきたかのような空間を演出したいという想いから、ベトナム人建築家がデザインしたおしゃれな内装や看板を、現地からわざわざ運んで使っているんですよ。新しいお店のあるエリアは、たくさんのベトナムの方が暮らしているので、日の出の工場地帯で働く実習生の方や、近くの日本語学校に通う生徒さんたちも気軽に立ち寄れる、とても良い場所にあります。

「ボーちゃんカフェ」の一番の魅力は、オーナーであるハンさんの学生時代からのカフェ巡りの経験から生まれた、本場ベトナムのカフェの雰囲気を味わえることです。店内には、かわいらしいタピオカとアボカドがデザインされた看板があり、ベンチシートには元気が出るような緑と黄緑のビタミンカラーが使われています。この色使いが、以前のテナントと比べて格段に明るくなったと、管理会社の方も喜んでいらっしゃるそうです。ご主人のトンさんのお兄さんがベトナム食材店を経営しているので、カフェで使う食材も本場の味を再現するために、ベトナムから取り寄せたものを使っています。ベトナムでは、老若男女問わず街中のカフェでおしゃべりを楽しむ文化があるそうで、ハンさんはここを、友人や大切な方との語らいの場、そしてコミュニティを深める場所として利用してほしいと願っています。

お店の人気メニューは、本場のベトナムの味をそのまま楽しめるタピオカドリンクです。現地の食材を使った色とりどりのドリンクは、思わず写真を撮りたくなるような美しさで、SNSでもよく紹介されているそうです。また、移転を機にフードメニューもさらに充実しました。ベトナムの定番サンドイッチであるバインミーは、種類が増えて選ぶのが楽しくなりました。

その他にも、「ボーちゃんカフェ」では、南国の香り豊かなデザート、ベトナム風ぜんざいも味わえます。ココナッツの優しい香りが広がり、心癒されるひとときを過ごせますよ。また、お食事には、スパイシーな味が好きな方にぴったりのスパイシーヌードルもございます。テイクアウトしやすい「ストリートフード」を中心に、十数種類の軽食も用意しているので、お散歩のお供にもぴったりです。甘いものが好きなベトナムの方にも満足してもらえる、本場のタピオカミルクティーは、日本の方にもぜひお試しいただきたい一品です。

  • ミニ生春巻き(タマリンドソース+バター風ソース) 650円
  • サイゴン風とうもろこし炒め 590円
  • ブラックタピオカミルクティー(M) 550円
  • 玄米茶タピオカミルクティー(M) 550円
  • 桃ゼリー入りピーチミルクティー(M) 590円
  • スペシャルバインミー 680円
  • スパイシーヌードル 950円
  • ブンチャー 950円
住所 千葉県船橋市湊町2-1-18
電話 080-2116-6688

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カテゴリー: 千葉県満島真之介
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