アド街ック天国 2026/3/7放送
日本橋甘酒横丁・江戸っ子好みの美味&江戸随一の娯楽エリアにある話題のスポットリスト
定番土産!甘めでふわトロ♪老舗の玉子焼
人形町駅「鳥忠(とりただ)」
人形町駅の近くにございます、鳥忠さんは、地元の方々から長く愛される鶏肉専門店です。明治44年(1911年)に初代の木越近忠さんが、明治座に近い浜町で鶏肉の卸専門店としてお店を開かれました。当時は、ホテルや歌舞伎座などの劇場、そして宮内省(今の宮内庁)にも鶏肉を届けていたそうです。
鳥忠さんの名物として親しまれている玉子焼には、心温まる誕生秘話がございます。創業当時、卵はもみ殻を敷いた木箱に入れて運ばれており、運ぶ途中で割れてしまうことも少なくなかったそうです。そこで、洋食のコックさんとして経験を積んでいた初代が、割れてしまった卵を無駄にせず玉子焼を作り、歌舞伎役者さんたちに差し入れたところ、そのおいしさが評判になり、お店の看板商品となりました。この玉子焼から生まれたのが、今も人気の親子焼です。四代目の木越忠雄さんが、お店の近くにある安産の神様、水天宮にちなみ、お参りに訪れる親子の健康を願って考案されました。現在の五代目である木越近治さんは、板前さんとして修行を積んだ経験を活かし、玉子焼の甘さとだしのバランスを現代の味覚に合わせて工夫されています。
鳥忠さんの玉子焼は、新鮮な卵と秘伝のだしを使い、一つ一つ心を込めて手焼きされています。関東風の甘みと関西風のだしの旨みが溶け合った、甘じょっぱい味わいが特徴で、だしをたっぷりと含んだしっとりとした食感がたまらない逸品です。焼きたてのふわふわ感ももちろん素敵ですが、一晩置くとだしが卵になじんで、さらに奥深いしっとりとした味わいも楽しめます。特に人気の親子焼は、秘伝のだしが香る玉子焼の中に、丁寧に挽いた鶏ひき肉と刻んだ三つ葉がたっぷり入っており、ご飯のおかずにも、お酒のお供にもぴったりな、しっかりとした味わいが魅力です。一日に作られる数に限りがある特別な品で、夕方には売り切れてしまうこともございます。
また、お店で毎日さばかれたばかりの新鮮な鶏肉を使った焼鳥も、鳥忠さんの大きな自慢の一つです。串に刺した鶏肉は、高温で丁寧に焼き上げられ、冷めても柔らかくおいしくいただけるよう、職人さんが工夫を凝らしています。日本三大地鶏として知られる比内地鶏、名古屋コーチン、薩摩軍鶏のほか、希少な部位なども豊富に取り扱っており、お客様のご要望に合わせて選ぶことができます。五代目の木越さんが考案された、チャーシューのような味わいの焼鶏や、金曜日限定で販売されるレバ煮、白ワインにも日本酒にも合う軽やかな口当たりの鴨レバーペーストなども、鶏肉専門店ならではの魅力あふれるお惣菜として、多くの方に喜ばれています。
- 玉子焼 900円
- 砂肝えんがわ 220円
- ゆで鶏 600円
- 親子焼 1500円
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-10-12 |
|---|---|
| 電話 | 03-3666-0025 |
ホームページ
www.toritada.co.jp…
名店を普段使い
人形町駅「すき焼割烹 日山(ひやま)」
人形町の賑わいの中に、地元の方々に長く親しまれるすき焼割烹 日山がございます。大正元年、広島で食肉卸売と精肉小売業を始めたのが、この日山の歴史の始まりです。その後、昭和3年には東京日本橋人形町へ進出し、精肉店を開業いたしました。そして昭和10年、お肉の専門家が営むお店として、現在のすき焼割烹 日山が誕生したのですね。精肉店ならではの目利きで厳選された和牛の美味しさを、多くの方々に伝え続けていらっしゃいます。日山は、2011年にはミシュランガイドで星を獲得したこともあり、国内外から多くのお客様が訪れる名店です。
すき焼割烹 日山の大きな特徴は、お肉のプロフェッショナルとしての深いこだわりがあることです。格付けや産地ブランドにだけとらわれず、長年の経験で培われた確かな目で、その日に一番美味しい和牛だけを仕入れているそうです。さらに、仕入れた和牛はすべて実際に試食して、味の特徴を細かく確認するという徹底ぶりです。これにより、いつでも自信を持ってお客様におすすめできる、最高の状態のお肉をお届けしています。築100年以上とされる純和風の建物は、東京大空襲の戦火を免れた民家を繋ぎ合わせたものと伝えられており、店内に足を踏み入れると、当時の面影を残す建具や趣のある和の空間が広がります。すべてお座敷の個室になっておりますので、周りを気にせず、ゆったりとお食事の時間を過ごすことができます。
こちらのおすすめは、やはり看板メニューのすき焼です。熟練の仲居さんが各お部屋で、お肉の焼く加減から特製の割り下での味付けまで、すべて心を込めてご用意してくださいます。お肉が一番美味しくいただけるタイミングで供されるため、最高の状態で和牛の豊かな風味ととろけるような食感を心ゆくまで味わえるのは、このお店ならではの魅力です。日山の創業者が東京市場への初競りに導いた「米沢牛」をはじめ、厳選された上質な黒毛和牛を贅沢にお楽しみいただけます。
すき焼の他にも、和牛の美味しさを存分に楽しめるお料理が多数ございます。お肉の旨味が凝縮された特製のスープでいただくしゃぶしゃぶは、お肉本来の繊細な味わいを堪能できる一品です。また、香ばしい風味が食欲をそそるオイル焼や、お肉の醍醐味を味わうビフテキのコースも人気です。日山では、人形町の豆腐や江戸野菜など、地元でとれる旬の美味しい食材も積極的に取り入れており、和牛との素晴らしい組み合わせを堪能することができます。
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-5-1 日山ビル 2F |
|---|---|
| 電話 | 03-3666-2901 |
ホームページ
レストラン・すき焼割烹「日山」。おいしい和牛をお届けする日山グループが展開するレストランをご紹介します。…
ホットペッパーで予約&クーポンをcheck!
すき焼割烹日山(人形町/和食/しゃぶしゃぶ・すき焼き)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!すき焼割烹日山のおすすめポイントは、肉問屋だから実現する、新鮮で良質な最高級和牛……
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大正元年創業の日山 老舗の味を個室の和空間で贅沢に。永きに亘り愛され続けている、すき焼の名店「すき焼割烹日山」。上質な国産黒毛和牛と特製割り下のすき焼、こだわりスープのしゃぶしゃぶを完全個室の和空間で…
すき焼きの名店で平日限定タイムセール☆
人形町駅「人形町今半 本店(にんぎょうちょういまはん)」
東京メトロ日比谷線や都営浅草線の人形町駅からほど近い場所にある「人形町今半 本店」は、上質な牛肉料理で知られるお店です。明治28年(1895年)に東京・本所で牛鍋屋として始まった「今半」をルーツとして、昭和27年(1952年)に日本橋の支店としてこの人形町の地に暖簾を掲げました。その後、昭和31年(1956年)に「人形町今半」として独立し、明治からの歴史を受け継ぎながら、お客様に美味しいお料理を提供し続けています。
人形町今半 本店では、創業以来「目利き」の技を受け継ぎ、独自に選び抜いた黒毛和牛を使っているのが大きな特徴です。産地や銘柄、格付けだけにとらわれず、お客様にとって本当に美味しい牛肉を追求することにこだわっていらっしゃいます。 お料理は、熟練の仲居さんがお客様の目の前で調理してくださるスタイルで、最も美味しい瞬間を味わえるように心を配っています。落ち着いた雰囲気の店内には個室も充実しており、大切な方とのお食事や、お祝いの席など、特別な「ハレの日」を彩る場所として親しまれています。
こちらのお店でぜひ味わっていただきたいのは、やはり伝統のすき焼です。秘伝の割り下と厳選された黒毛和牛が織りなす味わいは、まさに絶品と言われています。また、牛肉本来の旨みを存分にお楽しみいただけるしゃぶしゃぶも人気の一品です。薄切りにした牛肉を熱々のお出汁にくぐらせ、さっと火を通していただくことで、とろけるような食感と豊かな風味が口いっぱいに広がります。
さらに、1階には鉄板焼ステーキの「喜扇亭」があり、職人さんがお客様の目の前で巧みな技を披露しながら、とっておきのステーキを焼き上げてくださいます。牛肉の豊かな香ばしさや、旨みが凝縮された極上の味わいは、多くのお客様を魅了しています。人形町今半 本店では、季節の移ろいに合わせて旬の食材も取り入れ、彩り豊かな日本料理もご用意しています。お客様の五感を満たすお料理と、心温まるおもてなしで、忘れられないひとときを過ごせる場所です。
- ローストビーフ切落し 100g 1080円
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-9-12 |
|---|---|
| 電話 | 03-3666-7006 |
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明治28年、東京本所に牛鍋屋として創業。今半の日本橋支店として昭和27年この地に暖簾を掲げ人形町今半本店として昭和31年に独立。人形町今半。牛肉の目利きにこだわった、すき焼き、しゃぶしゃぶ、鉄板焼ステ……
本格的なイギリス菓子が味わえる
人形町駅「タイニー トリア アフタヌーンティー&カフェ(Tiny Toria Afternoontea&Cafe)」
「タイニー トリア アフタヌーンティー&カフェ」は、東京の下町、人形町の「甘酒横丁」近くにたたずむ、かわいらしいイギリス風のティールームです。 2016年2月にオープンし、店主の慶本さんがイギリスを旅した際に、田舎で出会った温かいティーハウスの雰囲気に魅せられて開店したお店です。 モダンでおしゃれなカフェとは少し異なり、古い時代の調度品や家具が作り出す、素朴で心地よい空間を目指したそうですよ。 お店の名前は、店主さんがイギリスで好きになったお菓子「ヴィクトリアスポンジ」の「トリア」と、小さなお店の「タイニー」を組み合わせて名付けられました。 まるで絵本の世界に迷い込んだかのような気分でお茶の時間を楽しめます。
「タイニー トリア アフタヌーンティー&カフェ」の大きな魅力は、オーナーさんがイギリスで直接買い付けてきたというビンテージの食器や雑貨、シャンデリア、リバティのオーナメントで彩られた、細部までこだわりが詰まった店内にあります。 店内のあちこちにセンス良く配されたティーカップやプレートは、訪れる人の目を楽しませてくれますね。 お店のテーマカラーは、優しいバイオレット色で、ドアを開けた瞬間から異国情緒あふれる空間が広がります。 こちらでは、本場イギリスの喫茶文化のエッセンスを存分に味わえるよう、約30種類もの豊富な紅茶が用意されています。 特に、日本ではまだ取り扱いの少ないイギリスの老舗紅茶ブランド、「ヨークシャーティー」も楽しむことができますよ。
こちらのお店では、季節ごとに内容が変わる「季節のアフタヌーンティー」が特に人気で、予約をして訪れる方が多くいらっしゃいます。 3段のティースタンドには、美しいスイーツやセイボリーが彩り豊かに並べられ、さらに小ぶりなティースタンドで提供されるスコーンも人気です。 予約なしで気軽に楽しめる「カジュアル・アフタヌーンティー」もございますよ。 お店の名前の由来にもなった「ヴィクトリアスポンジ」は、しっとりとした生地に季節のジャムとバタークリームがサンドされた、お店の顔とも言える一品です。 伝統的な英国菓子の魅力を感じさせてくれる味わいです。
「タイニー トリア アフタヌーンティー&カフェ」では、他にも魅力的な英国菓子がたくさんあります。例えば、秋田県産の中力粉を使って本場の味を再現した「プレーンスコーン」は、さっくりとしながらもふんわりとした食感と、甘さ控えめな素朴な風味が特徴です。 テイクアウトも可能なので、お家でゆっくりと楽しむこともできますよ。 また、完熟バナナをたっぷりと使った「バナナバターミルクブレッド」は、しっとりとした生地とコクのあるブラウンシュガーの甘さが男性にも好評です。 イギリスの定番ケーキである「キャロットケーキ」も、素朴ながらも味わい深く、紅茶との相性も抜群の一品です。 訪れるたびに新しい発見がある、そんな素敵なティールームですね。
- カジュアル・アフタヌーンティー 3,850円
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-20-5 柿沼ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 070-7795-1889 |
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日本橋 人形町のティールーム|自家製ブラムリー酵母のパンのオープンサンド|素朴な焼き菓子|美味しい紅茶|イギリスのティーバッグティー…
行く前に!見どころ&口コミをチェック
[スイーツ好き人気店☆☆] こちらは『タイニートリア ティールーム(人形町/紅茶専門店)』のお店ページです。実名でのオススメが18件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう……
昭和風情が渋い!持ち帰り専用のおでん♪
人形町駅「美奈福(みなふく)」
人形町の甘酒横丁から少し入った路地裏にたたずむ美奈福は、地元の方々はもちろん、遠方からも多くの方が訪れるお持ち帰り専門のおでん屋さんです。昭和28年に創業し、長きにわたり多くの方に愛され続けています。かつての女将さんの人柄が慕われ、現在はそのお二人の娘さんたちがお店を切り盛りされています。
美奈福の最大の特徴は、創業以来65年以上(参照当時の情報)も継ぎ足して作られている自慢のお出汁です。鹿児島県産の最高級とされる本枯鰹節と、千葉県の九十九里浜で獲れる背青鰯を丁寧に煮込んでとった出汁は、関東風のすっきりとした味わいが魅力です。毎日、その日の出汁を濾してから保管し、翌朝には新しくとった出汁を加えて、この伝統の味を守り続けています。
美奈福には約21種類ものおでん種が並び、どれを選ぼうかと迷うのもまた楽しいひとときです。中でも、しっかり味が染み込んだ大根は、春先には北海道産、冬には三浦産と時期によって最適なものが選ばれ、芯まで丁寧に煮込まれているのが特長です。 また、お出汁の旨みがじゅわっと広がるたまごも大変人気があります。
さらに、お魚の旨みが凝縮されたさつま揚げや、ごぼうの風味が良いアクセントになっているごぼう巻きもおすすめの一品です。 季節によっては、うまみがぎゅっと詰まったほたて貝や、食べ応えのあるたこ足といった海鮮のおでん種も楽しむことができます。 お持ち帰りの際には、熱々のお出汁ごとビニール袋に入れて渡され、経木に挟んだからしが添えられています。ご自宅で温め直しても、変わらぬ美味しさを味わうことができるのも魅力の一つです。
- じゃがいも 90円
- ほたて貝 350円
- たこ 380円
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-11-12 |
|---|---|
| 電話 | 03-3666-3729 |
行く前に!見どころ&口コミをチェック
こちらは『美奈福(人形町/おでん)』のお店ページです。実名でのオススメが8件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
人気のナポリピッツァ!名物“ンドィヤ”
人形町駅「ピッツァダバッボ(PIZZA DA BABBO)」
人形町の甘酒横丁にございますピッツァ ダ バッボは、薪窯で焼き上げる本格的なナポリピッツァと、イタリア各地のお料理が楽しめるお店でございます。地下鉄日比谷線の人形町駅A1出口から歩いて3分ほどの場所にあり、落ち着いた街並みに溶け込む温かい雰囲気の外観が目印です。2006年に創業して以来、地元の方々はもちろん、遠方からも多くのお客様が訪れます。2014年にはミシュランガイド東京のビブグルマンに掲載され、ピザ百名店にも度々選ばれるなど、その美味しさは多くの方に認められています。店名の「バッボ」とは、イタリア語で親しみを込めた「お父さん」を意味する言葉で、訪れる人々を温かく迎えるお店の心を表しているようです。
こちらのお店の一番の特徴は、店の中央にございます立派な薪窯です。ナポリから取り寄せたレンガ造りのこの窯で、一枚一枚丁寧にピッツァが焼き上げられます。ピッツァイオーロの奥野英明さんはリストランテで腕を磨いたシェフで、ナポリ産のチーズやイタリア産の小麦粉を使い、素材本来の風味を大切にしたピッツァを作り上げています。完璧な丸さや計算されたトッピングにこだわらず、素材の持ち味を活かした独自のスタイルでピッツァを提供しており、その焼き上がりは香ばしさが魅力です。店内は版画や絵画が飾られたカジュアルな雰囲気で、入り口横のツタの絵はオーナーが自ら描いたものでございます。平日は近隣のオフィスで働く方がたが、土日にはご家族連れが多く訪れており、いつも賑わっています。人気のお店ですので、お席の事前予約をしてからお出かけになると、ゆったりとお食事を楽しめます。
お店の人気はピッツァだけではございません。その日の仕入れによって魚の種類が変わる産地直送鮮魚のカルパッチョも大変人気の一品です。新鮮なお魚を、フレッシュなトマトの酸味と爽やかなフェンネル、オリーブオイルで味付けし、ディルやセルフィーユといったフレッシュハーブが香りを添えています。また、食後にぜひお楽しみいただきたいのが、お店自慢の自家製ジェラートです。バニラやチョコレート、ピスタチオ、フランボワーズ、洋ナシなど、季節ごとに変わるものを含めて10種類ほどのご用意がございます。ワッフルコーンでいただくのはもちろん、ナポリ流に自家製ブリオッシュに挟んでいただくこともできます。冬から春にかけての季節限定で、近くの酒販店の大吟醸酒粕を使った甘酒ジェラートも登場することがあり、この時期を楽しみにしているお客様も多くいらっしゃいます。
定番人気のピッツァとして、トマトソース、モッツァレラチーズ、バジルが織りなす絶妙な味わいのマルゲリータがございます。トマトソースにニンニク、オレガノ、バジルを乗せたシンプルなマリナーラも、素材の味を存分にお楽しみいただけます。リコッタ、ゴルゴンゾーラ、モッツァレラ、パルミジャーノという4種類のチーズを使ったクワトロフォルマッジは、濃厚なチーズのハーモニーが特徴で、お好みでハチミツをかけて味わうこともできます。ワインもイタリア産を中心に国産ワインも取り揃えられており、ピッツァや前菜、デザートと合わせて、心ゆくまでイタリアの味を堪能できるお店です。
- マルゲリーターランチ 1300円
- ンドィヤランチ 1700円
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-21-1 FSビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3666-2777 |
ホームページ
www.da-babbo.jp…
行く前に!見どころ&口コミをチェック
[ピザ好き人気店☆☆] こちらは『PIZZA DA BABBO(ピッツァダバッボ)(人形町/ピザ)』のお店ページです。実名でのオススメが135件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちから……
ホットペッパーで予約&クーポンをcheck!
PIZZA DA BABBO ピッツァダバッボ(人形町/イタリアン・フレンチ/イタリアン)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!PIZZA DA BABBO ピッツァダバッ……
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人形町のピッツェリアの名店。人形町駅すぐのところに店を構える【ピッツァ ダ バッボ】。イタリア好きのオーナーとナポリピッツァ大好きなスタッフが皆様のご来店を心よりお待ちしております。ピッツァ ダ バッ…
1年先まで予約満席ビストロ?名物カスレ
人形町駅「アン ファス(EN FACE)」
人形町駅からすぐの路地裏に、ひっそりと佇むEN FACEは、本場フランスのビストロの雰囲気を人形町で味わえる素敵なフレンチレストランです。
お店は2019年8月19日にオープンいたしました。店名の「EN FACE」とは、フランス語で「向かい合う」という意味が込められているそうです。これは、シェフがお客様と真正面から向き合い、心を込めたお料理と楽しい会話を通じて、素敵な時間をお届けしたいという想いを表現しています。オーナーシェフの亀山知彦さんは、幼い頃から料理に親しみ、東京のフランス料理店で8年間修業を積んだ後、さらなる研鑽のためにフランス・パリへ渡り、5年間本場の味と技術を学びました。帰国後は、丸の内のレストランで初代料理長を務め、その後もビブグルマンに選ばれる名店で腕を振るい、満を持してここ人形町にEN FACEを開いたのです。オープン間もなく、料理専門誌「料理王国」の2020年2月号の表紙を飾り、特集記事で大きく紹介されるなど、その実力はすぐに評判となりました。2023年にはビブグルマンにも選出されています。
EN FACEの最大の特徴は、シェフの亀山さんがお一人で切り盛りされていること、そしてお客様とシェフが大きな一枚板のカウンターテーブルを挟んで向き合う、ライブ感あふれる空間です。オープンキッチンで繰り広げられる豪快な調理風景を間近で眺めながら、お食事を楽しむことができます。このスタイルは、フランスのビストロで人々が大きなテーブルを囲み、食事だけでなく会話や議論も楽しむ文化から着想を得ているそうです。また、お料理はシェフがパリで修業を重ねた本場の味を忠実に再現しており、そのボリュームは「腹パンフレンチ」と呼ばれるほど豪快で、お客様を驚かせることもしばしばです。これは、現地フランスのビストロのポーションを日本でも体験してほしいというシェフのこだわりが詰まっています。ワインは、お客様ご自身でセラーから選ぶスタイルもユニークです。さらに、フレンチレストランでは珍しいサッポロラガービール「赤星」が置いてあるのも、シェフご自身が好きだからという理由で、お客様の間でも密かな人気を集めています。
EN FACEでは、アラカルトを中心に30種類以上のお料理が黒板に手書きで並び、その中からお客様の好みに合わせて4品から6品ほどを選ぶのがおすすめです。特におすすめなのは、店内の専用スライサーで注文ごとに薄く切り出される切り立て生ハムです。バスク地方のジャンボン・ド・バイヨンヌなど、その時々で最高の状態の生ハムが提供され、時には旬のフルーツが添えられ、繊細な塩味と果実の甘みが絶妙なハーモニーを奏でます。
また、多くのお客様がまず頼むというシャルキュトリー盛り合わせも大変人気があります。こちらはボリューム満点の一皿で、豚バラ肉をじっくり煮込んでラードとニンニクを合わせた豚肉のリエット、シャキシャキとした食感が楽しいキャロットラペ、鶏レバーのコクがたまらない鶏レバームース、そして豚の血を使ったテリーヌ状のブーダン・ノワール、豚肉や鶏レバー、鶏ハツを使った田舎風のパテ・ド・グランメールなど、様々な自家製シャルキュトリーが美しく盛り付けられています。添えられたピクルスやマスタード、そして風味豊かなカンパーニュと一緒にいただけば、ワインがすすむこと間違いありません。
メイン料理には、外はパリッと香ばしく、中はジューシーに焼き上げられたマグレ鴨のロティがございます。鴨の旨みが凝縮された脂と赤ワインのソースが絶妙なバランスで、食べ応えも十分です。また、旬の食材を贅沢に使ったお料理も魅力的です。例えば、大きなホワイトアスパラをソテーし、バターのコクと爽やかなトマトソース、半熟卵、ミモレットチーズで仕上げた温かいホワイトアスパラとミモレットのサラダは、素材の味を存分に楽しめる一品です。デザートには、焼き立て熱々の焼き立てフィナンシェもございます。お店中にバターの香りが広がり、ふわふわとした食感と濃厚なバターの風味が、お食事の締めくくりに最高の喜びを添えてくれます。
- シャルキュトリー盛り合わせ 6900円
- 牛ホホ肉の赤ワイン煮込 5900円
- 白子とカキのクリームグラタン 4900円
- 鴨肉のカスレ 5900円
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-11-9 |
|---|---|
| 電話 | 非公開 |
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人形町フレンチビストロ EN FACE – Retty(レッティ)
[フレンチ好き人気店☆☆☆] こちらは『人形町フレンチビストロ EN FACE(人形町/ビストロ)』のお店ページです。実名でのオススメが45件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちから……
閉店危機の老舗洋食が継続を決意した話
人形町駅「芳味亭(ホウミテイ)」
人形町に長く愛される、洋食の魅力があふれるお店、芳味亭さんをご紹介します。
芳味亭さんは、日本橋人形町にございます洋食屋さんです。1933年(昭和8年)に、横浜のホテルニューグランドで洋食を学んだ近藤重晴さんが開業しました。創業当初は「よしみてい」という名前でしたが、お客様の間で「ほうみてい」という呼び方が広まり、やがて正式な店名になったというお話が伝えられています。昔から、柳橋や深川の芸妓さんたち、明治座で活躍する俳優さんや歌舞伎役者さんなど、多くの方々に親しまれてきました。作家の向田邦子さんも、こちらのお店を訪れたとエッセイに綴っています。2018年12月には、甘酒横丁の通り沿いに新しくお店を構え、煉瓦色が素敵な和モダンな雰囲気で、お客様をお迎えしています。1階には創業時から大切にされている桜の枝があり、名栗の壁や網代張りの天井が昔ながらの趣を残し、2階や3階は昭和初期を感じさせるレトロモダンな空間が広がります。
芳味亭さんならではの魅力は、初代の近藤重晴さんが横浜のホテルニューグランドで教わった「お客様が喜ぶものを作りなさい」という教えを大切にしているところです。この心意気が、ひとつひとつの料理に込められています。特に、創業以来守り継がれているデミグラスソースは、4日間もの時間をかけて丁寧に作られている特別な一品です。牛すじ肉や香味野菜をじっくり煮込んでは漉す作業を繰り返し、深いコクとほのかな酸味、そしてご飯によく合う優しい甘さに仕上げられます。また、「シチュー」ではなく「スチュー」という表記は、初代がホテルの厨房で外国の方の発音を聞こえたままに書き留めた名残だと言われています。2014年に3代目のご主人が急に亡くなられた際には、後継者がいない状況でしたが、お隣の「人形町今半」さんがお店を引き継ぎ、人形町の人情がこの伝統の味を守り続けています。店内にはおむつ替えシートやベビーカーのまま入れるお席、お子様用食器なども用意されており、小さなお子様とご一緒のお客様にも安心してゆっくりとお食事を楽しんでいただけるよう配慮されています。
こちらのお店で、創業当初から多くの方々に愛されてきたメニューが洋食弁当です。このお弁当には、ビーフスチュー、ハンバーグ、カニクリームコロッケ、海老フライ、お魚のソテー、自家製ロースハムなど、お店の人気の味が一箱にぎゅっと詰まっています。まるで宝石箱のようなお弁当は、ランチタイムに特に人気で、昔、明治座へお料理を出前していた名残とも伝えられています。
その他にも、芳味亭さんには、ぜひ味わっていただきたい名物料理がたくさんございます。とろけるような柔らかさの牛すね肉を、手間ひまかけた特製デミグラスソースで煮込んだビーフスチューは、ご飯によく合う甘めの味付けで、一口いただくごとに幸せな気持ちになります。作家の向田邦子さんも召し上がっていたとされるカニクリームコロッケは、サクサクとした衣と、中からとろりとあふれ出すカニの濃厚な旨みがたまらない、多くの方に親しまれる洋食です。食後には、昔ながらの製法で作られる芳味亭プリンもおすすめです。牛乳と卵の優しい味わいが広がる、どこか懐かしい固めのプリンは、お食事の締めくくりにぴったりです。
- 伝統のビーフスチュー 3630円
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-3-4 |
|---|---|
| 電話 | 03-3666-5687 |
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人形町で洋食90年…
江戸前天ぷらの風雲児
人形町駅「日本橋 蕎ノ字」
日本橋人形町に暖簾を掲げる日本橋 蕎ノ字さんは、「天ぷら食って蕎麦で〆る」という、とても粋なコンセプトで多くの方に愛されているお店です。店主の鈴木利幸さんは、静岡県島田市で代々続くお蕎麦屋さんの長男としてお生まれになり、2000年に静岡で蕎ノ字を開業されました。そして、「天ざる蕎麦発祥の地である日本橋で、静岡の素晴らしい食材を使った天ぷらを東京の方にも楽しんでいただきたい」という熱い想いを持って、2016年10月に現在の日本橋人形町へと移ってこられたのです。移転後まもなく、2019年度版の世界的グルメガイドブックで一つ星を獲得されるなど、その美味しさは高く評価されています。
日本橋 蕎ノ字さんの一番の魅力は、店主の鈴木さんが長年の経験と研鑽を重ねて生み出した「天ぷら食って蕎麦で〆る」という独自のスタイルにあります。天ぷらの具材には、静岡県産の珍しい野菜やきのこ、例えば熱を加えるとアワビのような食感になる玉取茸や、駿河湾で獲れる新鮮な魚介類などが厳選して使われています。衣をまとって揚げられた素材は、それぞれの風味を大切にしながら、驚くほど軽やかな食感に仕上がっています。また、天ぷらと一緒に提供されるつゆは、実はこだわりの蕎麦つゆなのです。この蕎麦つゆが天ぷらの旨みを一層引き立てると、多くの方が驚かれています。お蕎麦に使う蕎麦粉も、静岡県の川根産や栃木県の益子産など、その時期に最も良いとされるものを選び、店内で丁寧に手打ちされています。店内は檜のカウンター8席のみで、落ち着いた雰囲気の中、揚げたての天ぷらを目の前で楽しめるのも特別な体験となるでしょう。お食事は10歳以上のお子様からご来店可能で、大人と同じおまかせコースをお楽しみいただけます。
こちらのお食事は、お昼も夜もおまかせコースで、旬の食材をふんだんに使った天ぷらが次々と提供されます。駿河湾で水揚げされたばかりの車海老や、季節ごとに変わる彩り豊かなお野菜の天ぷらは、一口ごとに幸せな気持ちになります。揚げたて熱々の天ぷらは、お塩や特製の蕎麦つゆでいただくのがおすすめです。締めには、店主自慢の手打ち二八蕎麦が用意されています。天ぷらで満たされたお腹にもするりと収まる、のど越しの良いお蕎麦は、まさに至福のひとときを締めくくるにふさわしい一品です。
天ぷらのコースの中では、静岡県島田市の大村屋酒造のお酒、例えば女泣かせや重兵衛といった銘柄の日本酒を季節ごとに楽しめるのも特徴です。これらの日本酒は、東京ではなかなか出会うことのできない貴重な品ばかりです。また、締めのお蕎麦と合わせて、桜海老のかき揚げが登場することもあり、駿河湾の恵みを存分に感じることができます。お蕎麦は、温かいかけ蕎麦と冷たいもり蕎麦から選ぶことができ、お好みに合わせて楽しめるのも嬉しいですね。店主の故郷である静岡の豊かな自然が育んだ食材への深い愛情と、お蕎麦への情熱が詰まったお料理の数々は、訪れる人々の心に残る思い出となるでしょう。
- おまかせコース 33495円
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-22-11 井上ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-5643-1566 |
ホームページ
www.sonoji.info…
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天ぷら食って蕎麦で〆る、“一つ星”の予約困難店。2016年10月に静岡から移転リニューアルオープンした天ぷら店「日本橋 蕎ノ字」。“天ぷら食って蕎麦で〆る”をコンセプトに、厳選した野菜や魚の天ぷらだけ…
人形町駅「江戸前晋作」
人形町にある江戸前晋作は、下町の風情が息づくエリアで、繊細な技が光る天ぷらを味わえるお店です。店主の西村晋作さんは、料理人としての修行経験がない異色の経歴を持ちながらも、天ぷらの世界でその才能を開花させました。天ぷらの名店「みかわ是山居」に通い詰め、カウンターから職人の技を研究し、独学で技術を磨き上げられたそうです。2022年には本郷から人形町へと場所を移し、訪れる人々を魅了し続けています。
江戸前晋作の天ぷらは、一般的な「揚げる」という概念を超え、「蒸し」「脱水」「焼き」という独自の視点から生み出されています。西村晋作さんは自らを職人ではなくアーティストや芸術家と語り、会得した技法に満足することなく、日々進化を追求されているといいます。そのこだわりは、天ぷらの衣にも現れています。使用する粉はマイナス60度で保管し、ふるいにかけて粉雪のようにボウルに落とすことで表面積を大きくし、水や卵、粉の配合もその日の素材や湿度に合わせて緻密に計算されているそうです。油も、太香胡麻油と綿実油を半分ずつブレンドして用いるなど、細部にまで西村さんの探求心が宿っています。店内はカウンター6席のみのこぢんまりとした空間で、職人の手仕事や音を間近に感じながら、特別な時間を過ごせます。
日々厳選された新鮮な魚介や、産地直送のみずみずしい野菜が、西村さんの手にかかると格別の天ぷらへと姿を変えます。例えば、きすやめごち、いかなどの江戸前の魚は数日間寝かせてから揚げることで、素材本来の旨みが際立つといいます。天ぷらのおいしさを引き立てる塩は、ミネラルが多く口当たりがまろやかな奄美大島産のものを選び、天つゆも厳選された鰹節をブレンドして丁寧にだしを取るこだわりです。
江戸前晋作の天ぷらの中でも、特にその独自性が光るのは穴子の天ぷらでしょう。やや濃いめの衣で140度という低温でじっくり揚げることで、皮目は直焼きのようにパリパリに、身は水分を保ちながらも脱水され、まるで炊いたような奥深い口当たりを楽しめます。また、コースの締めくくりに多くの方に愛されているのが、絶品のまぐろ茶漬けです。冬の時期には、とろけるような白子の天丼も特別な一品として提供されています。ホッキ貝やノドグロ、じゃがいもなど、天ぷらでは珍しい食材も、西村さんの独創的な調理法によって、その魅力を最大限に引き出されています。
- おまかせコース 27500円
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-10-11 KYOE PLAZA 日本橋人形町 6F |
|---|---|
| 電話 | 03-5615-8728 |
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ハーブ&桜の棒も?“ほうじ茶”の専門店
人形町駅「森乃園(モリノエン)」
東京、人形町駅のすぐ近くにございます「森乃園」さんは、大正3年(1914年)に創業しました自家焙煎ほうじ茶の専門店です。甘酒横丁に足を踏み入れると、どこからともなく漂う香ばしいほうじ茶の香りに、心が安らぐことでしょう。こちらのお店は、百年以上にわたり、お客様に最高品質のほうじ茶を届けることに情熱を注いでいます。店内では、様々なお茶の商品が並び、多くのお客様に愛されています。以前は2階に甘味処もございましたが、2024年12月1日をもちまして閉店いたしましたので、ご注意くださいませ。1階では引き続き、お茶や人気のスイーツをお求めいただけます。
森乃園さんのほうじ茶は、一般的な熱風式ではなく、手間ひまのかかる直火型焙煎機で丁寧に焙煎していることが大きな特徴です。この伝統的な焙煎方法により、茶葉の芯までじっくりと火が通り、苦みや渋みを抑えながら、甘みと芳醇な香りを最大限に引き出しています。また、その日の気温や湿度に合わせて焙煎の温度を細やかに調整するなど、熟練の職人技が光ります。三代目社長がほうじ茶に特化するという決断をして以来、森乃園さんのほうじ茶はさらにその魅力を深め、多くの方に親しまれるようになりました。
森乃園さんで特に人気のございますのは、極上ほうじ茶です。鹿児島と静岡から厳選した茶葉に、およそ3割の茎を加えて二度焙煎することで、カフェインを抑えつつ、まろやかな口当たりと奥深い香りが楽しめるよう工夫されています。じっくり淹れても苦くならず、ほんのりとした甘みが感じられるのが魅力です。また、店頭で気軽に楽しめるほうじ茶ソフトクリームも大変好評をいただいています。ほうじ茶の豊かな香りとほのかな苦みが口いっぱいに広がり、歩きながら楽しむのにぴったりです。
お茶のほかにも、森乃園さんならではのほうじ茶スイーツがお客様を惹きつけています。極上ほうじ茶羊羹は、極上ほうじ茶の粉末を白餡に丁寧に練り込んだ、他では味わえない上品な甘みが特徴です。また、南九州産のわらび粉を使った本格的な極上ほうじ茶わらびもちもございます。こちらは、極上ほうじ茶の粉末と砂糖を混ぜ合わせたきな粉をたっぷりとかけていただく一品で、ほうじ茶の風味とわらびもちのもちもちとした食感が絶妙に調和しています。さらに、季節限定の桜ほうじ茶やミントほうじ茶、健康を意識した薬膳ほうじ茶、レモングラスほうじ茶など、常時二十種類ほどのほうじ茶を取り揃え、ほうじ茶の奥深さを伝えています。
- 極上ほうじ茶 175g 1450円
- Lレモングラスほうじ茶 50g 2800円
- よもぎほうじ茶 50g 1700円
- 桜の棒ほうじ茶 1320円
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-4-9 |
|---|---|
| 電話 | 03-3667-2666 |
ホームページ
大正3年の創業以来、森乃園は伝統を守りながら、最高品質のお茶を追求してきました。そのこだわりが詰まったほうじ茶は、厳選された原料と熟練の焙煎技術によって生み出される、至高の一杯です。お客様一人ひとりに……
行く前に!見どころ&口コミをチェック
[アイス好き人気店] こちらは『森乃園(人形町/ソフトクリーム)』のお店ページです。実名でのオススメが14件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
地元の名店も愛用!大家族の老舗とうふ店
人形町駅「豆腐料理 双葉 人形町(ふたば)」
人形町の甘酒横丁に長年親しまれています、豆腐料理 双葉 人形町は、明治40年(1907年)に東京深川で「甲州屋」として創業した豆腐の専門店です。創業者である田中篠作さんの故郷、山梨にちなんだ店名だったと伝えられています。戦後の昭和23年(1948年)12月には、現在の日本橋人形町の地へ移り、「双葉商店」と名を改めて、今日まで地元の方々に美味しい豆腐を届け続けているのですね。以来、4代にわたり、味と質へのこだわりを大切にしているお店です。一階では豆腐や様々な関連商品を販売し、二階ではそれらの自慢の豆腐を使ったお料理をいただけるようになっています。
豆腐料理 双葉 人形町の最大の魅力は、手作りにこだわった豆腐の鮮度と美味しさです。原料となる大豆の選定から製法まで、決して手抜きをしないという心意気が込められています。大豆は青森産と滋賀産、にがりは国産の厳選品を使用し、その日に作ったものはその日のうちに味わっていただくことを大切にしているそうです。お店を代表する名物の一つに、風情ある竹筒に入った竹豆腐があります。この竹豆腐には、日本橋らしい素敵な逸話が残されています。かつて隅田川沿いでは料亭が屋形船を出し、お客様をもてなしていました。その船の上で豆腐が器からこぼれてしまうことが多かったため、揺れる船上でも美味しくいただけるようにと、竹筒に豆腐を流し込んだのが始まりだと言われているのですね。竹豆腐には、プレーンの他にゆずや黒胡麻の風味も楽しめる種類がございます。また、お店のもう一つの顔とも言えるのが、三代目田中金一さんの遊び心から生まれたというジャンボがんもです。およそ30年ほど前、年末に「お供えがんも」として大小のがんもを重ねて販売したところ、お客様に大変好評で、それ以来、通年で販売されるようになったそうです。日本橋の老舗おでん店日本橋お多幸本店の名物とうめしに使われている豆腐も、こちらの双葉の豆腐なのだとか。
2階のお食事処で特に人気を集めているのは、揚げ出し豆腐定食です。ふっくらと柔らかな絹ごし豆腐を丁寧に揚げ、熱々ふわふわの状態で提供される揚げ出し豆腐は、甘めの優しい味付けで、ご飯との相性も抜群と評判です。定食には、きりっと冷えた冷奴や、甘辛い味がじっくりと染み込んだ焼きあげ豆腐の煮物、ひじきの煮物、そして豆腐と油揚げがたっぷり入ったお味噌汁などが並び、まさに豆腐づくしの贅沢なお昼ご飯となります。さらに、ご飯がおかわり自由なのも嬉しい心遣いです。豆腐料理の専門店ですが、牛肉、焼き豆腐、しらたきを甘辛く煮込んだ肉豆腐定食も提供されており、こちらも多くの方に喜ばれています。
その他にも、お店には魅力的な品々がたくさんございます。1階の販売スペースで特に注目を集めているのは、ふんわりと軽やかな口当たりが特徴の豆乳ドーナツです。パンのような独特の食感が人気で、おやつやちょっとした手土産としても喜ばれています。また、ジャンボがんもの他にも、銀杏や栗、野菜など、様々な素材を混ぜ込んだ手作りのがんもどきが豊富に揃っています。一つ一つ丁寧に作られたがんもどきは、それぞれの素材の持ち味を最大限に引き出すため、素地から工夫が凝らされているそうです。お出汁をたっぷりと吸い込んだ熱々のがんもどきは、2階の豆腐料理店でも味わうことができます。さらに、厳選された大豆から作られた濃厚な豆乳や、まろやかな甘さの甘酒も大変好評で、これらもまた三代にわたる「お客様のために」というお店の「こころ」が感じられる、自信作ばかりです。
- 子宝がんも 8個入り 880円
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-4-9 人形町双葉ビル 2F・3F |
|---|---|
| 電話 | 03-3665-1028 |
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www.tofunofutaba.com…
映画「国宝」も!歌舞伎用“かつらの匠”
東京演劇かつら株式会社
東京日本橋の人形町に、歌舞伎の舞台を裏側から支え続ける、大切なかつら作りをなさる東京演劇かつら株式会社があります。こちらは、役者さんの頭にぴたりと合う、特別なかつらを専門になさっている会社です。
東京演劇かつら株式会社は、歌舞伎の舞台で使われるかつらのほとんど、およそ90パーセント近くを手がけていると言われています。かつら作りは「かつら師」と「床山(とこやま)」という、二つの専門職の連携によって進められます。東京演劇かつらの職人さんたちは、かつらの土台となる「台金(だいがね)」を作り、その土台に毛を一本一本丁寧に植え付ける「かつら師」の役割を担っています。完成したかつらを役に合わせて結い上げたり、公演中に役者さんの頭に着けたり外したり、お手入れをしたりするのが床山さんのお仕事なのですよ。
東京演劇かつらの代表取締役を務める川口清次さんは、曽祖父が歌舞伎俳優六世尾上菊五郎さんの専属のツケうち、お父様も床山さんという、歌舞伎に深く関わるご家庭で育ちました。1978年にかつら製作の会社に入社し、その後、平成3年(1991年)に東京演劇かつら株式会社が設立されて、こちらに移られたそうです。長年の経験と確かな技術が認められ、2020年7月には、国から「歌舞伎鬘製作」の選定保存技術保持者として認定されました。
こちらの職人さんたちは、歌舞伎の舞台で役者さんが最高の演技をなさるために、細部にまで心を配っています。例えば、かつらの土台になる台金は銅板でできていて、役者さんの頭の形に合わせて1ミリメートル単位で調整するのですよ。これは、かつらが頭にぴったりと合い、長時間つけていても痛くならないようにするためです。一本一本の毛を専用のかぎ針で手作業で植え付け、舞台でご覧になるお客様からの見え方まで考えて丁寧に作業を進めます。また、「蓑(みの)」と呼ばれる毛束を使って、かつらの毛の量や長さを細かく調整する技術も持ち合わせています。
歌舞伎には、役柄によってさまざまな形のかつらがありますが、特に東京演劇かつらでは、迫力ある獅子の精の毛振りを美しく見せるための特殊なかつら作りを得意としています。また、『河内山』の河内山や、『熊谷陣屋』の後の熊谷といった、一枚の銅板で作るためにごまかしがきかない「半坊主」と呼ばれる難易度の高いかつらも、確かな技術で作り上げています。公演のたびに、松竹さんから「附帳(つけちょう)」という発注書を受け取り、すべての役名と役者名に基づいて、短い期間でかつらを仕上げていくそうです。
かつら作りには人毛を使うことが多いのですが、最近では輸入に頼っているため、材料の安定した確保が課題となっています。しかし、東京演劇かつらでは、若い職人さんたちに難しいかつら作りを経験させるなど、伝統の技術を次の世代へと伝えていくことにも力を入れています。役者さんがかつらをつけた瞬間に役に入り込めるようにという思いで、一つ一つのかつらが心を込めて作られています。
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2丁目20−10 東京演劇かつら人形町ビル |
|---|---|
| 電話 | 03-5640-0271 |
東京最後の工房
岩井つづら店
人形町にあります岩井つづら屋さんは、東京でただ一軒残る、つづら専門のお店です。文久年間という江戸時代の終わりに、初代の岩井信四郎さんが駕籠屋さんとして創業し、その後つづら作りを手がけるようになりました。かつて元禄時代には婚礼の道具として親しまれ、明治から大正時代にかけては着物の街として栄えた日本橋に多くのつづら屋さんが立ち並んでいましたが、時代の変化とともにその数は減り、現在は岩井つづら屋さんだけが伝統の技を守り続けていらっしゃいます。現在の当主である岩井良一さんは、4代目としてつづら作りの技を受け継いでいらっしゃいます。
岩井つづら屋さんのつづらは、竹を編んだかごに和紙を何重にも貼り重ね、防虫や防カビの効果がある柿渋(かきしぶ)を塗り、最後にカシュー漆(うるし)で美しく仕上げて作られます。軽くて丈夫なだけでなく、通気性にも優れているため、日本の湿度の高い気候の中で、大切な着物などを湿気や虫から守るのにとても適しています。大切に使って修理を重ねれば、なんと100年以上も使い続けることができるほど、耐久性に富んだ一生ものとして愛されています。
岩井つづら屋さんは2014年に店舗を改装し、外観はモダンな装いでありながら、店内では職人さんが作業する様子をご覧いただけることもあり、つづら作りへのこだわりを感じることができます。店内には「つづら学習館」という展示スペースも設けられており、つづらの製作工程や使われる道具などが分かりやすく紹介されています。また、不定期ではありますが、つづらをより身近に感じていただけるように「つづら屋さんの和ざっか市」が開催されたり、小さな箱を作るワークショップが行われたりすることもあります。
伝統的なつづらの色は、深く艶やかな黒、鮮やかな朱色、そして独特の落ち着いた色合いが美しい溜色(ためいろ)の3色があります。これらはすべて、柿渋と漆が織りなす繊細な色合いで、お部屋の雰囲気にも優しく馴染みます。伝統的に嫁入り道具として用いられてきたつづらは、今でも出産祝いや就職、結婚といった人生の節目のお祝いの品として、また海外の方へのお土産としても喜ばれています。
現代の暮らしに合わせて作られた小物入れつづらは、中央区が推奨するお土産品にも選ばれ、若い方や海外の方にも親しんでいただける人気の品です。伝統的な形としては、蓋を開けると二段になっている掛子付き大や、書斎などで使うことを想定した手文庫などもございます。ご希望に応じて、家紋やご自分のお名前を入れることもできますし、オリジナルのマークを入れる相談にも乗っていただけます。一つ一つ手作業で丁寧に作られるため、ご注文から数ヶ月ほどお待ちいただくこともあります。
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2丁目10−1 |
|---|---|
| 電話 | 03-3668-6058 |
ホームページ
人形町 甘酒横丁 つづらや 岩井つづら店の公式サイトです。…
名物たくさん♪せんべい&稲荷&とらやき
人形町駅「にんぎょう町草加屋」
地元に長年愛される、人形町の手焼き煎餅のお店、にんぎょう町草加屋さんです。東京メトロ日比谷線の人形町駅から歩いてすぐの甘酒横丁にあり、通りに面したガラス窓からは、職人さんが備長炭で丁寧に煎餅を焼いている様子が見えることがあります。これはまるで昔ながらの日本の手仕事を見ているようで、多くの人々の心を惹きつけます。
このお店は昭和3年(1928年)に、先代の石川とくさんが埼玉県の草加で煎餅づくりを学んだ後、この人形町の地に店を構えたことが始まりです。創業以来、昔ながらの製法と味を守り続け、地元の人々はもちろん、遠方からも多くのお客さまに親しまれています。現在も、ご主人の石川順道さんが、その伝統の味と技を受け継ぎ、毎日心を込めて煎餅を焼き上げていらっしゃいます。
にんぎょう町草加屋さんの煎餅づくりの大きな特徴は、なんといっても備長炭を使った手焼きの製法です。生地には北海道産のうるち米を厳選して使用し、せいろでじっくりと蒸すことで、コシのある美味しい生地が生まれます。その生地を、お米の旨味や甘味が損なわれないように、高温になりすぎないよう気を配りながら、備長炭の遠赤外線で時間をかけて丁寧に焼き上げています。そして、焼き上がった熱々の煎餅にすぐに醤油を絡ませることで、煎餅の奥までしっかりと味が染み込み、深い味わいが完成するそうです。この一連の作業は、まさに職人さんの技が光る伝統の証と言えるでしょう。また、東野圭吾さんの人気小説やテレビドラマ「新参者」では、「あまから」という煎餅屋さんのモデルとして登場し、作品の世界観を彩る舞台の一つにもなりました。
お店で特に人気を集めているのは、やはり手焼き煎餅です。パリッとした心地よい歯ごたえの生地に、香ばしい醤油の風味がじんわりと広がる一品です。かつて人形町に寄席があった頃には、落語家の三代目・桂三木助さんが、お弟子さんに食べられないように金庫に隠していたという逸話も残っているほど、その美味しさは多くの著名人に愛されてきました。ご主人によりますと、手焼き煎餅は、焼き上がってから数日経つと醤油の味が生地に馴染んで、さらに美味しくなるそうです。
他にも、歌舞伎役者の十七代目・中村勘三郎さんの「もっと焦がしてほしい」という言葉から生まれたというおこげも、お店の名物の一つです。しっかりと焼かれた香ばしい風味が特徴で、煎餅通の方に特に好まれています。こちらも北海道産のうるち米が使われており、お米本来の香ばしさと奥深い味わいが楽しめます。さらに、桜の形が可愛らしい海老せんも人気を集めています。口に入れた瞬間に広がる海老の豊かな風味がたまらず、お茶請けにもぴったりです。店内には、店頭で手焼きされた煎餅のほかに、草加にある工場で作られたものや、全国から厳選された品々など、60種類以上もの様々なお煎餅が並べられており、どのお煎餅を選ぼうかと迷う時間も、また楽しいひとときになることでしょう。
- 手焼き 5枚入り 650円
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-20-5 石川ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3666-7378 |
ホームページ
草加屋 人形町 せんべい 新参者 甘酒横丁 | 日本橋人形町 | にんぎょう町草加屋
日本橋人形町 甘酒横丁にある老舗の手焼き煎餅店、にんぎょう町草加屋です。昭和3年創業。 ドラマ・小説「新参者」第一話の舞台となりました。 …
人形町駅「人形町 志乃多寿司總本店」
人形町の甘酒横丁に長年愛される、お持ち帰り専門のお寿司屋さんです。明治10年、1877年に創業されて以来、百四十年以上にわたり、多くの方々に親しまれています。こちらは、美味しいものをつなぐという思いを大切に、伝統の味を守り続けているお店です。
こちらの歴史は、明治維新によって職を失った初代が、大好きだったいなり寿司を屋台で売り始めたことから始まりました。その後、現在のお店がある場所に店舗を構え、地元の方々の暮らしに寄り添ってきました。
お店の看板商品であるいなり寿司「志乃多」の名前には、ある素敵な由来があります。歌舞伎の演目「葛の葉子別れ」に登場する古歌にちなみ、信田の森の狐と油揚げを結びつけて名付けられたそうです。
「人形町志乃多寿司總本店」では、今も手作業にこだわり、手間ひまをかけてお寿司を作っています。特にいなり寿司「志乃多」は、完成までに三日間もの時間をかける、こだわりの製法で作られているのです。このいなり寿司「志乃多」に使われている油揚げは、特別に作られた薄いものだそうです。特製の甘辛い味がほどよく染み込むように、油抜きをした後に醤油や砂糖、みりんで煮て、冷蔵庫で三日から四日寝かせ、さらに煮込むという丁寧な工程を経て作られています。そうすることで、調味料が素材とよくなじみ、味がまろやかになるのだそうです。
また、お店では時代の変化に合わせて、常に新しいことにも挑戦し続けています。材料の仕入れ先や素材の質が変わることに合わせ、油揚げの煮方など、製造工程を細やかに調整することで、創業以来変わらない「志乃多」の味を守っているそうです。明治時代には、電話や自転車をいち早く取り入れて、今でいうデリバリーサービスを始めていたというエピソードも残っています。明治座での観劇の際に召し上がるお弁当としても、長く親しまれてきました。
人気のいなり寿司「志乃多」の他にも、さまざまな種類のお寿司が並びます。素朴ながらも奥深い味わいのかんぴょう巻きも、お店の顔として親しまれている一品です。こちらも、かんぴょうを味付けした後に数日間置いてから使うことで、味がしっかりと馴染むように作られています。ご家庭で手軽に楽しめるように、志乃多の煮かんぴょうという商品も販売されています。
彩り豊かなちらし寿司も人気を集めています。ひな祭りなどの季節に合わせて登場するひなちらしは、玉子焼きや蓮、海老、いくらなど十二種類の具材が使われた贅沢な一品です。ご自宅で作れるちらし寿司の素も用意されています。
さらに、美しく黄金色に輝く黄菊という茶巾寿司や、押し寿司も楽しめます。押し寿司には、紅鮭や穴子など、季節の素材を使ったものもありますので、訪れる時期によって新しい味に出会えるかもしれませんね。持ち帰り専門のお店なので、お好きなお寿司を選んで、人形町の散策を楽しみながら味わうのもおすすめです。
- のり巻志乃多 9個入 1155円
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-10-10 メインステージ日本橋人形町 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-5614-9300 |
ホームページ
人形町志乃多寿司總本店:いなりずし:甘酒横丁:東京みやげ:江戸 東京中央区
www.shinodazushi.co.jp…
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こちらは『志乃多寿司総本店(人形町/寿司)』のお店ページです。実名でのオススメが14件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
人形町駅「東嶋屋」
東京の情緒あふれる人形町の甘酒横丁に、東嶋屋というお蕎麦屋さんがございます。地元の方々に長年愛され続けているこのお店は、明治20年に浅草で創業し、昭和10年に現在のこの地へ移り、人形町の歴史とともに歩んできました。甘酒横丁で唯一のお蕎麦屋さんとして、その昔ながらの佇まいと、温かい雰囲気が訪れる人々を優しく包み込んでくれます。お店の中に入ると、懐かしい昭和の面影が感じられ、壁には昭和10年当時のメニューが大切に飾られています。
東嶋屋の魅力は、単においしいお蕎麦だけにとどまりません。お店で働く方々のほんわかとした温かい雰囲気が、お客様に心地よさを与えているとよく言われます。 肩肘張らない日常の温かさに満ちた空間で、ベテランの会社員の方々が新聞を広げたり、参拝帰りのご家族連れが談笑したりと、地域に深く根ざした様子がうかがえます。 昔ながらの木造の一軒家は、訪れる人々をホッとさせてくれるような風情がありますね。
たくさんあるお品書きの中でも、特に人気を集めているのが、お蕎麦屋さんならではの出汁のきいたカレー丼です。ネギと鶏肉が入ったシンプルな見た目ですが、奥深い味わいで、多くの方に親しまれています。 また、とろりとした卵でとじられたかつ丼も、お店の名物の一つです。蕎麦つゆをベースにした割り下の風味がたまらなく、長めに煮込まれているのに衣が剥がれないのは、長年培われてきた職人さんの技が光るからだと言われています。 脂身の少ない豚ロース肉と、ふんわりとした卵の組み合わせは、まさに「これぞかつ丼」と喜ばれています。
季節限定のメニューも、訪れる楽しみの一つです。特に、七種類の具材が彩り豊かに盛り付けられた七福そばは、人形町七福神巡りの季節に大変喜ばれています。それぞれに縁起の良い意味を持つ具材と、パツンとしたのど越しの良いお蕎麦、優しい甘さのつゆが心地よい一品です。 また、生姜の香りが食欲をそそるちりめん山椒そばも、季節限定で登場する人気のあんかけ蕎麦です。 温かいお蕎麦がお好みの方には、海苔やカマボコ、ナルト、水菜などが彩りよく添えられた玉子とじそばもおすすめです。甘めの関東風のつゆに、ふわふわとした卵の優しい食感がよく合い、心まで温まるお蕎麦です。
- たぬきそば 750円
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-4-9 |
|---|---|
| 電話 | 03-3666-6964 |
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[蕎麦好き人気店☆☆] こちらは『東嶋屋(人形町/そば(蕎麦))』のお店ページです。実名でのオススメが29件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
人形町駅「玉英堂彦九郎(ぎょくえいどうひこくろう)」
人形町の甘酒横丁にお店を構える「玉英堂彦九郎」は、古くから京都で受け継がれてきた伝統の味を今に伝える和菓子屋さんです。京都の三条河原町で天正4年(1576年)に創業されたと伝えられており、「玉英堂彦九郎」という屋号は、江戸時代に活躍された思想家の高山彦九郎が、三条大橋のたもとにあった茶店「玉英堂」で酒を飲んだという逸話から名付けられたといわれています。昭和29年(1954年)に京都から東京へと場所を移し、現在は人形町の地で多くの方に愛されるお菓子をお作りしています。季節の上生菓子や羊羹など、常時30種類ほどの和菓子を、ご家族の手作業で心を込めて製造し、販売しています。現在のお店のご主人は24代目にあたると伝えられています。
お客様に心から満足いただける味を追求し、手間や時間を惜しまず、一つ一つ手仕事でお菓子づくりを続けていらっしゃることが、玉英堂彦九郎の大きな特徴です。人形町にお店を構えるこの場所は、かつて甘酒横丁の名の由来ともなった甘酒屋「尾張屋」があった場所です。その土地を譲り受ける際に、甘酒の販売を続けるという約束が交わされ、今でもお店では優しい甘さの甘酒を販売しています。また、暖簾に描かれている州浜の紋は、古くから授けられてきた「御州濱司」という称号に由来するとも伝えられています。お店の入り口には、屋号の由来となった高山彦九郎の人形が、京都の銅像と同じポーズで飾られており、お店の深い歴史を静かに物語っています。
「玉英堂彦九郎」の人気の和菓子の一つに、大ぶりの薯蕷饅頭「玉饅」がございます。栗を中心につぶし餡、紅餡、うぐいす餡が幾層にも重なる美しい姿は、まさにお宝饅頭という別名がぴったりです。紅白の色合いから、お祝い事にも喜ばれるお品です。職人さんの確かな技術によって、どこから切っても美しい層が現れるように作られており、見た目にも楽しい一品です。また、口の中に広がる優しい甘さが魅力の「氷石」も人気です。こちらは砂糖で味を調えた寒天を固めて作る琥珀糖で、江戸時代から親しまれてきた歴史あるお菓子です。四季折々の美しさを表現する「上生菓子」も、お店の魅力の一つです。多種多様な木型を使って作られる色鮮やかな上生菓子は、季節の移ろいを和菓子で感じさせてくれる、目にも舌にも嬉しいお品です。
玉英堂彦九郎の代名詞ともいえる銘菓「虎家㐂」は、その名の通り、生地に虎の縞模様が特徴的などら焼きです。約80年以上前に誕生したこのお菓子は、子孫繁栄を願う中国の故事にちなんで虎がモチーフになったといわれています。皮はふんわりとした厚みがありながら、卵の風味が豊かで、甘さも控えめな優しい味わいです。挟まれた餡は、小豆の粒をしっかりと感じさせながらも、なめらかで上品な口どけが楽しめます。全ての工程を手作業で行うため、出来上がるまでに4日間もの時間を要するという、職人さんのこだわりが詰まった逸品です。この他にも、「笠」という珍しいお菓子もございます。こちらは焼き麩でこし餡を挟んだお品で、水分が少なくさらりとしたこし餡と、香ばしい焼き麩の組み合わせが独特の風味を生み出します。また、日持ちの良い「羊羹」も、ご家族で作る伝統的な和菓子として、長年多くの方に親しまれています。
- 虎家を 1個 350円
- 甘酒 1袋 850円
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-3-2 玉英堂ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3666-2625 |
ホームページ
東京メトロ日比谷線人形町駅の甘酒横丁にある老舗和菓子店「玉英堂 彦九郎」。1576年創業の老舗和菓子店です。…
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