出川哲朗の充電させてもらえませんか? 2026/3/14放送
2023/3/18に放送された久能山東照宮から絶景の富士川街道を126キロ 静岡⇒山梨の旅
徳川家康をまつる
久能山東照宮
静岡にある久能山東照宮は、徳川家康公をお祀りする、全国の東照宮の中でも最初に建てられた由緒ある神社です。家康公が亡くなる直前に、「遺骸を久能山に埋葬するように」と遺言を残されたことから、元和2年(1616年)に家康公の遺骸がこの地に埋葬されました。その後、2代将軍徳川秀忠公の命により、名工の中井大和守正清を棟梁としてわずか1年7ヶ月という短期間で社殿が造営され、元和3年(1617年)に創建されました。
この久能山東照宮の社殿は、当時の最高の建築技術と芸術が結集された「権現造」という様式で、きらびやかな総漆塗りと極彩色が特徴です。江戸時代初期の代表的な建造物として、平成22年(2010年)には本殿、石の間、拝殿が静岡県で初めて国宝に指定されました。全国に多くある東照宮の中でも、この久能山東照宮がその原型になったといわれています。
久能山東照宮には、家康公の平和への願いや、深い思いを感じられる見どころがたくさんあります。例えば、社殿の奥にある家康公のお墓である神廟は、西を向いて建てられています。これには、家康公が生まれた故郷の岡崎を見守っている、あるいは西国の大名たちに目を光らせているという、さまざまな言い伝えがあるそうです。 また、拝殿の梁に彫られた中国の故事「司馬温公の甕割り」の彫刻は、命の大切さを表しているとされ、家康公の平和な世を願う心が込められています。 楼門の中央に掲げられた「東照大権現」の額は、当時の天皇である御水尾天皇が書かれたもので、その歴史的価値も注目されています。
また、境内に隣接する久能山東照宮博物館では、徳川家康公をはじめとする歴代将軍ゆかりの品々が2000点以上も収蔵されています。特に注目したいのは、スペイン国王フェリペ3世から家康公に贈られたという貴重な洋時計です。この時計は当時の機構がそのまま現存している世界的に大変珍しいものといわれています。 さらに、徳川15代将軍の甲冑が全て揃っているのは、この久能山東照宮だけといわれているので、ぜひご覧になってみてください。
久能山東照宮への道のりは二通りあり、体力や時間に合わせて選ぶことができます。一つは、日本平山頂から日本平ロープウェイに乗って約5分間の空中散歩を楽しむルートです。ロープウェイからは、切り立った屏風谷や雄大な駿河湾の景色を眺めることができます。 もう一つは、久能山の麓から続く、全部で1159段にもなる石段を登るルートです。この石段は「いちいちごくろうさん」という語呂合わせで親しまれていて、17箇所の曲がり角があり、登る人の負担を和らげる工夫が凝らされています。 石段を登る途中からは、キラキラ輝く駿河湾と、麓に広がるいちご畑の美しいコントラストをご覧になれます。 参拝の際には、神様の通り道である参道の中央を避けて端を歩くなど、いくつかのマナーがありますのでご注意ください。また、御社殿まで続く道は石段のみとなっており、車いすやベビーカーのご利用は難しい点もご理解ください。 境内は禁煙ですので、喫煙は指定の場所でお願いいたします。
| 住所 | 静岡県静岡市駿河区根古屋390 |
|---|---|
| 電話 | 054-237-2438 |
ホームページ
www.toshogu.or.jp…
美味しんぼに取り上げられた料理店
由比駅「くらさわや」
静岡県由比に位置する「くらさわや」は、駿河湾の恵みを心ゆくまで堪能できるお食事処です。旧東海道沿いの高台にあり、お食事を楽しみながら広大な駿河湾や伊豆半島の景色を眺められる、開放感あふれるお店として知られています。天候の良い日には、雄大な富士山を望むこともでき、美しい景色と共に特別なひとときを過ごせると、多くの方に親しまれています。由比の豊かな自然の中で、旬の味覚を味わっていただきたいという思いで、昭和25年に創業いたしました。由比の特産である桜えびや、地元で獲れる新鮮な海の幸を使った磯料理を専門にしています。
「くらさわや」の大きな魅力は、何と言ってもその素晴らしい眺望と、由比でしか味わえない桜えびの美味しさを心ゆくまで楽しめることです。桜えびは「駿河湾の宝石」とも呼ばれる大変貴重な食材で、日本では駿河湾の由比港と大井川港でしか水揚げされません。この希少な桜えびを、生のまま、または様々な調理法で提供しているのが「くらさわや」のこだわりです。また、食通の間では有名なグルメ漫画にも登場したことがあり、その美味しさはお墨付きと言えるでしょう。
お店で特に人気を集めているのが、桜えびの魅力を存分に味わえる「桜えびセット」です。このセットでは、プリプリとした食感がたまらない生桜えび、ふんわりと優しい風味の釜揚げ桜えび、そして香ばしく揚げたてサクサクの桜えびのかき揚げなど、様々な桜えび料理を一度にお楽しみいただけます。それぞれの調理法で引き出される桜えびの香りや食感、風味の違いを感じていただくことができる、まさに桜えび尽くしの逸品です。
「桜えびセット」以外にも、「くらさわや」には由比ならではの魅力的なお料理がたくさんあります。特に評判なのは、丁寧に揚げられた桜えびのかき揚げです。口に入れると桜えびの香りがふわりと広がり、そのサクサクとした軽やかな食感に心が躍ります。また、海の幸の旨みがご飯にしみ込んだ桜えび釜めしも、ぜひお試しいただきたい一品です。桜えびの豊かな香りが食欲をそそり、お子様から大人まで、どなたにも喜ばれる味わいです。さらに、お店の目の前にある倉沢定置網で水揚げされた新鮮な魚介類を使ったお料理も充実しています。その日の仕入れによって様々なお魚を楽しめるのも、港町由比ならではの贅沢な体験です。豊かな自然と海の恵みを、心ゆくまでご堪能ください。
- かき揚げさしみミニ定食 2552円
| 住所 | 静岡県静岡市清水区由比東倉沢69-1 |
|---|---|
| TEL | 0543-75-2454 |
行く前に!見どころ&口コミをチェック
[海鮮料理好き人気店☆☆]こちらは『くらさわや(由比/魚介・海鮮料理)』のお店ページです。実名でのオススメが29件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
以前食べられなかったお店で4年越しの桜えび
由比駅「あおぞら」
静岡県東部、駿河湾を望む由比の町で、地元の方々から親しまれているお食事処です。古くから交通の要所として栄えた東海道の宿場町、由比宿のほど近くにあり、周辺の穏やかな風景に溶け込むように佇んでいます。お店の歴史は2000年に始まり、一歩足を踏み入れると木の温もりを感じる落ち着いた空間が広がります。店主が自ら市場へ足を運び、納得のいく素材だけを厳選する姿勢を貫いており、その誠実な仕事ぶりが多くのファンを惹きつけてきました。
こちらのお店の最大の特徴は、なんといっても由比港で水揚げされたばかりの新鮮な海の幸を存分に味わえることです。特に、由比の代名詞とも言える桜えびへのこだわりは目を見張るものがあります。駿河湾の宝石と称される桜えびの繊細な甘みを引き出すため、調理法にも細やかな工夫が凝らされています。また、あおぞらという店名には、訪れるお客様の心が晴れやかになるようにという願いが込められており、家庭的で温かいおもてなしも魅力のひとつです。
一番人気のメニューは、サクサクの食感がたまらない桜えびのかき揚げです。衣を極限まで薄くし、たっぷりの桜えびを贅沢に使用することで、口の中で香ばしさと特有の甘みが一気に広がります。火の通り具合が絶妙で、素材本来の風味を損なわない仕上がりは、職人の技が光る逸品といえます。これを一口食べれば、わざわざ遠方から足を運ぶ人が絶えない理由がきっと分かるはずです。
さらに、生だからこそ味わえるとろけるような食感の生桜えびも外せません。鮮度が命の食材だけに、漁港が近いこの場所ならではの贅沢な一皿です。また、桜えびと並んで駿河湾の名物として知られる生しらすも評判で、透き通った美しさとほのかな苦みが食欲をそそります。これらを一度に楽しめる丼ものも用意されており、海の恵みを丸ごと堪能することができます。お刺身だけでなく、地元の野菜を添えた小鉢なども丁寧な作りで、一食を通して由比の豊かな食文化を体感できる構成になっています。
あおぞらを訪れる際は、漁の時期を確認しておくのがおすすめです。桜えびの漁は春と秋の年に2回行われるため、その時期に合わせると、より一層香りの強い旬の味に出会える確率が高まります。定休日や営業時間は日によって異なる場合があるため、お出かけ前に公式の情報や直接の問い合わせで確かめておくと安心です。国道1号線からのアクセスも良く、ドライブの途中に立ち寄るのにもぴったりの場所にあります。店内の窓から差し込む光を感じながら、ゆっくりと地域の味に耳を傾ける時間は、旅の素敵な思い出になることでしょう。
由比の町歩きを楽しんだ後に、磯の香りに包まれながらいただく食事は格別です。お店の周辺には歴史的な建物や資料館も点在しており、食事の前後に散策を楽しむことで、より深くこの土地の魅力を知ることができます。地元の人々の笑顔と、キラキラと輝く海の幸が待っているこの場所は、何度でも帰りたくなるような優しい空気に満ちています。
- 桜えびのかき揚げ 900円
| 住所 | 静岡県静岡市清水区由比今宿195-1 |
|---|---|
| TEL | 054-375-2411 |
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こちらは『あおぞら(由比/和食)』のお店ページです。実名でのオススメが2件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
宿のオーナーが営む駄菓子屋
駄菓子ツバメ
静岡市清水区蒲原の旧東海道沿いに佇む駄菓子屋ツバメは、懐かしい駄菓子の魅力があふれる、心温まるお店です。
駄菓子屋ツバメは、2017年にオープンしました。店主さんは、サラリーマン時代に偶然訪れた蒲原の町の雰囲気や、地元の方々の温かさに魅了され、この地への移住を決めたのだそうです。古いものが好きだった店主さんは、解体されていく古民家の姿に心を痛め、大好きな蒲原の町をみんなでもっと面白くしたい、という思いでこのお店を始められました。
このお店のユニークな点は、駄菓子屋さんでありながら、旅人をお迎えするホステルの受付も兼ねているところです。2020年にはバックパッカー向けの宿泊施設である燕之宿も始まり、2021年11月からは、その受付機能も駄菓子屋ツバメの中に移りました。昔ながらの駄菓子屋さんと、新しい旅の拠点とがひとつになった空間は、子どもたちから大人、そして国内外からの旅行者まで、さまざまな人々が交流する素敵な場所となっています。お店はオンラインでの販売もしていますが、店舗での販売と並行しているため、商品は少量ずつ丁寧に管理されているのですよ。また、2024年7月には、地域の空き家を活用する活動に取り組む地域づくり団体としても登録され、町の活性化にも積極的に貢献されています。
店内には、子どもたちの目を輝かせるような、きらきらとした包みの駄菓子が並んでいます。例えば、口の中でシュワッと溶けるようなラムネ菓子や、色とりどりのゼリー菓子、そして懐かしい味わいの棒付きキャンディなどが、訪れる方々を温かい気持ちにしてくれます。駄菓子を選ぶ時間は、まさに宝探しのような楽しさがあり、きっと思い出に残るひとときとなるでしょう。小さな頃にタイムスリップしたような気持ちで、お気に入りのお菓子を探すのも素敵ですね。
| 住所 | 静岡県静岡市清水区蒲原3丁目22−2 |
|---|---|
| 電話 | 054-357-5033 |
ホームページ
ABOUT | 駄菓子ツバメ powered by BASE
静岡市清水区蒲原・旧東海道沿いにある駄菓子屋です。店舗と並行して販売しています。在庫状況は随時更新しますが、どれも少量在庫の為、店舗での販売で在庫がなくなる場合もございます。予めご了承下さい。※Ins……
町中華でお腹を満たす
新蒲原駅「中華料理 はまとん(チュウカリョウリハマトン)」
旧東海道の宿場町として知られる静岡市清水区の蒲原地区で、地元の方々に親しまれている町中華のお店です。昭和48年(1973年)の創業以来、半世紀以上にわたってこの地で暖簾を守り続けており、地域に根ざしたアットホームな雰囲気が漂っています。2003年の店舗新築を経て、現在は明るく清潔感のある空間となっており、広いお座敷も用意されているため、小さなお子様連れのご家族やグループでの食事にも安心して利用できるのが魅力です。
こちらのお店で長年愛され続けている最大の理由は、店主の丁寧な仕事ぶりにあります。食材の仕込みから味付けまで一切の妥協がなく、調理の様子が見えるオープンキッチンからは、強火で手際よく鍋を振る活気ある音が聞こえてきます。特筆すべきは、提供スピードの速さと絶妙な味のバランスです。複数の注文が入っても、すべての料理がアツアツの状態で同時に運ばれてくる配慮は、熟練の職人ならではの心意気を感じさせます。
看板メニューとして揺るぎない人気を誇るのが、創業当時からのレシピを大切に守り続けている餃子です。製麺所に特注しているという薄めの皮は、焼き目はパリッと香ばしく、周囲はモチモチとした食感が楽しめます。中には新鮮なキャベツ、白菜、ニラ、長ネギといった野菜がたっぷり詰まっており、お店で2種類の挽き方を混ぜ合わせたこだわりの豚肉と相まって、お箸が止まらなくなる美味しさです。
また、餃子と並んで注文が絶えないのがチャーハンです。パラパラとしたふっくらした仕上がりが自慢で、国産米を強火で一気に炒めることでお米一粒一粒に旨味が閉じ込められています。具材には自家製のチャーシューやタマゴ、ナルト、タマネギなどが使われており、すべての具材を細かくカットすることで、どこを食べても均一な美味しさを堪能できる工夫がなされています。さらに、胡麻の風味が濃厚に広がるピリ辛のタンタンメンも、常連客の間で非常に評価の高い一品です。
ランチタイムには近隣で働く方々、週末には遠方から訪れる家族連れで賑わう光景は、まさに蒲原の日常風景の一部となっています。
- きくらげと卵の炒め 950円
- 半チャーハン 500円
- サンマーメン 850円
- 餃子 450円
| 住所 | 静岡県静岡市清水区蒲原137-18 |
|---|---|
| TEL | 054-385-5961 |
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こちらは『中華料理 はまとん(蒲原/ラーメン)』のお店ページです。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
空腹の沢村のために訪れたトンカツ屋さん
竪堀駅「今日は、ここ」
富士山の麓、静岡県富士市の中心部に位置する、地元で評判のお店です。店名にある「今日は、ここ」という言葉通り、日常のなかでふと立ち寄りたくなるような親しみやすさと、温かいおもてなしで瞬く間に人気店となりました。モダンでスタイリッシュな外観ながら、一歩中に入ると木の温もりが心地よい開放的な空間が広がっており、お一人様からご家族連れまで、幅広い世代が思い思いの時間を過ごせる場所となっています。
看板メニューとして多くのファンに支持されているのが、ボリューム満点のとんかつです。厳選した豚肉に細かなパン粉をまとわせ、低温でじっくりと揚げることで、驚くほど柔らかくジューシーな食感に仕上げられています。脂身の甘みとお肉の旨味が口いっぱいに広がり、添えられた自家製のソースがその味を一層引き立てます。
手作りカレーも、お店の顔として欠かせない存在です。ひき肉たっぷりで、じっくりと煮込んだルーは、深いコクと自然な甘みが溶け込んでいます。
- トンカツ 650円
- 手作りカレー 750円
| 住所 | 静岡県富士市木島178-1 |
|---|---|
| TEL | 0545-81-2008 |
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静岡県富士市にある「今日はココ」の施設情報(住所、電話番号)を紹介。今日はココの口コミや投稿写真、投稿動画があり、今日はココについて調べることができます。今日はココのことなら和食店[日本食]/クックドアで検索!…
今晩の宿
佐野川温泉
山梨県南巨摩郡南部町にたたずむ佐野川温泉旅館は、豊かな自然に抱かれた、心安らぐ温泉宿でございます。昭和49年(1974年)に温泉旅館として開業して以来、多くの人々に愛されてまいりました。富士川の支流である佐野川の清らかな流れと、周囲を囲む山々の緑に癒されながら、ゆったりとした時間を過ごすことができる一軒宿です。平成17年(2005年)には改装が行われ、より快適に過ごせる空間へと生まれ変わりました。日帰り入浴でも宿泊でも、四季折々の美しい景色とともに、源泉かけ流しの温泉を心ゆくまでお楽しみいただけます。
佐野川温泉旅館の最大の特徴は、地下150メートルから自噴する、加水なしの100パーセント源泉かけ流しの単純硫黄泉です。源泉の温度は31.5度から32度とややぬるめで、その泉質はアルカリ性低張性低温泉に分類されます。お湯は無色透明で、ほんのりと硫黄の香りがただよいます。湯に浸かると、まるで全身を包み込むかのように、細やかな泡が肌にそっとまとわりつく「泡付き」を感じられるのが魅力です。肌にやさしいアルカリ性の泉質は、湯上がりに肌がしっとりすべすべになると評判で、「美肌の湯」として親しまれております。源泉そのままの浴槽と、心地よい温度に加温された浴槽がありますので、その日の気分や体調に合わせてお湯を楽しむことができます。露天風呂は、かつて混浴であった時期もありましたが、現在では浴槽が男女別に仕切られており、安心して景色を眺めながら湯浴みをお楽しみいただけます。自然を間近に感じられる広々とした露天風呂は、訪れる人々に深い安らぎを与えています。また、こちらの温泉は飲泉もできるため、身体の内側からもその恵みを感じられます。
お食事では、地元の豊かな恵みを活かした逸品の数々をお召し上がりいただけます。旅館の敷地内にございます天然の池で大切に育てられた新鮮なニジマスを使ったお料理は、佐野川温泉旅館自慢の一品です。旬の山菜を使った山菜料理も、四季の移ろいを食卓で感じさせてくれるでしょう。さらに、風味豊かなうなぎ料理も人気を集めており、特にふっくらと焼き上げられたうな重は、温泉で温まった身体にじんわりと染み渡るおいしさです。山あいの温泉宿ならではの、心温まるお料理の数々をぜひご堪能ください。
- リスト
| 住所 | 山梨県南巨摩郡南部町井出3482−1 |
|---|---|
| 電話 | 0556-67-3216 |
ホームページ
佐野川温泉、山梨県 南巨摩郡 – 「いいね!」1,044件 · 9人が話題にしています · 532人がチェックインしました – 当館の湯は、加水無しの源泉100%かけ流し、飲湯しても効果のある単純硫黄……
朝食を食べられるお店
内船駅「南部路」
山梨県の最南端に位置し、奥州南部氏の発祥の地としても知られる南部町にある、地元の方々に長く親しまれているお食事処です。
金賞を受賞したという唐揚げが名物になっています。
このお店ならではの大きな特徴といえば、驚きの長さを誇る一本麺ほうとうです。通常は平たく切るほうとうの麺を、店主のアイデアであえて切らずに1本の長い麺として提供しています。幅が約2センチほどある太い麺は、自家製ならではのモチモチとした食感とコシの強さが楽しめます。丼の中で複雑に絡み合うその姿はインパクト抜群で、箸で持ち上げるのも一苦労という面白さがあり、旅の思い出にぴったりな一品となっています。さらに店主は日本唐揚協会の検定に合格したカラアゲニストでもあり、こちらの唐揚げは唐揚げ弁当グランプリの東日本定食屋部門で金賞を受賞したこともあるほどの実力派です。外側はガリッとするほど香ばしく、中は驚くほどジューシーな仕上がりで、冷めても美味しいと評判を呼んでいます。
さらに山梨県のご当地グルメとして名高い甲府鳥もつ煮も人気で、甘辛い秘伝のタレを絡めたレバーや砂肝が、新鮮なキャベツと一緒に提供されます。また、自家菜園で育てた新鮮な野菜を使った天ぷらの盛り合わせは、パセリやジャガイモといった珍しい素材が登場することもあり、訪れるたびに新しい発見があります。
- 唐揚げ定食 900円
- ほうとう 1200円
| 住所 | 山梨県南巨摩郡南部町中野4821-1 |
|---|---|
| TEL | 0556-64-2402 |
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287段の菩提梯
身延山 久遠寺
山梨県の南巨摩郡にございます身延山久遠寺は、日蓮宗の総本山として、多くの方に親しまれています。鎌倉時代の文永11年(1274年)に、日蓮聖人が甲斐国波木井郷の地頭である南部実長公の招きにより身延山に入山されたことが始まりと伝えられています。日蓮聖人は、この地で約9年もの間、法華経の教えを広められ、その後、現在の場所に本格的なお堂を建立し、身延山妙法華院久遠寺と名付けられたそうです。700年以上の長きにわたり、信仰の聖地としてその歴史を大切に受け継いでいらっしゃいます。
身延山久遠寺には、心に残る見どころがたくさんございます。まず、総門をくぐり、門前町を抜けていくと、両側に仁王像が安置された三門がお迎えしてくれます。この三門は「空」「無相」「無願」という三つの解脱を意味する大切な門で、この門を通ることで心の中の邪念や我欲を払い、仏の世界へ足を踏み入れることができると言われています。 三門を抜けると、石畳の先に菩提梯という287段の急な石段がまっすぐに本堂へと続いています。この石段は「悟りに至る階段」という意味を持ち、「南無妙法蓮華経」の7文字にちなんで7つの区画に分かれているそうです。一段一段が高く、登りきると涅槃の境地である本堂に到着すると伝えられています。大変な道のりではございますが、一歩ずつ心を込めて登り切った時の清々しさは格別でしょう。体力に自信がない方には、駐車場にあるエレベーターで地上階に上がっていただくこともできます。
身延山久遠寺の境内では、大本堂や祖師堂、五重塔など、壮大な伽藍が広がっています。大本堂の天井には、日本画家である加山又造画伯が描かれた迫力ある墨龍の大作があり、訪れる人々の心をとらえます。祖師堂には日蓮聖人のお姿が祀られており、朝のお勤めでは日蓮聖人像が御開帳されることもございます。 境内の地下にある宝物館では、国宝や重要文化財に指定された貴重な寺宝が数多く展示されています。ここでは、簡単な写経体験もできますので、お子様から大人まで、どなたでも気軽に日本の文化に触れる良い機会になります。
四季折々の美しい自然も身延山久遠寺の大きな魅力です。春には、樹齢400年を超えると言われる2本のしだれ桜が境内に咲き誇り、淡いピンク色の花が降り注ぐような幻想的な景色を作り出します。その壮大な姿は、まさに桜のカーテンのようです。秋には、色鮮やかなカエデの紅葉が山全体を彩り、杉の深い緑とのコントラストが大変見事です。 身延山の山頂には、日蓮聖人が故郷を偲ばれたという奥之院思親閣がございます。本堂の裏手からは身延山ロープウェイが出ており、約7分間の空中散歩で山頂まで楽に登ることができます。山頂の展望台からは、富士山や駿河湾、南アルプスの連峰、甲府盆地まで、360度の大パノラマをお楽しみいただけます。ロープウェイのゴンドラは、魔除けを意味する朱色の「知恩号」と、神秘を意味する藍色の「報恩号」があり、それぞれ内装のデザインも異なっていますので、往復で違うゴンドラに乗ってみるのも良い思い出になりますね。 身延山久遠寺へお越しの際は、静かで厳かな気持ちでご参拝くださいね。また、境内には多くの階段がございますので、歩きやすい靴でお出かけになることをおすすめいたします。
| 住所 | 山梨県南巨摩郡身延町身延3567 |
|---|---|
| 電話 | 0556-62-1011 |
ホームページ
日蓮宗総本山身延山久遠寺オフィシャルウェブサイトトップページ…
巨大なジオラマに大興奮
レール・パル351
山梨県の富士川町にあります鉄道模型専門店、レール・パル351は、電車や鉄道模型が好きな方にぜひ訪れていただきたいお店です。元々は硯を扱っていたお店ですが、店主の方が趣味で飾っていたジオラマがお孫さんたちに大好評だったことをきっかけに、鉄道模型の専門店へと変わっていきました。このお店の名前にある「351」は、店主の方が西武351系電車の大ファンだったことに由来するそうですよ。
レール・パル351の一番の魅力は、なんといってもその広大な鉄道模型のレイアウトではないでしょうか。店内には、Nゲージのジオラマ付きレンタルレイアウトがあり、その広さは日本でも最大級の17m×7mにもなります。自分の大切な車両を持ち込んで、この壮大なレイアウトの上を走らせて楽しむことができますよ。また、お店の中には1m×3.6mのデモンストレーション用レイアウトも設置されていて、地元の電車であるEH200+タキ1000やフジサン特急が実際に走る様子を眺めることもできます。お店の親しみやすい店主の方との会話を楽しみに、全国各地からファンの方が訪れることも、このお店ならではの素敵なところです。
店内には、さまざまなメーカーの鉄道模型が豊富に並んでいます。セット商品から、お気に入りの車両の単品、そして細かなパーツまで、幅広い品揃えが魅力です。エンドウやカツミ、カトー、トミックスなど、たくさんのブランドの商品が所狭しと並べられていて、きっと探しているものが見つかるはずです。鉄道模型は、ヨーロッパでは「趣味の王様」と呼ばれたり、ドイツやフランスでは高貴な「紳士の趣味」とされていたりするほど、世界中で愛されている趣味なのです。
レール・パル351では、鉄道模型のイベントも定期的に開かれています。ジオラマ運転の展示など、見ているだけでもワクワクするような催しもありますよ。また、店内のレイアウトルームはとても広々としていて、訪れる皆様が安心して楽しめるように、感染症対策もきちんとされているそうです。初心者の方からベテランの方まで、誰もが鉄道模型の世界に夢中になれる、そんな素敵な空間が広がっています。
| 住所 | 山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢5535−1 |
|---|---|
| 電話 | 0556-20-2000 |
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美味しいと有名なそば店
東花輪駅「蕎麦遊膳 初花(そばゆうぜん はつはな)」
山梨県の中央市布施に店を構える、地元の方々に長く親しまれているお蕎麦屋さんです。閑静な住宅街の中にありながら、重厚な瓦屋根と白壁が印象的な純和風の建物は、どこか懐かしく凛とした佇まいで訪れる人を迎えてくれます。暖簾をくぐると、木の温もりに包まれた高い天井の開放的な空間が広がり、日常の喧騒を忘れてゆったりとお食事を楽しめる雰囲気が整っています。創業から四半世紀を超え、現在は2代目の店主が先代からの伝統を守りつつ、現代の感性を取り入れた新しい蕎麦の楽しみ方を提案しています。
このお店の最大の特徴は、店主自らが厳選した国内産の希少な玄蕎麦を、その日の分だけ石臼で丁寧に自家製粉していることです。十割そばはつなぎを一切使わずに打たれており、口に含んだ瞬間に広がる蕎麦本来の力強い香りと、喉を通り抜ける際の清涼感が格別です。また、蕎麦打ちに使用する水にもこだわり、素材の良さを最大限に引き出すために最適な水質の水を選び抜いています。さらに、こちらではお蕎麦を単なる麺料理としてだけでなく、季節の移ろいを感じさせる懐石料理のような彩り豊かな蕎麦遊膳として仕立てている点も、多くのファンを惹きつけてやまない理由のひとつとなっています。
一番人気のメニューは、旬の食材を贅沢に盛り込んだ天ぷらそばです。注文を受けてから職人が絶妙な火加減で揚げる天ぷらは、衣が驚くほど軽やかでサクサクとした食感が楽しめます。特に地元山梨の豊かな自然で育った瑞々しい野菜や、身の締まった海老など、素材の甘みがしっかりと感じられる仕上がりになっています。お蕎麦に合わせるつゆは、本枯節から時間をかけて丁寧に引いた出汁をベースにしており、まろやかで奥深い味わいが、繊細な蕎麦の風味を一層引き立てています。
名物料理として外せないのが、器の中に季節を閉じ込めたような季節の変わり蕎麦です。春には桜、夏には青柚子、秋には菊など、天然の素材を練り込んだ美しい色彩の蕎麦は、目でも舌でも四季を堪能できる逸品です。また、お蕎麦の前にぜひ味わいたいのが、出汁の旨みがじゅわっと溢れ出すだし巻き玉子です。一つひとつ丁寧に巻き上げられた玉子焼きは、ふんわりと柔らかく、どこかホッとするような優しい味わいが広がります。食後には、とろりと濃厚な蕎麦湯でつゆを割り、最後まで余すことなく蕎麦の余韻に浸ることができます。さらに、自家製の蕎麦粉を使った蕎麦豆腐は、もっちりとした独特の食感と豊かな風味が楽しめる、こちらならではの滋味あふれる一品です。
- 大海老上天ざるそば 2410円
| 住所 | 山梨県中央市布施2300-2 |
|---|---|
| TEL | 055-273-5292 |
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蕎麦遊膳 初花 本店(中央市/そば(蕎麦)) – Retty
こちらは『蕎麦遊膳 初花 本店(中央市/そば(蕎麦))』のお店ページです。実名でのオススメが3件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
ゴール
甲斐善光寺
山梨県甲府市にあります甲斐善光寺は、戦国時代の武将、武田信玄公が創建された歴史あるお寺です。正式には定額山浄智院善光寺と申しまして、浄土宗に属しています。永禄元年(1558年)、信玄公は川中島の合戦が激しくなる中で、信濃にある善光寺が戦火に巻き込まれることを心配され、御本尊の善光寺如来像や多くの寺宝、そして僧侶の方々を甲斐の国へとお移しになったことが始まりと伝えられています。当時の建物は宝暦4年(1754年)の大火で一度焼けてしまいましたが、その後、江戸時代中期の寛政8年(1796年)に、30年もの歳月をかけて現在の金堂と山門が再建されました。甲斐善光寺は、武田氏が滅んだ後も徳川家康公の手厚い保護を受け、今日まで大切に守り伝えられてきたのですね。
このお寺を訪れたらぜひ体験していただきたいのが、本堂の天井に描かれた巨大な二匹の龍の下で手を叩くと音が響き渡る「鳴き龍」です。この多重反響現象によって、まるで龍が鳴いているかのように聞こえることから、そう呼ばれているのですよ。甲斐善光寺の鳴き龍は、その規模において日本一と言われています。 また、ご本尊の真下にある「戒壇巡り」も、心に深い感銘を与える神秘的な体験です。 真っ暗な地下の回廊を壁伝いに進み、途中で「極楽の錠前」と呼ばれるものに触れることで、ご本尊様とご縁を結び、新しい自分に生まれ変わることができるとされています。目と耳が遮断されることで、人はみな平等であるという教えを実体験できる、深い意味を持つ修行体験なのですね。
甲斐善光寺の金堂と山門は、国の重要文化財に指定されています。特に金堂は、撞木造りという珍しい構造をしており、東西約38メートル、南北約23メートル、高さ約26メートルもある堂々とした姿は、東日本最大級の木造建築物として知られています。その壮大さには、思わず見とれてしまいます。山門の両脇には、珍しい未完成の仁王像が安置されていることも特徴の一つです。境内には宝物館も併設されていまして、ここには重要文化財の木造阿弥陀三尊像や、日本で最も古い木造源頼朝坐像など、数多くの貴重な文化財が展示されています。これらの仏像や古文書からは、甲斐善光寺が歩んできた長い歴史と、人々の篤い信仰を感じ取ることができます。
甲斐善光寺は、7年に一度のご開帳の時期には、ご本尊を納める厨子の扉が開かれ、多くの参拝者で賑わいます。このご開帳の際には、ご本尊の右手の人差し指と、本堂前に立てられた回向柱が「善の綱」と呼ばれるひもで結ばれ、この柱に触れることで直接ご本尊に触れるのと同じご利益があると言われています。また、境内にある銅鐘は県指定文化財で、正和2年(1313年)に造られた鎌倉時代としては最大級の梵鐘であり、除夜の鐘でも知られています。「引き摺りの鐘」という別名も持ち、武田信玄公の命で信濃善光寺から運ばれたという言い伝えがあるのですよ。日々の生活の中で写経会が開催されたり、甲府の地で歴史や文化を身近に感じられる大切な場所として、甲斐善光寺は多くの人々に親しまれています。
| 住所 | 山梨県甲府市善光寺3丁目36−1 |
|---|---|
| 電話 | 055-233-7570 |
ホームページ
当山は、開基武田信玄公が川中島の合戦の折、信濃善光寺の焼失を恐れ、永禄元年(一五五八)御本尊善光寺如来像等を奉遷したことに始まります。…
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