【長崎】雲仙「グリーンテラス雲仙」

「グリーンテラス 雲仙(うんぜん)」

長崎県の雲仙市にございますグリーンテラス 雲仙は、自然豊かな雲仙の地で訪れる方々に心安らぐひとときをお届けするお山のカフェレストランです。日本で初めて国立公園に指定された雲仙天草国立公園内に位置し、美しい景色の中でゆったりとお食事を楽しめます。明治時代に外国の方の避暑地として栄えた歴史を持つ雲仙の雰囲気を受け継ぎ、和の趣と西洋のロマンが漂うおしゃれな空間が広がっています。グリーンテラス 雲仙は、かつてヘレン・ケラー氏も宿泊されたという雲仙ホテルの跡地に建てられていることも、その歴史の深さを感じさせます。

このお店ならではの大きな魅力は、敷地内にございます源泉かけ流しの足湯を無料で楽しめるところです。旅の疲れを優しく癒してくれる足湯は、国立公園内の「焦熱地獄」という源泉から直接引いており、約80℃の高温で強酸性、1時間に約4トンものお湯が湧き出しているそうです。泉質は高温性の硫酸塩温泉で、ヘレン・ケラー氏もこの焦熱地獄の温泉に触れて楽しまれたと伝えられています。また、オープンエアのテラス席では、ワンちゃんも一緒に食事をすることができ、特別なシェフの手作りリゾット(ドックフード)もご用意されているところが、ペットを連れての旅にも嬉しい心遣いですね。

お料理では、地元雲仙市瑞穂町出身のシェフが、地元の新鮮な食材にこだわりを込めて腕を振るっています。特におすすめなのは、地元のブランド牛「雲仙牛」を贅沢に使った雲仙牛のビーフシチューです。このビーフシチューの味の決め手となるフォン・ド・ヴォーは、仔牛の骨と赤ワインなどを1週間じっくり煮込み、さらに地元産のトマトや玉ねぎ、セロリなどの香味野菜を加えて煮詰めることで、ソースの完成までになんと10日間もの手間暇をかけて作られているそうです。その深いコクと旨みが、とろけるような柔らかさの雲仙牛によく合います。

また、雲仙のもう一つの名物として愛されているのが、雲仙オムハヤシです。このメニューは100年以上も前に、避暑に訪れた外国の方のために、カツ丼をデミグラスソースで洋風にアレンジして誕生したと言われています。グリーンテラス 雲仙では、手間暇かけたこだわりのフォン・ド・ヴォーを使ったハヤシソースに、4種類のチーズをのせたご飯が絶妙なハーモニーを醸し出しています。長崎ならではの味わいを楽しめるトルコライスレモンステーキも人気を集めており、幅広いメニューの中からお好みの洋食を選ぶことができます。雄大な自然を眺めながら、雲仙の歴史とともにある美味しいお料理をゆっくりと味わえる場所です。

  • 雲仙オムハヤシ 1800円
  • 雲仙牛ビーフシチュー 2400円
  • 雲仙湯けむり塩ぷりん 800円
住所 長崎県雲仙市小浜町雲仙320
電話 0957-73-3277

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こちらは『グリーンテラス雲仙』(雲仙/洋食)のメニュー一覧ページです。グリーンテラス雲仙に投稿されたメニュー関連の情報を掲載中です。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…


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カテゴリー: 長崎県
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