【帰れマンデー】工場直送のハム・ソーセージの自販機『浅草ハム』グルメ自販機売上1位の商品を3つ当てるまで帰れない旅 2026/9/28放送

紹介された番組
 
  • ブックマークとしてもどうぞ!

その他のオススメスポット

オリーブ 野菜

【東京】日暮里「OshiOlive (おしおりーぶ)」

【タカトシ温水の路線バスで】オリーブオイルと塩の専門店『O...

バームクーヘン 甘味

【群馬】みなかみ「GARBA」

【帰れマンデー見っけ隊】バウムクーヘンカフェ『GARBA』は?...

浅草駅(つくばEXP)「浅草ハム」

1932年に浅草で創業し、90年以上にわたってハムやソーセージづくりを続けてきた食肉加工品メーカーです。浅草ハムは、浅草寺から北西へ少し離れた台東区千束に本社を構え、国産豚肉を使ったハム、ベーコン、ウインナー、焼豚などを手がけています。家庭向けの商品だけでなく、ホテルやレストランなどで使われる業務用商品も長く手がけてきました。創業は1932年5月、会社設立は1950年11月。浅草の名を冠する食品メーカーとして、素材の持ち味を生かしながら、昔から受け継いできた製法を守っています。

浅草ハムを代表する商品のひとつが昔仕込み熟成ロースハムです。国産豚のロース肉を7日間以上かけて低温で熟成し、その後、桜などのチップを使ってじっくり燻煙しています。肉のうま味を生かしながら、ほどよい塩味とスモークの香りを重ねた仕上がりが特徴です。まずはそのまま味わう食べ方がすすめられており、焼いたり料理に加えたりすると、また違った風味を楽しめます。もうひとつの看板商品熟成ベーコンでは、煉瓦造りの直火式燻煙装置を使い、楢の薪を燻して香りをまとわせる昔ながらの工程も取り入れています。

千束の本社を訪れたときに注目したいのが、敷地内に設置された冷凍自動販売機ど冷えもんです。最初の1台は2021年10月18日に稼働を始めました。コロナ禍をきっかけに、時間を選ばず非対面で商品を購入できる新しい直売方法として導入されたもので、開始当初はウインナー5種セット、バラ焼豚コマ、沖縄の塩「シママース」を使ったガーリックフランク、トリュフプロシュートなどが並びました。商品の内容は固定ではなく、不定期で入れ替わります。2023年4月には青を基調に花をあしらった2台目も登場し、自社商品だけに限らず、仕入れた食品なども組み合わせながらラインナップを広げてきました。2024年にはスイーツを入れた例もあり、単なるハムの販売機というより、訪れるたびに中身が変わる小さな冷凍食品売り場として楽しめます。

本社では自動販売機とは別に店頭販売も続けています。もともとは2020年のゴールデンウイーク明けに机ひとつから始まった取り組みで、その後も少しずつ形を変えながら継続してきました。店頭にはど冷えもんでは扱っていない商品や、その日限りの商品、複数の商品を組み合わせたセットなどが登場することもあります。公式サイトでは現在も本社を「店頭直売所&冷凍自動販売機『ど冷えもん』」として案内しており、自動販売機は浅草ハムの商品を気軽に買える本社ならではの楽しみになっています。

ハム以外にも、肉の味をしっかり楽しめるウインナーや、料理にも使いやすい焼豚、燻煙の香りを楽しむベーコンなど、食卓になじみやすい商品がそろっています。オンライン販売ではハム、ベーコン、ウインナーなどを組み合わせたセットも展開しており、長年培ってきた食肉加工の技術を幅広い商品に生かしています。浅草観光の中心部から少し足を延ばした千束で、90年以上続くハムづくりの歴史と、冷凍自動販売機という新しい販売方法の両方に触れられるのが浅草ハムの面白さです。

  • 浅草ハムセット 600円
  • 雷神餃子 25個入 900円
  • ウインナー5種セット2パック 800円
  • 明太チーズソーセージ 700円
  • 豚肉の味噌煮込み 900円
住所 東京都台東区千束1-2-5
電話 03-3876-2901

ホームページ

サンドウィッチマンさん 関連記事

カレー

【群馬】みなかみ町「旅館たにがわ」

【帰れマンデー】ランチはダムカレー 食事が人気の旅館『旅館たにがわ』#優香 #八木勇征 #陣内智則 #サンドウィッチマン 群馬県谷川岳サンド旅 秘境バスサンド 2025/11/10放送

果物 モンブラン くり

【茨城】笠間「楽栗」

【帰れマンデー見っけ隊】茨城 山の麓に行列 モンブラン 道の駅かさま『楽栗』秘境行列 2022/12/19放送

最新記事