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福岡旅 スポットリスト
福岡市西区の海に近いエリア、下山門駅から車で少しの場所にある能古島渡船場近くに、2024年1月に新しくオープンした居酒屋兼カフェです。新しいお店ながら、能古島観光の玄関口という立地から、早くも多くのお客さんで賑わいを見せています。地元の方はもちろん、能古島へ渡る前後の食事や休憩に、また夜は居酒屋としてお酒を楽しむ場として、様々な用途で気軽に立ち寄れる、温かい雰囲気が魅力の一軒です。
この瓢箪の一番の大きな特徴は、福岡の名物である「能古うどん」を主役にしたメニューを提供しているところです。一般的に博多のうどんはやわらかな食感が特徴とされますが、能古うどんはそれとは対照的に、強いコシとつるりとした喉越しの良さを持つ、細麺のうどんです。まるで古式切り麦のようなつややかな白い麺は、ツルツル、シコシコとした独特の食感を生み出しています。その秘密は、麺生地を二度熟成させるという手間暇をかけた製法にあり、さらに、注文を受けてから茹で上げた麺を必ず氷水でしっかりと締めるというひと手間が加わることで、独特の弾力と質感に仕上がっていると言われています。
お昼時には、その能古うどんの魅力を存分に味わえるメニューが並びます。特に、冷たい麺に特製のタレをかけていただくぶっかけ能古うどんは、麺のコシと喉越しが際立つため、大変人気があります。さっぱりといただけるところも喜ばれています。うどん以外にも、お肉をじっくりと煮込んだものなど、ご飯が進む丼物も用意されており、がっつり食べたい方にも選ばれています。
夜の時間帯になると、瓢箪は一転して居酒屋としての顔を見せます。お酒に合う一品料理と、充実したアルコールメニューを楽しむことができます。店内には立ち飲み席もあり、仕事帰りの一杯や、一人でゆっくりと過ごしたい時にも心地よい空間です。もちろん、夜でも〆として自慢の能古うどんを味わうことができます。また、お料理やうどんのお供として、瓶コーラを提供しているところも、ちょっとレトロで心くすぐられるポイントです。観光地として知られる能古島への旅の思い出に、渡船場近くの新しいスポットで、ツルツルの能古うどんと優しいお料理を味わってみてはいかがでしょうか。席は、テーブル席のほか、一人でも立ち寄りやすい立ち飲み席も設けられています。地域に根ざしながら、観光客も迎え入れる明るい雰囲気が、このお店の大きな魅力の一つです。
| 住所 | 福岡県福岡市西区能古457-14 |
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福岡市街からフェリーで約10分という手軽さが魅力の能古島。博多湾に浮かぶこの小さなリゾートアイランドの玄関口、能古渡船場に、島で暮らす人々と観光客にとって欠かせない場所となっているのが「NOCOMART」です。このお店は、長らく島から商店が姿を消していた中で、約8年ぶりにオープンした待望の独立系コンビニであり、島の新しい生活拠点として注目を集めています。創業者は、子育てを機に島へ移住した商品プランナーの浅羽雄一さんで、島民の暮らしの不便さを解消したいという熱い思いから、2025年夏に開店しました。朝8時からオープンし、島民の方の日常使いの場としてだけでなく、観光に訪れた人々が立ち寄れる休憩スポットやお土産探しの場所としても賑わいを見せています。店内は、ヤマザキの物流網を活用したおにぎりやパン、日用品といった生活必需品が並ぶ一方、浅羽さんが手がけたセレクトショップのようなこだわり商品が所狭しと並ぶ、ユニークな構成となっています。
能古島は周囲約12キロメートルのひょうたん型をした島で、奈良時代には防人が置かれ、万葉集にも歌が残されるなど、古くから人々の営みがある場所です。しかし、約600人の島民にとって、長年生活必需品を買うにも船に乗って本土へ渡らなければならないという大きな不便さがありました。そんな背景のもと、「NOCOMART」は単なる買い物の場所として以上の役割を担っています。店主の浅羽さんは、醤油一本の買い物でさえも大変な島の暮らしを目の当たりにし、「誰かがやるのを待つより、自分でやろう」と決意されたそうです。高齢化率が高い能古島において、生活必需品の購入に困難を感じる買い物弱者の方々への支援も大切な役割のひとつとして考えています。今後は、週に一度の移動販売との協力体制なども視野に入れ、島民にとっての「命綱」となるお店を目指していると伝わっています。さらに、店先で映画を上映したり、ゲーム大会を開いたりといったイベントを通じて、島の人々が自然と集まり、おしゃべりを楽しむ「島のコミュニティスペース」、すなわち「島のリビング」になることを描いています。
「NOCOMART」には、島民の暮らしを支える商品のほか、観光客に喜ばれる魅力的なオリジナル商品や地元の特産品が並びます。特に人気を集めているのは、島のカフェ「sööma(ソーマ)」の美味しい焼き菓子や、浅羽さんが企画・開発に携わったオリジナルアイテムの数々です。たとえば、島の定番のお土産として親しまれているのが、爽やかな味わいが特徴の「能古島サイダー」です。栓を抜いてそのまま店内で飲むこともでき、島散策の途中の水分補給にもぴったりです。また、能古島の特産品である完熟を待って収穫される「木成り甘夏」の果汁をたっぷりと使った「能古島あまなつポン酢」は、家庭用にもお土産にも喜ばれる名物として人気を誇っています。この他にも、能古島の農産物を使用したジャムやゼリー、さらには福岡で親しまれる人気飲食店「ピエトロ」の能古島限定商品なども販売されており、お土産選びの楽しさを提供しています。
お店を訪れた記念に手に入れたい、オリジナルのグッズも充実しています。お店のロゴをあしらったTシャツやトートバッグといったアパレル商品も人気ですが、特筆すべきはエンボス加工のロゴが入った「フーディー」です。一度は原価の高さから商品化を断念しかけたものの、「ぜひ作ってほしい」という島民の方々からの熱い要望と注文の声が後押しとなり、限定で商品化されたというエピソードがあり、その人気ぶりがうかがえます。さらに、能古渡船場と本土を結ぶフェリー「フラワーのこ」の船体をモチーフにした愛らしい「フラワーのこキーホルダー」も、お土産コーナーの目玉商品となっています。これらの商品は、ただのお土産というだけでなく、島を愛し、島の生活に寄り添う人々の温かい思いが込められた、能古島の思い出を形にする大切なアイテムとなっています。
能古島へ観光で訪れた際は、四季折々の花が咲き誇る「のこのしまアイランドパーク」や、ヤシの木に囲まれた「能古島キャンプ村」での自然体験とともに、この「NOCOMART」に立ち寄って、島ならではの魅力を再発見してみてください。
| 住所 | 福岡県福岡市西区能古457−16 |
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糸島・八女・太宰府・宗像・福津・浮羽などなど福岡にはまだまだ知らないことばっかり!…
博多湾にぽっかりと浮かぶ能古島の北端に広がる、四季折々の花が一年中楽しめる自然公園がのこのしまアイランドパークです。福岡市の姪浜渡船場からフェリーに乗り、わずか10分で到着する島の北部に、約15万平方メートルもの広大な敷地が広がります。開園したのは1969年(昭和44年)4月2日で、都会の喧騒から離れた場所で、誰もが自然の中で心の休日を過ごせるようにという、ひとりの若き青年の熱い夢からこの公園は生まれました。
このアイランドパークの誕生には、創業者である久保田耕作氏の強い信念が込められた物語があります。日本の高度成長期にあたる19歳の頃、能古島で農業を営んでいた久保田氏は、やがて街がコンクリートで覆われ、人々が癒しを求めて自然を大切にする時代が来ると予見しました。そこで、島の素晴らしい景観を活かし、限りなく人工的なものから遠い、自然本来の美しさを活かした公園を作ろうと決意したのです。かつてサツマイモ畑だったこの土地を、専門家の知恵も借りながら、ツツジや芝など数多くの木々をひとつひとつ手作業で植え、実に16年もの歳月をかけて開園にこぎつけました。遊戯施設をあえて置かず、自然の中で家族や友人と心からリラックスして過ごしてほしいという創業者の願いは、今も変わらず受け継がれている大切なエピソードです。園内にはその歴史を伝える記念碑も建てられています。
花と緑に囲まれた園内には、散策の合間に楽しめるお食事処も充実しています。能古島の名物料理といえば、昔ながらの製法で作られる細いながらもコシがある「能古うどん」が大変人気を集めています。また、博多湾を一望する高台にあるバーベキューハウスでは、手ぶらで楽しめる「炭火焼きバーベキュー」をご用意しており、心地よい潮風を感じながら味わうお肉やお野菜の美味しさは格別です。食事のほか、レトロな雰囲気の喫茶店や、入場ゲートの近くでは地元のおばあちゃんたちが作ったサツマイモを使った「イモ天」や能古島名産の「甘夏ジュース」など、素朴で心温まる軽食も楽しめます。
のこのしまアイランドパークの最大の魅力は、年間を通じて約30種類もの花々が咲き乱れることです。春は菜の花や桜、ポピー、夏には太陽に向かって咲くひまわり、秋には空と海を背景に一面を染めるコスモス、そして冬には日本水仙と、いつ訪れても季節の移ろいを感じさせてくれる花畑が訪れる人々の目を楽しませてくれます。園内をのんびり散策すると、明治8年に西区姪浜から移築された、福岡市有形文化財指定の旧家「島や」をご覧になれます。ここでは和雑貨のお土産や伝統文化に関する展示があり、古き良き日本の文化に触れる静かなひとときが過ごせます。さらに、広い芝生の上で遊べる「のこのこボール」というオリジナルのゲートボールのようなスポーツや、ろくろや楽焼の絵付け体験、ミニ動物園でのヤギやうさぎとのふれあいなど、体を動かしたり、ものづくりを楽しんだりできる遊びも盛りだくさんです。海を眺めながらゆったりと滞在できるコテージの宿泊施設もあり、夜には福岡市の美しい夜景を静かに楽しむこともできる、まさに都会のオアシスとして愛されているスポットです。
| 住所 | 福岡県福岡市西区能古島 |
|---|---|
| 電話 | 092-881-2494 |
のこのしまアイランドパークは、福岡市の能古島にあり、青い空と海に囲まれたコスモス畑が魅力の自然公園です。フェリーで10分、日常を忘れて心の休日をお楽しみください。…

【のこのしまアイランドパーク】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet
のこのしまアイランドパークの観光情報 営業期間:その他:営業 9:00?17:30 平日(月曜日?土曜日) 営業 9:00?18:30 日曜日・祝日 定休日 年中無休、交通アクセス:(1)地下鉄姪浜駅……
福岡市東区の西戸崎、海の中道と志賀島を結ぶ一本道のすぐ手前で、地元に長年愛され続けているホットドッグのテイクアウト専門店です。このお店の正式名称はやすらぎ丸ですが、ご当地グルメとして有名な看板メニューの名前から「金印ドッグ」のお店として親しまれています。創業は40年以上前に遡り、この地の名物を作りたいと考えた地元出身の先代オーナー、高木新さんが始めたのがきっかけです。志賀島で発見された国宝「漢委奴国王印」にちなんで考案されたのが、お店の名前を冠する金印ドッグで、以来、西戸崎エリアのソウルフードとして多くの人々に支持されてきました。
このお店の最大の特徴は、深夜の午前3時まで営業していることです。ドライブやツーリングを楽しむ方々にとって、夜遅くまで開いているやすらぎ丸は、海辺の景色を眺めながら小腹を満たせる立ち寄りスポットとして有名です。先代オーナーは、車でトレーラーを引きながら移動販売からスタートさせ、その後この地に店舗を構えましたが、そのユーモアあふれる人柄から「へっぱく船長」と呼ばれ、地域の人々に慕われていたという心温まるエピソードが残っています。現在はお店を長男さんが引き継ぎ、店長さんたちがその味と文化を守り続けています。お客さんの多くは、駐車場に車を止めて注文し、出来上がりを車内で待つというスタイルが定着していて、この地域ならではののんびりとした雰囲気を醸し出しています。
不動の一番人気を誇る金印ドッグは、一般的なホットドッグとは一線を画す、独自のボリュームと味わいが魅力です。具材に特徴があり、コッペパンの間に、赤ワインで煮込んだ一口サイズのサイコロステーキと、海の幸であるイカのフリッター、つまりイカフライを交互に挟み込んでいるのが大きな特徴です。ステーキがゴロゴロと入っている様子を、先代オーナーが「金印」に見立てたのではないかと言われています。これらの具材は、特製のキャベツの上にたっぷりと乗せられ、さらにその上から秘伝のソースが惜しみなくかけられます。
この金印ドッグの味の決め手となるのは、ケチャップとマヨネーズをベースに、いくつかの調味料をブレンドしたという秘伝のソースです。甘酸っぱい風味が食欲をそそるこの特製オーロラソースが、ジューシーなサイコロステーキと磯の風味豊かなイカフライ、そしてキャベツ全体に染み込み、唯一無二の味を作り出しています。具材を挟んだコッペパンは、注文を受けてからオーブンで焼き上げられるため、外側はサクサク、中はふんわりとした食感になり、食べ応え十分の一品となっています。その日の気温によって焼き加減を調整するなど、創業当時から変わらぬ味を守り続ける職人のこだわりが、この西戸崎の名物グルメとして長年愛され続ける理由でしょう。海辺の心地よい風を感じながら、福岡のご当地ソウルフード金印ドッグを味わってみてください。
| 住所 | 福岡県福岡市東区西戸崎406-16 |
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福岡空港からすぐの場所にある天麩羅処ひらお 本店は、揚げたての天ぷらを気軽に楽しめるとして、地元福岡の人たちに長年愛され続けている専門店です。県内に複数の店舗を展開していますが、その始まりは現在の本店がある福岡市博多区東平尾の地でした。
天麩羅処ひらおのルーツは、1977年に先代の河内健次郎さんがこの地に開いた生鮮三部門を揃えた「河内商店」にあります。翌1978年には隣接する形で、麺類や定食も提供する「ドライブインひらお」を開店しました。当時の東平尾は都会と田舎が混じり合う地域で、生鮮三部門を揃えた河内商店は画期的だったそうです。ドライブインひらおの開店には、先代の心温まるエピソードがあり、近所にいた定職を持たない若者たちに修業を勧め、彼らの働き場を作りたいという親分肌な想いが込められていました。その後、魚市場から鮮魚を仕入れる技術を活かして天ぷらの提供を始め、1979年にドライブインひらおを「天ぷらのひらお」へと改装し、天ぷら一業態に絞った専門店として再出発しました。これが記念すべき1号店、現在の本店となります。また、立って待っているお客さんがきついだろうという、創業者の温かい心遣いから、行列のための待ち椅子が設置されたという話も伝わっています。素材の良さと揚げたての美味しさが話題を呼び、またたく間に人気店となり、2017年には屋号を現在の天麩羅処ひらおに改めました。
天麩羅処ひらおの大きな特徴は、全席カウンターで構成されたオープンキッチンと、客の食べるペースに合わせて揚げたての天ぷらを一品ずつ提供する「揚げ出し」のスタイルです。目の前で職人さんが天ぷらを揚げている様子を見ながら、熱々の天ぷらをすぐにいただけるのは贅沢な体験と言えます。また、美味しさの秘密は、揚げ手の育成にもあり、約2年の修業期間中に、配る順番や客の食べるタイミング、ペースを把握する「配り手」を経験してから、天ぷらの揚げ方を習得するそうです。素材や安全、直営にこだわった経営方針で、天ぷらのネタとなる海老は、仕込みの時点で切れ込みを入れることで、揚がった時にまっすぐになる工夫がされていることも、人気の秘密かもしれません。
そして、天麩羅処ひらおの名物と言えば、ゆず風味のいかの塩辛です。かつては卓上に置かれ自由にいただけるサービスが、今も多くのファンに愛されています。この塩辛だけでご飯が進むほどと評判で、持ち帰りの商品や、公式オンラインショップでも販売されているほどの人気です。
定食メニューの中でも一番人気は、お好み定食です。甘みと弾力のあるブラックタイガーをはじめ、九州産の豚肉や白身魚、いか、野菜3品がセットになったボリューム満点のメニューです。シンプルな天ぷら定食や、野菜が中心の野菜定食なども人気があります。自家製で作る天つゆは、日本全国の昆布の中から厳選した一種類の昆布で出汁をとっており、ご飯のおかずとして美味しく食べられるように少し濃いめの味付けになっているのが特徴です。この自家製の天つゆに、大根おろしをたっぷり入れ、天ぷらをどんとつけてご飯の上にのせて食べるのが「ひらお通」の楽しみ方とも言われています。目の前で揚がる音や香り、熱々の天ぷらの美味しさ、そして名物のいかの塩辛も含めて、天麩羅処ひらおは福岡のソウルフードとして多くの人に親しまれています。
| 住所 | 福岡県福岡市博多区東平尾2-4-1 |
|---|---|
| 電話 | 092-611-1666 |

天麩羅処ひらお|福岡・博多の天ぷら専門店 – 福岡県内に直営店8店舗
福岡の天ぷらは天麩羅処ひらお。ひらお名物「いかの塩辛」も大人気!「素材」「安全」「直営」にこだわり天ぷらをご提供いたします。…
渡辺通沿いに暖簾を掲げる天神屋台 ぞのちゃんは、2025年4月に福岡市の新規屋台公募制度で開業した、新しい顔ぶれのひとつです。場所は福岡市中央区のBiVi福岡前で、地下鉄七隈線(3号線)の渡辺通駅からも歩いて5分と、アクセスしやすい便利な場所にあります。店主は中洲の屋台でスタッフとして修行を積んだ経験を持ち、奥様と共に二人三脚で温かく屋台を切り盛りしています。博多名物の明太子を使った創作料理や、九州産の和牛もつ料理など、地元福岡の魅力を満載にしたメニューを提供し、訪れる人々に地元の美味しさを届けています。
ぞのちゃんが目指しているのは、単に食事をする場としてだけでなく、旅で福岡を訪れた方と地元福岡の人が気軽に交流できる「ゆるく混ざる社交場」です。また、日本有数の酒どころである福岡の、芳醇な日本酒を屋台で味わってほしいという店主のこだわりがあり、日本の伝統文化である日本酒の魅力を伝える役割も担っています。新しい屋台ならではの配慮も特筆すべき点です。多言語メニューを用意したり、子連れや車いすでの利用にも対応できるよう工夫を凝らしており、観光で訪れる多くの方にとって、利用しやすい開かれた屋台の形を体現しています。夜の福岡の街並みに溶け込みながら、夫婦が織りなすアットホームな雰囲気が心地よく、心温まるひとときを過ごせます。
屋台の定番である豚骨ラーメンやおでん、餃子といったメニューはもちろん、ここでしか味わえないオリジナル料理が人気です。お店の看板メニューのひとつに、大葉香る明太ガーリック炒飯があります。明太子を惜しみなく使い、ガーリックの香ばしさと大葉の清涼感をプラスした炒飯は、屋台の常連さんからも「〆の一品」として高い評価を得ています。明太子を使った創作料理は博多の魅力を満喫できるとあって、観光で立ち寄った方にも特におすすめです。
もう一つの人気メニューは、じっくりと煮込まれたゆずポンでさっぱりトロトロ豚バラ軟骨煮込みです。長時間煮込まれた豚バラ軟骨は、箸で切れるほどやわらかく、口の中でとろけるような食感で、ゆずポン酢のさっぱりとした風味が後を引く美味しさです。屋台でのお酒のおつまみにぴったりで、ついついもう一杯と注文してしまうかもしれません。そして、忘れてはならないのが博多一口餃子です。小ぶりなサイズなのでいくつでも食べられると評判で、カリッと焼かれた香ばしい皮と、ジューシーな餡のバランスが絶妙です。さらに、九州産黒毛和牛を使用した日替わりメニューも用意されており、その日の仕入れによってさまざまなぜいたくな味わいが楽しめます。福岡の美味しいものが凝縮された天神屋台 ぞのちゃんは、夜の博多の思い出を彩ってくれるでしょう。
| 住所 | 福岡県福岡市中央区渡辺通4-1-36 |
|---|---|
| 電話 | 090-6894-5067 |