【アド街ック天国】東京・高円寺エリアにある話題のスポットリスト 2026/8/22放送

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アド街ック天国 2026/8/22放送

高円寺エリアにある話題のスポットリスト

激安!つまみ100円〜酒場&ハンバーグ

高円寺駅「安酒楽(アシュラ)」

高円寺駅北口から歩いて3分ほどの場所に、名前の通り「安くお酒を楽しく」過ごせるお店、安酒楽がございます。2階にひっそりと佇む隠れ家のような雰囲気で、初めての方でもふらりと立ち寄りやすいのが魅力です。安酒楽は2020年2月に新しくオープンしましたが、実はその場所では以前から「ZERO」というバーが約15年間営業されていました。これまでのバーの歴史を引き継ぎつつ、さらに多くの方に親しまれる酒場として生まれ変わったのですね。

こちらのお店のユニークな点は、お会計が「キャッシュオンデリバリー」という都度払いになっているところです。お通しや席料もかかりませんので、気軽に好きなものを好きなだけ楽しめるのがうれしいですね。店内はカウンター席を中心に、お一人でもゆったりと過ごせる空間が広がっています。お店を切り盛りするのは、高円寺で古着屋さんを営む二人のオーナーさん。月の前半と後半で交代して店に立つという、とても珍しいスタイルでも注目を集めています。店内には漫画が置いてあったり、テレビが流れていたりして、まるで自宅にいるようにくつろぎながら過ごせます。近くにゲストハウスもあるため、海外からのお客様も多くいらっしゃるそうです。昼間からお酒が楽しめる日もあるので、高円寺散策の途中に立ち寄ってみるのも良いかもしれません。

お料理も、お酒によく合う工夫が凝らされたものばかりで、ついつい手が伸びてしまいます。中でも、ガパオのあたま(目玉焼きのせ)は、スパイスの香りとひき肉の旨味がたまらない一品で、半熟卵の黄身を絡めていただくと、さらに濃厚な味わいをお楽しみいただけます。また、とろりとした食感が魅力のホタテの塩辛は、お酒との相性が抜群で、その絶妙な味付けに思わずおかわりしたくなります。さっぱりとしたものがお好みの方には、鶏肉と南蛮漬けの組み合わせが心地よいチキン南蛮漬もおすすめです。おつまみとしては、濃厚な味付けが特徴の枝豆ペペロンチーノや、サイズやフレーバー、追加ソースを選んで自分好みにアレンジできるシャカシャカポテトも人気を集めています。シンプルながらも奥深い味わいのハムチーズは、お酒が進むこと間違いなしの一品です。豚バラ肉の旨味をレモンでさっぱりと仕上げた豚バラ塩レモン炒めも、飽きずに楽しめます。さらに、日本酒がお好きな方には、いぶりがっことクリームチーズの組み合わせも絶妙ですよ。レギュラーメニューの他に黒板に書かれた本日のおすすめもあり、訪れるたびに新しい味に出会えるワクワク感も安酒楽の大きな魅力です。

  • たぬき奴 180円
  • ボロネうどん 480円
  • ハムチーズ 280円
  • ガパオピーマン 360円
住所 東京都杉並区高円寺北3-16-2 2F

行く前に!見どころ&口コミをチェック

Retty

安酒楽 – Retty(レッティ)

[居酒屋好き人気店] こちらは『安酒楽(高円寺/居酒屋)』のお店ページです。実名でのオススメが7件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

高円寺駅「ニューバーグ」

高円寺駅北口から歩いてすぐ、高円寺中通り商店街の入口近くで1969年から続くハンバーグステーキ専門店です。ニューバーグは、気軽にハンバーグとご飯を楽しめる昔ながらの洋食店で、創業から変わらない味とスタイルを大切にしています。店内はカウンター12席のコンパクトな造りで、ひとりでも立ち寄りやすい雰囲気です。高円寺の街が移り変わるなかでも半世紀以上にわたって営業を続け、2026年で創業57年を迎えます。駅から近いため、街歩きの途中にしっかり食事をとりたいときにも立ち寄りやすい一軒です。

看板となっているのは、創業時から親しまれてきたメキシカンハンバーグです。名前からメキシコ料理を思い浮かべますが、こちらはニューバーグ独自のピリ辛ソースを合わせたハンバーグで、商店街の公式情報でも「ここでしか食べられない」店のNo.1メニューとして紹介されてきました。現在のメニューでは、ハンバーグを2枚盛りつけたC ダブルメキシカンハンバーグが「創業からの人気メニュー」とされています。ハンバーグにスパゲッティ、ミックスベジタブル、目玉焼きを添え、さらにライスと味噌汁を組み合わせるスタイルは、洋食と昔ながらの食堂の良さを一度に味わえるような内容です。

もうひとつの定番がサービスセットです。デミグラスソースをかけたハンバーグを中心に、日替わりのフライ、スパゲッティ、ミックスベジタブル、目玉焼き、さつまいもフライ、ポテトサラダなどを盛り合わせ、ライスと味噌汁まで付く充実した組み合わせです。ハンバーグだけに絞らず、揚げ物や付け合わせを少しずつ楽しめるのが魅力で、ニューバーグらしい食堂スタイルを知るなら選びやすいメニューです。よりシンプルに味わいたい場合は、デミグラスハンバーグを主役にしたAも用意されています。

このほか、ハンバーグにチーズを合わせたチーズハンバーグ、店独自のカレーを味わえる黒カレー、肉料理を楽しみたい人には生姜焼きロースカツといった選択肢もあります。コロッケ、チキンカツ、白身フライ、ハムカツ、エビフライなどを追加できるため、その日の気分やお腹の具合に合わせて組み合わせを変えられるのも特徴です。華やかな創作洋食とはひと味違い、ハンバーグ、目玉焼き、スパゲッティ、ご飯、味噌汁という親しみやすい料理を一皿にまとめた姿には、1969年から高円寺で続いてきた店ならではの懐かしさがあります。高円寺の街を歩きながら、長く受け継がれてきた普段着の洋食を味わいたいときに覚えておきたいお店です。

  • スタンダードハンバーグ 780円
住所 東京都杉並区高円寺北3-1-14
電話 03-3339-0919

ホームページ

公式サイト

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ショータイムも!?行列の天ぷら玉子ランチ

高円寺駅「天すけ(てんすけ)」

高円寺駅北口から歩いてすぐの場所で、揚げたての天ぷらを気軽に味わえる天ぷら専門店です。天すけは1987年創業。高円寺を代表する飲食店のひとつとして知られ、昼どきには店先に列ができることも珍しくありません。店を切り盛りするのは店主の栗原延幸さん。阿佐谷南で生まれ、鮮魚店を営んでいた父と一緒に子どもの頃から築地へ通った経験を持ち、魚を見る目を培ってきました。店内はカウンターを中心とした飾らない造りで、目の前で天ぷらが揚がっていく臨場感も楽しみのひとつです。2024年版のミシュランガイド東京ではビブグルマンに選ばれ、現在のミシュランガイドでもビブグルマンとして紹介されています。杉並区も「食べのこし0応援店」として掲載しており、高円寺で長く親しまれてきた店の存在感がうかがえます。

天すけを語るうえで欠かせないのが、名物の玉子天です。生卵を天ぷら鍋へ入れる際、栗原さんが歌舞伎を思わせるような身構えを見せ、割った殻を宙へ放るパフォーマンスが名物になっています。単なる見せ場ではなく、待っている時間も楽しんでもらいたいという店主の心遣いから続けられているものです。海外からこの店を目指して高円寺を訪れる人もいるほど知られるようになりました。カウンター越しの距離が近い小さな店だからこそ、揚げる手さばきから料理が完成する瞬間までを間近で眺められ、食事そのものがひとつの楽しい時間になります。

初めて訪れるなら、名物を組み込んだ玉子ランチが店らしさを感じやすい一品です。最初に玉子の天ぷらをご飯にのせて味わい、その後は海老やキス、野菜、かき揚げなど、その日の天種が揚がるたびに順番に出てきます。玉子天は薄い衣の中に黄身を閉じ込めてあり、箸を入れると半熟の黄身がご飯へ広がります。天ぷらでありながら、玉子かけご飯のように黄身とご飯が一体になるのが大きな特徴です。揚げ油にはごま油を加えたコーン油を使い、天種それぞれの持ち味を生かすように仕上げています。

丼で楽しみたい人には玉子天丼も見逃せません。継ぎ足してきた丼タレと玉子天を組み合わせ、イカやキス、小エビのかき揚げなどを一緒に味わえる、店を象徴する丼です。やわらかなイカ、ふっくらとしたキス、小エビの旨みが詰まったかき揚げと、天種ごとに異なる食感が続きます。途中で玉子天の黄身を崩せば、ご飯やタレに濃厚なコクが加わり、ひとつの丼の中でも味わいが変化します。ほかにも天丼海老天丼、天ぷらを一品ずつ楽しめるランチなどがあり、玉子天だけでなく、魚介を見極めて丁寧に揚げる店主の仕事そのものが天すけの魅力です。予約を前提とした店ではなく、昼どきには行列になることも多いため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。高円寺らしい気取らない空気の中で、本格的な揚げたて天ぷらと店主の楽しいパフォーマンスを一緒に味わえる一軒です。

  • 玉子ランチ 1900円
住所 東京都杉並区高円寺北3-22-7 プラザ高円寺 1F
電話 03-3223-8505

ホームページ

高円寺中通り商店街

新宿から10分。JR中央線・高円寺駅北口目の前の賑やかな飲食店中心の商店街です!(高円寺中通商栄会公式ウェブサイト)…

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Retty

天すけ – Retty(レッティ)

[天ぷら好き人気店☆☆] こちらは『天すけ(高円寺/天ぷら)』のお店ページです。実名でのオススメが320件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

路地裏ビル2Fにナゾの古道具店“背骨”

背骨

高円寺のにぎやかな街並みから路地へ入った先に、ひっそりと店を構える古道具店が背骨です。店舗はビルの2階にあり、街を歩いているだけでは気づかずに通り過ぎてしまいそうな佇まいも、この店の気になるところです。入口の看板にも独特の雰囲気があり、「ここには何があるのだろう」と好奇心をくすぐられます。古着店や雑貨店、個性的な飲食店が点在する高円寺らしく、路地裏散策の途中で立ち寄りたくなるスポットです。

背骨の店内へ足を踏み入れると、外の街並みとは空気が変わり、少し薄暗い空間に年代を重ねた家具や雑貨がぎっしりと並んでいます。整然と商品が並ぶ一般的なショップとはひと味違い、視線を動かすたびに気になるものが見つかるのがおもしろいところです。壁に椅子が掛けられていたり、足元から棚の上までさまざまな品が並んでいたりと、店内そのものがひとつの作品のようにも感じられます。靴を脱いで見て回るスペースもあり、じっくりと時間をかけながら古道具との出会いを楽しめます。

店内で目にするのは、昔の暮らしを思わせる古民具をはじめ、どこか懐かしい食器や生活雑貨、年月を重ねた家具などさまざまです。きれいに整えられた新品とは異なり、小さな傷や色の変化、使い込まれた質感もそれぞれの品の表情になっています。古道具は同じものに再び出会えるとは限らないため、気になる品をひとつずつ眺めながら巡る時間には、宝探しにも似た楽しさがあります。インテリアに取り入れられそうな家具を探したり、普段使いできる器を選んだりと、訪れる人によって楽しみ方が変わるのも魅力です。

背骨は、テレビ番組で「ナゾの古道具店」として取り上げられたこともあり、その言葉がよく似合う不思議な空気に包まれています。しかし、ただ変わったものを眺めるだけの場所ではなく、長い年月を誰かとともに過ごしてきた品を、次に使う人へとつないでいく古道具店ならではの楽しみがあります。地域の店が待合スペースで使うテーブルを背骨で購入したというエピソードもあり、街の暮らしの中で古い家具が再び活躍している様子もうかがえます。

古着や雑貨を目当てに歩くことの多い高円寺ですが、少し視点を変えて古道具を探してみると、また違った街の表情が見えてきます。目的の品を決めずに訪れ、その日に気になったものを眺めてみるのも背骨らしい楽しみ方です。路地裏の建物を訪ね、階段を上がった先で個性豊かな古道具に出会う時間は、高円寺散策のちょっとした寄り道にもぴったりです。新しいものだけでは味わえない風合いや、年月を経た品の魅力に触れてみたいときに、のぞいてみたくなる1軒です。

住所 東京都杉並区高円寺南4丁目24−4 中央第二ビル 201

高円寺駅「桃太郎すし 本店(ももたろうすし)」

JR高円寺駅のすぐそばで、職人が握る寿司を気軽に楽しめる桃太郎すし 高円寺本店は、1980年に開店した「桃太郎すし」の1号店です。高円寺駅北口から高架沿いを新宿方面へ進んだガード下に店を構え、街の寿司店として長く親しまれてきました。現在は高円寺本店をはじめ都内に複数の店舗を展開していますが、その出発点となったのがこの店です。職人が握る江戸前寿司を基本に、海鮮を使った創作寿司や季節の料理まで幅広くそろえ、伝統的な寿司を大切にしながら、それぞれの街に合った店づくりを続けています。高円寺本店は61席とゆとりがあり、駅から立ち寄りやすいのも魅力です。

桃太郎すし 高円寺本店を語るうえで欠かせないのが、寿司を皿単位で注文できる分かりやすい仕組みです。開店当時から、職人が握る寿司をもっと身近に楽しめるスタイルを打ち出し、皿売りによる明朗な会計を早い時期から取り入れた店として知られるようになりました。回転寿司とは異なり、職人が注文を受けて一貫ずつ握りながらも、肩肘張らずに好きなネタを選びやすいのが特徴です。1980年の開店から40年以上にわたり、この親しみやすさが高円寺の街と店を結んできました。

寿司のおいしさを支えているのは、魚と米へのこだわりです。魚介は豊洲市場などから毎日仕入れ、店内で捌いています。こはだ、生たこ、はまちをはじめ、その時季に合わせた魚を握りで味わえます。なかでも店が力を入れているのがまぐろです。赤身だけでなく、脂の甘みを楽しめる中とろ大とろ、まぐろの旨みを気軽に楽しめるねぎとろなど、部位や仕立てを変えながら味わえるのが魅力です。シャリには魚沼産の米を使い、魚の持ち味を引き立てる一貫に仕上げています。

さらに、光り物なら江戸前寿司らしさを感じやすいこはだ、弾むような歯ざわりを楽しめる生たこ、ほどよく脂がのるはまちなども、桃太郎すしらしい魚介の魅力を伝えてくれる品です。握りだけに限らず、海鮮を生かした創作寿司や旬の食材を取り入れた季節限定料理、一品料理も用意され、その日の気分に合わせて組み合わせられます。持ち帰りの寿司も充実しており、宝船鬼ヶ島赤鬼青鬼と、桃太郎にちなんだ名前が付けられているのも楽しいところです。1人でカウンターから好みのネタを選ぶときにも、家族でまとまった寿司を楽しみたいときにも使いやすく、「職人が握る寿司を日常の食事として楽しむ」という高円寺らしい気軽さを感じさせてくれる1軒です。

  • 高円寺にぎり 1750円
住所 東京都杉並区高円寺南4-49-1
電話 03-3330-6004

ホームページ

公式サイト

桃太郎すし|伝統を守りながら、地域に根差したすし文化を創造する

「桃太郎すし」は、都内に展開する握り寿司チェーン店です。職人が丹精込めて握る江戸前寿司や、海鮮をふんだんに使った創作寿司、旬の素材を活かした季節限定メニューなどを提供しております。「伝統を守りながら、……

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Retty

桃太郎すし 高円寺本店 – Retty(レッティ)

こちらは『桃太郎すし 高円寺本店(高円寺/寿司)』のお店ページです。実名でのオススメが47件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

生鮮市場跡の飲食店街に今話題の大衆焼肉

高円寺駅「高円寺 焼肉ここち 市場店」

高円寺駅北口から歩いてすぐ、飲食店が集まる大一市場の一角で、本格的な焼肉とホルモンを楽しめるのが高円寺 焼肉ここち 市場店です。高円寺の大一市場は、かつて乾物店などが並んでいた建物内市場から、小さな飲食店が軒を連ねる横丁へと姿を変えてきた場所です。細い通路の先に個性的なお店が集まる独特の空気が残り、駅前でありながら少し奥へ入り込んだような街歩きの楽しさがあります。焼肉ここちは、そんな大一市場に2023年4月に1号店を開きました。その後人気を集め、2024年9月には高円寺に路面店の高円寺 焼肉ここち 本店を開店。最初に誕生した大一市場の店舗が、現在の「市場店」と呼ばれています。

高円寺 焼肉ここち 市場店で大切にされているのが、肉そのものだけでなく、部位に合わせたタレや下ごしらえです。店を手がける木村舜徹さんは、肉の脂の量や食感に合わせてもみダレの組み立てを変えています。たとえば赤身の旨みを味わう肉と脂の豊かな肉では、ごま油や薬味の使い方まで調整。焼肉を白いごはんと一緒にしっかり味わってほしいという考えが感じられます。高級焼肉のように華やかな盛り付けを前面に出すというより、肉を焼き、タレをまとわせ、ごはんと頬張るという焼肉本来の楽しさを磨いたお店です。市場の気取らない雰囲気と、細かな仕事を重ねた肉料理との組み合わせも、ここならではの魅力です。

なかでも店の個性がよく表れているのがロースです。肉を食べやすい厚さに切るだけでなく、1枚ずつ包丁を入れることでタレがなじみやすくなるよう仕上げています。火を通しすぎずに焼けば、ロースらしいやわらかな食感と肉の風味を味わえます。カルビでは脂の豊かさを考え、焦げにつながりやすい薬味を控えたり、ごま油の量を調整したりと、最後まで食べ疲れしにくい味を目指しています。同じ焼肉のタレをすべての部位に合わせるのではなく、それぞれの肉のおいしさが引き立つよう細かく変えている点に、店のこだわりが表れています。

赤身やホルモンが好きなら和牛ハラミも気になる一皿です。信頼する内臓肉の卸から仕入れ、肉質の良いものは過度な下味を加えず、塩を中心にシンプルに仕上げています。厚みを持たせた肉から広がる旨みを楽しむタイプで、濃いタレを味わう肉との違いも楽しめます。焼肉の合間には焼肉屋の海老刺しといった肉以外の料理も用意され、食事の流れに変化をつけられるのも特徴です。高円寺らしい小さな横丁の空気を味わいながら、ロースカルビ和牛ハラミなどを食べ比べれば、この店が目指す「王道の焼肉」の楽しさがより分かりやすく感じられます。高円寺駅から近く、大一市場そのものも個性的な飲食店が集まる場所なので、街歩きの夕食として立ち寄るのにも似合う1軒です。

  • おまかせ(全13品)1人 8800円
住所 東京都杉並区高円寺北3-22-8 大一市場
電話 03-5327-8629

ホームページ

公式サイト

木村舜徹(@yakiniku_cocochi) • Instagram写真と動画

フォロワー6,770人、フォロー中166人、投稿334件 ― 木村舜徹さん(@yakiniku_cocochi)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…

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Retty

焼肉ここち 市場店 – Retty(レッティ)

[焼肉好き人気店☆☆] こちらは『焼肉ここち 市場店(高円寺/焼肉)』のお店ページです。実名でのオススメが19件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

憩いの喫茶店

高円寺駅「トリアノン洋菓子店 高円寺本店(TRIANON)」

高円寺駅南口ロータリーの目の前にございます「トリアノン洋菓子店 高円寺本店」は、1960年(昭和35年)に創業された、長く地元の方に愛されている洋菓子店です。こちらのお店は、杉並区の公式情報サイト「すぎなみ学倶楽部」でも紹介されるなど、地域に根差した存在として親しまれています。ショーケースには常に30種類以上のケーキが並び、来店されるお客様を温かくお迎えしているお店です。

トリアノン洋菓子店 高円寺本店」は、伝統的な洋菓子の味を守りながらも、新しい商品開発にも日々挑戦していらっしゃいます。洋菓子職人さんたちは毎年開催されるジャパンケーキショー東京で数々の賞を受賞されているので、その確かな技術には定評があります。また、素材にもこだわりがあり、小麦粉や砂糖、卵、乳製品など、特に大切な材料は国内主要メーカーから厳選して仕入れ、添加物や保存料などが少ないものを使用するなど、安心で安全な洋菓子作りを心がけていらっしゃいます。
店内には喫茶スペースもございますので、ゆっくりとケーキやドリンクをお楽しみいただけます。お食事のメニューも充実しており、パスタやグラタン、カレー、サンドイッチといった軽食もご用意されているので、カフェとしてのご利用もおすすめです。

トリアノン洋菓子店 高円寺本店」の人気商品の一つに、創業当時から変わらない味を守り続けているモカロールがあります。バタークリームを使ったケーキは今では珍しくなりましたが、こちらのお店では軽やかな食感のイタリアンメレンゲをバターと混ぜ合わせることで、重たすぎないバタークリームを生み出しているそうです。コーヒーを使ったカラメルソースとスポンジ生地、バタークリームが織りなす、かすかな苦みとコクが感じられるしっとりとした味わいは、大人の方にも喜ばれる一品です。
2008年のジャパンケーキショー東京でグランプリに輝いたイグレックも、多くの方に愛されているケーキです。アールグレーのブリュレをミルクチョコレートのムースが優しく包み込む、洗練された美味しさが魅力です。
お土産としておすすめなのは、創業当時からあるチョコレートミルフィーユです。サクサクとしたパイ生地とチョコレートの組み合わせが絶妙な、歴史ある味わいをお楽しみいただけます。
また、毎月テーマが変わる特別なデコシューも人気です。季節のフルーツや素材を取り入れた限定のシュークリームは、訪れるたびに新しい発見があって楽しいですね。
最近では、アサイーボウル専門店「mirage cafe」とのコラボレーションによるアサイーボウルも販売されており、新しいスイーツの楽しみ方も提案されています。

住所 東京都杉並区高円寺南4-26-12 1F
電話 03-3315-1451

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Retty

トリアノン洋菓子店 高円寺本店 – Retty(レッティ)

[ケーキ好き人気店☆] こちらは『トリアノン洋菓子店 高円寺本店(高円寺/ケーキ屋)』のお店ページです。実名でのオススメが37件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

ホットペッパーで予約&クーポンをcheck!

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トリアノン 高円寺本店

トリアノン 高円寺本店(高円寺/カフェ・スイーツ/カフェ)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!トリアノン 高円寺本店の地図、メニュー、口コミ、写真などグルメ情報満載です!…

夫婦ではない!?名物ママの昭和薫る喫茶店

高円寺駅「あろうむ」

高円寺の住宅街で、朝のコーヒーから軽食まで楽しめる昔ながらの喫茶店が珈琲 あろうむです。JR高円寺駅の南口から歩いて向かえる高円寺南2丁目にあり、にぎやかな商店街から少し離れた穏やかな一角で営業しています。杉並の地域情報では、店主の増田さんと地元のお客さんとの温かな交流が紹介されており、長い年月をかけて地域の日常に溶け込んできたことがうかがえます。店内は木の温もりを感じる落ち着いた造りで、窓辺の花や植物なども目を楽しませてくれます。華やかなカフェが増えた高円寺で、昔ながらの喫茶店らしい時間を味わえる一軒です。

珈琲 あろうむを特徴づけているのが、喫茶店でありながら小さなギャラリーとしても親しまれてきたことです。店内では墨絵、写真、俳画、陶芸、華道など、さまざまな作品が展示されてきました。杉並の地域情報によると、作品を約1か月展示できる仕組みが設けられ、かつては数年先まで予約が入るほどだったそうです。2017年にも絵画やポストカードなどの展示が行われており、コーヒーを飲む場所と地域の文化が自然につながってきたことが分かります。展示内容が変われば店内の表情も少しずつ変わるため、高円寺らしい文化の香りを感じながら過ごせるのも魅力です。

朝に訪れるなら、店の定番として長く親しまれてきたモーニングサービスにも注目です。杉並区を舞台とした中央線沿線の地域企画では、バタートーストにスパゲティサラダやゆで卵、コーヒーまたは紅茶を組み合わせた内容が紹介されています。厚みのあるトーストと副菜を一緒に味わえる、喫茶店らしい朝食です。別の時期にはシナモントーストジャムトーストも確認されており、その日の気分に合わせてパンを楽しめるのもうれしいところです。現在の内容や提供時間は変わることがあるため、訪れる際は店頭で確認すると安心です。

もちろん、主役となるブレンドコーヒーをゆっくり味わうだけでも、この店らしいひとときを楽しめます。壁に並ぶ作品を眺めたり、窓辺の植物に目を向けたりしながらカップを傾ければ、高円寺の街歩きの途中でひと息つくのにもぴったりです。さらに、店頭ではトマトチーズトーストなど、その日のおすすめが案内されることも確認されています。トーストを中心とした軽食とコーヒーという素朴な組み合わせが、気取らない店の空気によく似合います。

珈琲 あろうむの魅力は、料理やコーヒーだけで完結せず、人と作品が集まる場所として育ってきたところにもあります。過去の地域取材では、混雑すると長く滞在していたお客さんが自然に席を譲る様子や、店主が2度目のお客さんをすでに常連として迎える姿も紹介されていました。高円寺というと古着店やライブハウス、個性的な飲食店が並ぶ駅前を思い浮かべますが、少し住宅街へ歩けば、こうした地域に根づいた喫茶文化にも出会えます。朝の街歩きのスタートにも、散策途中の休憩にも立ち寄りたくなる、高円寺の日常を感じさせてくれる喫茶店です。

  • ホットドッグセット 980円
住所 東京都杉並区高円寺南2-52-12 光コーポ 1F
電話 03-3314-6609

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Retty

あろうむ – Retty(レッティ)

こちらは『あろうむ(高円寺/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが4件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

東京の沖縄料理店の先駆け

高円寺駅「抱瓶(ダチビン)」

高円寺駅の北口から歩いて4分ほどの場所に、沖縄の魅力がいっぱいの居酒屋さん、抱瓶がございます。お店の入り口にはシーサーが飾られており、足を踏み入れた瞬間から、まるで沖縄へ旅したかのような気分になれる、明るく賑やかな空間が広がっています。店名の「抱瓶」は、泡盛を運ぶために使われていた壺から名付けられたそうで、沖縄の文化を大切にするお店の想いが伝わってきます。抱瓶は、昭和53年(1978年)に、先に高円寺で開業していた沖縄料理店きよ香の姉妹店として誕生しました。2018年には開店40周年を迎え、高円寺の街に長く親しまれているお店です。

このお店ならではの大きな特徴は、なんといっても、東京の中にいながらにして沖縄の活気あふれる雰囲気を満喫できることです。店内では琉球音階の三線が流れ、壁には沖縄民謡のポスターが飾られ、泡盛の瓶がずらりと並んでいます。スタッフの方は全員、沖縄の伝統的な衣装であるエイサー姿で、訪れるお客様を笑顔で温かく迎えてくれます。少人数でも大人数でも、まるで毎日がお祭りであるかのように賑やかに過ごせると評判で、沖縄を訪れたことがある方には懐かしさを、そうでない方には新しい発見を与えてくれるでしょう。東京で沖縄料理の魅力を広めた先駆者としても知られており、多くの人々が本場の味と雰囲気を求めて足を運びます。

抱瓶でぜひ味わっていただきたい人気の料理の一つに、ソーキそばがあります。とろとろに煮込まれたジューシーなソーキ(豚のスペアリブ)と、しっかりとしたコシのある沖縄麺が、優しい塩味のスープによく絡み合い、心温まる美味しさです。また、沖縄料理の定番であるゴーヤーチャンプルーも外せません。ゴーヤーのほどよい苦味と豚肉の旨味、かつお節の香りが絶妙なバランスで調和し、本場の味を堪能できます。

他にも、沖縄ならではの食材を使った魅力的な料理がたくさんあります。ぷちぷちとした食感が楽しい海ぶどうは、まず最初に注文したい一品です。口の中でとろけるような滑らかさともちもちとした食感、そして落花生の香りが広がるジーマミー豆腐は、まるでデザートのような感覚で楽しめます。豚の耳を薄切りにしたミミガーは、ピーナッツ風味で濃厚ながらも、コリコリとした独特の食感がくせになる美味しさです。磯の香りが豊かなスヌイの天ぷら、いわゆるもずくの天ぷらは、揚げたて熱々で、外はサクサク、中はもちもちとした食感がやみつきになります。これらの料理を味わいながら、まるで沖縄にいるかのような楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

  • ゴーヤチャンプルー 935円
  • ラフティー 1100円
  • 海ぶどう 660円
  • スンシー 825円
住所 東京都杉並区高円寺北3-2-13
電話 03-3337-1352

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Retty

抱瓶 – Retty(レッティ)

こちらは『抱瓶のご予約(高円寺/沖縄料理)』のお店ページです。実名でのオススメが120件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

ホットペッパーで予約&クーポンをcheck!

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抱瓶

抱瓶(高円寺/居酒屋/洋・和洋・各国料理・その他)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!抱瓶の地図、メニュー、口コミ、写真などグルメ情報満載です!…

日本のインドの人気店

高円寺駅「大江カレー」

高円寺の街に、地元の方々に愛されながら、本格的なカレーを提供しているのが大江カレーです。2019年12月にオープンしたこちらのお店は、新宿の名店「curry 草枕」で修行を積んだ大江健太郎さんが店主を務めていらっしゃいます。大江カレーは「基本的にはごはん屋さん。いつ来てもおいしいカレーとドリンクで一息つける、そんな店が理想です」というコンセプトを掲げ、「スパイスをきっちりと使いつつ、しっかりとご飯に合うカレー」を目指して日々カレー作りをされています。個性豊かなカレー店が多い高円寺において、「普通においしいごはん屋さん」というスタンスが、かえって魅力的に映るお店です。お店は高円寺駅南口から歩いて6分ほどの、パル商店街と高南通り間の路地に入った場所にあります。

大江カレーの一番のこだわりは、スパイスに精通しながらも「日本人が食べ慣れた味、日本の白米をおいしく食べられるカレー」を追求されている点にあります。カラフルなスパイスカレーやミールスが主流の時代に、あえてシンプルに「カレーライス」を突き詰めるという、店主大江さんの反骨精神が垣間見えます。提供されるカレーは、鶏肉のカレー魚介のカレー野菜のカレーの3種類が基本ですが、余計な装飾を徹底的に排したシンプルさの中に、手間と工夫を惜しまない実力が込められています。ご飯には北海道産の「ななつぼし」と「コシヒカリ」をブレンドし、カレーライスとして一番おいしく感じられるよう工夫を凝らしているのも特徴です。また、辛いカレーを食べた後に、甘いドリンクで一息ついてもらいたいという思いから、自家製のドリンクも提供されています。温かいクローブチャイは、店主の好きなスパイスであるクローブの香りを活かしたおすすめの一杯です。

開店当初から研究を重ね、大江カレーの看板メニューとして多くの人に愛されているのが鶏肉のカレーです。国産のハーブ鶏を使い、カレーベースにはガーリックをたっぷり加えることで、一口食べるとガツンとくるようなうま味とコクが特徴です。コリアンダーを軸としたパウダーと、香りを重視してホールで使われるクミンが織りなすスパイスの香りが食欲をそそります。小麦粉は使われていませんので、スパイスの香りが際立ちながらも、鶏肉そのもののうま味もしっかりと味わえる一皿です。

鶏肉のカレーと並んで人気なのが、季節によって具材が変わる魚介のカレー野菜のカレーです。店主が「旬のものを使いたい」という思いから、それぞれ月替わりで異なる具材が登場します。魚介のカレーは、具材に合わせて開発されたカレーベースに、数種類の乾物をミックスしてとる出汁が深く、豊かな味わいを生み出しています。ある月にはブリやサバ、また別の月にはタコやエビなど、訪れるたびに新しい出会いが楽しめるでしょう。野菜のカレーも、具材に合わせて丁寧に作られたカレーベースが特徴で、一般的なベジタブルカレーよりもバターを多めに加えることで、しっかりとした満足感のある味付けになっています。2017年に南インドで出合ったカレーの印象から着想を得て作られたという野菜のカレーも、一度は味わっていただきたい名物です。店内はカウンター席が中心で、元はバーだったという趣のある雰囲気の中で、ゆっくりとカレーを味わうことができます。カウンターには、らっきょうと福神漬けが用意されており、お好みで追加できるのも嬉しいサービスです。

  • 二種カレーセット 1500円
住所 東京都杉並区高円寺南4-7-5 久万乃ビル 1F
電話 080-7806-0658

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Retty

大江カレー – Retty(レッティ)

[カレー好き人気店☆] こちらは『大江カレー(高円寺/カレー)』のお店ページです。実名でのオススメが16件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

バイきんぐ小峠とバンド組む店主のカレー

高円寺駅「カレー処 ニューチェック」

高円寺駅の南口から線路沿いを歩いてすぐ、北海道仕込みのスープカレーを味わえる小さなカレー店がカレー処 ニューチェックです。店主は北海道出身で、札幌でスープカレー店を営んだ経験を持つ料理人です。その後東京へ移り、高円寺のステーキ店で間借り営業を経て、2021年11月に現在の店を開きました。カウンターを中心としたコンパクトなお店で、北海道で培ったスープカレーを土台にしながら、高円寺らしい自由な空気を感じさせる一軒です。

店主は料理人であると同時に音楽活動にも打ち込んできたロックンローラーで、その個性は店づくりにも表れています。とくに面白いのが、カレーの辛さをバイクの排気量になぞらえて表していることです。辛さは細かく段階が設けられ、自分の好みに合わせて選べます。単に辛味を強くするだけではなく、鶏の旨みとスパイスの香りを楽しめるように仕立てているのも特徴です。スープには10種類以上のスパイスを組み合わせ、北海道のスープカレーらしさを残しながら、少し濃度を感じる独自の味へまとめています。

看板として親しまれているのが鶏野菜カレーです。存在感のある鶏レッグに、ナスやピーマン、ニンジンなどの野菜を合わせた食べ応えのある一皿で、鶏肉はスプーンでもほぐしやすいほどやわらかく仕上げられています。野菜は素揚げすることで、それぞれの食感や甘み、香ばしさを引き出しているのがポイントです。スープを口にすると、まず鶏の旨みが広がり、そのあとを追うように複数のスパイスが香ります。北海道で生まれたスープカレーの魅力を、高円寺でじっくり楽しめるメニューです。

さらに、具材の組み合わせを変えたカレーを選べるほか、カレーと相性のよい副菜が登場することもあります。辛いカレーの合間に楽しみたい自家製ラッシーも、この店らしい一品です。甘さに頼りすぎないすっきりとした仕立てで、スパイスの余韻をやさしく整えてくれます。夜にはカレーだけを目当てに訪れるのはもちろん、お酒と一緒に料理を楽しむ使い方にもなじみます。北海道のスープカレー文化と店主のロック好きという2つの個性が重なり、高円寺という街によく似合う店へ育っているカレー処 ニューチェック。駅からも歩きやすく、中央線沿線でひと味違ったカレーを探しているときに覚えておきたい一軒です。

  • 牛スジKCスペシャル 1600円
住所 東京都杉並区高円寺南3-59-11 五麟館ビル 1F

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Retty

カレー処 ニューチェック – Retty(レッティ)

[カレー好き人気店☆] こちらは『カレー処 ニューチェック(高円寺/カレー)』のお店ページです。実名でのオススメが9件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

伝説のライブハウス♪

Live Music JIROKICHI

高円寺で半世紀にわたり音楽文化を育んできた、歴史あるライブハウスがLive Music JIROKICHIです。JR高円寺駅北口から歩いて2分ほど、高円寺北のビル地下1階にあり、1975年2月1日の開店以来、同じ場所でライブを続けてきました。2025年には開店50周年を迎え、その歩みを振り返る特別展も座・高円寺で開かれています。高円寺という街とともに年月を重ねてきた店で、単に演奏を聴くための会場というだけでなく、ミュージシャンと音楽好きの人々が出会う場として親しまれてきました。

Live Music JIROKICHIの大きな魅力は、特定の音楽ジャンルに絞らない懐の深さです。ジャズやブルースをはじめ、ロック、ソウル、ファンクなど幅広い音楽を取り上げ、若手から長く活動を続けるミュージシャンまでさまざまな演奏家がステージに立ってきました。とりわけブルースとの結びつきは深く、開店から50年にわたって出演を続けるミュージシャンもいます。2014年には40年間の歴史をまとめた書籍が刊行され、さらに50周年を機に、1975年からの歩みや出演者へのインタビュー、当時のチラシ、写真、50年分のライブスケジュールなどを収めた記念書籍もまとめられました。長年残されてきた資料からも、日本のライブ音楽文化を見つめてきた場所であることが伝わってきます。

店内ではステージと客席の距離が近く、演奏する人と聴く人が同じ空間を共有している感覚を味わいやすいのも特徴です。大きなホールとはひと味違い、楽器の響きや演奏者の表情、バンド同士の掛け合いまで身近に感じられます。出演者やジャンルによって毎晩雰囲気が変わるため、高円寺を訪れた日にスケジュールを確認し、知らなかったミュージシャンのライブへ足を運んでみるのも、この街らしい楽しみ方です。

ライブ終了後にはバータイムが設けられている日もあり、音楽の余韻を残したまま過ごせるのもLive Music JIROKICHIらしいところです。通常の公演では18時30分開場、19時30分開演が基本となっていますが、公演によって時間や内容が異なりますので、訪れる前に当日のスケジュールを確認しておくと安心です。また、ライブ以外にも高円寺の街と関わる企画を重ねており、50周年には地元ブルワリーとの記念クラフトビールづくりも行われました。音楽だけを切り離して楽しむのではなく、人と人、音楽と街とのつながりを大切にしてきた姿勢が感じられます。

高円寺は大小さまざまなライブハウスが集まる音楽の街ですが、その歴史をたどるうえでLive Music JIROKICHIは欠かせない存在です。1970年代から現在まで変わらず高円寺の地下で音を鳴らし続け、世代の異なる演奏家と観客を結びつけてきました。駅から近いため街歩きの締めくくりにも立ち寄りやすく、昼間の古着店や喫茶店を巡ったあと、夜は生演奏に耳を傾けるという高円寺ならではの1日を楽しめます。初めてライブハウスへ行く方にも、音楽好きの方にも、高円寺が育んできた音楽文化を肌で感じられるスポットです。

住所 東京都杉並区高円寺北2丁目3−4 高円寺ビルB1
電話 03-3339-2727

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東京・高円寺のライブハウス、JIROKICHI

ライブミュージックとひととを繋ぎ、音楽からうまれる空間を楽しむ場所。日々、様々な音楽が生まれています。食事・ドリンクメニューも充実。…

朝から呑める&濃すぎる焼酎の大衆酒場!

高円寺駅「朝から居酒屋 陽のうえ」

朝7時からお酒と魚料理を楽しめる、高円寺ならではの朝飲み文化を形にした大衆居酒屋が朝から居酒屋 陽のうえです。JR高円寺駅北口から純情商店街へ入り、路地に建つビルの3階で2025年8月にオープンしました。店名にはちょっとした遊び心があり、1階に長く親しまれてきたラーメン店「太陽」が入っていることから、その上の階にある店として「陽のうえ」と名付けられています。オーナーは、お笑いコンビ「ダンサブル」として活動する有田久徳さん。妻の有田なおみさんが店長を務めています。朝から営業するなら、朝らしい気持ちよさを感じられる場所にしたいと、窓が多く自然光が入る物件を探して現在の場所を選びました。店内は28席で、外の空気を感じながら過ごせるテラス席も設けられています。

朝から居酒屋 陽のうえが大切にしているのは、朝食を出す飲食店ではなく「朝から開いている大衆居酒屋」であることです。夜勤を終えた人や平日休みの人、朝の時間をのんびり過ごしたい人など、一般的な居酒屋とは異なる時間帯のニーズに応えています。若い世代から60歳以上まで客層は幅広く、女性が1人で訪れる姿も見られます。さらに朝10時までは、最初のドリンクに茹で卵とウインナーパンを添えるモーニングサービスを用意。朝日が差し込む明るい店内で一杯を楽しめるという、夜の居酒屋とはひと味違った時間が、この店の大きな魅力になっています。

料理は魚介を中心とした大衆酒場らしい品ぞろえで、定番料理に加えて、その時々の旬を生かした料理が並びます。魚介は店長の有田なおみさんとスタッフが週に1度、豊洲市場へ足を運んで直接買い付けています。市場で旬の魚や面白い食材に出会うと、そこから新しい料理を考えることもあるそうです。人気のトロタク巻は、ネギトロにタクアン、キュウリ、ネギを合わせて巻いた、魚の旨みと野菜の食感を一緒に味わえる一品です。いわしガリ巻も店を代表する料理のひとつで、いわしとガリを組み合わせた、お酒の肴にぴったりの仕立てです。魚の魅力を揚げ物で楽しめるレアあじフライや、その日の魚介を少しずつ味わえる刺盛も人気を集めています。1人でも何品か楽しめるよう、料理は比較的小さな盛り付けを基本としているのも特徴です。

魚料理だけでなく、紅生姜かき揚のような気軽につまめる料理もそろい、黒板の定番メニューと旬の食材を使ったホワイトボードの料理を組み合わせて楽しめます。お酒では、焼酎約3杯分をやかんに入れ、氷や割りものと一緒に楽しむやかんセットが名物です。席に着くとすぐ注文する常連客もいるほど、この店らしい飲み方として定着しています。季節の果物を数種類入れたフルーツサワーも人気で、魚料理とともに明るい時間からゆっくりグラスを傾けられます。朝の高円寺を歩きながら、いつもの夜飲みとは少し違う時間を過ごしてみたい日に立ち寄りたくなる一軒です。

  • 原田家の太春巻き 430円
  • レアあじフライ 600円
  • 刺盛 600円
住所 東京都杉並区高円寺北3-22-12 第六東和ビル 3F

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朝から居酒屋 陽のうえ – Retty(レッティ)

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