【出川哲朗の充電させてもらえませんか?】北海道縦断!2週連続SP 2週目 音威子府⇒宗谷岬スポットリスト 2026/8/22放送

 
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出川哲朗の充電させてもらえませんか? 2026/8/22放送

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大正時代に建てられた〈旧丹波屋旅館〉へ

旧丹波屋旅館

北海道の北部、中頓別町の小頓別地区に、大正時代から地域の歴史を見守ってきた趣のある建物、旧丹波屋旅館がございます。この建物は、和風の建築と洋風の建築が一つになった珍しい姿をしており、国道275号線沿いを訪れる人々の目を引きます。現在は旅館としての営業は終えておりますが、その歴史的な価値から、国の登録有形文化財に指定され、大切に保存されています。

この旧丹波屋旅館和館は、1914年(大正3年)頃に旧天北線の小頓別駅が開業したのに合わせて建てられました。当初は「松尾旅館小頓別支店」として利用されていたと推測されており、その後、1916年(大正5年)頃には菅井鐵之助さんが引き継ぎ、「菅井旅館」となりました。そして、1927年(昭和2年)頃には、とてもおしゃれな洋館が増築されました。当時は、鉄道の開通により小頓別が交通の要衝として栄え、特に林業が盛んだったことから、木材を買い付けに来る材木商の方々などで大変賑わっていたそうです。旅館は宿泊施設としてだけでなく、地域の皆さまが集まる場所としても親しまれていたと言われています。その後、1968年(昭和43年)に経営者の交代に伴い、現在の「丹波屋旅館」という名前に変わりました。

旧丹波屋旅館の大きな特徴は、和風と洋風の建物が隣り合いながらも、内部でつながっていることです。特に洋館は、外からは2階建てに見えますが、その上には「3階」とも言えるような小屋裏部屋がある凝った造りになっています。この小屋裏部屋は、皇族の方がご宿泊されるために設けられたというお話も伝えられています。洋館の外壁は下見板張りで、腰折屋根が印象的です。縦長の窓の上部には扁平アーチの装飾が施されており、当時の流行を感じさせるデザインが随所に見られます。和館は木造2階建てで、切妻屋根と正面中央の玄関が特徴的です。

旧丹波屋旅館は、JR天北線が廃止された1989年(平成元年)に旅館としての歴史を終え、その後は個人の住まいとして使われていました。建物の老朽化が進み、一時は解体の危機もあったのですが、地域の皆さまが「旧丹波屋旅館保存会」を立ち上げ、建物の保存活動に力を入れてこられました。2000年(平成12年)には、和館洋館それぞれが国の登録有形文化財に登録され、その価値が認められました。現在では、NPO法人旧丹波屋旅館保存活用プロジェクトという団体が、この歴史的な建物を未来へと受け継ぎ、地域に貢献する場として活用できるよう、調査や保存に努めています。普段は個人の所有物であるため、建物の内部を見学するには事前の予約が必要となりますが、現在の傷みが進んでいる状況を考慮し、一般の方の内部見学は難しい状況です。外観からは、北海道の開拓時代と、鉄道とともに栄えた地域の歴史が感じられますので、ぜひその佇まいを眺めに訪れてみてはいかがでしょうか。

住所 北海道枝幸郡中頓別町小頓別バス

ホームページ

NPO法人旧丹波屋旅館保存活用プロジェクト

NPO法人 旧丹波屋旅館保存活用プロジェクトは、この建物を道北に残る数少ない歴史的建築遺産として、 後世に受け継いでいくプロジェクトです。…

見つけたレストランで絶品カレーやパスタを堪能

「森のキッチンハル(Forest Kitchen HARU)」

北海道・中頓別町の豊かな自然の中で、自家製チーズを生かした料理が楽しめる小さなレストランです。森のキッチンHARUは、国道275号沿いの道の駅ピンネシリのそばにあり、高橋牧場チーズ工房を営む高橋憲一さんが2009年に開きました。高橋さんは20代の頃からチーズ作りに取り組み、酪農と並行しながら研究を重ねてきたチーズ職人です。その後、酪農を終えてチーズ作りに力を注ぐようになり、長年培ってきた技術を料理でも味わえる場所として店を続けています。店内には手作りの石窯があり、かつて学校の音楽室で使われていた机や椅子なども取り入れられ、地域の人たちと一緒に手を入れながら作り上げた温かな空間です。

この店を語るうえで欠かせないのが、高橋牧場チーズ工房のカマンベールルーシュです。フランス・ノルマンディー地方に伝わる製法を参考にしたもので、凝固した乳を細かく切らず、「ルーシュ」と呼ばれるお玉のような道具ですくい、ひとつずつ型へ移して作ります。高橋さんは本場のチーズを取り寄せて味を確かめるなど、試行錯誤しながら独自に技術を磨いてきました。時間の経過とともに熟成が進み、中心部と外側で異なる食感が生まれ、次第に濃厚な風味へ変わっていくのも特徴です。北海道のナチュラルチーズを紹介する公式情報でも、高橋牧場チーズ工房を代表するチーズとして紹介されています。

森のキッチンHARUでは、このチーズを生かしたチーズフォンデュが店の個性をよく伝える料理です。長い年月をかけて磨かれてきたカマンベールの味を、料理としてじっくり楽しめます。高橋さんと地域とのつながりも深く、かつて周辺で行われていた自然体験ではチーズ作りやピザ作りの体験に関わり、店の石窯も地域の子どもたちの体験活動に使われてきました。単なる食事処として始まったのではなく、人が集まって交流できるコミュニティーカフェを作ろうという思いが開店の背景にあったことも、この店ならではのエピソードです。

食事には鹿肉のハンバーグもあり、北海道らしい食材を取り入れた一皿として親しまれてきました。バターライスやスープ、サラダを添えたスタイルで紹介されたこともあり、チーズ料理とはまた違った中頓別らしい味に出会えます。このほかパスタカレーなどの洋食も手がけてきました。石窯を使ったピザも店の歴史と深く結びついた料理で、過去にはピザ作り体験の場としても活用されていました。季節営業を基本としてきた店のため、訪れる際は営業日や営業時間を公式SNSなどで確認してから向かうのがおすすめです。道北を車やバイクで旅する途中に立ち寄り、中頓別で長く受け継がれてきたチーズ作りの文化と、土地の人々とのつながりを一緒に感じられる一軒です。

  • カマンベールとリンゴのパスタ 1100円
  • バターチキンカレー 950円
  • 鹿肉ハンバーグ 1100円
  • チーズフォンデュ 1200円
住所 北海道枝幸郡中頓別町字敏音知267

寒さを凌ぐためカフェへ

「ヤマフクコーヒー」

北海道最北部に近い中頓別町で、自家焙煎のスペシャルティコーヒーと窯焼きピザを楽しめるカフェです。ヤマフクコーヒーは、人口約1400人の小さな町からコーヒーを届ける自家焙煎ブランドとして、実店舗だけでなくオンラインショップやコーヒー豆の卸販売も手がけています。運営するのは中頓別町のFutura合同会社で、店内には焙煎設備を備えています。中頓別町の観光案内でも、町でスペシャルティコーヒーと食事を楽しめるスポットとして紹介されており、道北を旅する途中にひと息つきたいときにも立ち寄りやすい一軒です。

店の大きな特徴は、北海道北部の冷涼な環境を生かしたコーヒー豆の管理と、少量ずつ丁寧に焙煎するスタイルです。生豆は店主が選び、ハンドピックで状態を確かめてから自家焙煎しています。北海道宗谷総合振興局の特産品紹介によると、特注の小型コーヒーロースターを使い、遠赤外線で豆を焼き上げているのもこだわりのひとつ。一度に大量に焙煎するのではなく、少量ずつ焼くことで新鮮な状態のコーヒーを楽しめるよう工夫されています。オンライン販売では注文を受けてから焙煎する商品も扱っており、店舗から離れた場所でも中頓別生まれの味に親しめます。

看板となるのは、店名を冠したヤマフクコーヒーオリジナルブレンドです。中深煎りに仕上げたブレンドで、公式オンラインショップでは人気No.1として紹介されています。このほか、深煎りのヤマフクコーヒーオリジナルエスプレッソブレンドをはじめ、エチオピア、インドネシア、グアテマラ、コロンビア、タンザニアなど産地の異なる豆もそろい、焙煎度も中浅煎りから深煎りまで幅があります。好みやその日の気分に合わせながら、豆ごとの香りや風味の違いを楽しめるのが魅力です。

コーヒーと一緒に味わいたいのが、もうひとつの看板となっている窯焼きのオリジナルピザです。観光案内でも自家焙煎コーヒーと並ぶ店の名物として紹介されています。甘いものが欲しいときには、ふわふわとした食感を大切にしたパンケーキなどのスイーツも選べます。さらにフレンチフライポテトチキンナゲットといった軽食もあり、コーヒーをじっくり味わうカフェ利用から食事まで幅広く使えます。フリーWi-Fiも備わり、中頓別の静かな時間のなかで、焙煎したての香りとともにゆっくり過ごせるカフェです。

  • カフェ・オレ(HOT) 770円
住所 北海道枝幸郡中頓別町字中頓別141
電話 01634-8-7170

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ホットペッパーで予約&クーポンをcheck!

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ヤマフクコーヒー

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浜頓別町の居酒屋で極上の海鮮料理

「奴(やっこ)」

北海道枝幸郡浜頓別町の中心部に位置するは、地元の方々に長年親しまれている人気の居酒屋さんです。オホーツク海に面した浜頓別町という土地柄、新鮮な海の幸をふんだんに使ったお料理が自慢で、訪れる人々を温かく迎えてくれます。お店は南1条1丁目にあり、観光客の方も気軽に立ち寄れる雰囲気です。

の魅力は、そのアットホームな居心地の良さにあります。お一人でゆっくりと過ごしたい時にはカウンター席でテレビを見ながらお食事を楽しんだり、グループで賑やかに過ごしたい時には小上がりの席や宴会もできる広いお部屋も用意されています。店主さんは、忙しい中でも気さくに話しかけてくれる、おおらかで優しい方だと評判です。地元の名店として、連日多くのお客さんで賑わい、その人気ぶりがうかがえます。海鮮料理はもちろん、焼き物やご飯ものまで幅広いメニューが揃い、訪れるたびに新しい味に出会えるのも嬉しい特徴です。

でぜひ味わっていただきたいのは、浜頓別町ならではの海の幸を存分に楽しめるお刺身です。その日仕入れたばかりの新鮮な魚介を店主さんが選んでくれるおまかせ刺身は、海の恵みがぎゅっと詰まった逸品で、一口食べると幸せな気持ちになります。特に、とろけるような甘さが特徴の塩水うには、この土地ならではの贅沢な味わいです。お酒のお供には、ボリューム満点の串盛り合わせもおすすめです。一本一本が大きく、食べ応えがあり、お肉と魚介の旨みが口いっぱいに広がります。

その他にも、甘辛いタレが食欲をそそるざんぎは、最初の一品やお酒と共に楽しむのにぴったりです。また、新鮮な魚介を使った丼ものも充実しており、ご飯と共に海の恵みを堪能できます。地元の食材を大切に、心を込めて作られたお料理の数々は、どれも忘れられない味として心に残るでしょう。浜頓別町を訪れた際には、ぜひで、温かいおもてなしと美味しい料理を体験してみてください。

  • つぶ刺 1500円
  • にぎり寿司(3人前) 3000円
住所 北海道枝幸郡浜頓別町南1条1-6
電話 01634-2-0210

今晩の宿

はまとんべつ温泉ウイング(浜頓別町サイクリングターミナル)

北海道の美しい自然に囲まれた浜頓別町にございますはまとんべつ温泉ウイングは、ラムサール条約にも登録されているクッチャロ湖のほとりで、訪れる人々を優しく迎えてくれる温泉施設です。こちらは平成8年(1996年)に開業し、宿泊施設と日帰り入浴の両方を楽しめる場所として、地元の方々はもちろん、旅の方々にも親しまれてまいりました。クッチャロ湖のウォーターフロントという素晴らしい立地で、バードウォッチングやサイクリングなど、四季折々の自然を満喫できる拠点としても人気を集めております。

はまとんべつ温泉ウイングの大きな魅力は、何といってもその良質な温泉でございます。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉という種類で、お湯に浸かりますと、お肌がツルツル、あるいはヌルヌルとした独特の感触を感じていただけると評判です。この滑らかな肌触りから、「美人の湯」としても親しまれております。浴場の大きな窓からは、白樺の林の向こうに広がる広大なクッチャロ湖の美しい景色を一望でき、特に夕暮れ時には息をのむような素晴らしい夕日をご覧いただけます。また、源泉の温度は45.8度から47.5度、pH値は8.1から8.15と弱アルカリ性で、炭酸水素イオンを多く含んでいることが特徴です。浴槽の近くには温泉を飲める場所もございまして、少し塩辛く、ほのかに昆布のような風味も感じられるお湯を味わうこともできます。

さらに、敷地内には源泉かけ流しの温泉が付いたコテージが4棟ございます。そのうちの1棟は、大切なペットと一緒に宿泊できる特別な造りとなっており、お好きな時に、お好きなだけプライベートな温泉を贅沢にお楽しみいただけます。コテージにはバーベキュースペースも備わっておりますので、ご家族やご友人と、ゆったりとした時間を過ごせることでしょう。施設内にはサウナも完備されており、90度ほどのドライサウナと約23.2度の水風呂で、心身ともにリフレッシュしていただけます。大浴場は男女別にご用意しておりますので、どなた様も安心してご利用いただけます。

お食事処としましては、施設内のレストラン「レーク・サイド・レビュー」がございます。こちらでは、浜頓別町が誇る旬の食材をふんだんに使用したお料理を味わうことができます。大きな窓からクッチャロ湖を眺めながら、春には飛来する白鳥の優雅な姿をご覧になりながらのお食事は格別でございます。新鮮なホタテや毛ガニなど、浜頓別ならではの味覚をお楽しみください。ランチタイムは一般のお客様もご利用いただけますが、夜は宿泊者様専用の営業となる日もございますので、ご注意ください。

人気のメニューとしては、浜頓別産のホタテをたっぷりと使ったホタテフライカレーや、海の幸の旨味が溶け込んだ毛蟹と貝柱のあんかけ炒飯、そして幅広い世代に愛されるあんかけ焼きそばなどがございます。地元の新鮮な食材を丁寧に調理したお料理の数々は、訪れる方々の旅の思い出をより一層豊かなものにしてくれるはずです。テイクアウトも可能ですので、地元の方々からも好評を得ております。はまとんべつ温泉ウイングでは、心安らぐ温泉と、美味しいお料理、そして雄大な自然が、皆様をお待ちしております。

  • 和室(2名以上)1名 6250円〜
  • 和室(1名利用) 7350円~
住所 北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔40
電話 01634-2-4141

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道の駅で名物のホタテ&イクラ丼・ホタテ焼カレーを堪能

道の駅 さるふつ公園

オホーツク海を望む広い公園の中に、食事や買い物、宿泊、温浴、キャンプまでそろった猿払村の観光拠点です。国道238号沿いにある道の駅 さるふつ公園は、1998年4月17日に道の駅として登録されました。敷地内には道の駅管理棟だけでなく、ホテル、レストラン、売店、公衆浴場、キャンプ場、バンガロー、パークゴルフ場などが集まり、ドライブ途中の休憩から滞在まで幅広く利用できます。猿払村は天然ホタテの産地として知られているため、ここでは村を代表する味覚であるホタテを食べたり、お土産として選んだりできるのも大きな楽しみです。

園内には猿払村のシンボルとなっている「風雪の塔」や、1939年に猿払沖で遭難した旧ソ連船インディギルカ号にまつわる「インディギルカ号遭難者慰霊碑」などもあり、食事や休憩だけではなく、地域の歴史に触れられる場所にもなっています。道の駅管理棟では観光案内のほか、道の駅グッズや記念きっぷを扱い、キャンプ場の受付やパークゴルフ用品の貸し出しも行っています。スタンプラリーのスタンプとトイレは24時間利用できるため、宗谷地方を長距離移動する旅でも立ち寄りやすいスポットです。

猿払らしい味を気軽に楽しむなら、園内の売店夢喰間が見逃せません。北海道産の素材を生かした道の駅弁ホタテめしが名物で、ホタテのうま味がご飯までしっかり染み込んだ一品です。さらに、ぷりっとしたホタテを手軽に味わえるホタテ串もあり、ドライブ途中の軽食にも向いています。甘いものではこけももソフトクリームも用意され、海産物だけではない猿払の味に出会えます。夢喰間は冬期休業があるため、寒い季節に訪れる際は営業状況の確認が必要です。

しっかり食事を楽しみたいときは、ホテルさるふつ内のレストラン風雪へ。猿払産の大きなホタテを使ったほたてカレーほたて焼きカレーが名物で、窓の向こうに広がるオホーツク海を眺めながら食事ができます。また、さるふつまるごと館では、状況によって猿払の鮮貝ホタテを味わえるほか、さるふつ牛乳やプリン、特産品なども扱っています。ホテルの土産コーナーには、猿払産ホタテの干貝柱と貝ひもを使った帆立のりなどが並び、自宅で楽しむ猿払土産を探すのにも便利です。

さらに公園内には、日帰り入浴ができる「憩いの湯」やキャンプ場、バンガロー、パークゴルフ場もあり、単なる休憩施設というより、猿払の自然と食をまとめて楽しめる複合型のスポットになっています。

  • ホタテいくら丼 3080円
  • ホタテ焼カレー 1320円
住所 北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別214−7
電話 01635-2-2311

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行く前に!見どころ&口コミをチェック

【道の駅 さるふつ公園】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet

道の駅 さるふつ公園の観光情報 営業期間:開館時間:9:00~17:30 道の駅事務所。道の駅 さるふつ公園周辺情報も充実しています。北海道の観光情報ならじゃらんnet…

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