【沸騰ワード10 治郎丸】森七菜に密着 立ち食い焼肉のお店は...
【有吉の世界同時中継 ナゾうまグルメ Gファイヤーきんぐ】サ...
神奈川県小田原市本町にあるNIBOSHIST(ニボシスト)は、煮干しと海の幸の旨味を生かしたラーメンが楽しめる専門店です。小田原駅東口から徒歩約9分、小田原郵便局にも近い静かな街並みの一角に店を構えています。2024年11月12日にオープンしたNIBOSHISTは、以前、小田原市栄町で営業していた小田原丿貫(へちかん)の味を受け継ぐお店です。小田原丿貫は、横浜の人気ラーメン店「丿貫 福富町本店」で経験を積んだ店主が2023年11月4日に開業しました。その後、移転を機に店名を改め、煮干しラーメンの魅力をさらに追求する新たなスタートを切りました。
NIBOSHISTを手がけるのは、前身の小田原丿貫から店づくりに携わってきた、しょうたろう氏です。煮干しの旨味を引き出すため、素材選びにもこだわっています。使用するのは、香川県の伊吹いりこと長崎県の煮干いりこ。それぞれ漁業協同組合から直送される煮干しを使い、豊かな香りと奥行きのある味わいを生み出しています。化学調味料に頼らず、魚介の持つ旨味を丁寧に引き出すのも特徴です。煮干しの風味を前面に押し出した濃厚な一杯から、澄んだスープで出汁の味を楽しむ一杯まで、異なる表情の煮干しラーメンがそろっています。
看板メニューの特製煮干ラーメンは、灰色がかった濃厚なスープが印象的な一杯です。煮干しの旨味と香りが凝縮されたスープには、魚介ならではの深いコクが感じられます。具材には低温調理で仕上げたチャーシューや刻み玉ねぎなどを使用。しっとりとしたチャーシューの食感と、玉ねぎの爽やかな風味が、煮干しの豊かな味わいを引き立てます。細めのストレート麺にスープが絡み、麺と煮干しの旨味を一緒に楽しめる仕上がりです。
さらに濃厚な煮干しの味を求める方には、鬼煮干ラーメンもおすすめです。煮干しをふんだんに使ったスープは、とろりとした粘度が特徴。麺を持ち上げると濃厚なスープがしっかりと絡み、煮干し特有の力強い風味を存分に味わえます。一方、淡麗煮干ラーメンは、透き通った琥珀色のスープが美しい一杯です。見た目はあっさりとしていますが、煮干しの出汁がしっかりと効いており、繊細な香りと深い旨味が広がります。濃厚なタイプとは異なる、煮干しの魅力を感じられるメニューです。
ラーメンと一緒に味わいたいのが、前身の小田原丿貫から受け継がれている和え玉です。一般的な替え玉とは異なり、麺そのものに味付けが施されているのが特徴。そのまま混ぜて食べたり、残ったラーメンのスープに加えたりと、好みに合わせた食べ方が楽しめます。黒酢や浅利などを使った和え玉も登場しており、ラーメンとはひと味違う魚介の風味を楽しめるのも魅力です。また、メニューには掲載されていない煮干しそばclassicが用意されることもあり、こちらはスタッフに確認して注文するスタイルです。
定番の煮干しラーメンに加え、旬の魚介を生かした限定メニューもNIBOSHISTの楽しみのひとつです。これまでには、鳥取県境港から直送された紅ズワイガニを使った生紅ずわい蟹そばなども登場しました。煮干しだけにとどまらず、さまざまな海の幸をラーメンに取り入れる発想にも、お店ならではのこだわりが感じられます。限定メニューの内容は時期によって変わるため、訪問前に公式Instagramを確認しておくとよいでしょう。
お店は大きなガラス戸が目印で、木の温もりを感じるカフェのような雰囲気です。店内にはカウンター席のほかにテーブル席も設けられており、一人での食事はもちろん、友人同士や家族連れでも利用しやすい空間になっています。小田原城や歴史ある街並みを散策する途中に立ち寄るのにも便利な場所です。煮干しの濃厚な旨味を堪能したい方から、澄んだ魚介出汁の奥深さを楽しみたい方まで、それぞれの好みに合わせた一杯に出会えるラーメン店です。
| 住所 | 神奈川県小田原市本町2-2-5 |
|---|

NIBOSHIST(@odawara_niboshist) • Instagram写真と動画
フォロワー4,942人、フォロー中129人、投稿58件 ― NIBOSHISTさん(@odawara_niboshist)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…
[ラーメン好き人気店] こちらは『NIBOSHIST(ニボシスト)(小田原/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが6件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…