【newsevery JAPA SOBA HANAKO】麺グルメ 野菜が山積み!『創...
【newsevery】石焼クリームリゾット『マンツォヴィーノ ピッ...
東京・表参道にあるPHILOCOFFEA 表参道店(フィロコフィア)は、世界的なバリスタ・粕谷哲さんが手がけるスペシャルティコーヒー専門店です。2016年にコーヒーの抽出技術を競う世界大会「World Brewers Cup」で、アジア人初の世界チャンピオンに輝いた粕谷さんが代表を務める「PHILOCOFFEA」の東京初出店として、2025年3月21日にオープンしました。千葉県船橋市を拠点に展開してきたブランドの旗艦店で、表参道駅から徒歩約2分、商業施設GREEN TERRACE 表参道の地下1階に店舗を構えています。
PHILOCOFFEA 表参道店のコンセプトは「目を醒ませ、TOKYO」。世界各地から厳選したコーヒー豆と高度な抽出技術を通じて、コーヒーの奥深い魅力を伝えるお店です。使用するのは、品質の高いスペシャルティグレードの豆。生豆の買い付けから選別、焙煎、品質管理まで自社で一貫して手がけ、それぞれの豆が持つ香りや味わいを丁寧に引き出しています。
コーヒーの抽出には、粕谷さんが考案した4:6メソッドも取り入れています。これは、抽出に使うお湯を最初の40%と残りの60%に分け、前半で酸味と甘みのバランスを、後半で濃度を調整する独自の方法です。経験や感覚だけに頼らず、お湯の量や注ぐ回数を調整することで、好みの味わいに近づけられるのが特徴。世界中のバリスタやコーヒー愛好家からも支持されている抽出理論です。
表参道店では、エスプレッソマシンをカウンターに埋め込んだ「Modbar」を採用しているのも特徴です。すっきりとしたカウンター越しにバリスタの動きを眺めながら、コーヒー豆の産地や抽出方法について相談できます。専門的な知識を持つスタッフとの会話を通じて、自分好みの一杯を見つけられるのも楽しみのひとつです。
表参道店を代表するコーヒーが、店舗限定の011 TOKYO BLENDです。絶えず変化する東京の街をイメージして生まれたオリジナルブレンドで、同じ配合を続けるのではなく、使用する豆や組み合わせを変えながら新しい味わいを追求しています。華やかな浅煎りのコーヒーをベースに、豆が持つ個性や温度による風味の変化を楽しめるよう工夫されています。ハンドドリップでじっくり味わうほか、カフェラテやエスプレッソも楽しめます。
コーヒーのお供には、オリジナルの焼き菓子もおすすめです。米粉のコーヒーフィナンシェは、カフェインレスのコーヒー豆「025 Mexico」を使った一品。バターでコーヒーの香りを引き出し、カカオニブをアクセントに加えています。米粉のフィナンシェは、焦がしバターの風味とはちみつのやさしい甘さ、しっとりとした食感が特徴です。また、バナナとオートミールのスコーンは、素材の自然な甘みを生かし、外側を香ばしく、中をふんわりと焼き上げています。
店頭ではコーヒー豆のほか、ティーバッグのようにお湯に浸して抽出できるディップスタイルコーヒーや、オリジナルグッズ、ギフト商品なども販売しています。自宅でも本格的なコーヒーを楽しみたい方や、コーヒー好きな方への手土産を探している方にもぴったりです。
店舗はテイクアウトを中心としたスタイルで、表参道のショッピングや街歩きの途中にも立ち寄りやすい一軒です。コーヒーに詳しい方はもちろん、これからスペシャルティコーヒーを楽しんでみたい方にもおすすめ。バリスタとの会話を楽しみながら、普段何気なく飲んでいるコーヒーの新しい魅力に出会えるお店です。
| 住所 | 東京都港区北青山3-8-15 GREEN TERRACE 表参道 B1F |
|---|---|
| 電話 | 03-6450-6105 |
粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA
コーヒー抽出の世界大会World Brewers Cupのアジア人で初めての世界チャンピオン粕谷哲が設立・経営するスペシャルティコーヒー会社Philocoffeaの通販を行っています。世界一のクオリテ……