【マダガスカル】世界遺産「アツィナナナの雨林群・アンドレファナの乾燥林群」

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アンドレファナの乾燥林群(ツィンギ・デ・ベマラ厳正自然保護区)

マダガスカル島の西海岸に位置するアンドレファナの乾燥林群は、2007年に世界遺産に登録された生物多様性豊かな地域
約4万平方キロメートルの広大な敷地に、約1000種もの植物や動物が生息しており、その多くはマダガスカル固有種
乾燥した土地に生える独特な樹形をしたバオバブの木々が立ち並ぶ景色は圧巻
鋭い岩山が林立する景観は、まるで異世界のような雰囲気
サボテンや多肉植物など、乾燥した環境に適応した珍しい植物を見ることができる
マダガスカルの象徴であるキツネザルをはじめ、様々な種類の野生動物を観察できるのも貴重

住所 HP7Q+67R, Ambonara, マダガスカル

アツィナナナの雨林群

アツィナナナの雨林群はマダガスカル島東部の6つの国立公園から構成される
約4800平方キロメートルもの広大な熱帯雨林が広がり、5000種以上の植物、100種以上の哺乳類、110種以上の鳥類、60種以上の爬虫類が生息
その中でも、キツネザル、カメレオン、オオハシモズなど、マダガスカル固有種の宝庫として知られている

  • マソアラ国立公園:キツネザル、オオハシモズ、サンゴ礁、クジラ、果食コウモリなど、多様な生物が生息する、マダガスカル最大の国立公園
  • マロジェジ国立公園:マダガスカル屈指の美しさを持つ公園。熱帯雨林、山地の木立、ヒースの木立など、様々な景観を楽しめる
  • ラノマファナ国立公園:キツネザルやカメレオンなどの野生動物観察に最適。温泉や滝などの自然景観も楽しめる
  • ザハメナ国立公園:熱帯雨林と海岸線が織りなす美しい景観が特徴。希少な鳥類や爬虫類が生息
  • アンタナナリボ保護区:首都アンタナナリボ近郊に位置する保護区。熱帯雨林だけでなく、サバンナや湿地帯など、様々な生態系を観察できる
  • アンドラノベ保護区:マダガスカル北東部に位置する保護区。熱帯雨林と海岸線が隣接し、多様な生物が生息している
マダガスカルは黄熱病などの感染症リスクがあります。渡航前に予防接種を必ず受けてください。
雨季(11月~4月)は雨量が多く、悪路となる場合があります。訪問時期は乾季(5月~10月)がおすすめ。
国立公園への入場には許可証が必要。事前に取得しておくこと。

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