【さんまのまんま】#木南晴夏 のお土産『BAKER Aoyagi』のパン 2026/1/2放送

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東北沢駅「BAKER Aoyagi(ベーカー アオヤギ)」

小田急線東北沢駅から少し歩いた閑静な住宅街に、地域の人々だけでなく遠方からもパン好きが足を運ぶ人気のベーカリー、BAKER Aoyagiベーカー アオヤギ)があります。2023年5月にオープンしたこのお店は、開店当初から連日多くのお客さんで賑わい、あっという間に街の顔となりました。オーナーシェフの青柳吉紀さんは、かつて原宿で人気を博した『なんすかパンすか』のオーナーシェフを務めていた実力派です。リッツ・カールトンなどの名だたる場所で経験を積んだ後、満を持してこの東北沢に自身のお店を構えました。外観は木目調を基調とした造りで、落ち着いた雰囲気の中にも洗練された印象があります。店内に入ると、タイル調の台の上に数十種類もの個性豊かなパンが並び、奥にはケーキやシュークリームといった甘いお菓子も並ぶショーケースが見えます。パンに対する青柳シェフの深いこだわりが随所に感じられる空間で、選ぶ楽しさにもあふれています。

シェフの作るパンの魅力は、その独創性と、一つのパンへの真摯な探求心から生まれています。パンのネーミングやフォルムはとてもユニークで、初めて目にするお客さんも思わず笑顔になってしまうでしょう。青柳シェフは、パンを自分の表現だと捉え、既存のパンの歴史や本質を深く掘り下げた上で、あえて分解し、そこへ独自の解釈とエッセンスを加えて再構築することを常に意識しているそうです。例えば、看板商品のひとつであるクロワッサンは、青柳シェフが研究を重ねた末に辿り着いた「第5世代目」と呼ばれる進化形の形で提供されています。このように、常にパンと向き合い、時には大胆に作り方をひっくり返すことで、ほかにはない個性と味わいを生み出しているのです。テイクアウト専門のお店ですが、店先にはベンチも用意されていて、焼きたてのパンをすぐに味わえる心遣いがうれしいところです。

お店で特に評判を呼んでいるパンのひとつが、磯丸バターです。その食感は高加水ならではのお餅のようにもっちりとしており、口に入れると、ほのかな甘さと青のりの豊かな風味、そして絶妙な塩加減が広がります。焼き立てに出会えたら、その食感と味わいのコントラストにきっと驚かれることでしょう。また、前身の『なんすかパンすか』時代からファンが多い名物パンが、あんバターは悪くないです。こちらは、塩気のあるパン生地に、ボリューミーな餡子と軽やかな口あたりのホイップバターがサンドされています。パンの持つ塩気が全体の味のバランスを整え、重すぎずに次から次へと食べ進められる心地よさを生み出しています。お昼前頃に焼き上がるため、これをめがけて訪れる人も多い人気商品です。

他にも、個性的なラインナップがそろっています。例えば、タマゴサンドに自家製の煮卵と「いぶりがっこ」をアクセントに使ったタマゴサンドは、そのボリューム感と、いぶりがっこのスモーキーな香りが効いた和のテイストが人気を集めています。また、お酒の神様の名前を冠したハード系のパン、バッカスも見逃せません。パン生地からはライ麦の香ばしい香りが立ち上り、ラム酒に漬け込んだドライフルーツとナッツがぎっしり詰まっています。フルーツの量はパン生地よりも多いのではないかと感じるほど贅沢に使われていて、フルーツの酸味とナッツの香ばしさ、そしてワインの香りが大人な味わいを醸し出しています。菓子パンでは、関西でサンライズ型と呼ばれるラグビーボールのような形をしたメロンパンも人気です。外側のクラストはサクサク、内側のクラムはしっとりとした食感の違いを楽しめます。ひとつひとつのパンにシェフの工夫と探求が詰まったBAKER Aoyagiは、訪れるたびに新しい発見がある、わくわくするベーカリーです。

住所 東京都目黒区駒場4-6-2 Y-5 yamagatayaビル 1F

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