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地元名古屋の情緒あふれる国際センター駅近く、江戸時代からの歴史を感じる「四間道」「円頓寺」の街並みに佇むうなぎの専門店です。うなぎ家 しば福やは、大正初期の民家をリノベーションした、趣のある優しい店構えでお客様を迎えています。大将の柴田哲滝(しばた さとる)さんは、うなぎの名産地として知られる愛知県西尾市一色町のご出身で、実家がうなぎの養殖や専門店を営んでいたという、まさにうなぎのエキスパートです。その後、名古屋を代表するうなぎの名店『うな富士』で15年間も修業を重ね、その確かな技術と経験を携えて、2018年5月下旬にこの四間道の地で独立開業されました。厳選したうなぎと、長年の修行で培われた熟練の技で焼き上げる蒲焼は、美食家からも高く評価され、ミシュランガイドのビブグルマンにも掲載されています。
お店の最大の特徴は、大将が培った関西風の「地焼き」と呼ばれる調理法です。燃え盛る炭火を使い、注文を受けてから一気にうなぎを焼き上げるその技は、「串打ち三年、割き八年、焼き一生」と言われるうなぎ職人の世界で最も奥深いとされる「焼き」の工程を、日々丁寧に磨き上げたものです。この地焼きにより、うなぎは外側がパリッと香ばしく、中はふっくらと柔らかな食感に仕上がります。代々うなぎに携わってきた大将が、自身の確かな目で吟味した質の良いうなぎを、軽やかでありながら深みのある独自のタレと絡め、丁寧に仕上げています。古き良き街並みに溶け込む空間で、熟練の職人技が光る逸品をゆっくりと楽しめるお店です。
お店の人気メニューのひとつ、ひつまぶしは、皮はカリッと、身はふっくらに焼き上げられたうなぎの食感と、自家製のタレの味わいが深く感じられる一品です。また、王道のうなぎ重やうなぎ上丼は、厳選された上質なうなぎの旨味と熟練の職人技による焼き加減を純粋に楽しめる、間違いないメニューとして愛されています。
こちらのお店には、伝統的なうなぎ料理に加え、自由な発想から生まれたオリジナルのメニューが多数揃っています。特に注目したいのは、まぶしば丼です。これは、一杯でひつまぶしとうなぎ丼の美味しさをどちらも楽しめるようにと考案された、お店オリジナルの丼ぶりです。もちろん、薬味とお出汁も添えられています。さらに、スタミナまぶしという、塩とブラックペッパーでうなぎの風味を豪快に味わう斬新なメニューもあります。そして、数量限定の大福うなぎ膳は、食べ応えのあるサイズのうなぎを存分に楽しめる贅沢な一品です。うなぎのうまきやうざく、季節の和食といった一品料理も充実していて、お酒の肴にもぴったりです。
| 住所 | 愛知県名古屋市西区那古野1-23-10 |
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| 電話 | 050-5596-2699 |
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