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地元に長年愛され、熱狂的なファンを持つ伝説のエスニックカリー店が、早稲田メーヤウです。元をたどれば1983年に信濃町で生まれたタイ風カリーの専門店がその起源で、現在の早稲田メーヤウは1997年に早稲田大学のキャンパス横に店舗を構えて以来、20年以上にわたって多くの早大生や地域の人々の胃袋を満たしてきました。メーヤウという名前は、創業者がタイ北部の村でホームステイした際の村名に由来すると言われています。多くの常連客に「メーヤウ信者」と呼ばれるほど愛されたお店でしたが、先代店主の体力的な事情などから2017年に惜しまれながら閉店しました。突然の出来事に悲しむ声がSNSにあふれましたが、その味を愛する熱意あるファンたちの手によって、わずか3年後の2020年7月に東京メトロ副都心線西早稲田駅のすぐそばという新たな場所で奇跡の復活を果たしました。この復活プロジェクトでは、クラウドファンディングを通じて427万円もの支援が集まったことからも、そのカリーがいかに人々に愛されていたかがわかります。
このお店の何よりもの特徴は、一度食べたら忘れられない「激辛」なのに「旨い」と誰もが唸る中毒性の高さにあります。10種類以上ものスパイスを独自に調合したカリーは、一口目はココナッツやシナモンのエスニックな香りが広がるものの、すぐに脳天を突き抜けるような刺激的な辛さが押し寄せます。早稲田大学の学生にとって、この激辛カリーをサークルの先輩に「おごられる」のは一種の通過儀礼のようなものでした。あまりの辛さに「もう二度と食べない」と決意しながらも、なぜか数日経つとあの刺激と旨味が恋しくなり、またお店に足を運んでしまうのです。復活のきっかけには、熱心な常連客だった現オーナーの高師雅一さんがSNSを通じて何度も先代店主へお店の承継を願い出たことや、一本の間違い電話から連絡が繋がったという運命的なエピソードがあります。また、新店の店長として就任したのが、シリアやレバノンなど中東研究の専門家という異色の経歴を持つ髙岡豊さんだったことも、復活ストーリーを彩るユニークな側面として知られています。先代から受け継いだ秘伝のレシピを忠実に守りながら、新たな早稲田メーヤウの味を届け続けています。
お店で提供されるカリーは、辛さのレベルが設けられていて、初めての方でも選びやすいよう工夫されています。最も人気があるのは、程よい辛さ(辛さ3)でホロホロになるまで煮込まれた豚肉が魅力のインド風ポークカリーです。豚肉の旨味が溶け出したカリーは、辛いものが得意でない方でも挑戦しやすい味わいと言われています。このお店の看板メニューといえば、鶏手羽元、茹で卵、じゃがいもが入った辛さ4のインド風チキンカリーです。サラッとしたルウからスパイスが豊かに香り、刺激的な辛さの中にも鶏の旨味がぎゅっと凝縮されています。ご飯は、ただの白米ではなく、押し麦を混ぜて炊きあげているため、プチプチとした食感とヘルシーさも楽しめます。
また、辛党の方には金曜日と土曜日限定のメニューとして、さらに上の辛さ(辛さ5)の激辛チキンカリーが用意されています。よりマイルドな味わいを求める方には、たけのこやナス、インゲン、パプリカなどの野菜がたっぷり入ったグリーンカリー(辛さ2)や、レッドカリー(辛さ2.5)などもあり、幅広い辛さの好みで楽しむことができます。辛いカリーのお供には、乳製品のやさしい甘さで舌の辛さを和らげてくれるラッシーがおすすめです。
| 住所 | 東京都新宿区西早稲田2-20-5 アトラスタワー西早稲田 1F |
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