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メッセンジャー黒田プロデュース!大阪から淡路島・徳島の旅
大阪の活気あふれる街中に鎮座する生國魂神社は、「いくたまさん」の愛称で親しまれている、大阪で最も古い神社です。およそ2700年前、初代の神武天皇が九州から難波津に上陸された際、日本の国土そのものの神様である生島大神(いくしまのおおかみ)と足島大神(たるしまのおおかみ)をお祀りしたのが始まりと伝えられています。創祀以来、長い間、現在の大阪城を含む一帯をご神域としてきました。その後、戦国時代には石山合戦などにより社殿が焼失しましたが、天正11年(1583年)に豊臣秀吉が大阪城を築城する際、現在の生玉町に社地を寄進し、天正13年(1585年)に遷座されました。格式は非常に高く、旧社格は官幣大社で、難波大社とも呼ばれる、大阪の歴史と文化を見守ってきた大切な場所です。
この生國魂神社が誇る最大の特徴は、ほかに類を見ない独特の建築様式「生國魂造」の本殿です。流造(ながれづくり)という屋根の正面に、千鳥破風、唐破風、さらにその上にもう一つ千鳥破風を三層に重ねた姿は、桃山時代の豪華な様式を今に伝える貴重な意匠です。現在の本殿は戦争で焼失した後、昭和31年(1956年)に鉄筋コンクリートで再建されたものですが、その威厳ある佇まいは訪れる人の心を惹きつけます。また、境内は古くから文芸の地としても栄えてきました。上方落語の始祖とされる米澤彦八の碑があり、上方落語発祥の地とされています。さらに、浮世草子で知られる井原西鶴の座像も南坊跡にあり、西鶴がここで俳諧の興行をした記録が残っているなど、文人たちとの深い関わりを教えてくれます。近松門左衛門の『曽根崎心中』や『生玉心中』にも舞台として登場するなど、数々の物語が生まれた場所としても有名です。
生國魂神社の境内には、本殿の他にも個性豊かな摂末社が点在し、参拝する人々を温かく迎えています。なかでも、女性の守護神とされる鴫野神社は、淀君(淀殿)が崇敬したと伝えられ、縁結びや芸事の上達にご利益があると言われ、特に女性からの信仰を集めています。かつて大阪ビジネスパークのあたりにあった弁天島に祀られていたものを境内に遷したという、興味深い歴史を持っています。また、城方向八幡宮は、大阪城を守るために北向きに鎮座したことから、この名前が付けられた大阪城の守護神です。さまざまなご利益を授かることができる摂末社を一つひとつ巡るのも、参拝の楽しみの一つです。
そして、大阪の夏を彩る生國魂祭(いくたままつり)は、毎年7月11日と12日に行われる大阪三大夏祭りの先駆けとなる神事です。勇壮な枕太鼓を先頭にした「お練り」は迫力満点です。特に、12日の本宮祭で行われる「陸渡御(りくとぎょ)」は、かつてのご鎮座地である大阪城への渡御行列で、「陸のいくたま」と呼ばれ親しまれています。この壮大な行列は、失われた神事を70年ぶりに本格的に復興させたもので、浪速っ子の熱い想いが込められた伝統行事です。さらに、毎年8月には、大阪薪能(おおさかたきぎのう)が開催され、幽玄な世界を堪能できます。9月には、上方落語の祖である米澤彦八を偲ぶ彦八祭も開かれ、境内に寄席が開かれるなど、一年を通して多彩な祭典が催され、境内は多くの参拝客で賑わっています。古き良き歴史と、今に生きる文化が息づく生國魂神社は、大阪を訪れたらぜひ立ち寄っていただきたい特別なスポットです。
| 住所 | 大阪府大阪市天王寺区生玉町13−9 |
|---|---|
| 電話 | 06-6771-0002 |
ikutamajinja.jp…
大阪メトロやJR環状線の玉造駅から、少し歩いた静かな住宅街にたたずむ「こちかぜ」さんは、昔ながらの長屋をリノベーションして生まれた、和の情緒があふれるカフェです。和菓子や日本料理、甘味処として知られ、その質の高さから「カフェ百名店」にも選ばれた人気のお店です。どこか懐かしくも洗練された空間で、訪れる人の心をほっと和ませてくれます。
このお店の最大の魅力は、その独特のコンセプトと、豊富なメニューのバリエーションにあります。古い長屋の趣を活かした店内は、落ち着いた雰囲気で、まるで時間そのものがゆったり流れているようです。また、こちらのお店は、南の繁華街にある名店「割烹 藤久」の奥様が手がけられていて、割烹料理で培われた確かな技術と感性が、メニューの随所に光っています。その割烹のルーツは、提供されるお料理の上品さや、素材へのこだわりからも感じていただけることでしょう。そして、年間を通じて楽しめるかき氷は、なんと50種類以上もあるといわれています。季節のフルーツを使ったものから、菊菜チョコのようなユニークな組み合わせのものまであり、その個性豊かなラインナップは、何度でも訪れたくなる特別な体験を届けてくれます。
特に朝早くからお店が開いているため、モーニングメニューの朝がゆセットも大人気です。この朝がゆセットは、おかゆに加えて、食べ応えのある6種類ものお惣菜が添えられており、一日の始まりを優しく、そして健康的に彩ってくれます。一つ一つ丁寧に作られた小鉢の数々は、割烹の奥様ならではのクオリティの高さで、満足感のある朝食として好評を集めています。
そのほかにも、お店を訪れたらぜひ注目したいのが、ショーケースに並ぶ季節の和菓子です。ひとつひとつが上品で素敵なかわいらしさを持っており、お気に入りを選んで抹茶と一緒にいただく時間は、まさに至福のひとときです。また、暑い季節にはかき氷が看板メニューになりますが、季節の果物がたっぷりのったフルーツミックスかき氷は、優柔不断な方におすすめの一品です。こちらは、おまかせで3種類の果実ソースがかかり、カットフルーツも彩り豊かに盛り付けられています。さらに、時間によって変わるご飯メニューも用意されていて、訪れるたびに旬の味覚や新しい発見が楽しめるところも魅力です。和の空間で味わう、繊細で奥深いお料理の数々は、心に残る旅の思い出となることでしょう。
| 住所 | 大阪府大阪市天王寺区空清町2-22 |
|---|---|
| 電話 | 06-6766-6505 |
www.kotikaze.com…

安乎岩戸信龍神社は、兵庫県洲本市の安乎町にたたずむ、淡路島の隠れたパワースポットとして知られている神社です。この神社の最大の特徴は、祠が海岸近くの洞窟の中に設けられているという、全国的にも大変珍しい造りにあります。その独特な佇まいは、訪れる人々に静寂で神秘的な空間をもたらし、観光で賑わう淡路島の中でも一際特別な場所として、地元の方々や参拝客に深く親しまれてきました。もともとは「岩戸神社(いわんどじんじゃ)」という名で古くから信仰を集めていましたが、現在の安乎岩戸信龍神社という姿は2021年に再興された比較的新しいものです。しかし、旧鳥居には嘉永二年(1849年)の年号が刻まれており、その土地が長い歴史と人々の信仰によって守り継がれてきたことがうかがえます。
この神社には、名前の由来にもなった「龍の伝説」という、心温まるエピソードが残されています。むかし、この洞窟の祠には小さな神様と一匹の龍が一緒に暮らしていました。ある時、龍が神様のお使いで祠を留守にしている間に、地元の人々が神様をより大きな安乎八幡神社へお遷ししてしまったそうです。お使いを終えて戻ってきた龍は、神様のお姿がないことに気づきますが、「いつかきっと神様は戻ってきてくださる」と強く信じ、それから何十年もの間、ずっと神様のいなくなった祠を守り続けてきたと伝えられています。この健気で誠実な龍の「信」じる心に由来し、龍神様は「信頼のシンボル」として祀られ、新たに「信龍」の名を冠した安乎岩戸信龍神社として再興されることになりました。この龍神様は心願成就の神様として信仰されています。
この場所を訪れた人が皆驚き、感動を覚える特徴として、洞窟の奥から鳥居に向かって振り返ると、洞窟の入り口の形が不思議と淡路島の形に見えるという、まるで自然が作り出したアートのような光景があります。この「淡路島形スポット」は、訪れた記念の写真を撮るのに人気の、非常にレアなフォトスポットになっています。また、木々に囲まれた参道を歩き、暗く静寂な洞窟の中へ入っていくと、ひんやりとした空気と共に自然のエネルギーが凝縮されたような、特別な癒しを感じることができます。洞窟の祠に手を合わせ、静かに祈りの時間を過ごせば、その場の神聖な空気に心が満たされていくでしょう。
そして、この安乎岩戸信龍神社を訪れる際には、ぜひ知っておきたい心温まる慣わしがあります。それは、今でも地元の人たちが安乎八幡神社の神輿祭りを行う時に、この龍神様の祠に立ち寄り、神輿に乗せた神様と龍を会わせてあげているというものです。離ればなれになっても龍が信じ続けた小さな神様との再会を、地域全体で大切に守り続けているのです。また、神社の目の前にある駐車場を挟んだ向かいの敷地には、バイク乗りの方々から親しまれている淡路島オートバイ神社も併設されており、バイクと旅の安全を願う場所としても知られています。参拝の証として、社務所にてスタンプ式の御朱印をいただくこともできます。なお、この神社は国道沿いに位置しているため、参拝や写真撮影の際には、交通量に気を付けて安全にお過ごしください。
| 住所 | 兵庫県洲本市安乎町平安浦25 |
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安乎岩戸神社(兵庫県洲本市)。岩戸に残る龍神様の伝説と、少彦名命・龍神様の御神縁をご紹介しています。御守りやアクセス情報もご覧いただけます。…
兵庫県洲本市にございます高級芋菓子しみず淡路島店は、お芋の魅力あふれるスイーツを味わえる専門店です。大阪で2018年4月に一号店をオープンした高級芋菓子しみずは、2023年3月19日に淡路島で初めてお店を開きました。鹿児島を中心に、畑や気候、生産者さんによって味わいが変わるさつま芋を、プロの芋問屋さんがしみずのスイーツに合う品質を見極め、厳選して直接届けています。その年、その時一番良いさつま芋だけを使っているのが特徴です。日本で古くから親しまれてきたさつまいもだからこそ、「親しみのある味わいに高級感を」という気持ちを大切に、さつまいも本来のおいしさ、品種ごとの個性、そして製法によるおいしさ、そのすべてに心を込めてお菓子作りをしています。40日以上かけて熟成させた厳選さつまいもを使い、お芋の豊かな風味を最大限に引き出したスイーツを提供しています。
お店は、あたたかみのある落ち着いた雰囲気の店内で、ピンク色を基調としたかわいらしい外観が目印です。お店の隣には、写真スポットとして人気の「AWAJIオブジェ」があり、訪れた記念にお写真を撮るお客様で賑わっています。海に面したテラス席は、わんちゃんも一緒に過ごせる特別な場所となっており、オーシャンビューが広がる2階の室内席では、ご家族皆様でゆったりとカフェタイムを楽しめます。美しい景色を眺めながら、こだわりの芋菓子をゆっくりと味わうことができる、淡路島の海沿いにぴったりの空間です。テレビや雑誌などでも度々紹介されており、開店当初から多くのお客様で賑わい、全国の高級芋菓子しみずの店舗の中でも特に人気を集めています。
高級芋菓子しみず淡路島店で特に人気を集めているのは、とろけるような口どけが魅力の熟成大学芋です。甘みがぎゅっと詰まった濃密な焼き芋を、高温でさっと揚げて、たっぷりの蜜をからめて仕上げています。一口食べると、お芋の優しい甘さが口いっぱいに広がり、思わず笑顔になります。また、彩り豊かで贅沢なお芋のパフェも好評です。紅はるかと安納芋の焼きペーストに、紫芋プリン、鳴門金時棒、胡麻さつまいもチップスなど、様々なお芋の味わいを一度に楽しめる一品です。
他にも、素材の味を大切にした和スイートポテトセットもございます。焼き芋にしたさつまいもを使い、卵、生クリーム、バターなどのつなぎを最小限に抑えています。これにより、さつまいも本来の美味しさや品種ごとの個性が際立ち、発酵バターが風味とコクを添えて味に深みを与えています。可愛らしいお耳の形が特徴のおいもんぶらんは、たっぷりの紅はるかペーストの下に、大学芋とバニラが隠れており、様々な食感と味わいが楽しめます。香ばしさが魅力の焼き芋ブリュレは、ねっとり甘い濃密焼き芋に三温糖をたっぷりかけて、表面をパリッとキャラメーゼしています。さらに、二層になった芋のペーストとプリンの組み合わせが楽しい芋プリンは、安納芋と紫芋の二種類があり、中には角切りのりんごが入って、さっぱりとした食感のアクセントが生まれています。薄くスライスした紅はるかをパリッと軽く揚げた紅はるかチップスは、お芋の優しい甘さをそのままに味わえる、手軽な一品です。
| 住所 | 兵庫県洲本市安乎町平安浦40-6 |
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| 電話 | 0799-28-0039 |
【公式】高級芋菓子しみず公式サイト – 人にも、農家さんにも、環境にも優しい芋菓子の専門店
高級芋菓子しみずの公式通販サイトです。サイト内しか買えない商品や季節限定商品なども目白押し!お気軽にお問合せください。人にも、農家さんにも、環境にも優しい芋菓子の専門店をキャッチコピーに今日も美味しい……
兵庫県南あわじ市にございます「淡路島ラーメン 東大」は、徳島県で誕生したラーメンチェーン「ラーメン東大」が、この淡路島で独自の魅力を加えて展開しているお店です。地元の皆様はもちろん、観光で訪れる多くの方々にも愛されるラーメン店として親しまれております。お店は1999年に「ラーメン東大」として創業し、その後淡路島にゆかりのあるメニューを取り入れ、現在に至ります。
「淡路島ラーメン 東大」ならではの特徴は、やはり「淡路島ラーメン」という、ここでしか味わえない特別な一杯があることでしょう。徳島ラーメンをベースにしながらも、淡路島産のすりおろし玉ねぎをたっぷり使い、さらに香ばしい焦がし鯛油を加えて仕上げている点が大きな魅力です。 玉ねぎの自然な甘みがスープに溶け込み、濃厚ながらも後味はすっきりとした、新しい味わいを楽しめます。また、本家徳島ラーメンと同様に、卓上に置かれた新鮮な生卵を無料で何個でも入れることができるサービスも大変喜ばれております。 熱々のラーメンに生卵を溶き入れることで、スープがまろやかになり、深みが一層増します。
お店で特に人気なのは、定番の「徳島ラーメン」と、このお店限定の「淡路島ラーメン」です。徳島ラーメンは、豚骨を長時間丁寧に煮込んだ濃厚な醤油豚骨スープが特徴で、中細のストレート麺によく絡みます。甘辛く煮込まれた豚バラ肉ともやし、メンマ、ネギが彩り豊かに盛り付けられ、まさに「すき焼き風」とも呼ばれる独特の味わいが食欲をそそります。 ご飯と一緒に食べる「おかず」としても親しまれているほどの濃厚な旨味が特徴です。
その他にも、「淡路島ラーメン 東大」では、ラーメンと一緒に楽しめるサイドメニューも充実しております。香ばしい風味が食欲を誘う「チャーハン」や、甘辛いチャーシューがたっぷりのった「チャーシュー丼」は、ラーメンだけでは物足りないという方にも好評です。また、パリッとした皮とジューシーな餡がたまらない「餃子」も人気の逸品です。これらの料理は、どれもラーメンとの相性が良く、お客様の好みに合わせて様々な組み合わせで味わっていただけます。
| 住所 | 兵庫県南あわじ市八木養宜上1029-50 |
|---|---|
| 電話 | 050-5571-3315 |
awajishimaramen-todai.com…
[ラーメン好き人気店] こちらは『淡路島ラーメン東大(南あわじ/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが31件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
地元の海の幸を贅沢に楽しめる海鮮丼の専門店です。世界一の吊り橋として知られる明石海峡大橋を間近に望む絶好のロケーションにあり、ドライブの合間に立ち寄る方や観光客の方々に親しまれています。淡路島の玄関口とも言えるこの場所で、島の豊かな自然が育んだ食材を主役にした料理を届けています。このお店の大きな特徴は、ハワイの伝統的な料理であるポキのスタイルを取り入れつつ、淡路島ならではの新鮮な魚介類を存分に活用している点にあります。一般的にポキといえばマグロなどが定番ですが、ここでは淡路島の漁港で水揚げされたばかりの地魚を主役にしており、和と洋の感性が心地よく融合した新しい味わいに出会うことができます。
看板メニューとして親しまれている島の海鮮丼AwaPokeは、その日に仕入れた旬の魚介が器いっぱいに盛り付けられた華やかな一品です。淡路島の名産品である淡路島たまねぎをソースやトッピングに活用しており、シャキシャキとした食感とタマネギ特有の甘みが、新鮮なお刺身の美味しさをより一層引き立ててくれます。特製のタレは魚の旨味を邪魔しない絶妙なバランスで仕上げられており、一口ごとに島の恵みが口の中に広がります。また、健康志向の方や女性に嬉しい工夫として、トッピングの種類が豊富に用意されているのも魅力です。自分好みの味にカスタマイズできる楽しさがあり、訪れるたびに新しい発見があるのも人気の理由となっています。
ほかにも、濃厚な味わいがたまらない生しらす丼や、脂ののった白身魚を贅沢に使ったメニューも揃っています。特に春から秋にかけて登場する生しらすは、淡路島を代表する旬の味覚として知られており、つるりとした喉越しと独特の甘みを求めて多くの方が注文されます。自家製のタレと絡めていただくことで、磯の香りがより豊かに感じられる仕上がりです。さらに、地元の野菜をふんだんに使ったサイドメニューや、彩り鮮やかなトッピングが添えられたどんぶりは、目で見ても楽しめる美しさがあります。お店のテラス席からは、青い海と空、そして雄大な明石海峡大橋のパノラマビューを独り占めできるため、開放的な気分で食事を楽しめるのが何よりの贅沢です。
| 住所 | 兵庫県南あわじ市八木養宜上1029-50 |
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こちらは『島の海鮮丼 AwaPoké(南あわじ)』のお店ページです。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

【淡路島】海鮮丼が美味しい店おすすめ12選!名物の生しらす丼や鯛の卵かけごはんも<2022> |じゃらんニュース
海に囲まれた兵庫県の淡路島は、海の幸の宝庫!美味しい海鮮丼が味わえるお店がたくさんあります。今回はその中でも選りすぐりのお店をご紹介! ドーンと豪快な海鮮丼を味わえるお店、地元だからこそ食べられる獲れ……
徳島県阿波市にありますベリーメイトファームは、新鮮ないちごをたっぷり味わえる人気の観光農園です。大学をご卒業された後、障がいのある弟さんの働く場所を作りたいという温かいお気持ちから、徳島の地で農業を始められた宮田さんが、ご友人たちとともにゼロから作り上げられた農園です。農家のご出身ではなかったものの、たくさんの方々の協力を得ながら、いちご栽培への情熱を注いでいらっしゃいます。
ベリーメイトファームでは、いちごの生育に必要なライトで照らされた幻想的な空間でいちご狩りを楽しめる「夜のいちご狩り」を開催されています。日中とは異なるロマンチックな雰囲気は、カップルの皆さまやご家族での特別な思い出作りにもぴったりです。また、特殊な微生物を活用し、農薬の使用をできる限り控える栽培方法に取り組んでいらっしゃるので、安心して美味しいいちごを召し上がっていただけるのも、この農園ならではの大きな魅力です。
こちらで主に食べ放題で楽しめるのは、大粒で果皮の食感が良く、酸味が少なく強い甘みが特徴のやよい姫という品種と、濃厚な甘みと爽やかな酸味のバランスがとれた、希少な新品種の星の煌めきの2種類です。高設栽培なので、小さなお子さんからご年配の方まで、立ったまま楽な姿勢でいちごを摘むことができ、ハウス内は清潔に保たれています。
さらに、ベリーメイトファームでは、いちご狩り以外にも、摘みたてのいちごを使ったいちご飴をその場で作ってくれるサービスもあり、お子さんにも大人気です。また、いちご狩りで人気のやよい姫や星の煌めきの他にも、甘味、酸味、風味、旨味のバランスがとれた「四つ星級に美味しい」という意味が込められたよつぼしという品種も栽培されています。それぞれのいちごが持つ個性豊かな味わいを、ぜひじっくりと比べてみてくださいね。いちごの生育状況によって開催期間や時間、料金などが変わることがございますので、お出かけの前には公式ウェブサイトなどで最新の情報をご確認のうえ、ご予約をなさってくださいね。
| 住所 | 徳島県阿波市土成町水田堂ヶ池121 |
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| 電話 | 080-3929-4303 |

【ベリーメイトファーム】予約・アクセス・割引クーポン – じゃらんnet
ベリーメイトファームの予約ならじゃらん遊び・体験予約 営業期間:オープン:9:00。ベリーメイトファームの周辺情報も充実しています。徳島のアクティビティ情報ならじゃらんnet \贅沢60分間食べ放題/……
徳島県阿波市にあります阿波の土柱は、大自然が長い年月をかけて作り上げた、まさに地球の芸術作品と呼べる場所です。砂や小石が堆積してできた地層が隆起し、雨や風によって削られて現在の柱のような形になった、珍しい侵食地形をご覧いただけます。
この阿波の土柱が形成されたのは、約130万年から100万年前のことと考えられています。吉野川によって運ばれた土砂が堆積し、その後、地殻変動で土地が隆起しました。さらに、雨水や風による侵食が約3万年もの間繰り返され、現在の雄大な姿になったと言われています。その珍しい地形から、1934年(昭和9年)5月1日には国の天然記念物に指定され、この日は「土柱の日」とも定められています。さらに、2017年(平成29年)には「四国八十八景」のひとつにも選ばれ、その美しい景観は広く認められています。周辺一帯は「土柱高越県立自然公園」にも指定されており、豊かな自然環境が大切に守られています。
阿波の土柱の大きな特徴は、その世界的にも希少な存在です。アメリカのロッキー山脈にあるブライスキャニオンや、イタリアのチロル地方の土柱と並び、「世界三大土柱」の一つと称されています。その中でも、日本の阿波の土柱は、土の柱のすぐ近くまで歩いて行くことができ、間近でその迫力ある造形を観察できる点が魅力です。特に目を引くのは、一番大きな波濤嶽(はとうがたけ)で、その高さは約10メートルから13メートルにも及びます。波濤嶽のほかにも、橘嶽(たちばながたけ)、筵嶽(むしろがたけ)、不老嶽(ふろうがたけ)、燈篭嶽(とうろうがたけ)といった個性豊かな土柱が点在しており、それぞれの名前に込められたいわれを想像しながら散策するのも楽しいでしょう。
阿波の土柱の景観は、時間とともに様々な表情を見せてくれます。日中は太陽の光を受けて、土の柱が織りなす陰影が力強さを感じさせます。また、夜になるとライトアップが行われ、昼間とは違う幻想的な雰囲気に包まれます。ライトアップは、5月から8月は日没から22時まで、9月から4月は日没から21時まで実施されています。
この場所にはいくつかの展望台があり、異なる角度から土柱の雄大な景色をお楽しみいただけます。正面展望台からは約100万年前の地層を間近に感じることができ、遊歩道を歩きながら四季折々の自然を満喫できます。さらに、波濤嶽の頂上にある展望台からは、土柱を見下ろすスリリングな体験ができます。遊歩道も整備されておりますので、ぜひ動きやすい服装でお出かけいただき、自然豊かなハイキングコースを散策してみてください。道中には、かつてこの地を訪れた高井北杜や野口雨情などの文化人たちの句碑や歌碑も点在しており、いにしえの人々が感じた感動に触れることができます。
また、阿波の土柱の最大の魅力は、風雨による侵食が今も続いているため、その姿が常に変化し続けていることです。訪れるたびに異なる表情を見せる、まさに「生きている」自然の芸術品なのです。ご訪問の際は、阿波市観光協会が提供するボランティアガイドを利用しますと、土柱の成り立ちや見どころについて、より深く学ぶことができます。
| 住所 | 徳島県阿波市阿波町北山540 |
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徳島県阿波市の観光情報。 阿波市観光協会のおすすめグルメ・特産品・宿泊・観光、その他季節のローカル情報やイベント情報などを発信しています。…
徳島県徳島市の眉山のふもとにある阿波おどり会館は、世界に誇る徳島の伝統芸能である阿波おどりを一年中いつでも身近に感じられる施設です。阿波おどりの保存や伝承を目指し、新しい観光拠点として平成11年7月31日に開館しました。会館の外観は、阿波おどりで使われる高張り提灯をモチーフにした逆台形のユニークなデザインが特徴的です。JR徳島駅から歩いて約10分の場所にあり、アクセスしやすい立地も魅力のひとつです。
会館の二階には阿波おどりホールがあり、昼の公演では会館専属の阿波の風という連(踊りのグループ)が、昔と今の阿波おどりの違いや、花・鳥・風・月になぞらえた様々な踊りを披露してくれます。夜の公演では、徳島県内の有名な連が日替わりで登場し、力強く自由な男踊りや、可憐ながらも粋な女踊りを楽しむことができます。どちらの公演も、踊り子さんの丁寧な指導のもと、お客様も舞台で一緒に踊って阿波おどりを体験できる特別な時間があります。阿波おどりの歴史や、三味線、鉦、笛、太鼓といった鳴り物の役割についても分かりやすく説明してくれるので、より深く阿波おどりを知ることができます。また、三階にある阿波おどりミュージアムでは、阿波おどりの起源から現代までの移り変わりを写真や文献で学べるほか、実際の衣装や鳴り物も展示されています。2024年2月23日にはデジタル技術を取り入れたリニューアルがおこなわれ、VR映像で臨場感あふれる夏の阿波おどりの様子を体験したり、踊りや鳴り物をゲーム感覚で楽しめるコンテンツが加わり、見るだけでなく体験を通して阿波おどりの魅力を感じられるようになりました。
阿波おどり会館の楽しみはこれだけではありません。一階には徳島県の特産品や観光情報を集めた徳島県立物産観光交流プラザ「あるでよ徳島」がございます。約1,800点ものお土産品が並び、徳島の伝統工芸品である藍染めや大谷焼、阿波おどりに関する商品など、幅広い品々が揃っています。店名の「あるでよ」は徳島の方言で「ありますよ」という意味で、地元の方の温かさが伝わってきます。夜9時まで開いている日もあるため、眉山観光と合わせてゆっくりお買い物を楽しめるのも嬉しいところです。
お土産選びでは、和菓子がお好きな方には、徳島県産の上質な砂糖を使った阿波和三盆糖「遊山」がおすすめです。上品な甘さで、お茶請けにもぴったりです。また、徳島が誇る地鶏の阿波尾鶏スモークハムは、ご自宅でのお食事や、大切な方への贈り物にも喜ばれます。阿波おどりの思い出を持ち帰りたい方には、踊り子の愛らしい姿がモチーフになった耳かき(阿波踊りモチーフ)など、遊び心のある雑貨も人気を集めています。これらの品々を通して、徳島の文化や美味しさを感じてみてはいかがでしょうか。
| 住所 | 徳島県徳島市新町橋2丁目20 |
|---|---|
| 電話 | 088-611-1611 |
阿波おどり会館は徳島市内中心部眉山のふもとにあります。阿波おどり会館専属連「阿波の風」による昼公演(阿波おどり体験コーナーあり)や有名連による夜公演が行われています。みなさまのご来館をスタッフ一同心よ……
阿波富田駅から歩いてすぐの場所にある「ちゃんこ ばんちゃん」は、地元の方々に長年愛されているちゃんこ鍋のお店です。徳島市秋田町に位置しており、1993年の春に開店して以来、変わらないおいしさを届け続けています。こちらのお店は、鍋料理をこよなく愛した先代のオーナーさんが、長い年月をかけて探し求めた、納得のいく特別なスープが自慢です。その製法は他言無用の約束のもと習得され、安全な材料を丁寧に下ごしらえし、独自の火加減でじっくりと煮込むことで生まれる深い味わいを大切に守り続けています。オーナーさんが亡くなられた後も、温かい笑顔が魅力の「おばちゃんスタッフ」たちが力を合わせ、その味を受け継いでいるのですよ。店内には、奥座敷を含めて55席ほどのお席があり、お仕事帰りの方々やグループでのお食事はもちろん、最近では女性同士の楽しい「女子会」にもよく利用されています。お一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気がありますので、どうぞ暖簾をくぐってみてくださいね。
「ちゃんこ ばんちゃん」の大きな特徴は、なんといってもその自慢のスープにあります。先代オーナーが心血を注いで完成させた、ここでしか味わえない特製出汁は、多くのお客様を魅了しています。この特別なスープの製法は、店内で働くスタッフの方々が守り続けている秘伝の味なのです。また、お店を明るく盛り立てているのは、「阿波女」ならではの元気いっぱいの笑顔が素敵なスタッフさんたちです。店内スタッフの中でただ一人、最年少の男性が店長を務めているというのも、ユニークなエピソードですね。ご来店前には、15時頃から電話で予約や持ち帰りをお願いすることもできます。もしホームページをご覧になって来店された際には、最初のご注文時に「ホームページを見て来た」と伝えてみてください。なんと、食後のデザートアイスクリームが人数分無料でサービスされるという嬉しい特典がありますよ。
お店の看板メニューは、やはりお店の名前にもなっている美味しいちゃんこ鍋です。基本のちゃんこ鍋は、2人前からご用意しており、そのボリュームには驚かれるかもしれません。男性が3人で召し上がっても「ちょうどいい感じ」という声が聞かれるほど、たっぷりの具材が盛り込まれています。鍋には、ちゃんこ鍋に欠かせない鶏肉をはじめ、安全で新鮮な一般的な材料が丁寧に下ごしらえされて使われています。そして、このちゃんこ鍋には「細うどん」がついてくるのも嬉しいポイントです。2人前なら1玉、3人前なら1.5玉というように、人数に合わせてうどんが用意され、ちゃんこ鍋の旨みが溶け込んだスープでいただく細うどんは格別のおいしさです。あまりのおいしさに「スープだけ売ってほしい」とお願いされるお客様もいらっしゃるほど、一度食べたら忘れられない味わいです。
「ちゃんこ ばんちゃん」では、ちゃんこ鍋の他にも、お店を彩る魅力がたっぷりあります。店内には手書きのメニューが飾られていて、アットホームな雰囲気を醸し出しています。この手書きメニューも、お店の温かいおもてなしの心を感じさせてくれる要素の一つです。そして、ちゃんこ鍋の具材は、単に一般的なものを使うだけでなく、徳島らしさを感じられるような工夫もされていると言われています。地元の食材が使われていると聞くと、より一層、ちゃんこ鍋への期待が高まりますね。お席はカウンター席や座敷席があり、最大30名まで利用できる奥座敷もありますので、大人数での集まりにも対応できます。ただし、お手洗いは和式のみですので、その点はあらかじめご承知おきください。
| 住所 | 徳島県徳島市秋田町3-10 松浦産業ビル 1F |
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| 電話 | 088-655-0755 |
徳島市秋田町3丁目のお食事処「ちゃんこ鍋 ばんちゃん」。繁華街から少し離れたお店のため、静かに楽しめます。お隣に派出所。お向かいにタクシー会社。安全性と安心も揃っていて女性に人気。醤油ベースのスープで……
こちらは『ばんちゃん(徳島市/ちゃんこ鍋)』のお店ページです。実名でのオススメが2件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
徳島県にある「天空のスカイビューホテル 眉山海月」は、徳島市のシンボルとして親しまれる眉山の山頂近くに立つ宿でございます。徳島の街並みを一望できる、素晴らしい眺めが大きな魅力のひとつです。
この宿の一番の魅力は、なんと言ってもその絶景でございます。お部屋やレストランからは、眼下に広がる徳島市内の景色、雄大な吉野川の流れ、そして遠くには大鳴門橋や淡路島まで見渡せるのです。特に夜になりますと、街の灯りがきらきらと輝き、まるで宝石を散りばめたようなロマンチックな夜景を心ゆくまでお楽しみいただけます。市街地から車で少し離れた場所に位置しており、日常の喧騒から離れた静かな自然の中で、ゆったりとした時間を過ごせます。JR徳島駅からは車で約15分とアクセスも良く、事前予約をすれば無料の送迎バスも利用できますので、移動も安心でございます。また、広々とした大浴場、開放感あふれる露天風呂、そしてサウナも備わっており、旅の疲れを心地よく癒してくれます。大浴場は大きな窓から自然の光が差し込む開放的な空間で、内湯と露天風呂が男女で朝と夜に入れ替わるため、異なる雰囲気のお風呂を体験できます。サウナには屋外に水風呂と外気浴のスペースもございます。こちらは温泉ではございませんが、充実した設備でくつろぎのひとときを過ごしていただけるでしょう。
「天空のスカイビューホテル 眉山海月」では、お食事も特別な体験としていただけます。夜景を望むレストランで提供されるディナーバイキングは、徳島と四国の恵みをたっぷりと詰め込んだお料理の数々が並び、大変人気を集めています。海の幸にも山の幸にも恵まれた徳島の豊富な食材を、グループの総料理長が厳選し、50種類以上ものお料理が用意されているのです。
お料理の中でも特に、シェフが目の前で調理してくれるライブキッチンで提供される徳島食材たっぷりのステーキは、出来立ての香ばしい香りが食欲をそそります。また、鳴門海峡で獲れた新鮮なお造りや、揚げたての天ぷらも大変好評をいただいております。徳島が誇る食材、例えば鳴門海峡で育った鳴門鯛や、温暖な気候と豊かな大地で育った鳴門金時、徳島名産のゆずやすだち、そして阿波牛、阿波尾鶏など、こだわりの食材を存分にお楽しみいただけます。宿泊せずとも、日帰りでディナーバイキングと入浴を楽しめるプランもございますので、お気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。朝食のバイキングも夜のバイキングに負けず劣らず豪華で、朝から新鮮なお刺身が並ぶこともございます。
| 住所 | 徳島県徳島市八万町中津山3−70 |
|---|---|
| 電話 | 050-3161-9614 |

眉山山頂付近から徳島市内を一望する絶景の宿。お部屋から望む夜景は最高!絶景レストランでは徳島グルメを満喫できる天空プレミアムブッフェプランをお楽しみください…

天空のスカイビューホテル 眉山海月 – 宿泊予約は<じゃらんnet>
天空のスカイビューホテル 眉山海月の宿泊・予約情報・2名税込15900円~。絶景のスカイビューと徳島グルメを満喫!最高夜景をゆったり堪能/じゃらんならお得な期間限定プランや直前割引情報が満載。当日/直……