【東野・岡村の旅猿】リスザルと触れ合い体験『石垣やいま村』#持田香織 と石垣島をゆったり満喫の旅 2026/1/7放送

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石垣やいま村

地元に長年愛される、八重山地方の文化と自然に触れることができるテーマパークです。石垣やいま村は、石垣島の名勝名蔵湾を見晴らす小高い丘の上に、古き良き八重山の家並みを再現した場所として親しまれています。ここは、日本で一番南と西にあるテーマパークとしても知られています。園内には、築100年を超える赤瓦屋根の古民家が島の各地から移築・復元されています。もともとは1981年(昭和56年)に「八重山民俗園」として開園しましたが、2008年(平成20年)10月1日に現在の石垣やいま村へと名前を改めて、多くの観光客を迎えています。

園内に移築された古民家のうち、牧志邸森田邸など4軒は、国の登録有形文化財に指定されています。これらの家屋は、風通しを良くするために釘を使わない「貫木(ぬき)式」という工法で作られているなど、当時の人々の暮らしの知恵が詰まった伝統的な建築様式を今に伝えています。訪れる人は靴を脱いで家に上がり、昔ながらの間取りや風の通り道を体感できるのが大きな魅力です。また、古民家の座敷では、島のおじいやおばあによる三線の音色と沖縄の踊りを楽しむ民俗芸能ショー「家あしび(やーあしびー)」が、日に数回開催されています。お客様とのコミュニケーションも交えながら進むこのショーは、心温まる石垣島ならではの特別なおもてなしです。さらに、園内には、ラムサール条約に登録されている湿地名蔵アンパルに隣接したマングローブの林があり、珍しい動植物を観察できる散策路も整備されているなど、豊かな自然を肌で感じられる点も他にはない特徴です。

石垣やいま村のもう一つの人気スポットは「リスザルの森」です。ここでは、南米原産のボリビアリスザルが、亜熱帯の自然の中で放し飼いにされています。小さなリスザルたちはとても人懐っこく、園内で購入できる専用の餌を持っていると、驚くほどたくさんのリスザルが肩や手に飛び乗ってくる愛らしい姿を見せてくれます。お子様連れの家族にも大人気の、動物との触れ合い体験が楽しめる場所です。また、園内の体験プログラムも充実しており、旅の思い出を手作りの作品として持ち帰ることができます。例えば、沖縄の守り神であるシーサーの素焼きに色を塗る「シーサー色付け体験」や、星の形をした星砂とカラーサンドを使ってオリジナルの小瓶を作る「星砂アート体験」などは、気軽に参加できるメニューとして人気を集めています。

八重山の文化を深く知る体験としては、伝統的な衣裳に身を包む「琉球衣装体験」もおすすめです。男性は士族の衣装、女性は打掛やハーフの衣装など、年齢や性別を問わず様々な種類が用意されており、赤瓦の古民家を背景に記念撮影をすることができます。また、村の中には、昔ながらの製糖小屋を再現したシートーヤーがあります。ここでは、水牛に木製の臼を挽かせてサトウキビの搾り汁を取る、伝統的な黒糖作りの作業が実演されることもあり、昔の島の暮らしぶりを垣間見ることができます。散策や体験でお腹が空いたら、園内にある「あんぱる食堂」へどうぞ。ここでは、八重山地方の味覚である八重山そばや、甘くて冷たい石垣風ぜんざいなど、地元の食材を活かした郷土料理を味わうことができます。美しい名蔵湾の景色を眺めながら、ゆったりと島時間を過ごせる素敵な場所です。文化、動物、自然、食の全てを楽しめる石垣やいま村は、石垣島観光でぜひ訪れていただきたいスポットの一つです。

  • 入場料 大人1名 1200円
住所 沖縄県石垣市名蔵967−1
電話 0980-82-8798

ホームページ

公式サイト

石垣やいま村 リスザルの森

石垣島の名勝「名蔵湾」を一望する丘にある「石垣やいま村」は、豊かな自然を背景に旧き良き八重山の家並みを再現した日本最南端、最西端のテーマパークです。…

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