若葉台公園
東京都稲城市の西側に広がる若葉台公園は、京王相模原線若葉台駅から徒歩でおよそ10分という便利な場所にある、面積約9.8ヘクタールの広大な敷地を持つ市民の憩いの場です。稲城市の公式情報によると、この公園は単なるレクリエーションの場としてだけでなく、災害時に対応できる防災機能を備えた公園として整備されているのが大きな特徴となっています。主要な園路にはソーラー照明が設置されているため、もしもの停電時にも避難路を照らし、安全な誘導を可能にする役割を担っています。
公園内にある若葉台公園管理棟も、その防災機能の拠点として設けられていて、普段は公園を利用する方々のための施設として活躍しています。管理棟には休憩室や更衣室、シャワー、バリアフリートイレ、会議室などが設けられており、特にスポーツ施設を利用する方々には大変便利に使っていただけるでしょう。 また、この公園の環境面でのユニークな点として、地下に砕石貯留槽が設けられていることが挙げられます。この貯留槽で確保された水源を利用した池があり、それが上谷戸の最上流になっているという、自然の水の循環を大切にした工夫が見られます。
広大な敷地には、様々な活動を楽しめる施設が充実しています。例えば、多目的広場は軟式野球や少年サッカーのコートとして利用され、テニスコートと合わせていずれも夜間照明が整っているため、日中の時間帯を気にせずにスポーツを楽しめます。 また、ご家族連れや友人同士で賑わうのが、開放的なピクニック広場です。ここではバーベキューを楽しむことが可能で、事前の届出や、直火禁止、ゴミの持ち帰りといった利用ルールを守れば、無料で利用できるのが嬉しいところです。 広大な芝生のエリアがあるため、小さなお子さまも安心してボール遊びなどができます。
自然に親しむエリアとしては、四季折々の風景を楽しめる自然林散策路があり、散歩や軽いハイキングにぴったりです。池の周りを散策するのも心が癒やされる時間となるでしょう。 お子さまが体を動かせるように、複数の遊び方ができる複合遊具や、ロープを使って登っていくツリー遊具(ザイルクライミング)なども設置されています。 さらに、地域のお祭りとして、毎年夏頃には若葉台地区夏まつりが開催されるのが恒例行事です。地元自治会や学校・団体による賑やかな出店が並び、特設ステージでは吹奏楽やダンスが披露されます。特に、会場が暗くなった頃に始まる花火大会は、夏の夜空を彩るメインイベントとして、多くの人で賑わいます。
| 住所 | 東京都稲城市若葉台1丁目19−1 |
|---|---|
| 電話 | 042-331-7156 |
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行く前に!見どころ&口コミをチェック
若葉台公園の観光情報 交通アクセス:(1)京王相模原線「若葉台駅」 徒歩 15分。若葉台公園周辺情報も充実しています。東京の観光情報ならじゃらんnet ナイター設備も完備のテニスコート、野球やサッカー……
