【東京】丸の内「いなり寿し 相模屋」

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二重橋前駅「いなり寿し 相模屋」

東京メトロ千代田線二重橋前駅にほど近い丸ビル地下1階にある、創業明治2年の老舗いなり寿司専門店がいなり寿し 相模屋でございます。明治という新しい時代を迎えた1869年に創業し、もともとはいなり寿司の皮となる「油揚げ」専門の卸売業者として歴史を重ねてきました。なんと150年以上にわたり、油揚げといなり寿司、細巻きを作り続けてきた、江戸っ子に愛される味を今に伝えるお店です。丸ビル店は2023年4月28日にオープンしたばかりですが、その味のルーツは江戸の昔から引き継がれています。

このお店の最大のこだわりは、なんと言ってもその主役である「油揚げ」です。いなり寿司の「あげ」を専門に扱ってきた卸業者としてのプライドと伝統が、最高の素材選びと製法に生かされています。古来からの自然な伝承を大切にし、厳選された最高品質の大豆から作られた豆腐と、長年培われた伝統の技術によって、こだわりの銘柄の油揚げを生み出しています。その油揚げに染み込ませるおいなりさんの味付けは、ひいおばあさん、おばあさん、そして母へと、100年以上にわたり代々受け継がれてきた秘伝の味なのです。出汁をしっかりときかせながらも、ほんのりとした優しい甘さに仕上げられているのが特徴で、東京の真ん中でほっとするような、温かい味わいをお届けしています。

そんな老舗の味を、新しくユニークな形でも楽しめるのが、ジャパン・フード・セレクション2024でグランプリを受賞した餅いなりです。その名の通り、出来立てのお餅をいなり寿司の皮で包んだ、もちもちとした食感と油揚げのジューシーな甘さがたまらない一品で、温かい状態であじわえる、どこか懐かしいのに新しい、看板商品となっています。また、お店の定番であり、最も多くのお客様に選ばれているのが、シンプルながらも職人の技が光るいなり寿司でございます。丁寧に作られた揚げと、優しい味わいのシャリのバランスはまさに絶妙で、何個でも食べられてしまう飽きのこないおいしさです。

さらに、いなり寿司と細巻きをセットにした助六いなりも、昔ながらの定番メニューとして人気を集めています。巻き寿司には、かんぴょうなどが使われ、いなり寿司とはまた違った風味を楽しめます。丸ビル店には3席のイートインスペースもありますので、東京駅や皇居外苑を巡る散策の合間に、手軽にできたての味を召し上がることもできます。ご自宅用はもちろんのこと、お土産や贈答用としても親しまれており、特にお祝い事などには高級な桐箱に入ったお詰め合わせもご用意されています。素材へのこだわりと、代々受け継がれた秘伝の味付けが織りなすいなり寿し 相模屋の味は、忙しい都会の中で、そっと心を満たしてくれるような優しいおいしさです。

  • いなり寿司(8個入り) 1400円
  • 餅いなり(2個入り) 650円
住所 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング B1F
電話 050-5600-8876

ホームページ

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カテゴリー: 千代田区
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