【有吉くんの正直さんぽ】赤ちゃんから100歳まで誰もが満足の積木『童具館』糀谷周辺 2026/2/14放送

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童具館

東京都大田区糀谷駅から歩いて5分ほどの場所にある童具館は、教育研究家である和久洋三さんが考案した「童具」と呼ばれる独自の木のおもちゃや学具を扱う施設です。単なる玩具ではなく、子どもの創造力と共生意識を育むための道具として設計された「童具」は、子育て中のご家族や教育関係者から長年にわたり注目を集めています。童具の理念は、1972年に設立された前身の会社にルーツがあり、試行錯誤を重ねたのち、1989年にこの童具館として設立されました。設立当初から一貫して、子どもの成長にとって本当に必要なものは何かを探求し、大人も子どもも共に育つ「創造共育法」を展開していらっしゃいます。

和久洋三さんが提唱する「童具」とは、おもちゃの「玩具」と学習道具の「学具」を融合させた造語で、その活動の基礎となるのが「和久メソッド創造共育法」です。この教育法は、子どもが遊びを通して「自分で考え、自分で答えを見つけ、自分で実行できる力」を身につけることを目指しています。童具館は、その理念を体現する場所として、すべての製品に実際に触れて遊ぶことができる「童具のお店WAKU-SHOP」と、創造活動を行う「アトリエ(プレイルーム)」を併設した三階建ての施設として地域に根ざしています。子どもの年齢や発達に合わせた童具の選び方や、遊びの広げ方について、スタッフの方が丁寧に相談に乗ってくださるのも心強い特徴です。

童具館を訪れた際には、遊びや造形活動を通じて子どもの創造力を開発する「和久洋三のわくわく創造アトリエ」の活動もぜひご覧になってください。ここでは、積み木遊びや絵画、造形活動といった多様なテーマが設けられており、子どもたちが持てる力を存分に発揮できるようなダイナミックな活動が行われています。普段お家ではなかなかできないような素材や友だちとの共同作業を通して、豊かな想像力を培う場として、全国からも多くの方が集まる場所です。

童具の製品は多岐にわたりますが、まず手に取っていただきたいのは、積み木の基本となる「WAKU-BLOCK45」です。これは、子どもの多様な表現を可能にする基本の形が揃った積み木で、遊びが尽きることがない奥深さを持っています。また、美しい色と形が魅力の「ケルンモザイクシリーズ」は、平面構成の基礎や色彩感覚を養うのにぴったりです。さらに、赤ちゃん向けの「ケルンボール」や「コットンベビーボール」など、生後まもない時期から五感を刺激し、子どもの発達を促す製品も豊富に揃っています。施設は京急空港線の糀谷駅からアクセスが便利ですが、専用の駐車場はありませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

住所 東京都大田区西糀谷1丁目22−14
電話 03-3744-0909

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