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東武東上線志木駅の近く、柏町の交差点にございます「長崎亭」さんは、長崎の郷土料理を味わえるお店です。1976年に創業し、長年にわたり地元の方々に親しまれてきました。もともと初代のご夫婦である古賀さんが、1951年ごろ長崎から上京され、精肉店を営んでいらっしゃったのが始まりだそうです。その後、現在の「長崎亭」を開業されたのですね。2023年に初代のご主人がお亡くなりになりましたが、今もなお、2代目の息子さんと3代目のお孫さんが厨房で腕を振るい、初代の奥様と2代目の奥様が温かくお客様をお迎えしてくださる、三代にわたる家族経営の素敵なお店です。
お店の中に入りますと、まるで長崎の街を訪れたかのような、異国情緒あふれる懐かしい雰囲気を感じられます。店内にはたくさんの時計が飾られており、そのほとんどが11時2分で時を止めていることに気づかれることでしょう。これは、長崎に原子爆弾が投下された時刻を表しており、初代のご主人の平和への深い願いが込められていると伝えられています。
「長崎亭」さんでは、本場長崎の郷土料理を存分にお楽しみいただけます。お店の看板メニューでございます長崎ちゃんぽんは、長崎から直接仕入れた新鮮な食材が使われており、魚介の旨味が溶け込んだ、まろやかな白濁スープが自慢です。キャベツやもやし、きくらげといったたくさんの野菜と、プリプリのエビ、豚肉などが彩り豊かに盛り付けられ、少しやわらかめに仕上げられた太めのストレート麺がスープとよく絡んで、優しい味わいが広がります。
もう一つの名物料理でございます皿うどんは、パリパリとした揚げ麺に、とろりとした餡がたっぷりとかけられています。この餡には、キャベツやニラ、豚肉、そしてエビなどの魚介がふんだんに使われており、食べ応えも十分です。長崎の伝統に倣い、お好みでウスターソースをかけて味の変化を楽しむのも「長崎亭」さんならではの食べ方です。麺が餡と絡んで、しっとりとした食感へと変わっていく様子もまた、このお料理の魅力ですね。
お食事の際には、ぜひ餃子もご一緒にお試しください。香ばしく焼き上げられた皮の中には、粗めに刻まれた野菜がたっぷりと入ったジューシーな餡が詰まっており、噛むたびに素材の旨味が感じられます。そのまま召し上がっても美味しいですし、お好みのタレにつけても、また違った味わいを楽しめます。お料理は、具だくさんの「松」、通常の「竹」、お子様向けの「梅」と、量を選べるようになっていますので、ご家族皆様で訪れても安心です。
| 住所 | 埼玉県志木市柏町4-5-20 |
|---|---|
| 電話 | 048-473-7998 |
こちらは『長崎亭(志木/ちゃんぽん)』のお店ページです。実名でのオススメが31件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…