【東野・岡村の旅猿】「踊る阿呆に見る阿呆」阿波踊りを体験『阿波おどり会館』#メッセンジャー黒田 と大阪から淡路島・徳島の旅 2026/2/25放送

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阿波おどり会館

徳島県徳島市の眉山のふもとにある阿波おどり会館は、世界に誇る徳島の伝統芸能である阿波おどりを一年中いつでも身近に感じられる施設です。阿波おどりの保存や伝承を目指し、新しい観光拠点として平成11年7月31日に開館しました。会館の外観は、阿波おどりで使われる高張り提灯をモチーフにした逆台形のユニークなデザインが特徴的です。JR徳島駅から歩いて約10分の場所にあり、アクセスしやすい立地も魅力のひとつです。

会館の二階には阿波おどりホールがあり、昼の公演では会館専属の阿波の風という連(踊りのグループ)が、昔と今の阿波おどりの違いや、花・鳥・風・月になぞらえた様々な踊りを披露してくれます。夜の公演では、徳島県内の有名な連が日替わりで登場し、力強く自由な男踊りや、可憐ながらも粋な女踊りを楽しむことができます。どちらの公演も、踊り子さんの丁寧な指導のもと、お客様も舞台で一緒に踊って阿波おどりを体験できる特別な時間があります。阿波おどりの歴史や、三味線、鉦、笛、太鼓といった鳴り物の役割についても分かりやすく説明してくれるので、より深く阿波おどりを知ることができます。また、三階にある阿波おどりミュージアムでは、阿波おどりの起源から現代までの移り変わりを写真や文献で学べるほか、実際の衣装や鳴り物も展示されています。2024年2月23日にはデジタル技術を取り入れたリニューアルがおこなわれ、VR映像で臨場感あふれる夏の阿波おどりの様子を体験したり、踊りや鳴り物をゲーム感覚で楽しめるコンテンツが加わり、見るだけでなく体験を通して阿波おどりの魅力を感じられるようになりました。

阿波おどり会館の楽しみはこれだけではありません。一階には徳島県の特産品や観光情報を集めた徳島県立物産観光交流プラザ「あるでよ徳島」がございます。約1,800点ものお土産品が並び、徳島の伝統工芸品である藍染めや大谷焼、阿波おどりに関する商品など、幅広い品々が揃っています。店名の「あるでよ」は徳島の方言で「ありますよ」という意味で、地元の方の温かさが伝わってきます。夜9時まで開いている日もあるため、眉山観光と合わせてゆっくりお買い物を楽しめるのも嬉しいところです。

お土産選びでは、和菓子がお好きな方には、徳島県産の上質な砂糖を使った阿波和三盆糖「遊山」がおすすめです。上品な甘さで、お茶請けにもぴったりです。また、徳島が誇る地鶏の阿波尾鶏スモークハムは、ご自宅でのお食事や、大切な方への贈り物にも喜ばれます。阿波おどりの思い出を持ち帰りたい方には、踊り子の愛らしい姿がモチーフになった耳かき(阿波踊りモチーフ)など、遊び心のある雑貨も人気を集めています。これらの品々を通して、徳島の文化や美味しさを感じてみてはいかがでしょうか。

住所 徳島県徳島市新町橋2丁目20
電話 088-611-1611

ホームページ

阿波おどり会館|いつでも楽しめる阿波おどり|徳島市

阿波おどり会館は徳島市内中心部眉山のふもとにあります。阿波おどり会館専属連「阿波の風」による昼公演(阿波おどり体験コーナーあり)や有名連による夜公演が行われています。みなさまのご来館をスタッフ一同心よ……

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