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8年間広島で番組をやっていた小宮がおすすめする広島旅
広島・尾道で親しまれてきた、尾道ラーメンのお店です。尾道ラーメン 東珍康は1973年創業で、尾道市栗原町、新尾道駅から歩いて向かいやすい場所に店を構えます。看板の尾道ラーメンは、水にこだわった秘伝のスープを大切にしており、コクがありながら澄んだ味わいを楽しめる一杯です。
この店らしさは、尾道の湧き水で仕込むスープ、大粒の背脂、大判チャーシューの組み合わせにあります。背脂は尾道ラーメンらしい力強さを添えつつ、醤油スープにまろやかな旨みを重ねます。監修商品の説明でも、東珍康の背脂は風味づけに特徴があると紹介されており、店の味づくりへの細やかさがうかがえます。
人気の尾道チャーシューメンは、大判チャーシューをしっかり味わいたい人に向いた一杯です。脂身とのバランスを考えたチャーシューは、醤油スープや細めの麺とよく合い、満足感のある仕上がりです。尾道は坂道や寺、海辺の商店街、しまなみ海道めぐりも楽しめる町なので、観光の途中に立ち寄る食事処としても覚えておきたいお店です。
そのほか、基本の尾道ラーメンは初めて訪れる人におすすめです。背脂の旨み、醤油の香り、すっきりした後口が重なり、尾道らしい味をまっすぐ感じられます。チャーシューやメンマ、ねぎといった具材も、スープの風味を邪魔せず一杯をまとめています。
| 住所 | 広島県尾道市栗原町6023-5 |
|---|---|
| 電話 | 050-5589-6308 |

広島県の東珍康は、『水』にこだわった秘伝のスープを使い、昭和48年の創業以来愛され続けている尾道の元祖と呼ばれるラーメン屋です。『秘伝のスープ』はコクがあるのに澄んでいて、いくらでも飲める『深い味わい……

東珍康(尾道市/ラーメン/ラーメン全般)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!東珍康のおすすめポイントは、とにかくスタッフが気さくで親切なのがこの店の自慢!気軽に行きつけの……
広島県尾道市の生口島に広がる瀬戸田サンセットビーチは、しまなみ海道のほぼ中間にある、瀬戸内海らしい穏やかな景色に包まれた海浜公園です。島の西側に約800m続く白い砂浜は開放感があり、遠浅で波も静かなため、小さなお子さま連れでも水辺の時間を楽しみやすい場所として親しまれています。環境庁が選んだ「日本の水浴場88選」や「日本の水浴場55選」にも選ばれた美しい海は、夏の海水浴はもちろん、季節を問わず立ち寄りたくなる魅力に満ちています。名前の通り、夕暮れ時の眺めはひときわ印象的です。沖に浮かぶ島々の向こうへ太陽がゆっくり沈み、海と空が黄金色に染まる時間は、旅の途中でふと足を止めたくなるほど穏やかです。
瀬戸田サンセットビーチは、1985年から進められた観光施設整備の中で形づくられ、1988年には人工砂浜やマリーナが整えられました。その後、テニスコートなども加わり、1989年には「海と島の博覧会」の会場としても使われています。現在も海水浴だけでなく、サイクリングや散策、マリンアクティビティを楽しむ人が訪れる、生口島を代表する立ち寄りスポットです。
このビーチの魅力は、瀬戸内海の多島美と夕日の美しさだけではありません。生口島全体を屋外美術館のように楽しめる「島ごと美術館」の取り組みにより、ビーチ周辺にもアート作品が点在しています。海水浴場には眞板雅文さんによる黄色い作品空へが立ち、海辺の風景に明るいアクセントを添えています。植松奎二さんの凪のとき 赤いかたち/傾や、松永真さんの千里眼”のぞいてみよう、瀬戸田から世界が見える。”なども見られ、自然とアートを一緒に味わえるのがこの場所らしい楽しみです。「しまなみレモンビーチ」という愛称からも、瀬戸田名産のレモンと結びついた島らしさが感じられます。
施設面も整っており、更衣室やシャワー、売店、食事処がそろっているため、夏の海水浴シーズンにも過ごしやすい環境です。キャンプ場やバーベキューを楽しめるスペースもあり、家族や友人とゆったり過ごす旅にも向いています。海ではシーカヤックやSUPなどの体験もでき、初めての方でも瀬戸内海の穏やかな水面を身近に感じられます。レンタサイクルターミナルも併設されているので、しまなみ海道を走るサイクリストにとっても頼れる休憩地です。潮風を感じながら自転車を走らせ、途中で海辺に立ち寄る時間は、生口島ならではの楽しみ方です。
| 住所 | 広島県尾道市瀬戸田町垂水1506−15 |
|---|---|
| 電話 | 0845-27-1100 |
【瀬戸田サンセットビーチ】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet
瀬戸田サンセットビーチの観光情報 営業期間:開設:海水浴場開設期間:7月下旬~8月中旬、交通アクセス:(1)三原港から船で25分。瀬戸田サンセットビーチ周辺情報も充実しています。広島の観光情報ならじゃ……
「道の駅 多々羅しまなみ公園」は、愛媛県今治市にあり、しまなみ海道のほぼ中央、大三島インターチェンジを降りてすぐの場所に位置する道の駅です。世界最大級の斜張橋として知られる多々羅大橋のたもとに広がり、心地よい潮風と瀬戸内海の美しい景色を楽しめる場所として、多くの観光客やサイクリストで賑わっています。インフォメーションセンター、レストラン、特産品センター、産地直売施設などが揃い、大三島観光の拠点として親しまれています。
この道の駅の大きな特徴は、なんといっても「サイクリストの聖地」として知られていることです。敷地内には「サイクリストの聖地記念碑」が設置されており、多くのサイクリストが記念撮影を楽しんでいます。雄大な多々羅大橋を背景に、愛用の自転車と一緒に写真を撮る時間は、サイクリングの素晴らしい思い出となるでしょう。また、多々羅大橋は完成当時、世界最長を誇る斜張橋で、その美しい姿は「白鳥が羽を広げたよう」と表現されることもあります。橋の主塔の下では、手を叩くと音が反響する「鳴き龍」現象を体験することもでき、その不思議な響きは訪れる人々を驚かせることでしょう。フランスのノルマンディー橋と姉妹橋提携を結んでいることも、この橋のユニークなエピソードです。公園内には、フランスのノルマンディーから贈られた「しあわせの鐘」もあり、サイクリングや観光の途中に立ち寄って、願いを込めて鳴らすのも素敵ですね。
道の駅 多々羅しまなみ公園では、地元大三島や瀬戸内海ならではの新鮮な海の幸や山の幸を存分に味わうことができます。特に、幻の高級魚と称されるマハタや、新鮮なヒラメなどを使った料理がレストランで提供されています。マハタお造里御膳や、頭を丁寧に煮付けたマハタ煮付け定食など、ここでしか味わえない海の恵みを堪能できます。地元の生産者さんが毎朝出荷する新鮮な野菜や柑橘類、水産加工品などが並ぶ産地直売所「ふれあい屋台市」も人気です。
お土産選びも楽しみの一つです。特産品センターでは、愛媛県が全国生産量一位を誇る今治タオルをはじめ、多種多様な地元の特産品や工芸品が約1600種類以上も揃っています。また、瀬戸内の温暖な気候で育った旬の柑橘を使ったジュースも豊富にあり、お好みの味を見つけるのも楽しい時間です。サイクリング中に気軽に立ち寄れるフードコートでは、ソフトクリームやバーガーなどの軽食も販売しているので、休憩がてらに利用するのも良いでしょう。
| 住所 | 愛媛県今治市上浦町井口9180番地2 |
|---|---|
| 電話 | 0897-87-3866 |
www.imabARI-SHIMANAMI.JP…
広島県の東広島市西条本町にございます白牡丹酒造は、この地域でも指折りの長い歴史を持つ酒蔵です。延宝3年、西暦1675年に島六郎兵衛晴正が「嘉登屋」という屋号で酒造りを始めたことが創業のはじまりと伝えられています。戦国武将である島左近勝猛の次男の孫にあたる方が開いたと言われており、350年近い時を超えて、今もなお酒造りを続けていらっしゃいます。現在の白牡丹というお酒の名前は、1839年、天保10年に京の五摂家の一つである鷹司家から、その家紋にちなんで賜ったという大変格式高い由緒を持っています。白牡丹酒造は、西条の酒蔵通りにあり、見学できる本社展示室では、酒造りの道具や、白牡丹の歴史を感じさせる品々が大切に飾られています。
この白牡丹酒造ならではの魅力の一つは、多くの著名人にも愛されてきた歴史にあります。例えば、文豪の夏目漱石は、胃腸が弱くお酒を控えていた時期もあったそうですが、「白牡丹の酒なら飲める」と語り、こよなく愛したという心温まるエピソードが残っています。また、世界的に有名な版画家である棟方志功先生も、白牡丹酒造の先代社長と親交が深く、白牡丹のために多くの版画作品を制作されただけでなく、ロゴマークのデザインも手掛けられたそうです。本社展示室では、棟方志功先生が描かれた版画や、ラベルの原画なども見ることができ、芸術と日本酒の深い結びつきを感じられます。また、酒造りへのこだわりも深く、すべての工程で竜王山の伏流水という清らかな井戸水を使い、酒米は山田錦や八反、千本錦、そして広島県で生まれた中生新千本など、酒造りに適したお米を厳選し、自社で丁寧に精米をされています。麹造りにおいても、手造りの良さを守りながら、自社で開発した機械も取り入れるなど、伝統と革新を融合させた酒造りに取り組んでいます。白牡丹酒造の目指すお酒は、特別な日だけでなく、毎日飲んで心安らぐ日常酒として、皆様の暮らしにそっと寄り添うような存在でありたいという願いが込められています。
白牡丹酒造では、種類豊富なお酒が造られています。広島の地で長年愛されてきた日常酒として、「晩酌には白牡丹」と選ぶ地元の方も多いと伺っています。特に、きめ細やかで華やかな香りが魅力の大吟醸は、さらりとした後口の切れが特徴で、特別な日のおもてなしにもぴったりです。低温でじっくりと時間をかけて発酵させたもろみを、圧力をかけずに丁寧に搾り取った大吟醸 中汲みは、豊かな味わいと繊細な口当たりが楽しめるとても貴重なお酒です。
他にも、季節ごとに趣の異なるお酒も登場します。例えば、酒米の王様と言われる山田錦を贅沢に使った山田錦 純米吟醸 うすにごりは、初夏限定で販売され、搾りたてのような瑞々しい香りと味わいが口いっぱいに広がります。また、広島県が開発した新しい酒米「萌えいぶき」を100パーセント使用した純米吟醸酒は、柔らかで豊かなお米の旨みが感じられる一本です。ワイングラスでおいしい日本酒アワード2026で最高金賞に選ばれた特別純米酒 ピオン しぼりたても、ぜひお試しいただきたいお酒の一つです。近年では、自社製造の白麹を使った、爽やかな甘みと酸味が特徴のアルコール度数低めのお酒や、ノンアルコールの甘酒なども作られており、様々な楽しみ方を見つけることができます。白牡丹酒造の澄んだお酒の数々は、皆様の心にそっと寄り添い、日々の暮らしに豊かな彩りを添えてくれることでしょう。
| 住所 | 広島県東広島市西条本町15−5 |
|---|---|
| 電話 | 082-423-2202 |

延宝3(1675)年創業、広島県東広島市の西条酒蔵通りにある蔵元「白牡丹酒造」公式サイト。自社精米、仕込み水、麹造りへのこだわりを大切に、ほんのり甘く、さらりとキレる「旨口」の酒を醸しています。…
中電前電停から歩いて5分ほどの場所に、地元に長年愛されているお好み焼みっちゃん総本店 じぞう通り店がございます。ここは、広島流お好み焼を生み出した井畝満夫さんが創業された「みっちゃん総本店」の系列店です。井畝さんの父親が昭和25年に「美笠屋」という屋台でお好み焼の販売を始めたのが原点と言われています。病気がちだった父親に代わり、当時19歳だった井畝さんが屋台を切り盛りされるようになりました。その後、昭和28年には「美笠屋」から井畝さんの愛称である「みっちゃん」へと屋号を変え、親しまれる存在になっていきました。戦後の焼け野原から復興していく広島の街で、お好み焼は子どもたちのおやつから、空腹を満たす大切な食事へと変化を遂げ、人々の生活に深く根付いていきました。
お好み焼みっちゃん総本店 じぞう通り店の大きな特徴は、広島県内の「みっちゃん総本店」の店舗の中でも唯一、全席に鉄板が完備されているところです。広島最大級の12メートルに及ぶ鉄板カウンターのほか、各テーブルにも鉄板があり、焼き立ての熱々のお好み焼を最後までゆっくりと味わうことができます。また、創業者の井畝満夫さんは、現在の広島お好み焼のスタイルを確立した人物として知られています。例えば、熱い金属製のヘラの持ち手に木の板を取り付ける工夫は、屋台仲間の女将さんのために考案されたという温かいエピソードが残っています。さらには、ウスターソースの製造過程で出る沈殿物からヒントを得て、とろみのある「お好みソース」を誕生させたのも井畝さんの発案だそうです。キャベツの価格が高騰した際に、かさ増しのためにモヤシを入れたところ、キャベツとの相性が抜群で、今ではお好み焼に欠かせない組み合わせとなっています。
お好み焼みっちゃん総本店のお好み焼は、麺をカリッと香ばしく焼き上げることにこだわりを持っています。特におすすめなのが、定番の「そば肉玉子」や、イカとエビが入った店舗で一番人気の「スペシャル」です。海の幸の旨みがぎゅっと詰まった一品で、たくさんの方に喜ばれています。
お好み焼以外にも、広島ならではの鉄板焼きメニューが充実しています。ぷりぷりの身が詰まった「牡蠣焼き」は、特に人気が高く、時期によっては一日で10キロもの牡蠣が出ることもあるそうです。また、広島のソウルフードとして親しまれている「コウネ鉄板焼き」も、ぜひお試しいただきたい一品です。牛の三角バラの下にあるコウネは、脂の旨みが凝縮されていて、噛むほどに深い味わいが広がります。じぞう通り店では、季節ごとに変わるおすすめメニューも用意されていますので、訪れるたびに新しい発見があるかもしれません。ランチタイムには定食、夜には飲み放題付きの宴会コースも提供されており、お一人様から団体様まで、様々な場面で広島の味を楽しめます。
| 住所 | 広島県広島市中区小町8-4 |
|---|---|
| 電話 | 050-5456-3296 |

みっちゃん総本店 じぞう通り店(小町・じぞう通り/お好み焼き・もんじゃ/お好み焼き)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!みっちゃん総本店 じぞう通り店の地図、メニュー、口……
広島市中心部を見渡す江波山の高台に建つ広島市江波山気象館は、気象や自然科学を楽しく学べる博物館でありながら、広島の歴史を今に伝える貴重な被爆建物でもあります。現在の建物は1934年に旧広島地方気象台の庁舎として建設されたもので、1935年から気象観測の拠点として活躍しました。重厚感のあるモダンな外観は昭和初期の建築様式を色濃く残しており、その価値が認められて広島市の重要有形文化財にも指定されています。1992年に気象館として生まれ変わり、全国でも珍しい気象専門の博物館として親しまれています。
この施設ならではの大きな特徴は、気象科学と被爆の記憶を同じ建物の中で学べることです。1945年8月6日の原爆投下では、爆心地から約3.6km離れたこの建物も大きな被害を受けました。窓枠は爆風で曲がり、壁には飛散したガラス片が突き刺さりましたが、職員たちは負傷しながらも観測業務を続けたと伝えられています。館内には当時の傷跡や資料が保存されており、広島の復興と気象観測の歴史を静かに語りかけてくれます。被爆当時の様子は柳田邦男氏の小説「空白の天気図」の題材としても知られています。
展示エリアでは、風向風速計や気圧計、雨量計など実際に使用されていた気象観測機器を見ることができます。また、映像展示では水の循環や広島の四季、被爆当時の気象台の様子などをわかりやすく紹介しており、大人から子どもまで楽しみながら学べます。さらに、体験型コーナーでは自然現象や天気の仕組みを身近に感じることができ、科学館としての魅力も充実しています。
建物そのものにも見どころが多くあります。縦長の窓や幾何学的な装飾、片側だけに設けられた柱を持つ玄関ポーチなど、当時としては先進的なデザインが随所に見られます。外壁には人造石を用いた意匠が採用され、昭和初期の高い建築技術を感じられます。江波山公園の緑に囲まれた立地も魅力で、館の周辺からは広島市街地や瀬戸内海方面の景色を楽しむことができます。科学への興味を深めながら平和についても考えられる、広島ならではの学びの場として訪れる価値のある施設です。
| 住所 | 広島県広島市中区江波南1丁目40−1 広島市江波山気象館 |
|---|---|
| 電話 | 082-231-0177 |
広島市江波山気象館へようこそ | 広島市江波山気象館公式ホームページ
広島市江波山気象館は全国でもめずらしい、お天気の博物館です。 風の強さが体験できる「突風カプセル」や、 台風や雲の中に入ったような雰囲気を味わえる 「タイフーンボックス」などの体験展示で、 お天気について楽しく学ぶことができます。…
広島市中心部の鉄砲町にあるMACHI:SAUNA HIROSHIMAは、街なかにいながら本格的なサウナ体験が楽しめるサウナ専門施設です。2022年8月にオープンし、八丁堀エリアから徒歩圏内という便利な立地にありながら、空や緑を感じられる開放的な空間づくりが魅力です。運営するRE:SAUNAグループが手掛ける施設のひとつで、従来の温浴施設とは異なる新しい都市型サウナとして注目を集めています。男女ともに利用できる水着着用スタイルを採用しており、友人同士やカップル、ご夫婦でも一緒にサウナを楽しめます。
この施設ならではの特徴は、薪と電気を組み合わせたハイブリッドストーブを備えたサウナ室です。電気ストーブによる安定した温度管理に加え、夜には薪ストーブが稼働し、やわらかな熱と薪特有の香りに包まれます。セルフロウリュにも対応しており、蒸気が広がる心地よい熱気を楽しめるのも魅力です。広島市内では珍しい男女共用サウナとして知られ、熱波イベントが開催されることもあります。
サウナ後に欠かせない水風呂にもこだわりが見られます。しっかりと身体を冷やせる深めの設計となっており、サウナとの温冷交代浴を存分に楽しめます。さらに外気浴スペースと内気浴スペースの両方が用意されているため、その日の気分や天候に合わせてゆったりと休憩できます。街中とは思えない落ち着いた雰囲気の中で、心身をリフレッシュできる環境が整っています。
館内は清潔感を大切にした設計で、更衣室やパウダースペースも利用しやすく整えられています。レンタル水着やポンチョも用意されているため、観光や仕事帰りに立ち寄りやすいのも嬉しいポイントです。収容人数は約20名で、比較的ゆとりのある空間で過ごせます。
また、広島観光の拠点となる繁華街に近く、平和記念公園や広島城周辺の散策と組み合わせて利用しやすい立地も魅力です。サウナ好きの方はもちろん、これからサウナを始めてみたい方にも親しみやすい施設として、多くの利用者に親しまれています。なお、男性専用施設ではなく、水着着用の男女共用サウナとなっていますので、ご利用の際は水着をご持参いただくと安心です。
| 住所 | 広島県広島市中区鉄砲町6−1 |
|---|---|
| 電話 | 082-222-0260 |

MACHI : SAUNA HIROSHIMA | re:sauna
広島の中心街、鉄砲町。オフィスビルや飲食店がひしめき合うその傍らに心ととのう都会のオアシスを築くため、「MACHI:SAUNA HIROSHIMA」は誕生しました。身体の芯までじっくりと暖める、薪と電……
広島の旬の味覚を気軽に楽しめる雑草庵 瀬戸は、瀬戸内の魚介や広島ならではの郷土料理を味わえる和食居酒屋です。広島電鉄・銀山町電停から徒歩約3分の場所にあり、2012年の開店以来、地元の食材にこだわった料理と広島の地酒を楽しめるお店として親しまれています。落ち着いた和の空間にはカウンター席のほか、掘りごたつ式の個室も備わっており、少人数での食事から宴会まで幅広く利用できます。
このお店の魅力は、広島県産の食材を中心に、その季節ならではの味わいを大切にしていることです。瀬戸内海で水揚げされた鮮魚を使ったお造りや旬の魚料理はもちろん、広島の地酒も県内各地から選りすぐりの銘柄をそろえています。また、広島県が進める「コウネを流行らせたいんじゃ!プロジェクト」の参加店でもあり、希少部位として知られる和牛コウネを使った料理も人気です。魚介だけでなく、広島ならではの肉料理も一緒に楽しめるのが特徴です。
看板料理のひとつが穴子あぶり刺しです。新鮮な穴子を香ばしく炙り、素材の甘みと食感を引き立てた一品で、お店を代表する名物として親しまれています。さらに穴子めしや穴子ひつまぶしなど、瀬戸内名産の穴子をさまざまな調理法で味わえるのも魅力です。締めの食事としても人気が高く、穴子本来の風味をじっくり楽しめます。
そのほかにも、季節ごとのおまかせ刺身盛り合わせは、その日に仕入れた鮮魚を盛り込んだおすすめの一皿です。広島名物の自家製がんすは、魚のすり身をパン粉で包んで揚げた郷土料理で、お酒のお供として幅広い世代に親しまれています。冬には殻付き焼き牡蠣やカキフライ、カキ味噌鍋など、広島を代表する牡蠣料理も登場し、季節ならではの味覚を堪能できます。また、小鰯の刺身や天ぷら、鯛そうめんなど瀬戸内らしい料理も充実しており、広島の食文化を一度に楽しめる一軒です。地元の人はもちろん、観光で広島を訪れた際にも、郷土の味をゆっくり味わいたい方におすすめのお店です。
| 住所 | 広島県広島市中区銀山町12-21 Fビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 050-5596-9034 |
広島市の繁華街・流川エリアにあるBAR Returnは、お酒を楽しみながら人との交流も味わえる、アットホームな雰囲気のバーです。2015年9月9日にオープンし、吉本興業所属のお笑いコンビ「藩飛礼」の竜児さんがオーナーを務めています。胡町電停から歩いて約1分という立ち寄りやすい場所にあり、広島で活躍する芸人やタレント、モデル、スポーツ選手なども足を運ぶことで知られています。会員制ではなく、初めて訪れる方でも気軽に利用できるお店です。
BAR Returnならではの魅力は、お酒を飲むだけでは終わらない、賑やかな交流の場になっていることです。オーナー自身が芸人としてテレビやラジオ、映画、舞台など幅広く活動しているため、店内では自然と会話が弾み、タイミングによっては芸人同士の交流や、さまざまな業界で活躍する人との出会いが生まれることもあります。また、トークライブや占いイベントなども定期的に開かれ、お店全体がイベントスペースのような楽しさに包まれる日もあります。観光で広島を訪れた方でも入りやすく、一人でもグループでも和やかな時間を過ごせます。
ドリンクは生ビールをはじめ、カクテル、ウイスキー、焼酎、ワインなど幅広くそろえており、その日の気分に合わせて楽しめます。アルコールが苦手な方に向けたノンアルコールドリンクやソフトドリンクも用意されているため、お酒を飲まない方でも気兼ねなく利用できます。気軽な一杯からゆっくり過ごしたい夜まで、さまざまなシーンに合わせやすいのも魅力です。
広島の夜をより思い出深いものにしたい方には、地元の人との交流やライブ感のある雰囲気を楽しめるスポットとしておすすめです。繁華街の中心にありながら肩ひじ張らずに過ごせる空間で、イベント開催日には普段とは違った賑わいを味わえることもあります。
| 住所 | 広島県広島市中区堀川町3-20 シティビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 082-541-2877 |

広島県廿日市市にある庭園の宿 石亭は、日本三景の宮島を対岸に望む宮浜温泉の高台に建つ、日本庭園が美しい宿です。背後には経小屋山がそびえ、瀬戸内海の穏やかな景色と豊かな自然に包まれた静かな環境で、ゆったりとした時間を過ごせます。宮浜温泉の開湯とともに歩み始めた歴史を持ち、二代目当主の上野純一氏が弟の近藤安正氏とともに宿を大きく刷新しました。「する庭」をテーマに掲げ、庭を眺めるだけではなく、歩き、感じ、自然と一体になれる空間づくりを追求しています。幾度もの時代の変化を乗り越えながら磨き上げられたその世界観は、多くの旅行者を魅了し、国内外から高い評価を集めています。
庭園の宿 石亭を象徴するのが、約1,500坪に広がる回遊式日本庭園です。アメリカの庭園専門誌「Journal of Japanese Gardening」の日本庭園部門で10年以上にわたり4位に選ばれた実績があり、その美しさは海外でも広く知られています。庭園内を歩くと、瀬戸内海や宮島、そして経小屋山を借景として取り込んだ景色が広がり、歩く場所によって異なる表情を楽しめます。宿泊者には庭園散策用の草履が用意されており、思い思いの時間を過ごせるのも魅力です。夕暮れになると行灯や蝋燭、かがり火が灯され、昼間とは異なる幻想的な雰囲気に包まれます。静寂の中にやさしい灯りが浮かぶ光景は、この宿ならではの特別な時間を演出しています。
客室は母屋や離れ、四阿に点在する全12室のみで、それぞれ異なる趣を持つ数寄屋建築です。窓の位置や縁側の高さ、光の入り方、庭との距離感まで細やかに設計されており、室内にいながら四季折々の自然を身近に感じられます。和の空間には北欧デザインの名作家具がさりげなく配置され、落ち着いた雰囲気の中にも洗練された美しさが感じられます。小さな書斎のような読書スペースを備えた客室もあり、何もしない贅沢を楽しみたい方にもぴったりです。瀬戸内海を望む迎賓ラウンジや、その下に設けられた「床下サロン」も人気の空間で、ベアチェアに身を預けながら読書や語らいを楽しんだり、夜にはバータイムを満喫したりと、それぞれ思い思いの時間を過ごせます。
食事では、瀬戸内海の豊かな海の幸を取り入れた季節の懐石料理を味わえます。宮島名物の牡蠣をはじめ、穴子、渡り蟹、おこぜ、小鰯など、その時季ならではの新鮮な食材を中心に、一品一品が丁寧に仕立てられています。料理を彩る器にもこだわりがあり、全国各地から選び抜かれた器が料理の魅力をさらに引き立てています。夕食は部屋食となることが多く、周囲を気にすることなく、ゆったりと瀬戸内の味覚を堪能できるのも魅力です。
宿を訪れたら味わいたい一品が、穴子の釜炊きご飯です。香ばしく焼き上げた穴子を、ふっくら炊き上げた土鍋ご飯に合わせた名物料理で、穴子の旨みがご飯一粒一粒に広がります。あなごめしで知られる「あなごめし うえの」を母体とする宿ならではの味として、多くの宿泊客に親しまれています。季節ごとに内容が変わる懐石料理も見どころの一つで、旬の食材を生かした繊細な品々が並びます。食前酒や先付、八寸に至るまで季節感が大切にされ、器や盛り付けにも遊び心が感じられます。宿特製の銀つばも評判で、一般的なきんつばとは異なる銀色の四角い姿が印象的です。もともとは宿泊客のために作られていた和菓子で、お土産として購入する方も少なくありません。
温泉は単純弱放射能冷鉱泉で、神経痛や筋肉痛、疲労回復などに良いとされています。露天風呂付きの大浴場や趣の異なる内湯があり、ゆっくりと旅の疲れを癒やせます。別棟には貸切風呂も用意されており、音楽を聴きながら静かな湯浴みを楽しめるのも魅力です。美しい庭園、瀬戸内海の眺望、心を尽くした料理、そして穏やかな温泉が調和した庭園の宿 石亭は、日常を離れてゆったりと過ごしたい方にぴったりの一軒です。
| 住所 | 広島県廿日市市宮浜温泉3丁目5−27 |
|---|---|
| 電話 | 0829-55-0601 |
宮島と瀬戸を望む閑静な1500坪の庭園に佇む離れ座敷の宿…

庭園の宿 石亭の宿泊・予約情報・2名税込101200円~。宮島を臨む高台に年月を経る毎に美しく進化する小宿/じゃらんならお得な期間限定プランや直前割引情報が満載。当日/直前のオンライン予約もOK。庭園……

庭園の宿 石亭 宮島と瀬戸を眼下に、1500坪の庭園を囲む数寄屋の離れ座敷が連なる宿

広島市南区にある黄金山は、標高221.7mの山頂から広島市街地や広島湾、瀬戸内海の島々を一望できる、広島を代表する展望スポットです。市街地から気軽に訪れられる場所にありながら、昼は開放感あふれる景色、夕方は瀬戸内海に沈む夕日、夜はきらめく街並みを楽しめることから、多くの人に親しまれています。現在は山頂まで車でアクセスできるほか、自然を感じながら歩ける登山道も整備され、散策やハイキングの目的地としても人気があります。
黄金山は、現在の広島市街地が形成される以前には「仁保島」と呼ばれる島の一部でした。その後、干拓や埋め立てによって陸続きとなり、現在の姿になりました。戦国時代には瀬戸内海を見渡せる要地として山頂付近に仁保城が築かれたと伝えられ、厳島の合戦に関わる歴史も残されています。また、「黄金山」という名前には、夕日に染まる山肌が黄金色に輝いて見えたことや、航海の安全を願って山頂で焚いた火が黄金色に見えたこと、観音寺の山号に由来することなど、いくつもの言い伝えが受け継がれています。
山頂には展望台が整備され、広島湾を行き交う船や市街地、高層ビル群、瀬戸内海に浮かぶ島々まで360度近い大パノラマが広がります。特に北展望ゾーンは視界が大きく開けており、晴れた日には遠くまで見渡せる絶景が魅力です。日没後には広島市内有数の夜景スポットへと表情を変え、広島大橋や海田大橋の灯り、街の明かりが織りなす美しい景観を楽しめます。
春には登山道沿いや山頂周辺に約500本の桜が咲き誇り、桜のトンネルを歩きながら山頂を目指せる花見の名所としても知られています。新緑や紅葉など四季折々の景色も美しく、季節ごとに違った魅力を感じられます。徒歩で山頂を目指す場合は約1時間ほどかかりますが、途中には木々の間から広島湾や市街地を望める場所もあり、景色の移り変わりを楽しみながら歩けます。
訪れる際は、山頂の駐車場が混み合うことがあるため、桜の季節や夕暮れ時は時間に余裕を持つのがおすすめです。また、展望台は風が強く感じられる日もあるため、防寒対策をしておくと安心です。昼間の爽やかな眺望から夕景、夜景まで一日を通して異なる景色を楽しめる黄金山は、広島観光でぜひ立ち寄りたい展望スポットの一つです。
| 住所 | 広島県広島市南区黄金山町 黄金山 |
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