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絶景の山陰パワスポ街道!出雲⇒金持神社へ
出雲日御碕灯台は、島根県出雲市の日御碕に立つ白亜の美しい灯台です。日本海に突き出した岬の先端にあり、出雲大社と並ぶ出雲を代表する名所として親しまれています。1903年(明治36年)に初点灯した大型洋式灯台で、日本人技師の石橋絢彦によって設計されました。外国人技師に頼らず日本人の手で築かれた大型灯台としても知られ、現在は国の重要文化財に指定されています。外壁には堅牢な石材、内部にはレンガを用いた二重構造が採用されており、100年以上にわたり日本海を行き交う船の安全を見守り続けています。
この灯台最大の特徴は、その高さです。地面から塔頂まで約43.65mあり、石造灯台としては日本一の高さを誇ります。完成当時から現在までその記録を守り続けており、「世界灯台100選」にも選ばれています。内部には163段のらせん階段が設けられ、参観灯台として実際に上まで登ることができます。展望台からは日本海の大パノラマが広がり、晴れた日には隠岐諸島や中国山地まで見渡せます。青い海と空に映える白い灯台の姿は非常に印象的で、多くの写真愛好家や観光客を魅了しています。
灯台の周辺にも見どころが豊富です。日御碕一帯は日本海の荒波によって形づくられた断崖や奇岩が続く景勝地で、自然の力強さを感じられます。近くには国の天然記念物である経島(ふみしま)があり、ウミネコの繁殖地としても有名です。春から初夏にかけては多くのウミネコが飛び交う様子を見ることができ、海辺ならではの風景を楽しめます。また、夕日の名所としても知られ、水平線へ沈む夕日が海と空を赤く染める光景は格別です。
灯台の敷地内には資料展示施設もあり、灯台の歴史や仕組み、航路標識の役割について学ぶことができます。建築好きの方はもちろん、歴史や近代化遺産に興味がある方にもおすすめのスポットです。出雲大社から車で約20分ほどの距離にあるため、神話の舞台を巡る旅とあわせて訪れるのもおすすめです。日本海の雄大な景色と明治時代の技術力を同時に感じられる、出雲を代表する絶景スポットです。
| 住所 | 島根県出雲市大社町日御碕1478 |
|---|---|
| 電話 | 0853-54-5341 |
日御碕神社は、島根県出雲市の日御碕に鎮座する古社で、鮮やかな朱塗りの社殿が日本海の青い海と空に映える、美しい神社です。古くから「日の本の夜を守る神社」として信仰を集めてきた特別な場所で、出雲大社とあわせて参拝する人も多く訪れます。『出雲国風土記』や『延喜式』にもその名が見られる歴史ある神社で、平安時代にはすでに広く知られた聖地でした。戦国時代以降は朝廷や武将たちからも厚く崇敬され、多くの宝物や文化財が伝えられています。
この神社ならではの大きな特徴は、1つの境内に2つの本殿があることです。下の宮である「日沉宮(ひしずみのみや)」には天照大御神が祀られ、上の宮である「神の宮」には素盞嗚尊が祀られています。夕日を神聖なものとして敬う出雲独自の信仰が受け継がれており、太陽が昇る東ではなく、日本海へ沈む夕日に深い意味を見出した点も大きな魅力です。夕日の聖地として語り継がれてきた背景には、この神社の存在が深く関わっています。
現在の社殿群は江戸時代初期に建てられたもので、徳川家光の命によって造営が始まり、1644年に完成しました。境内には14棟の建造物と2基の鳥居が残されており、一括して国の重要文化財に指定されています。桃山文化の華やかさを感じさせる朱塗りの建築や精巧な彫刻、装飾の美しさは見応えがあり、「山陰の日光」と呼ばれることもあります。
社殿の内部には、狩野派や土佐派の絵師による華麗な天井画や壁画が描かれており、建築だけでなく美術的な価値も高く評価されています。また、神社には国宝の白糸威鎧をはじめとする貴重な文化財が伝わり、長い歴史の中で大切に守られてきました。
周辺には出雲日御碕灯台や経島、日本海の荒々しい海岸線など見どころも多く、神話の世界と雄大な自然を一緒に楽しめます。特に夕暮れ時は、朱色の社殿と日本海に沈む夕日が織りなす幻想的な景色が広がります。出雲神話の息吹と歴史的建築の美しさを感じながら、ゆっくりと参拝したい出雲屈指の名所です。
| 住所 | 島根県出雲市大社町日御碕455 |
|---|---|
| 電話 | 0853-54-5261 |
島根県出雲市にございます「出雲かみしお」は、神聖な「塩」を通して、訪れる皆様に特別な体験をお届けしているお店でございます。出雲大社のすぐ近く、神々をお迎えする神聖な浜として知られる稲佐の浜から汲み上げた海水だけを使い、丁寧に作られたお塩を販売しています。
出雲かみしおの始まりは、出雲らしいお土産品を増やしたいという店主の土江さんの想いからで、2011年(平成23年)頃に塩づくりが始まりました。 日本全国から八百万の神々が集まる旧暦の10月を「神在月」と呼ぶ出雲の地で、神々をお迎えする稲佐の浜の海水を使用することにこだわり、独自の製法で時間をかけてお塩を精製しています。 この地で語り継がれる「神々の姿なき御姿を映すその清らかな海水には、神秘の力が宿る」という言い伝えを大切に、純白で美しいお塩が生まれます。 店内は「神が宿る空間」をテーマにデザインされており、香りや音、装飾にもこだわり、「五感に響く店」として特別な雰囲気を大切にしています。 白を基調に、高貴な紫やゴールド、そして赤がアクセントに使われ、天井は海の波、店舗入り口右側の壁は水の輪を表現しているそうです。 お店のロゴや商品の筆文字は、風舞書の第一人者である書道家、伊藤白水先生が手掛けられています。
出雲かみしおの代表的な商品である神迎の塩は、八百万の神々をお迎えする神迎神事が執り行われる稲佐の浜の海水から、店主おひとりで丹精込めて作られています。 このお塩は、食用としてはもちろん、お清めや盛り塩、御守塩としてもお使いいただけます。 まろやかで旨みのある味わいは、お料理にもぴったりで、普段使いのお塩としても喜ばれています。 大切な商談や勝負事の前、またはご自宅を出る前に少量口にされることで、邪気を払い、パワーを感じる方も多くいらっしゃるようです。
様々な種類がある神迎の塩の中で、特におすすめなのが、神塩コルク瓶や神塩 ポチ袋、そして盛り塩セットでございます。神塩コルク瓶は、神迎の塩と美しい天然石を組み合わせた小瓶で、バッグに入れたり、オフィスのデスクに置いたり、アクセサリー感覚で持ち歩くことができる可愛らしいお守りです。 アメジストは愛の守護石、シトリンは財運上昇、水晶は優れた浄化作用など、石によってそれぞれ異なる意味合いがあるそうです。 神塩 ポチ袋は、出雲の風景をモチーフにしたポップで可愛らしいデザインの袋に、神迎の塩が小分けで入っており、ちょっとしたお土産にも喜ばれています。 また、ご自宅でお清めとして盛り塩をされる方には、神迎の塩と、八角形の盛り塩を作れる固め器、お皿がセットになった彩花 八角盛り塩セットもございます。 きれいな八角形の盛り塩が簡単に作れるので、初めての方でも安心して使っていただけます。 さらに、毎年旧暦の10月10日の夜に稲佐の浜で汲み上げた海水で造り上げられる「最上級 神迎神事の塩」は、数量限定の特別な商品として人気を集めています。
| 住所 | 島根県出雲市大社町杵築南838−6 |
|---|---|
| 電話 | 0853-53-4140 |
縁結びの神様として全国的に親しまれている出雲大社は、島根県出雲市を代表する神社です。御祭神は大国主大神で、日本神話に登場する国づくりの神として知られています。古くから人々の信仰を集めてきた神社で、その歴史は『古事記』や『日本書紀』にも登場するほど古く、日本を代表する聖地のひとつです。現在の御本殿は1744年に再建されたもので、国宝に指定されています。日本最古の神社建築様式のひとつとされる「大社造」を今に伝えており、高さ約24mの壮大な姿は訪れる人を圧倒します。
出雲大社ならではの大きな特徴は、単なる男女の縁だけではなく、人と人、人と仕事、人と土地など、あらゆる「縁」を結ぶ神様として信仰されていることです。旧暦10月には全国の八百万の神々が出雲へ集まると伝えられ、この月は全国で「神無月」と呼ばれる一方、出雲では「神在月」と呼ばれています。神々が集まり、人々のさまざまな縁について話し合うという伝承は、出雲ならではの神話文化として今も大切に受け継がれています。
境内でまず目を引くのが神楽殿の大しめ縄です。長さ約13.6m、重さ約5.2tにもなる日本最大級のしめ縄で、多くの参拝者が足を止めて見上げます。また、国宝の御本殿は通常内部に入ることはできませんが、八足門の外からその荘厳な姿を拝観できます。大国主大神の御神座が一般的な神社とは異なり西向きに鎮まっている点も、出雲大社ならではの特徴です。
さらに境内には、大神大后神社や神魂御子神社などの重要文化財が点在し、神話の世界に登場する神々が祀られています。隣接する島根県立古代出雲歴史博物館では、古代の巨大な出雲大社を支えたと考えられる柱の出土品や関連資料を見ることができ、古代の壮大な神殿の姿に思いを巡らせることができます。2000年には境内から巨大な柱跡が発見され、かつて高さ48m級の高層神殿が存在したという伝承に現実味が増したことでも大きな話題となりました。
参拝の際は、一般的な神社で行われる「二礼二拍手一礼」ではなく、「二礼四拍手一礼」が出雲大社の正式な作法です。また、出雲大社から車で約10分の場所には、神々を迎える浜として知られる稲佐の浜があり、あわせて訪れる方も少なくありません。神話と歴史が息づく神聖な空気に包まれながら、日本人の精神文化の奥深さを感じられる特別な場所です。
| 住所 | 島根県出雲市大社町杵築東195 |
|---|---|
| 電話 | 0853-53-3100 |

出雲大社の参拝ガイド!御朱印やお守り、周辺の食べ歩きグルメも紹介<島根・2024> |じゃらんニュース
島根県出雲市にあり、縁結びの神様として知られる出雲大社。荘厳な雰囲気が漂う境内には、国宝に指定される御本殿や神話に登場するウサギの像、日本最大級と言われる注連縄…
一畑電車雲州平田駅から歩いておよそ7分の場所にあるそば処・喜多縁は、出雲らしい香り豊かなお蕎麦を味わえるお店です。2015年7月に今市町で開店し、2020年10月に平田町へ移転しました。店主の岡敏和さんは、市役所での仕事を経て、長年の夢だった蕎麦店を始めた方です。出雲そばへの深い思いが感じられる一軒で、地元の方はもちろん、旅の途中に立ち寄る人にも親しまれています。
店内は和のぬくもりがあり、明るく落ち着いた雰囲気です。ひとりでも入りやすく、女性のひとり旅でも気軽に過ごせる空気があります。座敷や掘りごたつ席もあり、家族や友人とゆっくり食事を楽しみたい時にも向いています。店名の喜多縁には、喜びが多く集まり、人との縁を大切にしたいという思いが込められているそうです。岡さんは出雲そばりえの会にも参加し、出雲そばの魅力を伝える活動にも取り組んでいます。お蕎麦を待つ間にお酒と小さな料理を楽しむそば前の楽しみ方もでき、出雲の地酒とともに、旅先らしいひとときを過ごせます。
そば処・喜多縁のお蕎麦は、出雲そばらしい挽きぐるみのそば粉を使って手打ちされています。出雲産を中心に4種類の国産そば粉を独自に合わせ、香りや旨味、ほどよいもちもち感を引き出しているのが特徴です。噛むほどにそばの風味が広がるため、急がずゆっくり味わいたくなります。定番の割子そばは、三段に重ねた器に盛られ、薬味を添えながら好みの味に整えて楽しめます。温かいお蕎麦なら釜揚げそばも人気です。そば湯に入った蕎麦へ出汁を加えていただく、素朴で奥行きのある味わいが魅力です。
季節感のあるメニューもそろい、なかでも鴨汁せいろは、鴨の旨味が溶け込んだ温かい出汁で蕎麦を味わえる一品です。焼きネギの香ばしさと鴨の風味が重なり、食欲をやさしく誘います。県内産の生湯葉を使った生湯葉そばは、なめらかな湯葉と出雲そばの香りがよく合い、口あたりのやさしさも楽しめます。温かい生湯葉そばでは、つゆに湯葉の豆乳成分が溶け出し、まろやかな旨味が加わります。さらに、そば出汁を生かしたタレで仕上げる海老天丼やチャーシュー丼などの丼物もあり、お蕎麦と一緒にしっかり食べたい時にも満足感があります。
| 住所 | 島根県出雲市平田町989-4 |
|---|---|
| 電話 | 0853-31-4259 |

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日本料理 松江 和らくは、島根県の松江駅北口から歩いて3分ほどの場所にある、山陰の旬の海の幸を心ゆくまで楽しめる日本料理のお店です。松江の落ち着いた雰囲気の中、四季折々の美しい景色のように彩られたお料理を味わっていただけます。
こちらのお店の大きな魅力は、店内に設けられた大きな生け簀です。生け簀の中には、山陰の海で獲れたばかりの新鮮な活きたカニや、さまざまな地魚が元気に泳いでいます。その日に一番良い状態で仕入れた魚介を、熟練の職人さんがその場で調理してくださるので、まさに海の恵みを直接感じられるような体験ができます。松江では珍しく、一年を通して活きたカニを味わえることも、多くのお客様に喜ばれています。個室もございますので、ご家族やお友達との特別なひとときをゆったりとお過ごしいただけます。お一人様でも気軽に立ち寄れるカウンター席もございますので、ご安心くださいね。
松江 和らくでは、山陰の冬の味覚の王者として知られる松葉ガニを、最高の状態で楽しむことができます。長く伸びた脚にぎゅっと詰まったプリプリの身は、一口食べると上品な甘みが口いっぱいに広がります。また、松江ならではの名物として、「幻の大のどぐろ」と呼ばれるのど黒料理も、ぜひ味わっていただきたい逸品です。脂のりが良く、とろけるようなのど黒の美味しさに、きっと感動されることでしょう。
さらに、お昼の時間に人気のかにせいろめしは、紅ズワイガニを贅沢に使ったお料理です。奥出雲の豊かな自然が育んだブランド米「仁多米コシヒカリ」のご飯の上に、紅ズワイ蟹味噌と新鮮な紅ズワイ蟹の足の身がたっぷりと盛り付けられています。また、宍道湖の七つの珍味を一度に楽しめる宍道湖七珍せいろめしもございます。宍道湖で獲れるすずき、もろげ海老、鰻、あまさぎ、しらうお、鯉、しじみといった七種類の魚介は、それぞれに旬が異なりますが、工夫を凝らした調理法で、季節を問わず豊かな味わいを楽しめるように仕上げられています。
| 住所 | 島根県松江市御手船場町565 |
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| 電話 | 050-5595-5663 |
日本料理 松江 和らく【公式】|松江駅北口 徒歩3分の会席料理・和食処
wa-ra-ku.net…

松江 和らく(松江駅/和食/日本料理・懐石・割烹)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!松江 和らくの地図、メニュー、口コミ、写真などグルメ情報満載です!…
島根県松江市にございます松江シティホテルは、水の都松江の美しい景色と城下町の風情に包まれた、とても魅力的なホテルです。JR松江駅から歩いて15分、バスをご利用になると6分ほどの便利な場所に位置しており、観光にもビジネスにも大変お役立ちになります。松江市の中心部にあり、国宝松江城へは歩いて10分で到着するんですよ。
このホテルは、その歴史がとてもユニークでございます。始まりは1876年に創業した「創美堂」という宝飾店にさかのぼります。単なる宿泊施設としてだけではなく、地域に深く根ざした歴史を持っているのですね。ホテル自体は1986年に建てられ、1996年には最後の改修が施されました。そして、2024年11月20日には、新しく和モダンなデラックスルームがオープンし、さらに魅力的な空間を提供しています。
松江シティホテルの大きな特徴は、なんと言っても全室で天然温泉のかけ流しをお楽しみいただけることです。大浴場はございませんが、客室のお風呂で、いつでもゆったりと名湯に浸ることができます。特に本館の高層階からは、美しい宍道湖の眺めを楽しみながら温泉に浸れるお部屋もございますので、日常を離れた特別なひとときを過ごすことができるでしょう。
ホテルの屋上には、松江市のランドマークとして親しまれている「白い時計台」がそびえ立っています。この時計台は、朝の10時から夕方7時まで、松江の街に時を告げる鐘の音を響かせ、訪れる人々を温かく迎えてくれます。本館の隣には、異国情緒あふれるスペイン風の別館もございますので、建物の雰囲気の違いも楽しめますね。
ホテルでは、お食事処は館内に設けておりません。これは、お客様に周辺の豊かな飲食店街を存分に楽しんでいただきたいという「泊食分離」の考え方によるものです。ホテル周辺には歩いてすぐの場所に多くの飲食店があり、ホテル特製の「グルメスポット紹介券」を利用すると、おすすめのお店で特別なサービスを受けることができます。地元ならではの美味しいお料理を心ゆくまで堪能できるのも、このホテルならではの楽しみ方です。
また、お客様に快適にお過ごしいただくための細やかなサービスも充実しています。全室で個別空調が整っており、光無線LANやWi-Fiも完備されていますので、お部屋での時間も快適です。長期滞在の方には、本館と別館にコインランドリーが備え付けられており、洗剤が自動で投入されるため便利にご利用いただけます。お部屋で使える洗濯物干しセットの貸し出しもございます。さらに、電子レンジとチルド庫が各フロアに設置されていますので、スーパーなどで購入したお食事を温めてお部屋でゆっくり召し上がることもできます。朝食には、早朝から手作りされた「手造り日替り軽朝食弁当」をご用意しており、お部屋で気軽に召し上がれますよ。松江の街を散策する際には、無料でレンタサイクルも借りられますので、風を感じながら、思い思いの場所へお出かけしてみてはいかがでしょうか。
| 住所 | 島根県松江市末次本町31 松江シティホテル |
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全室源泉温泉掛け流し 松江シティホテル本館 – 宿泊予約は<じゃらんnet>
全室源泉温泉掛け流し 松江シティホテル本館の宿泊・予約情報・2名税込7400円~。★立地最高★県庁&国宝松江城へ徒歩約10分★水都松江のど真ん中★/じゃらんならお得な期間限定プランや直前割引情報が満載……
鳥取県米子市の富士見町駅近くにある「幸美 本店」は、昭和44年(1969年)に創業された天ぷらとうどんが自慢のお店です。JU米子髙島屋さんの前のアーケード沿いを市役所方面へ少し歩いた先に、細い路地の奥で静かに皆様をお迎えしています。創業当時から変わらない趣のある佇まいは、まるで時間が止まったかのような懐かしい雰囲気が感じられます。地元の方々に長く愛され、全国各地からも多くのお客様がお越しになる、米子を代表する天ぷら屋さんです。
お店の入り口に立つ白い旗の先に続く細い路地は、まるで洞窟の入り口のようです。この路地を進むと、昭和の風情が色濃く残るお店が姿を現します。店内にはカウンター席や、ゆったりとくつろげるお座敷もございます。そして、幸美 本店ならではの大きな魅力は、天ぷらを一層おいしくする特製の天つゆにあります。初めてご覧になる方はその濃い黒い色に少し驚かれるかもしれませんが、この深みのある天つゆこそが、長年大切にされてきたお店のこだわりなのですよ。揚げたての天ぷらとの組み合わせは、格別なおいしさをもたらします。
お店で特に人気を集めるのは、色々な天ぷらが一度に楽しめる天ぷら定食です。鳥取県産の新鮮な海老をはじめ、その季節ならではのふきのとうやかぼちゃ、茄子、イカ、海苔など、旬の海の幸や山の幸が丁寧に揚げられています。衣はサクッと軽やかで、熟練の職人さんの技が光ります。定食には、つやつやと輝くご飯と、手作りならではの優しい味わいが広がる味噌汁が添えられていますよ。
定食には、天ぷらに劣らず丁寧に作られた季節の煮物も添えられます。里芋やかぼちゃ、豆、こんにゃくなどが、優しい甘みのおだしでじっくりと炊き上げられており、心温まる味わいです。また、一緒に提供されるだし巻き卵も、こちらのお店の自慢の一品です。砂糖を一切使わず、おだしの旨味だけで丁寧に仕上げられていますので、ふわふわとしっとりとした食感の中に、じんわりと染みわたるような甘みとコクを感じられます。一口食べると、自然と笑顔がこぼれるおいしさです。そして、あたたかいお出汁でいただく天ぷらうどんも、多くの方に選ばれる一品です。揚げたての天ぷらと、じっくりと味が染みた椎茸の煮物がたっぷりと入っており、寒い日には心も体も温まる、嬉しい一杯となるでしょう。
| 住所 | 鳥取県米子市角盤町1-71 |
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| 電話 | 0859-22-7516 |
鳥取県米子市の富士見町駅近くにございますさんぽうは、地元の方々に長年愛され続けている鶏料理の専門店です。1968年(昭和43年)に「わかどりのさんぽう」として創業いたしました。当時は、まだ食用の鶏肉が広く出回り始めたばかりの時代で、お店の軒先で鶏肉を販売することから始まり、やがてイートインスペースを設けて、今の鶏料理専門店の形へと変化していきました。店名に込められた「味・姿・香り」という三つの宝「三宝」で、お客様をお迎えしたいという温かい想いは、創業以来ずっと大切に受け継がれています。さんぽうは、富士見町駅から歩いておよそ500メートルほどの場所にあり、米子高島屋のすぐそば、国道9号線沿いという分かりやすい立地で、半世紀以上にわたり多くの人々にとって親しまれるお店となっています。
さんぽうならではの、他にはない唯一無二と称されるドライカレーは、このお店の特別な魅力です。このドライカレーは、昭和60年頃に「水を一切使わないカレーを食べてみたい」という店主の純粋な好奇心から生まれました。水を全く使わず、玉ねぎ、にんじん、しょうがなど30種類以上もの野菜やスパイスをじっくりと煮込んで作られるカレーのルーは、甘みとスパイスが見事に調和し、食べるほどに奥深い味わいが広がる逸品です。さらに、ドライカレーの下に敷かれたバターライスは、ご注文をいただいてから、地元でとれた新鮮な卵と大山乳業のバターを使って丁寧に炒められます。ふわふわとした軽やかな口当たりは、カレーとの相性も抜群で、一度食べたら忘れられないおいしさです。
ドライカレーと並んで、お店の人気を二分するもう一つの主役がとり弁当です。白いご飯が見えなくなるほどたっぷりと鶏肉が盛り付けられたその姿は、見た目にも大変なインパクトがあります。創業当時から変わらず受け継がれてきた秘伝のたれが、このとり弁当のおいしさの決め手となっています。ご飯と一緒に鶏肉を頬張ると、秘伝のたれがしみこんだ豊かな風味が口いっぱいに広がり、心ゆくまでご満足いただけます。
また、鳥取県が誇る高級ブランド地鶏「鹿野地鶏ピヨ」を使った地鶏メニューも豊富にございます。引き締まった肉質と、噛むほどに溢れる濃厚な旨みは、一口食べればそのこだわりと品質の高さが伝わってきます。さんぽうでは、こうしたこだわりの鶏肉を使ったお料理を幅広くお楽しみいただけます。様々な鶏料理を通して、「味・姿・香り」の三つの宝を大切にするさんぽうの心づくしをぜひご体験ください。
| 住所 | 鳥取県米子市角盤町1-72 えるもーる1番街ブランシュ通り |
|---|---|
| 電話 | 0859-22-5850 |
鳥取県の雄大な大山を背景に広がるとっとり花回廊は、日本でも有数の大きなフラワーパークです。こちらでは、一年を通して美しい花々を心ゆくまで楽しむことができます。平成11年4月18日にオープンして以来、鳥取県の観光と花の文化を盛り上げる大切な役割を担っています。広々とした敷地はおよそ50ヘクタールもあり、お子さんから大人の方まで、みんなが笑顔になれる花の楽園として親しまれているのですよ。
とっとり花回廊の最大の魅力は、なんと言ってもユリの花です。こちらでは、世界中で確認されているユリの種類の半分近くを栽培していて、日本に自生する15種類の野生ユリ全てを見ることができます。これは国内でもとっとり花回廊だけの特別な場所なのです。5月中旬から8月上旬には、約8万球もの色とりどりのユリが一斉に咲き誇り、園内を優雅な香りで満たします。 また、直径50メートル、高さ21メートルの大きなガラス温室フラワードームでは、一年中15度の室温が保たれており、南国の植物や約500株以上の珍しい洋ランが咲き乱れ、雨の日でも花をゆっくりと楽しめます。 そして、園内には1周1キロメートルの屋根付き展望回廊があり、大山を眺めながら、お天気を気にせずお散歩できるのも嬉しいですね。この回廊は平坦な造りなので、ベビーカーや車いすをご利用の方も安心してお花畑を巡ることができます。 さらに、平成22年6月にはオランダの有名なフラワーパーク、キューケンホフ公園と姉妹公園の提携を結びました。園内にはその交流の証として、キューケンホフ公園のデザイナーが手がけたオランダ風の花壇もありますよ。
とっとり花回廊では、季節ごとに変わるお花の景色も楽しみの一つです。春には可愛らしいビオラやポピー、夏には鮮やかなルドベキアやブルーサルビア、秋には燃えるようなサルビアなど、大山を借景にした花の丘が彩り豊かに咲き誇ります。 様々なテーマの庭園も充実しており、左右対称に整えられたヨーロピアンガーデンでは、約140品種ものバラやチューリップ、ビンカ、ベゴニアなどが美しく咲いています。ハーブの香りが心地よいハーブガーデンでは、カモミールやラベンダー、ローズマリーなど90種類以上のハーブが訪れる人々を癒してくれますよ。 水面から花が咲いているように見える幻想的な水上花壇も、ロマンチックな雰囲気を醸し出しています。 園内を一周するフラワートレインに乗って、ゆったりと花々を眺めるのもおすすめです。
夜になると、とっとり花回廊はまた違う表情を見せます。8月の週末やお盆期間中には、世界的な照明デザイナー石井幹子さんがデザインした「月明かり」をイメージした1万4千個の照明で庭園を彩るムーンライトフラワーガーデンが開催されます。 そして、11月中旬からは中国・四国地方でもトップクラスの規模を誇るフラワーイルミネーションが点灯し、昼間とは違う幻想的な光の世界を楽しむことができます。 園内には、鳥取県湯梨浜町特産の梨の果汁をたっぷり使った梨ソフトクリームもございます。爽やかな梨の風味とミルクの濃厚さがたまらない、ここでしか味わえない特別な一品です。 園内を訪れる際は、季節によって開園時間やお休みが変わることがございますので、お出かけ前に公式サイトでご確認いただくのが良いでしょう。
| 住所 | 鳥取県西伯郡南部町鶴田110 |
|---|---|
| 電話 | 0859-48-3030 |
鳥取県日野郡日野町にある金持神社は、その縁起の良い名前から全国的に知られる開運神社です。「金持」と書いて「かもち」と読み、宝くじ当選や金運向上のご利益を願う参拝者が全国から訪れています。山あいの静かな集落に鎮座する小さな神社ですが、近年では“金運のパワースポット”として広く知られるようになりました。
創建は平安時代の810年(弘仁元年)と伝えられています。主祭神には天之常立尊(あめのとこたちのみこと)が祀られ、古くから地域の産土神として信仰を集めてきました。神社名の由来となった「金持」は地名に由来するもので、かつてこの地域を治めていた金持氏との関わりが伝えられています。鎌倉時代には後醍醐天皇が隠岐へ配流される途中、この地に滞在したという伝承も残されています。
この神社ならではの特徴は、全国でも珍しい「金持」という名前です。宝くじ高額当選者や事業で成功した人たちが感謝参りに訪れることでも知られ、奉納された絵馬やお礼状が数多く残されています。参拝後に宝くじへ当選したという話題がメディアで取り上げられたこともあり、金運や商売繁盛を願う人々の間で評判を集めるようになりました。現在では神社そのものだけでなく、近くに設けられた札所で授与品や縁起物を求める参拝者も多く見られます。
参拝者に人気なのが金持札です。財布に入れて持ち歩く縁起物として親しまれ、金運招福のお守りとして多くの人が求めています。また、開運招福守や宝くじ入れなども人気があり、宝くじ購入の前後に訪れる人も少なくありません。神社の絵馬には仕事や商売、資産形成に関する願いが数多く書き込まれています。
境内は華やかな観光施設というよりも、杉木立に囲まれた落ち着いた雰囲気が魅力です。石段を上った先にある社殿は素朴でありながら風格があり、長い歴史を感じさせます。春の新緑や秋の紅葉も美しく、自然豊かな環境の中で静かに参拝できるのも魅力のひとつです。
周辺には日野川の清流や中国山地の豊かな自然が広がり、ドライブや観光とあわせて訪れる人も多くいます。名前のインパクトだけでなく、1200年以上にわたり地域の人々に大切に守られてきた歴史を持つ神社でもあります。金運祈願はもちろん、穏やかな山里の空気に触れながら心静かに参拝できる、鳥取県を代表する開運スポットです。
| 住所 | 鳥取県日野郡日野町金持1490 |
|---|---|
| 電話 | 0859-72-0481 |
【出川哲朗の充電させてもらえませんか? とき和】日本海沿いズズッと北国街道110キロ後編『ハンバーグとエビフライ定食』のお店は?2021/9/18放送
出川哲朗の充電させてもらえませんか?