【バナナマンのせっかくグルメ】うなぎ激戦区で大盛況の人気店!秘伝ダレのうな重『三嶋うなぎ 松子』#andTEAM #K #錦鯉渡辺 静岡・三島 2026/6/7放送

 
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三島広小路駅「三嶋うなぎ 松子」

静岡県三島市、伊豆箱根鉄道駿豆線三島広小路駅から歩いてすぐの場所に、2024年2月にオープンしたばかりのうなぎ専門店が「三嶋うなぎ 松子」です。うなぎの名店が軒を連ねる三島市本町という激戦区にありながら、開業以来、その確かな実力で早くも多くの方に親しまれています。こちらは、三島駅前で人気を博す焼き鳥店をご夫婦で営むオーナーが、「三島と言えばうなぎ」という思いから開いたお店です。店内は、女将さんのこだわりが詰まった大正ロマンをテーマにした空間が広がっています。黒を基調とした落ち着いた雰囲気の中、おしゃれな玉砂利と飛び石が配された通路や、一枚一枚柄の違う座布団やメニュー、松の木を表現した刺しゅう入りのおしぼりなど、細部にまで趣向が凝らされています。壁には富士山とうろこ模様があしらわれ、三島ならではの情緒も感じられます。カウンター席が7席、テーブル席が10席と、こぢんまりとした設えが、ゆったりと食事を楽しむのにぴったりです。お店は主にランチの時間帯に営業しており、訪れる人にとって三島での素敵な思い出の1ページになることを願っているそうです。

三嶋うなぎ 松子」の大きな特徴は、国産うなぎへのこだわりと、その調理法にあります。主に愛知県産の質の良い国産うなぎを厳選して使い、富士山の清らかな湧き水が流れる三島の良質な水で、数日間丁寧に泥抜きを行っているのが美味しさの秘訣です。この過程でうなぎの余分な脂が落ち、身が引き締まって臭みがなくなり、うなぎ本来の旨みが最大限に引き出されます。備長炭を使ってじっくりと焼き上げるのも、松子のこだわりです。炭火の高い火力と遠赤外線の効果により、うなぎの皮目は香ばしくパリッと、身はふっくらと柔らかく焼き上がります。関東風の調理法を取り入れており、白焼きにした後に一度蒸し、その後自家製の甘辛いタレで丁寧に仕上げるという手間暇をかけた工程を経て、職人の技が光る逸品が提供されています。また、うなぎの味をさらに引き立てるために、和歌山県産のぶどう山椒をあえて冷凍し、香りを最大限に引き出して提供しています。この細やかな心配りが、うなぎの奥深い味わいを一層際立たせます。

お店の看板メニューであるうな重は、うなぎの量を1匹、1.5匹、2匹から選ぶことができます。肝吸いやおひたし、漬物が添えられ、品格ある御膳として提供されます。丁寧に焼き上げられ、自家製の甘辛いタレで仕上げられたうなぎは、口の中でとろけるような美味しさです。うなぎ本来の味わいを存分に楽しみたい方には、白焼がおすすめです。こちらはシンプルに塩と本わさびでいただくスタイルで、うなぎそのものの品質が問われる一皿です。ふわりとほどける身に、控えめな塩味と鼻に抜けるわさびの清涼感が絶妙なハーモニーを奏で、繊細かつ上品な余韻が楽しめます。

さらに、うなぎ以外のメニューも人気を集めています。ふっくらとした出汁巻き玉子の中に蒲焼きを巻き込んだうまきは、やさしい出汁の香りと、うなぎの豊かなコクが絶妙に調和した逸品です。添えられた大根おろしと一緒にいただくと、さっぱりとした後味が楽しめます。お酒と一緒にうなぎを味わいたい方には、肝の串焼もおすすめです。口に入れた瞬間のほろ苦さから、噛むほどに広がる深い旨みが感じられ、日本酒との相性も抜群です。うなぎが苦手な方にも、和牛鶏そぼろ御膳という選択肢があるのも嬉しい点です。

  • 赤松 5150円
住所 静岡県三島市本町13-14 スルガビル 1F
電話 050-5868-6408

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