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東京都杉並区阿佐ヶ谷のTOKYO TAIYAKI MANIA Asagaya Labは、日本の伝統的なおやつであるたい焼きを、素材や製法、アートの視点から新しく生まれ変わらせたたい焼き専門店です。JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩約3分、阿佐ヶ谷パールセンター商店街の一角に、2026年9月10日にグランドオープンしました。株式会社ユニット・ワンが手がけるお店で、グルテンフリー、ヴィーガン、無添加、有機素材にこだわったたい焼きを中心に、ジェラートやオリジナルグッズも展開しています。昔ながらのたい焼き文化に、現代の食生活やポップカルチャーを組み合わせた、新しいスタイルのお店です。
看板商品は、豆腐と米粉を使って焼き上げる愛とたいやきです。一般的なたい焼きの生地に使われる小麦粉や卵、牛乳、バターを使わず、豆腐、豆乳、米粉を独自の配合で組み合わせています。外側はパリッと香ばしく、中はもちっとした食感に仕上がるのが特徴です。餡にも工夫を凝らし、白砂糖の代わりに甜菜糖を使って糖度を抑えています。保存料や香料、増粘剤、マーガリンなども使用せず、素材本来の味を大切にしている点も魅力です。
たい焼きの焼き型にも、独自のこだわりが込められています。デザインのもとになったのは、バンド「MONO NO AWARE」がカバーした楽曲「およげ!たいやきくん」のジャケットに描かれた、画家・落合翔平の作品です。生き物のように躍動感のあるたい焼きの姿を、職人の技術によって立体的な焼き型へと再現しました。鱗の細かな彫り込みは見た目の楽しさだけでなく、生地と焼き型が接する面積を広げ、熱を伝えやすくする役割も果たしています。音楽や絵画から生まれたデザインを、実際に食べられるたい焼きへと発展させた、遊び心あふれる取り組みです。
愛とたいやきには、定番のつぶあんをはじめ、塩こしあんや富士山抹茶などの種類がそろいます。さらに、2026年9月のグランドオープンに合わせて、ビーガン有機カスタードとビーガン有機チョコカスタードも登場しました。通常サイズに加えて、かわいらしいミニサイズも展開しており、異なる味を食べ比べる楽しみも広がります。
もうひとつの名物が、たい焼きとジェラートを組み合わせた波乗りジェラートです。海をイメージしたブルーオーシャン、グリーンオーシャン、ももいろさんごなど、色鮮やかなジェラートがそろいます。イタリアのカルピジャーニ社製ジェラートマシンを導入し、有機バニラなどの素材を使って仕上げています。熱々のたい焼きを冷たいジェラートの上にのせる「波乗りチャレンジ」は、このお店ならではの楽しみ方です。温かいたい焼きと溶けていくジェラートの組み合わせが、見た目にも楽しいデザートになっています。
店内は白壁や大理石、ステンレスを基調とした、すっきりとしたモダンな空間です。落合翔平が描いた「鯛焼」のアート作品や、MONO NO AWAREのレコード、植物店「叢(くさむら)」が選んだサボテンなどが飾られ、ギャラリーのような雰囲気も感じられます。入口にはスロープを設け、店内にはゆったりとしたベンチを配置。ベビーカーや車椅子でも利用しやすい空間づくりが意識されています。
お土産には、焼きたてのたい焼きを急速冷凍して真空パックにした謹製・生菓子たいやきもおすすめです。自然解凍すればしっとりとした生地を味わえ、温め直せば焼きたてに近い食感を楽しめます。通常サイズ5匹入りの黒箱や、ミニサイズ8匹入りの白箱など、贈り物に適した詰め合わせも用意されています。たい焼きをモチーフにしたTシャツや3Dキーホルダーなどのグッズも、アートやデザインに関心のある人には見逃せません。
| 住所 | 東京都杉並区阿佐谷南1-36-18 |
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TOKYO TAIYAKI MANIA Asagaya Lab
愛とたいやき。世界中においしさと楽しさ、そして愛を。…