【有吉くんの正直さんぽ 新春SPin浜松】ブルーインパルスに初試乗『航空自衛隊浜松広報館 エアーパーク』2026/1/2放送

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航空自衛隊浜松広報館 エアーパーク

静岡県浜松市にある航空自衛隊 浜松広報館 エアーパークは、子どもから大人まで大空へのロマンを感じられる、国内で唯一の航空自衛隊のテーマパークです。エアーパークという愛称で親しまれています。施設は、航空自衛隊の歴史や任務を紹介する「展示資料館」、迫力ある映像が楽しめる「全天周シアター」、そして実物の航空機がずらりと並ぶ「展示格納庫」の三つのセクションを中心に構成されています。入館は無料で、天候に左右されずに一日中楽しめる屋内施設がメインとなっているのが嬉しいポイントです。エアーパークがある航空自衛隊浜松基地の地は、もともと昭和8年に浜松陸軍飛行学校が設立されるなど、戦前から飛行教育・訓練の場としての長い歴史を持ち、航空自衛隊発足後の昭和30年には浜松基地が設置され、現在も教育の中核を担っています。広報館は「見て、体験して、楽しむ」をコンセプトに、自衛隊の活動を身近に感じてもらうことを目的に作られました。

この広報館で特に人気を集めているのが、体験型の展示の数々です。展示格納庫では、実際に航空自衛隊で使用されていた歴代の戦闘機や練習機、救難機などを見学できるほか、そのうちの一部の機体では、なんと操縦席であるコックピットに実際に乗り込んで記念撮影ができます。まるで本物のパイロットになったような気分を味わえる、貴重な体験ですね。また、フライトスーツの試着体験コーナーもあり、小さな子どもから大人まで、サイズが豊富に用意されているので、家族みんなでフライトスーツを着て記念写真を撮るのも良い思い出になります。

さらに、2021年のリニューアルでは、展示格納庫内にブルーインパルスコーナーが新設され、初代と二代目のブルーインパルス仕様の機体を同時に見られるなど、ファンにはたまらない展示が実現しました。また、VRゴーグルを装着して、ブルーインパルスの飛行を疑似体験できるコーナーも人気を集めています。まるで自分がパイロットになったかのように、ドーム型の全天周シアターで、大迫力の航空自衛隊の任務や活動の映像を鑑賞することもでき、高度2万フィートの臨場感を体感できると評判です。

また、もう一つの目玉となるのが、実際に動く可動式のフライトシミュレーターです。これは、かつて使用されていた国産のT-2練習機の実機の一部を使い、本格的な操縦体験ができるように工夫されています。初級、中級、上級とレベルを選べるため、初めての方から本格的に挑戦したい方まで楽しめますが、こちらは当日予約が必要となります。広報館のすぐ隣は航空自衛隊浜松基地の飛行場なので、屋外や展示資料館の一部からは、実際に離着陸訓練をしているT-4練習機などの航空機を間近に見られる穴場スポットもあります。お土産選びも楽しく、ミュージアムショップでは、うなぎかば焼味三ケ日みかん味といった浜松基地ならではの唐揚げ缶詰など、エアーパーク限定グッズが並びます。休館日は毎週月曜日や毎月最終火曜日、年末年始など時期によって変動があるため、お出かけ前には必ず公式ウェブサイトで開館カレンダーを確認されることをおすすめします。

  • 入場無料
住所 静岡県浜松市中央区西山町無番地
電話 053-472-1121

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