【ヒルナンデス】個室露天風呂&伊豆フレンチが楽しめる『熱...
【あさこ梨乃真麻の節約どケチ旅 龍宮窟】熱海から石廊崎どケ...
相模灘を一望できる海辺に佇む熱海後楽園ホテルは、熱海らしい開放感と温泉リゾートの魅力をたっぷり味わえる人気のホテルです。熱海港にほど近い和田浜エリアにあり、客室や温泉、レストランなど、館内のさまざまな場所から海の景色を楽しめます。1965年8月1日に複合レジャー施設「熱海後楽園」として誕生して以来、多くの旅行客や地元の方々に親しまれてきました。2019年3月には、大規模なリニューアルによって「ATAMI BAY RESORT KORAKUEN」として新たに生まれ変わり、より滞在型のリゾートとして注目を集めています。
館内は、伝統ある「タワー館」と、スタイリッシュな「AQUA SQUARE」の2棟で構成されています。どちらの客室からも海を眺めることができ、朝は相模灘に昇るやわらかな光、夕方には海と空が淡く染まる景色を楽しめます。夜になると熱海の街明かりが海辺を彩り、落ち着いた雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごせます。熱海海上花火大会の開催日には、客室から大迫力の花火を眺められることでも知られており、特別な日の宿として選ばれることも少なくありません。
熱海後楽園ホテルを語るうえで欠かせない存在が、日帰り温泉施設オーシャンスパ Fuuaです。海と湯船がひと続きになったような感覚を味わえる露天立ち湯は全長約25mあり、海風を感じながら開放的な湯浴みを楽しめます。視界いっぱいに広がる海を眺めていると、まるで海の上に浮かんでいるような気分になります。館内には岩盤浴や休憩スペースも整えられており、「海辺の別荘ライフ」をイメージしたラウンジ「アタミリビング」では、読書をしたり、のんびり景色を眺めたりしながら思い思いの時間を過ごせます。宿泊者は一部プランを除きオーシャンスパ Fuuaを利用できるため、チェックイン後にそのまま温泉で旅の疲れを癒やせるのも嬉しいポイントです。
さらに、タワー館15階から17階に設けられたエクセレンシィフロアでは、ワンランク上の滞在を楽しめます。専用ラウンジでは海を眺めながらドリンクや軽食を味わうことができ、自家源泉を使用した貸切露天風呂「エクセレンシィスパ」も利用できます。静かな空間で温泉を独り占めできるため、記念日旅行や特別な滞在を楽しみたい方にも人気があります。
食事の充実ぶりも、このホテルの大きな魅力です。レストランHARBOR’S Wでは、伊豆近海の魚介や地元食材を生かした料理がブッフェスタイルで並び、リゾートらしい華やかな食事時間を楽しめます。ライブキッチンでは、できたての料理が次々に提供され、香りや音まで楽しめるのも魅力です。中でも、魚介とキノコの旨みをオリーブオイルに閉じ込めたシーフードとキノコのアヒージョ HWスタイルや、温泉卵を使ったまろやかな味わいの熱海温泉卵のカルメングラタンなどは、季節ごとの楽しみとして親しまれています。落ち着いた空間でゆっくり食事を楽しみたい場合には、割烹レストラン紅梅亭も人気です。旬の海の幸や山の幸を盛り込んだ創作会席が並び、伊豆ならではの味覚をじっくり味わえます。
ホテルに隣接する「ATAMI BAY RESORT KORAKUEN」内のIZU-ICHIも見逃せません。伊豆の食やお土産を集めたフードマーケットで、旅行の途中に立ち寄るだけでも楽しめるスポットになっています。中でも人気を集めているのが、レトロな熱海の雰囲気を感じられるプリン専門店渚の熱海プリンです。海を眺めながら味わう限定スイーツは、散策途中のひと休みにもぴったりです。また、地元食材や特産品が並ぶ「ラ・伊豆 マルシェ」には、伊豆の海産物や野菜、果物、お菓子など幅広い商品がそろっており、お土産探しの時間も楽しめます。さらに、富士山麓の自然の恵みを生かしたはちみつ製品を扱う「富士山はちみつファーム」では、上品な甘さのはちみつや人気スイーツも販売されており、旅の思い出として購入する方も多く見られます。
海、温泉、美食、そして熱海らしいにぎわいを一度に楽しめる熱海後楽園ホテルは、家族旅行はもちろん、カップルや友人同士の旅行にもぴったりのリゾートです。海辺ならではの開放感に包まれながら、ゆったりとした熱海時間を過ごせる一軒です。
| 住所 | 静岡県熱海市和田浜南町10−1 |
|---|---|
| 電話 | 0557-81-0041 |