【出川哲朗の充電させてもらえませんか?】鳥取 名物ドライカレー『とり料理 さんぽう』絶景の山陰パワスポ街道!出雲⇒金持神社へ 2026/6/13放送

 
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富士見町駅「さんぽう」

鳥取県米子市の富士見町駅近くにございますさんぽうは、地元の方々に長年愛され続けている鶏料理の専門店です。1968年(昭和43年)に「わかどりのさんぽう」として創業いたしました。当時は、まだ食用の鶏肉が広く出回り始めたばかりの時代で、お店の軒先で鶏肉を販売することから始まり、やがてイートインスペースを設けて、今の鶏料理専門店の形へと変化していきました。店名に込められた「味・姿・香り」という三つの宝「三宝」で、お客様をお迎えしたいという温かい想いは、創業以来ずっと大切に受け継がれています。さんぽうは、富士見町駅から歩いておよそ500メートルほどの場所にあり、米子高島屋のすぐそば、国道9号線沿いという分かりやすい立地で、半世紀以上にわたり多くの人々にとって親しまれるお店となっています。

さんぽうならではの、他にはない唯一無二と称されるドライカレーは、このお店の特別な魅力です。このドライカレーは、昭和60年頃に「水を一切使わないカレーを食べてみたい」という店主の純粋な好奇心から生まれました。水を全く使わず、玉ねぎ、にんじん、しょうがなど30種類以上もの野菜やスパイスをじっくりと煮込んで作られるカレーのルーは、甘みとスパイスが見事に調和し、食べるほどに奥深い味わいが広がる逸品です。さらに、ドライカレーの下に敷かれたバターライスは、ご注文をいただいてから、地元でとれた新鮮な卵と大山乳業のバターを使って丁寧に炒められます。ふわふわとした軽やかな口当たりは、カレーとの相性も抜群で、一度食べたら忘れられないおいしさです。

ドライカレーと並んで、お店の人気を二分するもう一つの主役がとり弁当です。白いご飯が見えなくなるほどたっぷりと鶏肉が盛り付けられたその姿は、見た目にも大変なインパクトがあります。創業当時から変わらず受け継がれてきた秘伝のたれが、このとり弁当のおいしさの決め手となっています。ご飯と一緒に鶏肉を頬張ると、秘伝のたれがしみこんだ豊かな風味が口いっぱいに広がり、心ゆくまでご満足いただけます。

また、鳥取県が誇る高級ブランド地鶏「鹿野地鶏ピヨ」を使った地鶏メニューも豊富にございます。引き締まった肉質と、噛むほどに溢れる濃厚な旨みは、一口食べればそのこだわりと品質の高さが伝わってきます。さんぽうでは、こうしたこだわりの鶏肉を使ったお料理を幅広くお楽しみいただけます。様々な鶏料理を通して、「味・姿・香り」の三つの宝を大切にするさんぽうの心づくしをぜひご体験ください。

  • さんぽう風ドライカレー小盛(からあげ付) 1430円
  • とり弁当(特) 1870円
  • チキンカツ 2310円
住所 鳥取県米子市角盤町1-72 えるもーる1番街ブランシュ通り
電話 0859-22-5850

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