【ヒルナンデス】#石原良純 #吉川ひより ローカル線ぶらり旅in栃木真岡鉄道 スポットリスト 2026/5/5・12放送

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ヒルナンデス 2026/5/5・5/12放送

ローカル線ぶらり旅in栃木真岡鉄道

茂木駅

道の駅 もてぎ

茂木町にある茂木駅は、真岡鐵道真岡線の終着駅です。大正9年12月15日に官設鉄道真岡軽便線として開業した歴史のある駅で、栃木県の最も東に位置しています。昭和63年4月11日には真岡鐵道へ転換されました。駅の構内には、かつて建設が計画されながらも実現しなかった「長倉線」の痕跡も残っています。
その茂木駅の近くにある道の駅もてぎは、平成8年7月13日に栃木県内で初めて開駅しました。平成8年8月に発生した水害からの復興を目指す町の事業の一つとして誕生し、現在では国土交通省が認定する「全国モデル道の駅」の一つにも選ばれているのですよ。 開駅当初は年間32万人だった来場者数も、今では年間160万人もの方が訪れる人気のスポットとなっています。

茂木駅の大きな魅力は、蒸気機関車が方向転換する姿を間近で見られる電動式の転車台が設置されていることです。これはSLを牽引するC12形やC11形のために平成8年に設けられました。土曜日、日曜日、祝日には、下館駅と茂木駅の間を走る「SLもおか」がやって来ます。 道の駅もてぎからも、この迫力ある「SLもおか」が汽笛を鳴らし、煙を上げて通過する様子を目の前でご覧いただけます。特に週末には、12時頃と14時30分頃にSLが通過するのを見ることができ、鉄道ファンの方だけでなく、ご家族連れにも大変喜ばれています。
道の駅もてぎは、地域の活性化と防災拠点としての役割も担っています。施設内には防災館が整備され、災害時には無料で飲料水を提供する自動販売機も設置されているのですよ。 また、地元の有機物リサイクルセンターで作られた「美土里たい肥」を使って育てた野菜が直売所で販売されており、野菜本来の濃い味わいが楽しめます。全ての野菜には栽培履歴の提出が義務付けられ、残留農薬検査や放射能検査も実施されているため、安心してお求めいただけます。

道の駅もてぎでぜひ味わっていただきたいのは、その名も「ゆず塩ら~めん」です。道の駅グルメの祭典「道-1グランプリ」で3年連続グランプリを獲得し、殿堂入りを果たしたこともある自慢の一品です。茂木町特産のゆずの爽やかな香りと、鶏と豚をベースにした特製スープの塩味が絶妙なバランスで、多くのファンを魅了しています。お好みで「ゆず酢」を加えて、さらに風味豊かに楽しむこともできますよ。
もう一つ、特におすすめなのは「おとめミルクアイス」です。道の駅もてぎの手づくりアイスクリームは、ご注文をいただいてから、地元産の新鮮なとちおとめをミルクアイスと目の前で混ぜ合わせて作られます。旬の時期である12月から5月末頃までは、完熟したとちおとめの甘酸っぱさとミルクの優しい味わいが口いっぱいに広がり、その美味しさから年間9万個も売れるほどの人気を集めています。 季節ごとにブルーベリーやさつまいもなど、様々なオリジナルアイスも登場しますので、訪れるたびに新しい味に出会える楽しみもあります。

道の駅もてぎには、他にも魅力的な商品がたくさんあります。地元産の米粉を使ったしっとりとした「米粉バウムクーヘン」は、お土産にも大変喜ばれる逸品です。また、茂木町の特産品であるかぼちゃをたっぷり使った「かぼちゃドーナツ」は、開駅当初から愛され続けているオリジナルスイーツで、優しい甘さが特徴です。さらに、ゆずを活かした加工品も豊富で、ドレッシングや調味料、飲料など、食卓を彩る様々な「ゆず関連商品」が揃っています。これらの商品は、地場産品、手づくり、無添加、少量高品質にこだわり、柚子については町内の農家から全量を高値で買い取ることで、地域の農業振興にも貢献しているのですよ。

  • バウム工房 ゆずの木
    ・ハードミニバウム 350円
    ・ソフトミニバウム(ゆず)350円
住所 栃木県芳賀郡茂木町茂木1090−1
電話 0285-63-5671

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【道の駅 もてぎ】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet

道の駅 もてぎの観光情報 営業期間:その他:営業 4月?9月 09:00?19:00 営業 10月?3月 09:00?18:00。道の駅 もてぎ周辺情報も充実しています。栃木の観光情報ならじゃらんne……

市塙駅

道の駅 サシバの里いちかい

栃木県芳賀郡市貝町にあります道の駅サシバの里いちかいは、自然豊かな里山の恵みを大切にしている、心温まる道の駅です。2014年4月20日にオープンしました道の駅サシバの里いちかいは、市貝町の魅力がぎゅっと詰まった場所として、多くの方に親しまれています。道の駅の名前になっている「サシバ」とは、絶滅危惧Ⅱ類に指定されているタカの仲間で、春から夏にかけて市貝町に飛来し、子育てをする渡り鳥なのですよ。市貝町は、世界でも有数のサシバの繁殖地として知られており、この貴重な鳥との共生を大切にしているのですね。道の駅サシバの里いちかいは、サシバが舞う美しい里山のシンボルとして、町全体で自然を守り育てる取り組みを体現しています。

道の駅サシバの里いちかいは、ただお買い物をするだけでなく、自然を身近に感じ、地域の文化に触れることができる特別な場所です。施設内には、サシバをモチーフにしたデザインや展示が随所にみられ、訪れる人にその生態や環境保全の大切さを伝えています。また、観光案内や道路情報を提供する「まちおこしセンター」もございますので、旅の途中に立ち寄って、市貝町の魅力をさらに深く知ることができますよ。お子さんが喜ぶ遊具を備えた遊び場もございますので、ご家族皆さんで楽しいひとときをお過ごしいただけます。さらに、レンタサイクルのサービスもございますから、里山の風景を自転車で巡る、のんびりとした時間を満喫することもできますね。

そんな道の駅サシバの里いちかいの農産物直売所には、地元市貝町で採れたばかりの新鮮な野菜や果物が豊富に並びます。特に、真っ赤なトマトやシャキシャキとしたアスパラガス、甘酸っぱいいちごなどは、季節ごとに変わる里山の恵みとして、多くの方に喜ばれています。特別栽培米の「サシバのふるさと」もございますので、市貝町の豊かな大地が育んだお米の美味しさをぜひ味わってみてくださいね。

また、道の駅サシバの里いちかいには、里山の恵みを活かした魅力的なグルメも充実しています。道の駅のオリジナルジェラートは、新鮮ないちごを使った「里山いちごみるくジェラート」など、訪れるたびに新しい味に出会える楽しみがあります。素朴で優しい味わいの「サッちゃんプリン」も人気を集めていますよ。さらに、施設内には「おやじのハンバーグ」というテイクアウト専門のお店もございます。こちらでは、黒毛和牛のチルドブロック肉を店内で丁寧にミンチし、栃木県産豚もも肉と黄金比率で仕上げた、熱々ジューシーなハンバーグ弁当を提供しています。カフェ三四八では、土日祝日限定でスマートミールを取り入れたモーニングセットを楽しめます。地元市貝町の人気店「ブーランジェリーアンジュール」のパンと、6種類の豆をブレンドしたオリジナルブレンドコーヒー「サシバブレンドコーヒー」で、素敵な一日の始まりを過ごすことができるでしょう。市貝町の代表駅で、真岡鐵道真岡線が通る市塙駅は、1920年(大正9年)に開業した歴史ある駅です。八角形の可愛らしい駅舎の壁面には、田野辺集落に伝わる栃木県の無形民俗文化財「武者絵」が描かれ、訪れる人の目を楽しませています。市塙駅からは、道の駅サシバの里いちかいまで徒歩でおよそ15分から20分ほどで行くことができますので、SLが走る真岡鐵道でのんびり旅をしながら立ち寄ってみるのも良いですね。市貝町の自然と歴史、そして美味しい恵みを心ゆくまでお楽しみください。

住所 栃木県芳賀郡市貝町市塙1270
電話 0285-68-3485

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道の駅 サシバの里いちかい 公式サイト

芝ざくらが輝く町の道の駅「サシバの里いちかい」では 自然の恵みで育まれた新鮮野菜や加工品、特産物などを 豊富に取り揃えています。…

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【道の駅 サシバの里いちかい】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet

道の駅 サシバの里いちかいの観光情報 交通アクセス:(1)真岡鐵道市塙駅から徒歩で15分。道の駅 サシバの里いちかい周辺情報も充実しています。栃木の観光情報ならじゃらんnet…

市塙駅「おやじのハンバーグ」

市塙駅からほど近い道の駅サシバの里いちかいの中にございます、テイクアウト専門のハンバーグ店が「おやじのハンバーグ」です。地元の方々はもちろん、観光で訪れる多くのお客様に愛されています。2021年12月に開業した新しいお店ですが、以前から松阪牛を一頭買いする焼肉店など、様々なお肉料理のお店を8店舗も手がけてきたベテランの「おやじ」が、その豊富な経験と知識を活かして、一つ一つ心を込めてハンバーグを作っています。

「おやじのハンバーグ」の一番の特徴は、その徹底したお肉へのこだわりです。とちぎ和牛やとちおとめ牛、そして市貝町産のブランド牛「栃の木黒牛」といった選りすぐりの黒毛和牛のチルドブロック肉を仕入れ、お店で毎日丁寧にミンチにしています。さらに、栃木県産の豚もも肉と独自の「黄金比率」で混ぜ合わせ、手ごねでふっくらと成形しています。つなぎには110年以上の歴史を持つパン粉専門店の最上級グレードの特級パン粉や、地元の新鮮な卵、ミネラルを豊富に含む岩塩、特濃牛乳を使用しているのがおいしさの秘訣です。玉ねぎも時間をかけてじっくりと飴色になるまで炒めることで、深みのある甘さを引き出しています。「おやじのハンバーグ」は冷凍のお肉を使わず、ご注文を受けてから焼き上げる「出来立て」の提供にこだわり、常にフレッシュでジューシーなハンバーグを楽しめるようにしています。お肉本来の風味を大切にしているため、味付けはブラックペッパーとパプリカのみというシンプルさも魅力です。また、2025年8月には「健康な食事・食環境」認証(スマートミール)の外食部門で三つ星を取得しており、おいしさだけでなく体への優しさも考えられたハンバーグを提供しています。テレビ東京の番組「タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって!」や「水バラ」、「有吉の木曜バラエティ」など、数多くのメディアでも紹介され、その味は高く評価されています。

お店の自慢のメニューの一つに、じっくりと1週間煮込んだ特製ソースを使った「手作りデミグラスハンバーグ」がございます。深いコクとまろやかな味わいが、お肉の旨みを一層引き立てます。また、個性豊かな「元祖蒙古味噌ハンバーグ」も人気を集めています。こちらは他では味わえないオリジナルソースが特徴で、辛いものがお好きな方にもおすすめです。

他にもさまざまなハンバーグを楽しめます。地元のブランド牛「栃の木黒牛」のハンバーグに和風オニオンソースを合わせた「和風オニオンハンバーグ」は、あっさりとしていながらも旨みがぎゅっと詰まっており、社長さんもおすすめの一品です。また、手作りのタルタルソースでいただく「タルタルハンバーグ」も新しい人気を集めています。さらに、贅沢な「おやじのMAXグリルグルメBOX」では、国産牛と国産豚の黄金比ハンバーグに加え、ぷりぷりの天使の大海老フライと、黒毛和牛サーロインカットステーキを一度にお楽しみいただけます。かつて松阪牛のローストビーフを手がけてきた経験が活かされた「いちかいローストビーフ重」も、しっとりとしたお肉の旨みが口いっぱいに広がり、多くのお客様から好評をいただいています。店内やテラス席、または車の中など、お好みの場所で出来立てのハンバーグを味わえるのが嬉しいですね。

  • いちかいR&Bバーグ 2160円
  • ハンバーグサラダボール 1296円
  • カレー煮込みハンバーグ 1512円
  • スピンボーイ・ハンバーグ 2160円
住所 栃木県芳賀郡市貝町市塙1270
電話 0285-81-5825

益子駅

陶房なかむら

栃木県芳賀郡益子町にある陶房なかむらは、益子焼の里、城内坂の中心に位置する、代々続く歴史ある窯元でございます。お店に並んでいる焼き物は、全てこちらの工房で手作りされているのですよ。ろくろでの成形から、窯で焼き上げる工程まで、一貫して心を込めて作陶されていらっしゃいます。真岡鐵道益子駅からは、およそ1.5キロメートルの距離で、城内坂通りに面しているため、お散歩がてら訪れるのにも便利な場所にございます。お車でお越しの方には、8台分の駐車場も用意されておりますので、どうぞご安心ください。営業時間は朝9時から夕方5時までですが、火曜日がお休みとなっております。益子焼は、江戸時代の嘉永6年(1853年)に大塚啓三郎さんが窯を開いたのが始まりとされており、当初はかめやすり鉢といった台所用品が作られていました。その後、昭和の初めに人間国宝の濱田庄司さんが益子に移り住み、益子の土や釉薬を活かした独自の作品を生み出されたことで、日用品だけでなく美術品としての益子焼も広く知られるようになりました。陶房なかむらでは、そのような益子焼の伝統を受け継ぎながら、お客様の生活に寄り添う器から、目を引く美術品まで、幅広く制作し、ご紹介しております。

こちらのお店の特別な魅力は、なんといっても「陶芸体験教室」を一年中開催していることでございます。冷暖房完備の快適な室内で、初めての方でも安心して作陶に挑戦できるのですよ。親切な指導員の方が丁寧に教えてくださいますので、小さなお子さんから大人の方まで、どなたでも土と触れ合う楽しさを存分に味わうことができます。ご予約が必要ですが、旅の思い出に世界で一つだけの益子焼を作ってみるのも素敵な経験になるでしょう。手びねりやろくろ、絵付けなど、様々な方法で益子焼の奥深さを体験できます。また、普段使いの器にも、益子の土と釉薬へのこだわりが息づいております。伝統的な益子6釉をはじめ、多様な釉薬を使いこなして作られる作品は、どれも個性的で温かみがあります。

陶房なかむらでは、日常の食卓を彩るお茶碗やお皿といった器から、空間を豊かにする花器やオブジェなどの美術品まで、幅広い種類の焼き物を取り揃えております。特に、美しい辰砂釉を使った作品は、その鮮やかな色彩が特徴で、見る人の心を惹きつけます。また、茶道をたしなむ方にも喜ばれる、趣のある茶道具も多数扱っておりますので、お気に入りの一品を見つけることができるでしょう。実用的な器は、毎日の生活に彩りを添え、食卓をより一層楽しいものにしてくれます。手作りの温かさが感じられる焼き物は、贈り物としても大変喜ばれることと思います。店内は明るい光が差し込み、二階にも展示販売スペースがございますので、ゆっくりと作品をご覧いただけます。それぞれの制作工程に合わせて、工房の各階に作業場が設けられており、そこで様々な焼き物が丁寧に生み出されているのですよ。

  • 陶芸体験(ろくろ)半日1500円/1日2000円
住所 栃木県芳賀郡益子町城内坂
電話 0285-72-3117

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【陶房なかむら】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet

陶房なかむらの観光情報 陶房なかむら周辺情報も充実しています。栃木の観光情報ならじゃらんnet…

北山駅

北山駅「吉村農園」

吉村農園は、真岡鐵道真岡線北山駅から歩いて7分ほどの場所に広がる、いちご狩りが楽しめる観光農園です。雨巻山のふもとに位置し、やわらかな空気と豊かな自然に包まれた環境の中で、丁寧に育てられたいちごが実ります。1986年に始まったこちらの農園は、益子町の魅力をより多くの人に伝えたいという思いを背景に歩みを重ねてきました。長い年月をかけて培われた技術と経験が、訪れる人の記憶に残る味わいを支えています。現在は30棟以上のハウスが並び、季節ごとに異なる表情のいちごに出会える場所として親しまれています。

特徴のひとつは、昔ながらの手法を大切にした土づくりです。山の木の葉を取り入れた土壌は、いちごの風味を引き立て、やさしい甘さと豊かな香りを育てます。さらに2014年には、県内でもまだ栽培例が少なかったスカイベリーに挑戦し、見事に実を結びました。ハウス内は通路が広く確保されており、ベビーカーや車いすでも移動しやすい配慮が感じられます。いちご狩りでは、とちおとめとちあいかをはじめ、スカイベリーミルキーベリー女峰かおりのなど、時期によっては10種類以上を食べ比べできます。その日のいちばんおいしい状態のいちごを味わえるのは、この農園ならではの楽しみです。シーズンは例年12月から5月中旬頃まで続きます。

敷地内にはカフェも併設されており、収穫したばかりのいちごを使ったスイーツやドリンクをゆっくりと楽しめます。なかでもいちごスムージーは、果肉のフレッシュな食感とクリームのまろやかさが調和した一杯で、いちごの魅力をそのまま感じられます。さらに、冷凍いちごを削って仕上げる削りいちごは、ひんやりとした口どけと濃厚な味わいが印象的です。寒い時期には、やさしい甘さが広がるいちごホットミルクも心に残ります。お土産としては、旬を迎えたとちあいかスカイベリーなどがそろい、自宅でもそのおいしさを楽しめます。四季折々の表情を見せるいちごと出会えるこの場所は、訪れるたびに新しい発見がある穏やかなひとときを届けてくれます。

  • 削りいちご600円
  • いちご狩り12〜4月末 2500円/5月〜 2200円
住所 栃木県芳賀郡益子町塙520
電話 0285-72-8189

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【吉村農園】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet

吉村農園の観光情報 営業期間:受付時間:9:00~16:00、交通アクセス:(1)真岡鉄道北山駅から徒歩で7分。吉村農園周辺情報も充実しています。栃木の観光情報ならじゃらんnet 吉村農園のページをご……

北真岡駅

春日部駅「嘉祥菴」

春日部駅西口からほど近い場所にあった嘉祥菴は、手作りにこだわった和菓子で親しまれていたお店です。2021年12月3日に春日部市中央1へオープンし、埼玉県内では初めての嘉祥菴として注目を集めました。店舗が入っていた場所は、かつて地元で約40年にわたり愛されてきた和菓子店「ちぐさ」が営業していた場所でもあり、長年この街に根付いてきた和菓子文化を受け継ぐような存在として、多くの人に親しまれていました。

駅前という立ち寄りやすい立地もあり、通勤や通学の途中に足を運ぶ方も多く、店頭には季節感のある和菓子が並んでいました。温かみのある雰囲気の店内には、どこか懐かしさを感じるお菓子がそろい、地域の日常に寄り添うようなお店として愛されていたことがうかがえます。しかし春日部駅前の店舗は、2023年12月31日をもって営業を終了しました。現在は武里駅近くの武里店へ統合され、変わらぬ手作りの味が受け継がれています。

嘉祥菴は、2020年頃に誕生した和菓子ブランドです。もともと和菓子作りに携わってきた職人の思いから始まり、機械による大量生産ではなく、人の手による丁寧な菓子作りを大切にしてきました。焼き加減や蒸し加減を細かく見極めながら作られるお菓子には、手作業ならではのやさしい味わいがあります。ひとつひとつに気を配りながら仕上げられるため、素朴でありながらも奥深い美味しさを感じられるのが魅力です。

数ある商品の中でも人気を集めていたのが、みかも月のしずくです。ふんわりとした生地の中には、自家製のカスタードクリームがたっぷり詰められており、口に入れるとやさしい甘さが広がります。和菓子の落ち着いた雰囲気を感じながらも、どこか洋菓子のような親しみやすさもあり、幅広い世代から支持されていました。お茶と一緒にゆっくり味わいたくなるような、やわらかな口当たりも印象的です。

また、職人が手焼きで仕上げる極上 どらやきも評判でした。新鮮な卵を使った生地はしっとりとしており、中にはたっぷりのあんこが包まれています。甘さは重たすぎず、生地との一体感も心地よいため、最後まで飽きずに楽しめます。贈り物として購入する方も多く、地域の手土産として利用されることもありました。

そのほかにも、店内にはロールケーキやバターかすてらなど、和と洋の魅力を取り入れたお菓子が並び、世代を問わず楽しめる品ぞろえが特徴でした。季節ごとに旬の素材を使った限定商品が登場することもあり、訪れるたびに新しい味と出会える楽しさもありました。昔ながらの和菓子店の温かさを感じながら、現代の暮らしにもなじむやさしい甘味を届けていた嘉祥菴は、地域の人々の記憶に残る和菓子店のひとつです。

  • お団子ヘアクリップ 800円
  • クリームどら焼き きぬの石 240円
  • かわし餅(こし餡)3個入 550円
住所 埼玉県春日部市中央1-3-1

大前恵比寿神社

栃木県真岡市の北真岡エリアにたたずむ大前恵比寿神社は、金運や商売繁盛のご利益で知られ、多くの参拝者が足を運ぶ人気の神社です。1989年12月10日、古くから地域の信仰を集めてきた大前神社の若宮社として創建されました。本社である大前神社は1500年以上の歴史を受け継ぐ由緒ある神社で、その広々とした境内の一角に大前恵比寿神社が鎮座しています。

参道を進むと、まず目に飛び込んでくるのが高さ約20メートルの巨大な恵比寿様です。「日本一えびす様」と呼ばれるその姿は圧巻で、遠くからでも存在感があります。一般的な恵比寿様は鯛を抱えていることが多いですが、こちらでは黄金色の鯉を抱えているのが特徴です。これは、近くを流れる五行川に鯉が多く生息していたことに加え、「鯉」が「来い」や「恋」に通じる縁起の良い言葉として親しまれてきたことから、「福や金運が訪れますように」という願いが込められているそうです。

さらに興味深いのは、この巨大な恵比寿様の内部に社殿が設けられている点です。像そのものが信仰の対象となっており、全国的にも珍しいつくりとして知られています。ご祭神は事代主神で、大前神社に祀られる大国主神の御子神にあたります。親子の神様として信仰されており、「二福神」として力を合わせ、人々の暮らしや産業の発展を見守ってきたと伝えられています。

大前恵比寿神社には、金運招福や商売繁盛を願って訪れる方が多く、宝くじ当選祈願の名所としても広く知られています。全国各地から参拝客が集まり、年末年始や吉日には特に賑わいを見せます。健康長寿や厄除けのご利益を願う方も多く、幅広い世代から親しまれている神社です。

境内には、参拝の前後に立ち寄りたくなる見どころも点在しています。まず目を引くのがお祓い金運鈴で、鈴を鳴らしながら心身を清めることで、清々しい気持ちで参拝ができます。恵比寿殿の前に置かれた黄金釜も人気で、宝くじや財布などを入れてお浄めをする独特の祈願方法を体験できます。金色に輝く釜は存在感があり、写真映えするスポットとしても注目されています。

また、境内の回遊式庭園「五行神水園」は、落ち着いた雰囲気の中をゆっくり散策できる癒やしの空間です。園内にはご神水をいただける鶴の泉五行福銭水があり、参拝の記念としてご神水を持ち帰る方も少なくありません。さらに、願いを込めて持ち上げるおもかるコイ石も人気です。石が思ったより軽く感じられれば願いが近づいているとも言われ、参拝の楽しみのひとつになっています。

大きな恵比寿様の迫力に圧倒されながら、庭園散策や金運祈願も楽しめる大前恵比寿神社は、観光と参拝を兼ねて訪れたくなる魅力にあふれています。真岡エリアを訪れた際には、ゆっくりと境内を巡りながら、福を招くとされる独特の空気感を感じてみてはいかがでしょうか。

  • 開運ソフトクリーム 450円
住所 栃木県真岡市東郷943
電話 0285-84-2200

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日本一えびす様の大前恵比寿神社

金運招福、商売繁盛なら日本一えびす様の大前恵比寿神社へ…

真岡駅

(株)辻善兵衛商店

栃木県真岡市にある辻善兵衛商店は、宝暦4年(1754年)に創業された、たいへん歴史のある酒蔵です。鬼怒川の豊かな水と、恵まれた穀倉地帯に囲まれた真岡の地で、初代の近江商人、辻善兵衛さんが酒造りを始めて以来、二百七十年以上の長きにわたり、地域に密着した日本酒を造り続けています。現在は16代目の方が、伝統を守りながらも、新しい技術を取り入れて、おいしいお酒を生み出していらっしゃいます。

辻善兵衛商店では、「小さいからこそできる手作りの味」を大切にし、地元真岡の豊かな自然から生まれるお米や、鬼怒川水系のやわらかな伏流水を使って、お酒を醸しています。現在の当主は、栃木の杜氏集団「下野杜氏」のお一人でもあり、その情熱と若い感性で、伝統と革新を両立させた酒造りをされています。そして、全国新酒鑑評会では、なんと10年連続で金賞を受賞されるという素晴らしい記録をお持ちです。これは全国でもごくわずかな酒蔵さんだけが達成している快挙で、品質へのこだわりが伝わってきます。また、お店として利用されている地酒館の建物は明治時代からのもので、歴史を感じさせる趣があります。事前予約が必要ですが、酒蔵見学もできる場合がありますので、お出かけ前に確認されると良いでしょう。

こちらの代表的な銘柄は、創業当時から親しまれている桜川です。そして、現在の当主が「すべての酒を高品質に」という想いを込めて立ち上げた純米酒のラインナップ、辻善兵衛も人気を集めています。特に、高品質な普通酒という新しいコンセプトで生まれたPREMIUM Sは、若者をはじめ、多くの方に日本酒を楽しんでいただきたいという願いから造られたお酒で、爽やかな飲み心地が魅力です。

その他にも、辻善兵衛商店では、さまざまなこだわりのお酒を造っていらっしゃいます。たとえば、原料米の品種から名付けられた五百万石や、栃木県で開発された新しい酒米を使った夢ささら、そして力強い味わいが特徴の雄町など、それぞれの米の個性を生かした日本酒を味わうことができます。また、真岡市が「いちご王国」としても知られていることから、地元産のいちごと日本酒を丁寧に合わせた手作りのリキュールも作られています。真岡の恵みを存分に感じられる、お土産にも喜ばれる一品ですね。

住所 栃木県真岡市田町1041
電話 0285-82-2059

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SLキューロク館

栃木県真岡市にございますSLキューロク館は、真岡鐵道真岡駅の東口に隣接する、SLの魅力がいっぱい詰まった施設です。真岡市が「SLの走るまち」としての魅力を多くの方に伝え、観光を盛り上げたいという思いから、2013年4月28日に開館いたしました。館の名前は、大正時代に活躍し、多くの人々に「キューロク」の愛称で親しまれた9600形蒸気機関車にちなんで名付けられたそうです。真岡駅の建物自体もSLをかたどったデザインで、駅全体がまるで大きなミュージアムのようにお楽しみいただけます。

SLキューロク館の一番の魅力は、日本で初めて圧縮空気を使って自走する9600形蒸気機関車(49671)を間近で見られることではないでしょうか。毎週土曜日、日曜日、祝日には、この「キューロク」が懐かしい汽笛を鳴らしながら、構内の約30メートルほどの線路をゆっくりと往復運転いたします。その迫力ある姿は、お子さんだけでなく大人の方もきっと夢中になることでしょう。また、もう一台、日本の蒸気機関車の「王者」とも呼ばれるD51形蒸気機関車(D51146)も展示されており、こちらも土曜日、日曜日、祝日には構内を走行する様子をご覧いただけます。

SLキューロク館では、ただSLを見るだけでなく、乗車体験もできます。連結された車掌車に乗り込み、9600形蒸気機関車が牽引するミニトリップを楽しんだり、特別な体験として9600形蒸気機関車の助士席に乗って、運転台からの景色を眺めたりすることもできます。また、館内には旧型客車であるスハフ4425も展示されており、中に入ってゆっくり見学したり、持ち込んだ軽食などをいただく休憩スペースとして利用することも可能です。SL関連のグッズを取り扱うショップもございますので、旅の思い出にぴったりのお土産を見つけるのも楽しいですね。

ほかにも、ディーゼル動車のキハ20形(キハ20247)や、さまざまな貨車なども展示されており、鉄道の歴史を肌で感じられます。入場は無料ですので、気軽に立ち寄ってSLの世界を満喫できます。火曜日と年末年始がお休みで、それ以外の日は午前10時から午後6時まで開館しています。駐車場もございますので、お車でも安心してお越しいただけます。イベント広場では、時期によってお客様感謝デーなど楽しい催しも開かれることがありますので、お出かけの前に公式ホームページなどでご確認なさると良いでしょう。

  • 汽笛を鳴らせる SLデゴイチ号助士席乗車体験 1組 1000円 土・日・祝限定
  • SLキューログ号連結走行 車掌車乗車券 300円 土・日・祝限定
住所 栃木県真岡市台町2474−6
電話 0285-83-9600

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【SLキューロク館】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet

SLキューロク館の観光情報 営業期間:その他:開館時間 10:00?18:00 定休日(火) 祝日の場合は翌日・年末年始(12/29?1/3)、交通アクセス:(1)真岡鐵道真岡駅 徒歩 1分。SLキュ……

久下田駅

にのみやニッチ

栃木県真岡市の久下田商店街にあるにのみやニッチは、地域の人々が気軽に集い、それぞれの時間をゆったりと過ごせるコミュニティカフェ兼レンタルスペースです。かつて空き店舗だった建物を、一級建築士の岡綾さんを中心に丁寧に改修し、2021年にオープンしました。商店街の穏やかな街並みに自然となじむ外観も印象的で、初めて訪れる方でもどこか懐かしい気持ちになれる場所です。

にのみやニッチには、「まちの、みんなの、それぞれのニッチ」という想いが込められています。人と人との距離が近く、顔を合わせて言葉を交わせる関係を大切にしながら、地域に笑顔や新しいつながりを生み出したいという願いから生まれた空間です。久下田商店街の中でも、世代を問わず多くの方が行き交う場所として親しまれており、地域活性化の取り組みのひとつとして真岡市でも紹介されています。

店内は木のぬくもりを感じられる落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした時間が流れています。毎週開かれている駄菓子屋の日には、学校帰りの子どもたちが立ち寄り、にぎやかな笑い声が広がります。その様子を見守る地域の大人たちとの自然な交流も、この場所ならではの魅力です。小さなお子さまからシニア世代まで、それぞれが無理なく過ごせる空気感があり、商店街の新しい交流拠点として親しまれています。

カフェスタンドでは、水曜日から日曜日までドリンクメニューを楽しめます。なかでもにのみやニッチ尊徳ブレンドは、この場所ならではのオリジナルコーヒーとして人気があります。香り豊かなコーヒーを片手に店内でゆっくり過ごしたり、商店街散策の合間に立ち寄ったりと、思い思いの時間を楽しめます。ほかにも紅茶やジュースなどがそろっており、その日の気分に合わせて選べるのもうれしいところです。

さらに、レンタルスペースとしても幅広く活用されており、ミニライブや作品展示、ワークショップ、講座、会議、地域イベントなど、さまざまな催しが開かれています。人が集まり、新しい挑戦や出会いが生まれる場所として、多くの方に利用されています。商店街の中心にあるため立ち寄りやすく、近くに駐車場もあるので車で訪れやすい点も安心です。

「ほしい未来は今つくる。日常をうんと楽しもう!」という言葉の通り、にのみやニッチは、日々の暮らしの中に小さな楽しみや新しい発見を届けてくれる場所です。

  • Drink in Harmony 水曜〜日曜の営業
    ・尊徳ジェラード 500円
    ・ティラミス 500円
    ・ポン・デ・ケージョ 3個 300円
住所 栃木県真岡市久下田936−1

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にのみやニッチ @栃木・真岡/コミュニティスペース

「まちの、みんなの、それぞれのニッチ」人と人、顔の見える関係性をつくりたい。’まち’をひとの動きが見える場に。楽しさを共有できる場に。 そんな想いを詰め込んで、栃木県真岡市久下田の商店街に誕生したコミ……

下館駅

下館駅「サン・ビオラ」

茨城県筑西市にあるレストラン サン・ビオラは、地元で長く親しまれている洋食店です。1978年創業の歴史あるお店で、下館駅から徒歩5分から9分ほどの場所にあり、昔ながらのあたたかな雰囲気が漂います。お店の前には噴水や小便小僧の像があり、どこか懐かしさを感じさせる景色が、訪れる人をやさしく迎えてくれます。店内は落ち着きのある空間になっており、小さなお子さん連れのご家族から年配の方まで、幅広い世代がゆったりと食事を楽しめる雰囲気です。可動式の仕切り壁も設けられているため、周囲を気にせず過ごしやすい点も魅力のひとつです。

レストラン サン・ビオラで長年愛されている理由のひとつが、丁寧に作られる自家製ソースです。創業当時から受け継がれているデミグラスソースは、じっくり煮込まれた深みのある味わいで、洋食好きの方から高い人気を集めています。なめらかなベシャメルソースも評判が良く、グラタンやオムライスなど、さまざまな料理のおいしさを引き立てています。地元の食材を積極的に取り入れているのも特徴で、筑西市特産の梨を使った個性的なメニューや、自家農園で育てた山わさびを添えた肉料理など、この土地ならではの味わいに出会えます。

ランチタイムには日替わりメニューも人気で、旬の食材を使った料理を気軽に楽しめます。以前には銀鮭のムニエル粒マスタード焼きが登場し、香ばしく焼き上げた銀鮭に粒マスタードの風味と食感が重なり、多くの方から好評を集めました。ご飯は健康を意識した五穀米を選べる場合もあり、日々の食事にうれしい心配りも感じられます。

数あるメニューの中でも特に知られているのが、テレビ番組でも紹介されたペアーオムライスです。筑西市の梨を使った和風仕立てのソースが特徴で、一般的なオムライスとはひと味違う、ここならではの一皿として親しまれています。ふわりとした卵と自家製ソースがよく合うとろーんとろりのオムライスも定番人気で、昔ながらの洋食らしいやさしい味わいを楽しめます。

お肉料理も充実しており、じっくり煮込まれた牛タンシチューは、やわらかな食感と濃厚な旨みが印象的です。茨城県産ブランド牛の紫峰牛を使用したステーキは、肉本来の旨みをしっかり味わえる一品として人気があります。また、牛肉100%で仕上げた黒毛ハンバーグステーキセットも、多くの方が注文する看板メニューのひとつです。

  • とろーんとろりのオムライス 1188円
  • 牛タンシチュー 2090円
  • オニオングラタンスープ(中) 605円
  • 和牛サーロイン200g 5720円
住所 茨城県筑西市二木成1396
電話 0296-20-0111

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