【#櫻井信五の鬼スケ旅】弥次さん・喜多さんもきっと泊まった創業200年以上の旅館『麻吉旅館』三重の名所を巡る旅 2025/11/28放送

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五十鈴川駅「麻吉旅館」

三重県伊勢市の麻吉旅館は、古くからの参宮街道の面影を残す古市(ふるいち)の地に、今も唯一当時の姿で建ち続ける歴史ある旅館です。江戸時代の中頃から隆盛を極めたこの古市は、京都の島原や江戸の吉原と並び称された五大遊郭の一つとして知られていました。伊勢神宮へのおかげ参りを無事に終えた旅人が、旅の疲れを癒し、精進の期間を終えて開放感を味わう「精進落とし」の場として栄えた歴史があります。その賑わいを今に伝える麻吉旅館は、200年以上の長きにわたり、旅人をもてなし続けてきました。当初は料理店として営業を始めた記録があり、屋号は「麻屋吉兵衛」から名付けられたといわれています。現在の本館を含む主要な建物は天保10年(1839年)頃に再建されたものが残っており、そのたたずまいからは、かつての賑わいが目に浮かぶようです。

この麻吉旅館の最大の魅力は、その独特な建築様式と歴史的な背景にあります。急な斜面に沿って建てられた建物は、京都の清水寺と同じ「懸崖造り(けんがいづくり)」という手法で、その壮麗さから「木造6階建ての楼閣」とも呼ばれました。建物の一番下から数えると5階建てになっており、その希少な建築美は、訪れる人々に強い印象を与えます。本館をはじめ、蔵や客室の一部は国の登録有形文化財にも指定されていて、日本の宿の歴史を静かに物語る場所です。館内に一歩足を踏み入れると、回廊や渡り廊下が迷路のように続いていて、まるで時代を遡ったような不思議な感覚に包まれます。玄関周辺には、明治から昭和初期にかけて内大臣や枢密院など、国の重要な役職にあった要人の宿泊記録が残されていて、麻吉旅館が当時いかに格式の高い宿であったかを今に伝えています。

おもてなしの根幹であるお食事では、歴史ある空間の中で、地元の旬の味覚を活かした料理を楽しめます。歴史的な木造建築の中でいただく食事は、旅の情緒をより一層深めてくれるでしょう。建物は、伊勢神宮の内宮と外宮のほぼ中間に位置しており、両宮への参拝に歩いて向かう拠点としてとても便利な立地です。館内には、当時の調度品などが展示されている麻吉歴史館(資料館)があり、この地域の歴史や、宿が歩んできた道のりを垣間見ることができます。また、客室は全6室のうち、一部には当時のクラシカルな雰囲気をそのまま残したお部屋があり、古き良き日本の旅館の情緒を体験したい人々に特に人気を集めています。急斜面に沿った造りのため、館内のどこにいても様々な景色が楽しめ、廊下からふと外に目をやると、古市の急坂の風景と相まって、タイムスリップしたような空間を感じられます。麻吉旅館は、伊勢の歴史と文化、そして建築美が凝縮された、類まれな体験を届けてくれる宿です。

住所 三重県伊勢市中之町109
TEL 0596-22-4101

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