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高知にあるジョン万次郎記念館は、幕末の日本に大きな影響を与えた国際人、ジョン万次郎の生涯を伝える場所です。正式にはジョン万次郎資料館といい、高知県土佐清水市の「海の駅あしずり」の中にあります。ここは、ジョン万次郎の数奇な人生をたどり、国際交流の架け橋となった彼の功績を学べる施設として親しまれています。2006年4月20日に足摺岬地区から現在の場所へ移転し開館しました。その後、2018年4月1日にリニューアルオープンし、展示内容がより一層魅力的なものになっています。
ジョン万次郎こと中浜万次郎は、1827年に高知県土佐清水市中浜で生まれました。14歳の時、漁に出た仲間たちと遭難し、無人島での過酷な生活を経て、アメリカの捕鯨船に救助されるという運命的な出会いをしました。その後、彼は船長の養子となりアメリカで教育を受け、英語や航海術、測量、造船技術など、さまざまな西洋の知識を習得しました。鎖国中だった日本に帰国した万次郎は、その貴重な経験と知識から、日米の架け橋として活躍し、坂本龍馬をはじめ多くの志士たちに影響を与え、日本の近代化に大きく貢献しました。
ジョン万次郎資料館では、彼の波乱に満ちた人生を楽しくわかりやすく紹介しています。1階の展示室では、万次郎が漂流し、アメリカで生活を送った様子、そして日本への帰国と、その後の功績が時系列で展示されています。特に、アメリカでの生活を紹介する展示室には、トリックアートの海にクジラが映し出されるプロジェクションがあり、捕鯨ボートや見張り台に乗って記念撮影ができるコーナーは、お子さんにも大人気です。また、日本への帰国をテーマにした展示室では、琉球や故郷の中浜の海を思わせる波のプロジェクションが砂浜に投影され、万次郎の感動を体感できます。
2階は、体験や交流ができるスペースになっていて、姉妹都市であるアメリカのマサチューセッツ州フェアヘイブンやニューベッドフォードの情報、美しい帆船模型などが展示されています。エントランスは、県産の木材を使い、万次郎が幼少期を過ごした中浜の街並みや海がイメージされており、建物自体が物語の一部を語りかけてくるようです。さらに、タブレットを借りて挑戦できる「ジョン万検定」というクイズもあり、楽しみながらジョン万次郎について深く学べます。資料館の外、あしずり港広場には、万次郎少年像が設置されていて、未来を見つめる万次郎の姿から勇気をもらうことができます。館内には「海風食堂」というカフェレストランも併設されていて、ゆっくりと休憩することもできます。
| 住所 | 高知県土佐清水市養老303 |
|---|---|
| 電話 | 0880-82-3155 |
www.johnmung.info…

【ジョン万次郎資料館】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet
ジョン万次郎資料館の観光情報 営業期間:その他:公開 8:30?17:00、交通アクセス:(1)中村駅 バス 60分。ジョン万次郎資料館周辺情報も充実しています。高知の観光情報ならじゃらんnet 郷土……