【東野・岡村の旅猿】めがねミュージアムで東野のメガネ選び『めがねミュージア厶』#小木博明 と何も決めずに福井県の旅 2026/4/13放送

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めがねミュージア厶

福井県鯖江市にあるめがねミュージアムは、国内で作られるメガネフレームの約95パーセント以上のシェアを誇る「めがねの聖地」のシンボルとして親しまれている文化施設です。この場所を運営しているのは一般社団法人福井県眼鏡協会で、古くからこの地域に根付いてきた職人たちの技術や歴史を次世代へとつなぎ、広く発信していくための拠点として2010年に誕生しました。鯖江でのメガネ作りは、1905年に「国産メガネの祖」と呼ばれる増永五左衛門が、雪深い冬の農閑期の副業として始めたことがきっかけとされています。当時はまだ珍しかったメガネを村の産業として育て上げ、厳しい品質管理のもとで生産体制を整えていったことで、世界に誇る一大産地へと成長を遂げました。

館内には、そんな鯖江の歩みを五感で楽しめる工夫がいくつもちりばめられています。まず足を運びたいのが、100年以上前の貴重な生産道具や、時代ごとに変化してきたメガネのデザインを展示しているめがね博物館です。ここでは江戸時代に使われていた手持ちのメガネから、著名人が愛用していた私物まで、メガネにまつわる奥深い文化を学ぶことができます。さらに、職人の技を間近で見学できる工房が併設されているのも大きな魅力です。実際に職人が作業をしている様子を眺めていると、一つのフレームを完成させるためにいかに多くの工程と細やかな神経が注がれているかが伝わってきます。

お買い物や体験メニューも充実しており、特にめがねショップでは産地直営ならではの品揃えに驚かされます。県内約50社のメーカーから集まった最新のフレームが3000本以上も並び、専門のスタッフがお顔の形や好みに合わせてぴったりの一本を選ぶ手伝いをしてくれます。自分だけの特別なアイテムが欲しい方には、めがね手作り教室がおすすめです。プラスチックの板から好きな色や形を選び、やすりで削って磨き上げる本格的な体験は、大人も子供も夢中になってしまう楽しさがあります。予約制ですが、数時間かけてじっくりと作り上げる手作りストラップなどの手軽なコースも人気を集めています。

館内を歩き回って少し疲れたときには、落ち着いた雰囲気のMUSEUM CAFEでひと休みしてはいかがでしょうか。こちらでは地元で人気の自家焙煎コーヒーを味わえるほか、メガネの形をあしらった愛らしいめがねスイーツを楽しむことができます。お土産には、メガネの形を忠実に再現しためがね堅パンがぴったりです。鯖江の伝統的なお菓子をアレンジしたもので、その名の通りしっかりとした歯ごたえが特徴となっており、見た目の可愛らしさとおいしさで多くの来館者に選ばれています。施設全体がメガネへの愛に溢れており、普段何気なく使っている道具がより愛おしく感じられるような、温かみのあるスポットです。

住所 福井県鯖江市新横江2丁目3−4 めがね会館
電話 0778-42-8311

ホームページ

公式サイト

めがねを見て、触れて、体験できる「めがねミュージアム」

福井県は、国内生産フレームの9割以上のシェアを持つ「めがねの産地」です。伝統の技を受け継いだ職人の手によって作られためがねは、日本の優れたモノづくり技術のひとつ。100余年の歴史の中で常に進化し続ける……

行く前に!見どころ&口コミをチェック

めがねミュージアム|予約・アクセス・割引クーポン – 【じゃらんnet】

めがねミュージアムの予約ならじゃらん遊び・体験予約 営業期間:営業時間:10:00~19:00(MUSEUM CAFEは16:00まで)、交通アクセス:(1)■自動車をご利用の場合。めがねミュージアム……

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