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岡山県倉敷市児島の児島ジーンズストリートにたたずむCAFÉ JAPAN BLUE GARDENは、デニムの街ならではの感性に触れられるカフェです。運営するのは、児島を代表するデニムメーカーとして知られる株式会社ジャパンブルー。街歩きの途中にひと息つける場所として親しまれており、観光で訪れた方はもちろん、地元の方々もゆったりとした時間を過ごしています。
お店は桃太郎ジーンズ児島味野本店のすぐ隣にあり、昔の郵便局建築の面影を感じるエリアに溶け込むように建っています。古民家を丁寧に改装した店内は落ち着いた雰囲気で、奥には開放感のあるテラス席も広がっています。児島らしいレトロな街並みと調和した空間は、散策の途中に立ち寄るだけでも心が和みます。
株式会社ジャパンブルーは、児島で長年デニムづくりに携わってきた企業同士が2014年に統合して誕生しました。生地づくりから製品開発まで一貫して行うものづくりへの姿勢は、国内外から高く評価されています。そんな背景を持つブランドが手がけるCAFÉ JAPAN BLUE GARDENは、2019年にオープンしました。さらに2021年には、リニューアルした桃太郎ジーンズ児島味野本店とともに、「藍」を食で楽しむという新しい取り組みを始めています。
こちらで目を引くのが、藍色をテーマにしたドリンクやスイーツです。なかでも人気を集めているのが青い、ラムネード。倉敷産ラムネと瀬戸内レモンを合わせた爽やかな味わいで、透明感のある青色が写真映えすると評判です。色合いには藍藻由来の天然素材が使われており、児島らしい世界観を感じられる1杯に仕上がっています。
また、香港発祥の鴛鴦茶から着想を得た藍コーヒーも印象的です。コーヒーの香ばしさの中に、ふわりと広がる藍の香りが重なり、ほかではなかなか出会えない味わいを楽しめます。青いラテアートがかわいらしいホットチョコレートラテも人気があり、やさしい甘さにほっと癒やされます。
スイーツや焼き菓子も充実しており、倉敷の洋菓子店「ピアジェ」と共同で作られたデニムジーンズの形をしたクッキーは、お土産としても注目されています。児島のデニム文化を遊び心たっぷりに表現したデザインで、旅の記念にもぴったりです。
デニムショップが並ぶ街を歩きながら、藍色のドリンクを片手にゆっくり過ごす時間は、児島観光ならではの楽しみのひとつです。CAFÉ JAPAN BLUE GARDENは、ファッションの街として知られる児島の魅力を、味覚や空間を通して感じられる特別なカフェです。
| 住所 | 岡山県倉敷市児島味野1-12-16 |
|---|---|
| 電話 | 086-476-7980 |