【マツコの知らない世界】コスパ最強のパン『ふらんすや』北千住の世界 2026/11/3放送

紹介された番組
 
  • ブックマークとしてもどうぞ!

その他のオススメスポット

神社 仏閣 おみくじ

【群馬】富岡「貫前神社」

【マツコの知らない世界 】開運神社の世界 下り参道『貫前神...

【滋賀】大津「鶴喜そば」

【かりそめ天国】比叡山でしか食べられないお蕎麦『鶴喜そば...

北千住駅「ふらんすや(北千住ふらんすや)」

東京都足立区の北千住駅西口から徒歩約5分、千住宿商店街の一角に店を構えるふらんすやは、具材をたっぷり使った惣菜パンや、素材にこだわった食パンが人気のベーカリーです。昔ながらの親しみやすい町のパン屋さんでありながら、店主の自由な発想から生まれる個性的なパンが大きな魅力。食事として満足できるボリュームのあるパンから、素朴な甘さを楽しめる菓子パンまで、幅広い種類が店頭に並びます。

ふらんすやの歴史は1989年にさかのぼります。現在の店主である三柴重夫さんが、パン職人の先輩とともに北千住で店を始めたのがきっかけです。三柴さんは大学時代、アルバイト先のベーカリーでパン作りの面白さに出会い、その後も経験を重ねてきました。2006年には先輩から店を引き継ぎ、自らの店として新たなスタートを切ります。店名や地域に親しまれてきた雰囲気を大切にしながら、小麦粉の配合などを見直し、独自のパン作りを続けてきました。

ふらんすやの特徴は、一般的なベーカリーではあまり見かけない、創意工夫に富んだ惣菜パンの数々です。北千住という下町の土地柄を意識し、気取らずに食べられる、おかずのようなパンを大切にしている三柴さん。コロッケやフライ、ソーセージなど、身近な食材を組み合わせながら、食べ応えとおいしさを追求しています。見た目の華やかさだけでなく、具材とパンの相性にも工夫が感じられる品ぞろえです。

代表的な商品のひとつが旨!!コロッケバーガーです。サクサクとした衣のコロッケに、シャキシャキの千切りキャベツと中濃ソースを合わせた、どこか懐かしい味わいの惣菜パン。コロッケの食感とソースの風味がパンによくなじみ、軽食にも昼食にもぴったりです。こうした身近なおかずを主役にしたパンは、ふらんすやらしさを感じられる一品といえます。

魚介を使った惣菜パンでは、こだわりアジフライバーガーも注目したい商品です。新鮮な状態でパン粉をまとわせたアジを仕入れ、ふっくらとした身の食感を生かして仕上げています。季節によってソースを変える工夫も特徴で、夏はトマト、冬はタルタルソースを合わせるなど、ひとつのパンにも細やかな気配りが感じられます。

甘いパンを選ぶなら、ホワイトロールも見逃せません。注文に合わせてクリームを詰めるスタイルで知られ、惣菜パンとはまた違った楽しみを味わえます。また、無添加食パンは北海道産小麦粉を100%使用し、添加物を使わずに焼き上げた食パンです。ふっくらとした焼き上がりと、もっちりした食感、小麦の香りが特徴で、毎日の食卓にもなじむ仕上がりとなっています。

このほか、厚焼き玉子を挟んだ厚焼たまごサンドや、ピリ辛のサルサソースを合わせたサルサdeフランクなど、さまざまな惣菜パンが考案されてきました。甘いパンと食事向けのパンを一緒に選べるのも、町のベーカリーならではの楽しさです。商品は時期によって入れ替わるため、訪れるたびに新しい味と出会えるかもしれません。

北千住は、昔ながらの商店街と新しい飲食店が共存する、散策にも楽しい街です。ふらんすやは、そんな北千住の日常に溶け込み、地域の人々の食卓を支えてきたパン屋さん。観光の途中で朝食や昼食を買い求めたり、気になるパンを持ち帰ったりと、さまざまな楽しみ方ができます。地元で育まれてきた親しみやすさと、職人の工夫が詰まったパンを味わえる、北千住らしい一軒です。

  • ホワイトロール 157円
  • アジフライバーガー 399円
住所 東京都足立区千住3-55
電話 03-6812-0625

マツコ・デラックスさん 関連記事

ラーメン 麺類 食事

【東京】池尻大橋「天下一品」

【マツコの知らない世界】ご褒美ラーメンの世界 #SUGIZO がいまだに通う『天下一品 池尻店』2023/1/3放送

和菓子 だんご 団子 甘味 日本

【奈良】中院町「おくた」

【マツコの知らない世界】みたらし団子の世界 熟練の職人技が光る『伝統御菓子処おくた』は?2022/7/12放送

最新記事