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地元で人気を集めるいちご大福専門店として始まり、和菓子と洋菓子の魅力を取り入れた茶菓子を楽しめるお店が、いちご大福と茶菓のお店 あかです。2021年に学芸大学エリアで誕生し、2025年には学芸大学駅近くの鷹番へ本店を移転リニューアルしました。店内には工房が併設され、毎日練りたての求肥を使った生菓子を一つひとつ丁寧に仕上げています。大量生産は行わず、その日においしく味わえる分だけを作ることを大切にしているため、売り切れる商品も少なくありません。全国の契約農家から届くいちごをはじめ、北海道産の手亡豆を使った白あんや滋賀県産の羽二重餅粉など、素材選びにも強いこだわりがあります。添加物をできるだけ使わず、小さな子どもから大人まで安心して味わえるお菓子づくりを続けています。
このお店ならではの魅力は、季節ごとに異なる品種のいちごを楽しめることです。同じいちご大福でも、甘みや酸味、香り、果汁の豊かさが品種によって変わるため、訪れる時期によって違った味わいに出会えます。店内は日本やイギリスのアンティーク家具を取り入れた落ち着いた空間で、焼き物や作家による器も並び、お菓子とともに暮らしを彩る品々も楽しめます。また、個展やポップアップイベントが開かれることもあり、和菓子店の枠にとらわれない文化的な雰囲気も魅力のひとつです。
看板商品のいちご大福は、ふんわりやわらかな求肥と上品な甘さの白あん、みずみずしいいちごの一体感が楽しめる人気商品です。季節によって女峰や希少品種などさまざまないちごを使い分け、それぞれの個性を生かした味わいに仕上げています。生菓子ならではの繊細な食感を楽しめるよう、当日中に味わうことがすすめられています。
いちご大福以外にも、和三盆を使ったクッキー缶akasandは、お店を代表する焼き菓子として親しまれています。やさしい甘さと自家製いちごジャムを組み合わせた上品な味わいで、贈り物としても人気があります。さらに、akaiceは、いちご大福にも使われる国産いちごを生かしたアイスで、わらび粉を使ってなめらかな口当たりに仕上げられています。季節限定の黒いちじく大福やマンゴー大福など、その時期ならではの果実を使った大福も登場し、訪れるたびに新しい味に出会えるのも楽しみです。和菓子と洋菓子の魅力を自然に溶け合わせた一品一品から、お店の丁寧なものづくりへの思いが伝わってきます。
| 住所 | 東京都目黒区鷹番3-5-6 CUARTO-M 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-5724-3182 |

学芸大学中央町から学芸大学の駅前に移転しました。頑張っているあの人に、頑張っている自分に、笑顔を贈りたいご褒美いちご大福をお届けしております。練りたての求肥で包んだふわふわ食感といちごのマリアージュを……